2012/08/21 - 2012/08/21
265位(同エリア425件中)
いつきさん
色んなところに旅に出たいけど、その前に地元のことは知ってるの?
ということで吹屋町編の続きになります。
江戸時代の裕福な民家、西江邸と広兼邸をたずねました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
車を駐車場に止め急な坂道をえっちらおっちら歩いて行くと、とても立派なお家が見えてきました。西江邸です。
家の前も敷地なのでしょうか。綺麗に整えられています。
屋根の色がとても綺麗。
西江邸はベンガラ生産で財をなし、当時庄屋をしていたので白州跡・郷蔵・手習い場など見る事が出来ます。 -
こちらは確か奥庭だった気がします。
門を入ってすぐの庭、ちょっと入って白州跡、そして奥庭、さらに建物をぐるっと回って裏にある庭も手入れが行き届いてて素敵です。
こんなお庭を見ながら生活してみたい…。
家の中には入れないので、全て外からの写真になります。 -
奥座敷です。ふすまの絵が素敵でした。
写真だと分かり辛いですが鳥が描かれてます。 -
次って文字が見えるけど一体ここはどういう部屋だったんでしょうね!
部屋にある物がどれも綺麗な装飾を施されていて、お金があるってこういうことか!としみじみ。
今でも子孫の方がこの家で生活しているせいでしょうか、広兼邸にはない控えめな品の良さが気持ちいいです。人が暮らしているか、いないのかでこんなに違うんですね。 -
よく見るふすまの上のこれ…なんて言うんでしたっけ。
-
床の間に見えるあれは狛犬?
ちょっと驚きでした。 -
部屋の隅に何やらかわいいものを発見。
電話みたいな…なんだこれは…。 -
仏間です。
暖簾の翻りを見て分かる通り、高台に位置してるので風が吹き抜けて気持ちいいです。 -
今までのお部屋、全て横にずらっと繋がっています。
当時は繋げても三間だったらしいのですが、こちらは五間繋がっています。 -
最後に入口を正面から。
どこも綺麗に手入れされている素敵空間でした。こんな山奥にこんな立派な家があるなんてほんと驚き。
奥様に案内していただいたんですが、お話を聞くともっと歴史の知識と、それに対する認識の改善をしたいなぁと思いました。
これだけ大きな家の維持・管理は大変だろうけど、できればこのまま生きた家でいてほしい。 -
ででん。
西江邸を後にしてやってきました、広兼邸。
山際にそびえたっております。
八つ墓村のロケ地だそうですが、金田一シリーズは見た事も読んだ事もないです。金田一好きの母はちょっとテンション高め。 -
入口へ向かってここでもえっちらおっちら坂を登ります。
立派な門だなぁ。 -
この門、不寝番部屋なるものがありました。
一体何が攻めてくるんでしょうか。
この反対側にある門番部屋は畳み一畳で、それだけで労働環境きつそうだなと思う…。 -
西江邸を見た後だったので、あぁ確かに続けて三間だなとパシャリ。
なぜかお雛様が二つ飾られていました。 -
初めて見ました水琴窟!
地面に洞窟を掘っているので水を撒くと音が落ちた水音が反響して聞こえます。
試しにやってみたら本当にころころ音がして綺麗でした。素敵な装飾だなぁ! -
西江邸と違って何やら殺風景な広兼邸。
-
離れ座敷になります。
こちらは大正に建てられたそうですが、ちょっと豪華な感じがします。 -
離れ座敷を廊下側から撮ったもの。
お茶室や虎の描かれた屏風、この襖も素敵なのに一度しか使われていないなんてもったいない。 -
土間の高い天井好きです。
-
女中部屋より下男部屋より下女部屋が一番質素で明かりもなくて残念な部屋です。
江戸時代か…。 -
番外。
帰りに笹畝坑道に行きました。とても寒かったです!!
おかげで写真もぶれてます。
最初は手掘りだったのかと思うと…大変なお仕事だ…。
蝙蝠が一匹飛んでました。
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