2012/08/18 - 2012/08/20
320位(同エリア600件中)
黒い翼さん
今年度で終了と噂される下地島での飛行訓練。
空港隣接のオーシャンハウスinさしばのサイトによれば
お盆休みは2機種の訓練を見ることができ、
更に下地島へのアクセスを調べてみると
実は民間機の離発着がある宮古島からフェリーで15分!
これは行くしかないよねー、と急きょ企画しました。
HND-MMYはJTA便利用で朝の6:50発。
OKA乗り継ぎにすればもっといろいろな時間帯があるのですが
1.5か月前の時点ですでに希望便は満席だったので直行便を選択。
朝早いのは辛いですがおかげで1日フルで使えました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の羽田空港。
天気のせいか空港もまだ目覚めていないような雰囲気。
モノレールは6時台でも快速が10分に1本程度走っており、
通勤時間帯より快速が多くて時間を節約できるのは助かる。
モノレールの浜松町⇔羽田空港には往復割引切符もあるが(通常940円のところ800円になる。10日以内の往復に有効)前売り不可だし、当日はギリギリの時間で行動していたためSUICAで普通に入場… -
熱帯魚がお迎えの宮古島空港。リゾートって感じ。
宮古島空港にはターンテーブルが2台しかなかった。
飛行機が近くに止まるのですぐに荷物がでてきた。
満席だったけど、荷物が出きるのは早くて
トイレ行ってる間に終わってた。 -
お約束「最南端のファミマ」
宮古島空港から平良港へ向かう途中にあったので
思わず車内から。 -
フェリーターミナルへは空港から
タクシーで15分、1300円程度で到着。
切符売り場に向かおうとしたら運転手さんが
「フェリーで買ったらいいよ」と声をかけてくれた。
車を積めないタイプのフェリーはそれでいいみたい。
室内とセミオープンエアのデッキ、どちらも料金は同じ。 -
フェリーから見ていると最初は南側からの侵入だったものの、途中で北側に変わったので早速下地島空港へ!!
港にはタクシーが何台も待機していて、
車がつかまるかどうかの心配は杞憂だった。
道中、島の産業や簡単な歴史など伊良部&下地島の観光案内をしてくれて、
空港横の魚垣では「はい、これが魚垣ねー」とスピードも緩めてくれた。でも、運転手さんの説明にこちらが「それは○○なんですか?」と反応してもそれに対する反応はなくて、ただひたすら決められたセリフを話してると言う感じでちょっとおかしかった。
空港までは15分位で1800円 -
青い海に誘導灯がどこまでも続いているみたい
横風で飛行機は斜めに侵入 -
近すぎて767ですら写真に収まりきらない。
写真では翼の裏に海の青色が反射していることが分かるが、実際は一瞬で通りすぎるし、まぶしいしで気付かなかった。 -
青い海をバックにした着陸で有名な北側滑走路。
更にその西側はとろけるような青色がきれいで幻想的なビーチだった。 -
暑くなってきたので、ホテルに電話でお迎えを依頼。
15分位で来てくれた。
ホテルに到着すると…ロビーに入った途端
青く輝く海が目に入り、リゾートに来たぞ感がUP! -
こじんまりとしたフロント。
スタッフは基本的に奥のスタッフヤードにいるようで
玄関から入ると気付いてもらえるけど、
テラスから入ると気付いてもらえないので呼び鈴を鳴らす必要あり。 -
チェックインはアイスティーと黒糖カステラで。
カステラの右側の丸いものはアイスティー用のシークワーサー。
チェックイン時間には早かったので、
レストランでお昼でも食べようかと思ったら
即チェックインさせてくれてありがたかった。 -
各ヴィラへ続く道
-
各ヴィラにもヒンプンで魔よけ
-
あいにくの曇り空。
それでも海は青く、パラソルの白さがまぶしい。 -
ウェルカムフルーツは丸のままで置かれていたけど、
お部屋の案内の時に「よろしければ冷やしておきますので
お好きな時にカットしてお持ちします」と。
そうそう、冷えた状態で食べたいんだよね〜〜〜
写真は後でカットして持ってきてもらったもの。
この他にバナナと雪塩ちんすこうと雪塩黒糖がホテルからのギフト。 -
すっきりしたバリ風インテリアがアマンっぽい。
ベッドはハリウッドツインだけど、それぞれの幅はセミダブル位あって広め。
壁際に作り付けの机があって、LANポートもそこに。
回線はフロントからdocomoのデータ通信回線でつないでいるようで遅め。 -
左側の扉の奥が玄関、右の扉の裏がバスルーム。
壁一枚で空間をうまく区切っている -
玄関には服が4枚位かけられるクローゼットと靴置きが。
(多分、室内土足禁止)
広いクローゼットではないけれど、暑い地方だし短い滞在だし、ダイニングで盛装が求められるようなホテルではないのでこの程度あれば十分かな、と。
ベッドルームにあるチェストの方は割とたっぷり入って使いやすい。 -
鏡横の壁の裏は何と玄関
格子壁なので人の出入りがあると気になるかも〜
でも、人の出入りがあるわけじゃないので気にならない。
洗面台の配管を隠しているところなんかもアマンっぽい。 -
アメニティはロクシタン
シャワージェル、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、石鹸、歯ブラシ、コットンセット、ソーイングセット、シェービングセット -
バスタブとシャワーブースの距離が近くて使いやすい!
あと、バスタブの縁に腰掛けられて何気に使いやすいシャワーブースだった。
窓が大きくて開放的だけど、ブラインドが無いので
夜は虫など気になる可能性も。
(ただ、ホテル内の虫はすごく少ない。
都心の庭付一戸建てと同レベルかそれより少ない位。
川とか淡水の池がないせいか蚊もいなかったし…) -
バスルームからも海を眺めることが!
-
テレビは作り付けのキャビネットに隠れているけど
見たい時は出してもらえる。
(ちょっと見るだけならこのまま見れちゃう) -
サービスのオリオンビール、緑茶、さんぴん茶、ミネラルウォーター(もちろん補充あり)アイスペールごと冷蔵庫に入っているので氷が溶けにくい
-
コーヒー、紅茶も隠されていて
なぜか目ざまし時計も一緒 -
一息付いたので、ホテル内でランチを。
前菜、パスタのセットで1400〜1900円+サービス料
下地島の観光帰りにランチだけ寄られた方も。 -
島イカの獲れた日のみのイカスミパスタ
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アマトリチャーナ
ベースのトマトソースとか玉ねぎ一つとっても良い素材を使っているのが良くわかる -
フロント脇からビーチへ降りる小道
枯山水ではないけれど、同心円の形に掃き清められていた -
少し岩場もあるプライベートビーチ
砂はふっかふか -
大潮の日の干潮時
干潮時は一続きになるビーチも
少し潮が満ちてくると二つに分断されるので
奥まで行きすぎない方がいいかもしれない -
干潮なのでちょっと岩がゴツゴツしているけど
潮だまりで磯遊びも楽しい感じ -
こんな浅瀬にすらサンゴが。
この時は知らなかったけれど、まさかサンゴの森が広がっていたとは… -
すでに十分満喫したけれど、それでもまだ15時ということで、有名なシュノーケルスポットの中の島へ
-
送迎とタオルの貸出をお願いしたら
ゴザとお絞り、ミネラルウォーターも用意してくれて
ビーチの端の日陰の部分に場所を取ってくれた。
(帰りは時間を指定するか電話でお迎え依頼するか)
ここのビーチは日陰になる部分が少ないのだけど
もしかしたら朝のうち(or前の晩)に
「今日は中の島に行きたい」
と伝えておくと、場所をキープしておいてくれるのかも。
なんかそんな雰囲気だった -
さすが人気のシュノーケルスポットだけあって
入ってすぐのところからこんな群れがお出迎え -
普通にイソギンチャクとクマノミがいてびっくり
-
少し深いところを見ればブダイも
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ヤガラの群れ?
別のところに赤ヤガラも一匹いた -
中の島の由縁となった真ん中の大きな岩と、浅瀬の大きな丸い岩の間に
大きな丸い岩(サンゴ?)が2つあって、そこにクマノミがいた。
だから皆集まってくるのか、人とぶつかりそうになる(皆下ばかり見てるし) -
本当に大小いろいろな種類の魚がいる
イカが泳いでいるところまで見れた -
ただ、餌付けしている人がいるのか
そっと浮かんでいると魚に囲まれ怖いくらい -
中には突進してくるのまで
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夕方涼しくなったところでサイクリング
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静かで広い渡口の浜
ホテルからは平たんな道を自転車で5分くらい -
潮が満ちてきたホテルのビーチ
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ディナーは17時までにメニューも含めて予約が必要
イタリアンコースの前菜のカルパッチョ -
野菜のポタージュ
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イタリアンサラダ
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子羊のソテー
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ババロアとソルベ
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幸いなことに夜に向かって晴れて行き、
天の川が1本の筋ではなく複数のブロックから成り立つのが分かるほどのきれいな空。レストランを出た瞬間にパンとサソリ座の形が視界に入ったものの、
星がありすぎて他はどこに何座があるのか分からないほどで部屋備え付けの星座盤で確認してしまった。
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