2012/08/20 - 2012/08/20
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fukintaさん
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地元
福山も、よい所ですね。
今回はいつもの芦田川と、国宝のある明王院を歩いてきました。
芦田川も真夏の青空が映っていると、感動するくらいきれいなもんですね。
また、明王院は、国宝が2つもあるし、それを門前にして草戸千軒町が栄えた町。
草戸千軒町の詳しい所は、広島県立歴史博物館に行けばよくわかるので、後日行ってみたいと思います。
<明王院>は、寺伝によると807年に空海(弘法大師)が建立したそうです。
本堂と、五重塔は国宝です。
日本最古の五重塔は、、、、、法隆寺
日本最大の五重塔は、、、、、東寺
中国地方最古の五重塔が、、、明王院
ということのようです
<草戸千軒町。>
瀬戸内海の芦田川の河口の港町として、栄えたそうな。
(鎌倉〜室町の300年間)
出土物は、福山の、広島県立歴史博物館で保存展示されていて、国の重要文化財になっているそうです。
★★★ここで、とっても、おもしろいことがわかりました。★★★
長年、洪水で川の底に埋まっていたため、江戸時代には数軒の民家と、畑があっただけ。
(かつて栄えた大集落も、江戸の当時の人々は、まさかここの川底にそんな大集落があるとは思わなかったという歴史の面白さ。)
江戸時代、「福山城」の「城下町計画」には、そんなところだったので、ここは、見向きもされていなかったらしい。(これもまた、おもしろい)
草戸千軒町が発見されたのは、昭和に入ってからで、河川工事で見つかった(やっとみつかった)笑
多くに出土物で、やっと存在が確認された。
★それにしても、明王院、隣の草戸稲荷といいい、こんなりっぱな神社仏閣が、なぜぽつんと、山と川の間に立ってるかを考えたら、何かの集落があったと考えられるのだけど、、、、
江戸時代には、水没していた。
城下町計画にも考慮されてなかった。
昭和の入るまで、誰も知らなかった。
こんなおもしろい遺跡あとと、国宝が並んでいるところは、もっと、知られてもよいのではないかと、思ってしまいます。
となりの尾道は、言わずと知れたところ。
ここ、福山は、鞆の浦が有名。
歴史の面白さですね。
同じように栄えてきたのに、ここ、草戸千軒町は静かに眠ってますね。
もし、福山藩主が城下町計画のなかに、この、草戸千軒町のあたりを入れていれば、どんな変化があったでしょうかね。
歴史は、面白いです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
芦田川からの青い空と白い雲。
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山陽本線と、新幹線の鉄橋。
画面右に行けばそこからは、山陽本線が2階部分、新幹線が3階部分を走ります。
ここに居れば、九州新幹線もばっちり見れます。 -
ちょっと、アップにしました。
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明王院
五重塔がかすかに見えました。 -
草戸稲荷
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橋げたに、こんな壁画が。
ほんとに、中世に、こんな町があったんですね。
詳しくは、広島県立博物館でどうぞ。 -
明王院。入り口の看板。
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ここから明王院。
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入ってすぐの、お堂。(お堂の名前は見るのを忘れました。)
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ほんとは、こちらの石段をあがっていくのが、正式ルート。
上に行けば、立派な山門が待ってる。 -
こんな立派な杉。
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立札のアップ。
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草戸七福神。
池の中には、弁財天。 -
観光案内図。
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看板(1)
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おー!
さすがに、立派で、感動しました。
手前が五重塔。
奥が本堂。 -
五重塔の前の看板。
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五重塔は、やっぱり大きかった。
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説明文
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本堂の看板
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本堂
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書院の標識
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文化財は、ほんと、いいね。
この書院で、いったいどんな人が、どんな勉強をしてきたんだろうか。 -
山門
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