2012/05/23 - 2012/05/27
385位(同エリア532件中)
ラブラーさん
5月27日:青島市内観光(小魚山公園、青島迎賓館、海鮮市場)
青島空港(13:40発)NH928便→成田空港(17:20着)、解散
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
5月27日
今日は、青島市内の観光です。
最初に、青島と海を見渡せる小魚山公園に向かいました。
バスを降りて、5分ほど坂を登ると公園の入り口に着きます。
正面の丸いドーム形の門が入り口です。 -
公園内の坂道を5分ほど歩くと右手に赤い屋根と白い壁の家々が見えてきました。
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統一されていてとてもきれいです。
青島は、1897年にドイツが植民地にし、ドイツ人が建てた建物だそうです。
第一次大戦後、日本がドイツに代わって占領していたそうです。 -
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さらに坂道を登ると、中国式の建物のある眺めの良い場所に着きました。
この建物からの眺望も絶景です。 -
左前方には、海(海水浴場)が広がり、左側には、昔競馬場があったそうです。
前方奥の建物は、昔はなかったそうですが、ホテルが立っています。 -
右側は、先ほどのドイツ人街の赤い屋根の建物です。
その奥に、海と青島の町が見えます。 -
反対側には、同じような赤い屋根の住宅があります。街並みが中国風でなく、洗練されています。
また、その前には、昔の日本人用の学校があったそうです。 -
やはりこの場所も見晴らしがよいため、軍事上重要な場所だったそうです。
一見の価値はあります。 -
この後、旧ドイツ政府の迎賓館に行きました。
緑も多く、落ち着いたたたずまいの建物です。 -
石づくりの古い洋館です。
ただし、建物内は写真撮影できませんので、写真はありません。 -
庭もきれいです。
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この後、青島の水産市場にいきましたが、カメラを持っていかなかったので、臭いが臭くて早々に退散しました。でも、市場には沢山の露店が出ていましたが、買いたいものはほとんどありませんでした。
最後に、市内のお土産屋さんにより、買い物です。この店のオリジナルだというコピー商品や書画、骨董がが売られています。全く食指が湧きません。
ふと、陳列棚の上を見ると埃にまみれた化石(硅化木:木が化石になったもの)を見つけてしまいました。 -
値段を聞くと最初は、5000元(約6万円)と言っていました。
帰り間際に再度別の店員さんと交渉し、1万円なら買うというと、店長に相談した結果、OKとなりました。
高さ27cm、周囲25cm、重さ約2.7kgの大きな硅化木をゲットしました。
妻からは、また買ったのと白い目で見られながらも、また1つ新しい化石が手に入りました。
帰国してから日本の硅化木をネットで購入してしまいました。 -
13時40発の全日空NH928で青島空港を出発しました。
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雲の上を約3時間飛び、
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茨城県の鹿島上空に入りました。
下には、サッカーの鹿島スタジアムが見えます。 -
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飛行機は高度を落として成田空港に予定どおり着陸しました。
その後、解散となりました。
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