1995/09/22 - 1995/09/29
450位(同エリア568件中)
よしべぃさん
地球温暖化で氷河の後退が続いているという。2012年の北極の氷山は過去最少というニュースをみて、ずいぶん昔に訪ねたカナダの氷河を思い出し、当時の画像をアップロードしてみた。
その時に回ったナイアガラ瀑布、バンフ、バンクーバーなどの様子を交えて掲載してみた。
北米大陸へは、サンフランシスコから入り、トロントへ飛んだ。
トロントでは、ナイアガラ瀑布を見学。
その後、空路カルガリーへ行き、
そこからバンフ、コロンビア氷河、レイクルイーズなどをめぐり、
最後にバンクーバーに立ち寄るという、東から西への移動だった。
9月のカナディアンロッキーは、紅葉が始まっていた。
- 旅行の満足度
- 4.5
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今回の旅行は、サンフランシスコでトランジット。乗り継ぎ時間がたっぷりあったので、タクシーで市内まで出かけた。
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数年前に初めてサンフランシスコを訪れた際に気に入ったフィッシャーマンズワーフ内のピア39あたりを散策し、前回訪問時に気に入った店を回った。
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カナダの最初の訪問地は、トロント。
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シティホール
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トロント大学構内は、緑が多く、公園のようだ。
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大学のコンヴォケーションホールは、有名アーティストのコンサートも数多く開かれている。
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市内は、紅葉がすすんだ木々もある。
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トロントからナイアガラ滝に向かう途中、町の名前も「ナイアガラフォールズ」という町。ダウンタウンの落ち着いた街並み。
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いよいよナイアガラ瀑布の見学。アメリカ側に渡ってから、滝の近くまで行く。
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その水量に圧倒される。昔からアメリカ有数の観光地であることに納得する。
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次に観光船で滝つぼまで行ってみる。これは観光船への入場パンフ。
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さすがに怒涛の迫力!!
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想像以上のしぶきに思わず首をすくめる。
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そして、滝の下流にあるロープウェイ、「スパニッシュエアロカー」。ロープに吊り下げられたガラス窓もない簡素なカゴに乗って川の中央まで行って渦巻きを見る。シンプルゆえに結構スリリングだった。
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ナイアガラに一泊した後は、いよいよカナディアンロッキーに向かう。カルガリーまで飛行機で、そこからバスで移動。休憩地点はどこも絶景だらけ。
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コロンビア大氷原に到着。
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氷原の上に立つ。さすがに寒い。
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駐車場からは巨大なタイヤを履いたバスで送り迎え。
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氷河の端には、現役を退いた雪上車が展示してある。
かつての活躍を思い浮かべながら。 -
歴史とともに雪上車は大型化していったことが判る。
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休憩レストランの裏手から。1995年の氷河の先端はこんな位置関係にあった。今の氷河は、どのくらいの大きさになっているのだろうか。
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バンフ国立公園内の絶景のひとつ、ペイト湖。
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ターコイズブルー(トルコ石色)の水をたたえる湖面。氷河が岩を削り、その微細な砂が水に溶け込んで湖に流れ込んでこのような美しい色になるという。
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木々の紅葉とのコントラストが映える。
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バンフの町までの道すがら、紅葉と岩山を眺めながら進む。
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国道と平行して走るカナダ太平洋鉄道(CP鉄道)。CP鉄道は、写真の石油タンク車を何十台も連結して走る姿が勇壮であり、鉄道模型ファンに人気の車種でもある。
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バンフに到着。この日の宿は郊外の山の麓にそびえ、人気のバンフ・スプリングスに投宿。
ちなみに、このホテルもCP鉄道のグループ傘下である。 -
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このロケーションが人気の原因だろう。
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ホテルのロビーで見つけた乗馬のパンフレットに心動かされ、さっそく申し込んでみた。
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ホテルから街中に向かって行き、川近くを左折した奥に乗馬クラブはあった。
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簡単な馬の乗り方のレクチャーのあと、すぐに森の中に向かって出発する。
この回の客は4〜5人で、インストラクターが先導している。 -
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森林が間近にせまってくる道は清々しい。
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そして小川のほとりや、小さな流れをパスしたりと、絶好のロケーションの中をすすむ。
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ずっとこんな景色に包まれていたい、と思うような良いコースだ。
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1時間以上のトレイルを終え、牧場に戻る。
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気分は西部劇の主人公。
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乗馬の後は、バンフの街中を散歩し、買い物、夕食などですごす。
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日陰がホテルを包んでいく。
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ホテルの外観。
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夜になると雰囲気が変わる。泊ってみた感想は、「遠くから建物を見るのが一番。泊りは街中のシャレー風ホテルが良いかも。」
中は入り組んでいて分かりにくく、部屋は狭かった印象が残った。 -
翌朝も快晴の行楽日和。
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この日も人気のホテル泊だ。湖畔に立つシャトー・レイク・ルイーズは、前日と同じ、CP鉄道グループの経営である。
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氷河湖であるレイク・ルイーズは、エメラルドグリーン色の水がきれいだ。
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ここでのアクティビティは、カナディアン・カヌーを体験してみた。湖に漕ぎ出すと、湖面を渡る風は冷たく、水に手を差し込むと凍ってしまいそうな冷たさだ。
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湖上からホテル・レーク・ルイーズを望む。人気がある訳だ。
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ホテルの部屋。
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ホテル内から湖を眺める。
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ここも氷河湖の一つ、ボウ・レイク。きれいな湖だ。
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岸辺には、ホテル兼レストラン&土産物の建物が1軒。これも素敵な雰囲気だ。
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その後、カナディアンローっキーを後にする。
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カルガリーのオリンピック記念公園に立ち寄る。
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そして、空路、最後の訪問地、バンクーバーにやってきた。
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クイーンエリザベス公園。
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バンクーバー市内のスタンレー公園は広大な面積だ。
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スタンレー公園内にはミニゴルフ場(パットゴルフ)もある。ゴルフを楽しんでいると、人なつっこいリスが出てきた!
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色づく蔦。
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ガスタウンにある名所「蒸気時計」
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バンクーバー郊外のキャピラノ渓谷にかかる大吊橋。
そんな休日を過ごし、東から西へ移動するカナダの旅を終えた。
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