2012/05/23 - 2012/05/27
42位(同エリア54件中)
ラブラーさん
平成24年5月26日:曲阜市内観光(三孔:世界遺産)→青島へ(4時間半)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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これが泊まったホテルです。
なかなか立派な2階建てのホテルです。
曲阜の旧市内では、孔廟の一番大きな建物である大成殿よりも高い建物を建ててはいけないそうで、2階建てになっています。 -
泊まった部屋の中庭です。
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ホテルの前の道路で、前方に孔廟があります。
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ホテルから孔廟までは歩いて行けます。
まだ、朝早いので、露店もあまり出ておらず、準備中でした。 -
孔子廟の手前に、石碑があり、どんなに偉い人も下馬するように書いてあるそうです。
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孔廟・孔府の全景と案内図です。
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門の入り口に孔廟・孔府という案内が立っています。
いよいよ、今回の旅の目的地である孔子の里に向かいます。 -
立派な城壁の門をくぐります。
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中に入るとまた、門があります。
北京の紫禁城と同じように3つの入り口があります。
もちろん、真ん中の入り口から入りました。 -
イチオシ
ならに中を進んでいきますと
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弘道門というのがありました。
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さらに進むと、
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大中門
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それを過ぎると、通路の左側に、孔子が講義をしたという(?)杏壇があります。
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境内には、沢山の石碑が立っています。
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さらに奥に進んで、孔子を祭ってある建物に向かいます。
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孔子を祭ってある建物です。
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イチオシ
孔子の像が祭ってあります。
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建物の外側です。大きくて立派です。
孔子の子孫は、時の皇帝に次ぐ地位と建物を所有していたようです。
しかし、孔子が生きていたときは、不遇で、自分を使ってくれる皇帝を求めて各地を転々とし、流浪の旅をしていたのですから、その功績が認められるまでには長い時間がかかるのですね。 -
寿、福寿などの石碑が見えます。表面が黒いのは、拓本されたためですかね。
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論語ですかね?
何の教本か、説明文かはわかりません -
イチオシ
龍のような、馬のような、犬のようなーーー
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建物の床の石に化石がありました。
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イチオシ
孔子の末裔が住んでいた孔府に行きました。
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孔子の夫人の部屋だそうです。
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孔子の部屋
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曲阜の旧市内はこのような城壁で囲まれています。
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孔府を見た後、孔子一族の墓地(孔林)に10人乗り位の小さなカートに乗って移動しました。町の空気を肌で感じられます。
ここは、孔林の入り口ですが少し歩かなくてはなりません。 -
5分位、参道を歩きます。参道の両側には、沢山の露店や土産物屋さんが並んでいます。
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孔林にはここから入ります。
聖人のお墓は「林」というそうで、門には「至聖林」を書いてあります。
入場料は旅行代に含まれていますが、お墓を回る車台は自己負担です。
周囲15kmもある広大な墓地ですから歩いてなんいけません。全員1人10元を払って、先ほどと同じようなカートに乗って孔子家の子孫のお墓の見物です。約10人のお墓があるそうです。 -
敷地内のこのような石碑が立っていたり、土饅頭が盛られています。古いお墓、最近作られた墓、傾いたお墓、門構えのあるお墓などそれぞれです。
多分、我が家の墓所である八柱霊園を同じ位の規模があります。 -
霊園内を一回りして、カートを降りたのち、いよいよ孔子とその長男が祭られているお墓に向かいました。
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イチオシ
孔子のお墓です。
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やはり沢山のお花があげられています。
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孔子のお墓の隣には、孔子の長男「鯉」のお墓があります。
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再びカートに乗って曲阜市内を移動します。
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外側に乗った方が、町の眺めはよく、迫力があります。
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孔廟のそばの堀。
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孔廟近くのホテルで昼食を取った後、バスで青島に戻ります。約4時間半かかりました。
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ここは、青島に行くために、海上に約30Kmの橋をかけたそうです。両側は、海です。下には船が通過します。
東京湾にかかる海ホタルよりもよりも長い鉄橋です。
さすが中国、やることがデカイ。 -
再び、青島に戻ってきました。
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今日は、広業錦江大飯店に泊まります。
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この種のツアーでは、最後のホテルは最高級のホテルが多いです。
今回も、四つ星クラスのホテルで中もゆったりとし、内装も部屋もきれいでした。 -
今日の夕食は、市内のレストランで海鮮シャブシャブと青島ビールの飲み放題でした。最後の夜でもあり、また、ツアーの仲間も顔見知りになったため、メタボの腹を気にせず大いに食べ、飲み、盛り上がりました。
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