2010/09/20 - 2010/09/20
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GeckoA4さん
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アヴィニョンを後にし、次は2000年前に築かれた巨大水道橋、ポン・デュ・ガールを訪れました。
この水道橋はユゼス〜ニームに水を供給するために築かれたものであったが、古代ローマ人はこの巨大な建造物を僅か5年で完成させたとか。重機もない古代の工法でこんな短期間でこれだけの立派な建造物を作るとは…さすがですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポン・デュ・ガール到着です。
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看板がお洒落ですね。
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全体像。
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想像では原野にポツンと橋が掛かっていると思っていたのですが、施設は非常に充実しており、入口だけ見るとどこかのリゾートに来たかと錯覚を起こします。
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整備された道を進んでいくと…
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現れました、ポン・デュ・ガール。
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高さ49m、長さ275mの三層のアーチで構成された美しい水道橋です。
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この水道橋はもともとユゼスから50km離れたニームまで水を運ぶために建設されたものです。
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ただ、この2つの街の標高差は12mしかなかったため、間を流れるガール川を越えてニームまで水を運ぶには、水道橋を49mの高所に設置しなければいけなかったということです。
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間近で見ると迫力満点です。
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ポン・デュ・ガールを後にし、次にその水源であるユゼスに向かいます。
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到着です。
街はこじんまりしていますが、フランスで最も美しいといわれる街並みは中世の面影を残しています。 -
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街の中心にある駐車場に車をとめて散策開始。
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落ち着く街並みです。
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こんなところで時間を忘れてゆっくりしたいものです
…by 弾丸トラベラー。 -
人口は1万に満たない街ですが、17世紀には織物の町として発展し、裕福な上流階級の人々によって美しい街並みが形成されました。
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ユゼスの見どころユゼス公爵邸です。
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11世紀から建築が開始され、現在の形になるまで数世紀かかったとのこと。
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ここの塔からの眺めが最高ということで期待満々で訪れたのですが、何とちょうど昼休みの時間に当たり、その後の予定も詰まっていたこともあって泣く泣く断念しました。
訪れる方は、予め開邸時間をご確認ください。私は登れませんでしたが、南仏の強い日差しに焼かれた屋根の連なる景観とその奥に見えるサン・テオドリ大聖堂の姿は必見の価値がある…と思います・笑。 -
再び街を散策。普通の看板も絵になります。
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広場のカフェは、たくさんの人で賑わっていました。
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街の東側のサン・テオドリ大聖堂にやってきました。
ふと前を歩くスーツ姿のビジネスマンに目をやると、なぜか腕にフレンチ・ブルドックを抱えて先を急いでいます…??? ブリーダーさん? -
どんなシチュエーション? と考えている私の横で大のフレンチ・ブル好きの相方はキャッキャキャッキャの大騒ぎでした(笑)。
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フネストレル塔。大聖堂は宗教戦争で17世紀に再建されたものですが、この塔だけは戦火を免れ12世紀の創建当時の姿をとどめています。
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塔の横のテラスから。南仏の緑が綺麗です。
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フランスでは珍しいイタリアのロンバルディア様式の見事な装飾の塔。
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映画のロケにもしばしば使われるというだけあって、小さいながらも美しい街でした。
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