2012/08/01 - 2012/08/02
78位(同エリア168件中)
あいさん
まだ20代の若かりし頃、岡山市内からドライブを楽しみながら何度も訪れた蒜山高原。
あの頃は・・・ドライブの終着点でしかなかった蒜山高原。
食べて、お土産買って帰るだけだったのですが、
あれから何十年も経って再び訪れた蒜山は、記憶に残る場所はあっても、初めて訪れたような新鮮な景色ばかりに目を奪われ、自分自身の心の変化を改めて知ったような気がします。
(年をとったと言った方が早いかも^_^;)
しかし、蒜山三座・・・上蒜山・中蒜山・下蒜山 3つの連なる山の美しさには一番の感動があり、その裾野には牧歌的な広い高原が広がり、あぁ・・・なんて素敵な所なんだろう!!って思いました。
山の標高はいずれも1100~1200m位なので、紅葉の時期を待って登山を楽しみに再度訪れてみたいと思っています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
少し賑やかな蒜山の町から北に位置する山沿いの道を進むと、
蒜山三座(ひるぜんさんざ)に到着です。
広い牧草地を前に形の良い山の姿が美しい! -
8月1日、来る道中は暑かったけど、ココは爽やかな空気・・・
もうコスモスが咲いてます。 -
遮るものが何もない 高原に聳える山。
山の全容が見えて美しいですねェ〜!! -
アカツメグサ?
少し背丈があります。
でも、道端に群生しててイイ感じ〜♪ -
こちらは蒜山高原から見た、南側の景色
-
あぁ〜〜〜爽やか〜〜
ココに来なければ見られない風景に感動!! -
-
-
今宵は、道の駅“蒜山高原”の中にある“ホテル蒜山ヒルズ”に泊ります。
なんか・・・イイ!!
予約していなかったんですが、泊れました。 -
部屋は一階。
各部屋にはデッキが付いているので、外の爽やかな空気を満喫できます。 -
部屋からは、中蒜山が目の前です。
イイ!ホントに。 -
白樺の木が避暑地〜って感じで、夕焼けも情緒あるなァ〜
この夜は主人と二人、涼しく虫の音響くデッキで遅くまでビールを飲みそれぞれの思いに浸りました。 -
翌日、朝5時に目が醒めると、朝陽に照らされた中蒜山を目の前にして、近くを散策してみました。
ホテルの目の前が“八束 自然牧場公園”になっています。
先ずはコノ公園の中を歩いてみます。 -
すごく綺麗に整備された公園です。
中にはパン屋さんの看板があります。
・・・でも、やってないみたい。 -
ず〜〜と奥に進んで行きます。
森林の中を歩いている感じです。 -
一番奥まで来ました。
牛の放牧場になっています。
でも、牛の姿は見当たりません。
『モォ〜〜』って鳴く声すら聞こえません。 -
公園を出て、蒜山高原を東に歩いてみました。
自転車道もあり、かなり道は広く車も少なく、これぞ避暑地って感じです。
すごくオシャレなレストランを見つけました。
ゲストハウスもあるようです。 -
ロケーションがイイのもあるけど、すごく自然の中に溶け込んでいます。
お店の玄関へつながる枕木の小道。
私も、こんな所に住みたい!! -
メインのお店を過ぎると・・・・?!
何???と、思ったら、
ブリキの動物たちの楽団が出迎えてくれています。 -
どれも個性があって、全部手作りです。
いやァ〜(*^。^*)かわいいわァ〜。 -
みんな個性がある表情をしてます。
-
そして、ブリキの動物の奥に、
いや・・・もう・・・
素敵なゲストハウスがあるじゃないですか!
素敵!!私もこんなアプローチのある庭を造りたい。 -
オシャレなお店を後にして、
広い牧草地。
北海道は行ったことないのですが、まるで北海道みたいって思いました。 -
繁殖力の強い帰化植物 ワルナスビが群生しています。
厄介物でも白い花がきれいだなァ。 -
歩きながら見える下蒜山。
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高原や山に咲く オカトラノオを発見。
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野アザミ まだ咲いてる。
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帰り道、またブリキの楽団を見て帰ろうと思い同じ道を歩いていると・・・・なんか変な感じ!
また、みんながコッチを見てる。 -
楽器は反対側にあるのに???
-
あぁ!
顔だけ、前後が全く同じなんだ!
ようするに、目が後にもついてるんですね。
それだけでモットかわいい!!って感じました(^.^) -
散策を終えて、ホテル蒜山ヒルズの南側(裏側)に行ってみました。
パターゴルフができるようです。 -
そこから南側に広がる蒜山高原。
良く肥えた黒い土の色
たくましい大地です。
ラベンダーがイイ感じ♪ -
朝食は搾りたての濃厚なジャージー牛乳をお腹いっぱい飲んだのですが
・・・ここまで来て、なんか変・・・
牛の姿、牛一頭すら見ていないんですけど・・・!
※この後は、塩釜冷泉に車で移動します。 -
ホテル蒜山ヒルズからは車で5分程。
塩釜の冷泉に着きました。
水の綺麗な所にふさわしく、水車小屋があります。 -
車を停めるとすぐ横に、この看板があります。
ここから入って行きます。
◎この横の看板には『冷水を汲んで持って帰る事を禁ずる』と書かれた看板 があります。
持って帰れないんですか・・・(・。・) -
名水百選 “塩釜冷泉”
この奥から水が沸き出ているようです。 -
年中 摂氏11℃の清らかな冷水が湧き出ているんですね。
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水の音に誘われて歩いて行くと、すぐに勢いよく流れる水の流れがあります。
木の柵の後から冷泉が湧いてるようです。 -
周囲を山に囲まれた、小さな池があります。
この池が冷泉が湧いて出ている所のようです。 -
水はすごく綺麗な透明です。
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湧き出ている所が数か所あります。
うまく写真を撮る事ができませんけど、・・・ココから湧いてます。 -
底から砂を揺らして、プクプクと出ています。
な、もんですから、水面に射す光が揺れて見えます。
ヤット湧いてる事を分かって貰えたでしょうか? -
水深は、浅いところ、極端に深いところと様々です。
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湧き出る冷泉を後にして
清らかな冷泉を使った湿地帯があります。
そこにこの巨大な葉っぱの花がさいてます。 -
フウロソウもありますが、写真ボケてる・・・^^;
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ヌマトラノオ
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冷泉〜西北へ進むと、
石彫公園 万成平(まんなりだいら) があります。
※岡山は御影石のピンク色をした万成石が有名です。 -
いろんな形をした石のオブジェが、たくさん並んでいます。
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石のアート。
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中蒜山をバックに並ぶ、石の芸術。
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石の形には、一つ一つ意味があるんでしょうねェ。
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白樺がはえる池もあります。
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遠くから全体を。
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アートの次は、
冷泉山荘や塩釜ロッジの東側に目的の
【中蒜山 登山口】を確認。
ここが登山口か・・・。これで次に来た時迷わず行けるから、安心(*^^)v -
冷泉〜次は
鳥取の大山へドライブしようと思っています。
蒜山・大山スカイラインへ向かう途中から
イイ感じの景色。 -
ここは牛の放牧場。
暑いからかなァ・・・?
牛は一頭も見かけません。 -
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ここは蒜山高原。
自然と共に暮らす人々の、やさしい心がココにあります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- pokoさん 2012/10/26 16:11:17
- あいさんお久しぶりでーす^-^
- あいさんメール頂いたままでお返事も書けず申し訳ございませんでした。
メール頂いてうれしいままに、置きっ放しなんてね、本当にごめんなさい。
ちょっと忙しいと言うか心の余裕が無かったと言うか、言い訳も交えて・・・・あいさんの旅行記にはいつも癒されています。ありがとうございます。^0^このブリキの楽団凄くいい^−^
こんなの欲しいですね。その上お帰りの時まで。私を見てくれるなんて、凄いアイデアですね。
そう言っている間に季節は随分進んでしまいました。秋ですね^−^
紅葉の高原予定進んでたりして(笑)
楽しみにしてます^-^・・・・・・これからもよろしく^0^
by.poko
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