2012/08/23 - 2012/08/23
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sayokoさん
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平日日帰りで尾瀬へ。初めての尾瀬だったので、旅行会社のプランで足を確保。
夏真っ盛りの一日でしたが、標高1400mはさすがに涼しい風に吹かれ、時折だだっ広いところにひとりきり??(笑)という瞬間もあり(笑)・・動かずじっとしていると、し〜ん。ほんとにし〜ん。そんな一日でした。
真夏なので、お花がいっぱい!というのとは違い、どちらかというと秋ちかしってかんじでしたよ。
可愛いお花と、小さな虫さんらに出会いました。
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JRびゅう 日帰り尾瀬ヶ原
出発日8/23木 新幹線と尾瀬ライナー(会員バス)の時刻は指定されていま
す。
往路:上野発(たにがわ401号 6:38発)→上毛高原(7:53着)→尾瀬ライナー(8:35発)→鳩待峠(10:30着)
復路:鳩待峠から尾瀬ライナー(16:00)発→上毛高原駅(18:00着)新幹線Maxたにがわ424号(18:22発)→上野駅(19:34着)
一人あたり費用:10,500円
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※尾瀬ライナーの運転手さんは、融通をきかせてくれますので、予約した人数が揃ったら出発。かえりも、15:50集合厳守と旅工程にはありますが、15:30を目安に少し早目にあつまってくださいねということで、みなさん早くあつまりましたので、早目にこれも出発。結局上毛高原駅で1時間近く待ち時間がありましたが、駆け込みよりはマシ。
ただ!!!
上毛高原駅は、シーズンオフのためか平日だからか・・まったくお店は空いていません(少なくともコンビニだけです)。周囲に喫茶店やハンバーガー店もありませんので、多くを期待しないことですかね。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
JR上越新幹線 上毛高原駅(上野〜一時間半程度)
そして、ここから尾瀬ライナー(会員バス)で鳩待峠までいきます。
約2時間のバスの旅。標高1500mまで一気にあがりまーーす。 -
鳩待峠到着♪
皆さん地図でみてね(笑)
この写真は帰りにとったので曇り空ですが・・実はこのあと雨がふったみたいです。私がここを出る時には、雷がなっておりました。
ここから尾瀬ヶ原へむかいまーーす。
ちなみに、今日は4時間半ぐらいしかここにいられません(バスの関係で)
鳩待峠〜山ノ鼻ビジターセンター〜牛首〜牛首分岐
の往復でしたー。牛首分岐で30程度でご飯たべて折り返しってかんじですかね。バスの予定は15:50集合でしたが、以外に早く14:30にはついてましたわ。(笑)もう少し先までいけたと思いましたが、初めてだったし無理はしませんでしたよ。 -
さて、あるきはじめまーーす♪
ここは標高1500mmですが、次の目標地点の尾瀬ヶ原入口の山ノ鼻は1400m位。
ですから、まずは下りで1時間。ということは・・・帰りがしんどい上りですね(笑)最後の最後で上りの1時間半になります。
このあたりの時間ペースを間違えるとバスに乗れません(T_T) -
どんどんすすみます。
尾瀬の木道は右側通行ですよ。 -
多分ヨセ沢かしら。
秋には色づいて綺麗な樹林になるんでしょうね。
水はとても澄みきっていてつめたそうです。 -
右手に鐘を鳴らすところがあります。
クマさんに合図するんですね^^
人がはいりますよ〜って。
このあたりは、クマさん出ます。
クマさんにばったりあったら・・も大切な備えですが、会わないようにするにはお知らせするというのもリスク回避の一つですね。
クマ鈴はつけましょう♪みなさん。
以外につけていない人がいっぱいです。
途中まで車できて、山行の格好ではなく、おしゃれ着にスニーカーに日傘の女性がいましたが、クマに途中であったらどうするんだろう。まあ男性も似たようなかんじのかたでしたが・・・。 -
山の鼻ビジターセンターまでのあいだに何度か川をみかけますが、沢から来る川と一級河川の川がありますよ。
-
つめたそーー^^
-
山ノ鼻につく前10分程度のところに、橋があります。
ここは、一級河川の川上川でした。 -
まずは、到着です!
鳩待峠から約1時間。地図通りですね。かえりは1時間半はみておいたほうがよさげですよ。 -
お花: ソバナ です
すずらん+桔梗のようなかわいい花 -
ここから尾瀬ヶ原にはいりまーーす。
尾瀬ヶ原は、この山ノ鼻側から燧ヶ岳に向かい、上田代→中田代→下田代という風になっています。
秋風と日差しで、ここから一気に樹林から湿原に入り、視界が広がります。 -
どうですか、この青空♪
目の前にみえるのが燧ヶ岳。 -
サワギキョウ(沢桔梗) もう秋の花です。
-
このお花だけ名前を控えてくるのを忘れちゃった・・。
調べてもでてこない(/ω\)
綺麗なチョコレート色って感じ。 -
キンコウカ(金光花) ユリ科 -
青空と入道雲
-
燧ヶ岳(ひうちがだけ)方向に進みます。
今日は中学生のグループが、ガイドさんからお話を聞きながら歩いていました。途中まで一緒でしたが、軽装でしたのでそんなに遠くまでは歩いていませんでした。 -
振り返ると・・山ノ鼻ふもとの至仏山(しぶつさん)。
次回はここです。(^^v -
空と雲・・素敵な空間
-
池塘です。一瞬池のよう^^
今の時期は、ここに可愛い花が見れますよ。 -
さあて・・なんでしょう(笑)
水面には、蓮の葉がみえますね。それもかわいいくらい小さいもの。 -
ヒツジグサ(スイレン科)
未の刻に咲くからひつじぐさといわれたんですって。。実際はもっと早くさくそうです(笑)
睡蓮の小型版。とにかく美しい〜!! -
こんなかんじでちょこちょこ咲いています。
-
イワショウブ(岩菖蒲)
このイワショウブにかわいいお客様は・・ -
可愛いちょうちょさん。
ちょっと拡大してみたらいいかんじかも。 -
池塘がつづきます。
-
木道もこんなかんじですが、とても雰囲気が違いますね。
ここはこれでも1400mの標高ですよ。周囲が山ですが、前方の燧ヶ岳が爆発して出来た部分で、長い年月でこのような形になったらしいのですが、さすがに高所には見えません^^ -
ちょっぴり雲が多めにでてきましたね。
もう少しで、今回予定していた折り返し、牛首分岐です。 -
ここは牛首分岐。標識があり、ベンチがありますから、ここでお弁当タイム。ちょうど人が途切れたので、私ひとりきりになっちゃいました(笑)
独占状態♪
じっと耳を澄ますと・・し〜〜〜ん。静か過ぎてなんだか怖い(笑) -
さあ引き返します^^
なんとなくペースもつかめた感じ。 -
淡々と平坦な道なので、登山よりはうんと楽です。
どんな季節に来るかはやはり大切。
あと1ヶ月もすれば秋の花や紅葉がみられそう。
もうここで紹介した花は、秋花らしいですよ^^v -
ほとんど池ですね。
池塘は、枯れないらしいですよ。
不思議ですね〜。おまけに澄みきってるの。 -
どうも私をガン見していたようなので、写真撮ってあげた(えらそうに)
拡大してみると、ほんとにガン見しているようで・・(笑)にげなかったのでパチリ^^
とにかくとんぼがたくさんとんでいましたよ♪ -
このお兄さん・・ゴミを背負っていらっしゃいましたが、きっとどこかの小屋の方でしょうか。
ご苦労様です。
利用する側は便利でも、お世話される方々にとっては不便さも多し。
感謝しなければ(^^ -
まとめてお花です
これ名前わかんないの。。なにかしら。
しってるようで・・載っていない(尾瀬植物図鑑に)(笑) -
ヤマトリカブト(山鳥兜)
そうです、あの毒性のあるトリカブトですよ。
花にも葉にも毒があるんだけど・・綺麗なの(笑)
触りたくなると、匂いもかぎたくなるよね〜^^;
前を歩くグループのおじさん。
「これは、例のとりかぶとね。どうせ人殺すなら、保険金かけた人じゃなきゃいかんよ。わははは」と冗談でもきつーーいこと言ってましたが(笑)みなさん気をつけましょう。。 -
青い花って、高山におおいですよね。 -
美しいものには、やはりトゲはあるんですね。
クワバラクワバラ(爆) -
かわいいアザミ
オゼヌマアザミ
見かけたのはちょっとだけ。あまりさいていなかったわ。
この写真をとったあとに・・可愛いお客様が・・ -
オゼアザミ with みつばちさん -
今回の尾瀬も終了です。
自然に向き合い、じっと鳥のさえずりや樹々のさわさわ感、沢の音などを感じるというのはいいですね。
緑が多いと安心するというのは、人間の本性ではないかと本当に思います。
次回は、至仏山の登るかあるいは、平坦な道を延々と歩くかどちらかですね。♪
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