2012/07/26 - 2012/07/26
288位(同エリア829件中)
アツシさん
小学生の時に教わった楽曲「♪夏が来れば思い出す、遥かな尾瀬、遠い空」でおなじみ、夏の尾瀬を満喫。
山の澄んだ空気、広大な緑の絨毯、青い空、どこを取ってもリフレッシュされる要素満載。
そんな尾瀬散策時のスナップをご紹介。
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今回は最もメジャーな「鳩待峠」からのアクセス。
7月は車での通行規制のため、麓の有料駐車場(道沿いに看板があるので直ぐわかる)から、バスまたは乗り合いタクシーで2〜30分。
ここが「尾瀬国立公園」散策のスタート地点となる -
スタート地点から尾瀬ヶ原の入り口である「山の鼻」までは一山下っていくイメージで、約3kmの道のり。
途中の道すがら、徐々に美しい植物が見え始める。
白く咲き誇るキンポウゲ科の「モミジカラマツ」。 -
いよいよ、湿原へ!
やっぱり山はひんやりしていて気持ちがいい。
独特の広がりのある風景も格別!
散策ルートは写真のような木道の片道一方通行で、自然保護のため、道を外れての散策はNG。
奥に見えるは至仏山。青々してるなー。 -
こちらはキク科の「ノアザミ」
尾瀬を紅く彩る千両役者。
よくみるとどのノアザミにも蝶が集まっていた。
よほど魅力ある香りなのかな? -
地図を見るとさほど広さは感じないが、歩いてみると「かなり」長い行程であるとわかる。
奥の燧ヶ岳を見つつ、歩を進める。 -
湿原を彩るアヤメ科の「カキツバタ」。
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尾瀬の風景といえば、この池塘(ちとう)と呼ばれる池。
青空を鏡のように映し出す! -
池塘の周りには多くの「キンコウカ」が咲き誇っていた。
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池塘とキンコウカと湿原と木道。
これぞ「尾瀬の夏」!ともいえる1ショット。
お天気に恵まれて、よかった〜。 -
池は透明度が高く、底まで見通せるものも少なくない。
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そんな池にひっそり咲く、スイレン科の「ヒツジグサ」。
葉のあいだをヤモリがすいすいスイミング中。 -
絶景を堪能しつつ、散策♪
いや〜、癒されるわ。 -
壮大な山をバックにしたお花畑で、しばし歩を止める。
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ず〜っと見ていたい気分。。。
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さらに歩を進め、奥へ奥へ。
360度、どの景色も楽しめる。 -
カキツバタと再開。
美しい花を見ると、テンション上がります^^ -
そんなこんなで、散策ルートの分岐点である「牛首」ポイントへ到着。
「山の鼻」からは2.2kmの道のり。
更にこの次の散策ルート分岐ポイントである「竜宮十字路」はここから更に2.2km先。
散策者はここでルート選択を迫られる。自分達はここで休憩して、引き返すことを選択。 -
帰り道も様々な植物が目を楽しませる。
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こちらはユリ科の「コオニユリ」。
原色のでっかい花びらは、太陽の下輝いていた。 -
バラ科の「ナナカマド」。
ちっちゃい白い花がかわいい。 -
花と木道。
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夏の尾瀬の主役ともいうべきユリ科の「ニッコウキスゲ」
時期によっては、この花で湿原が一面覆われる! -
こちらはゴマノハグサ科の「クガイソウ」。
ブラシのような形の花が特徴。 -
最後は出発地点の鳩待峠まで帰還。
散策を堪能した後に、3kmの登りはかなり足にくる。
そんな中で背負子さんと遭遇。
大きな荷物で何往復もする専門職の方でも川を見つつ、しばし一休み? -
美しい川上川は透明度も高く、水の澄んだ渓谷にしか生息しない「イワナ」も沢山発見できた!
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帰還後は、一気に疲れと、あと食欲がでてくる。
さっきのイワナが頭にあって、帰りに塩焼きを堪能。
うんま〜い!!
五感全部使って、リフレッシュできる尾瀬。
オススメです。
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