祖谷渓・かずら橋・大歩危旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 夏キャンプ2日目、朝起きて1時間程度の散策をしてのんびりとスクリーンの中で昼寝。心地の良い風が吹き快眠でした。ふと目を覚まし時計を見ると未だ10時過ぎ。妻もうたた寝をしていた様で同じように目が覚めたようでした。<br />のんびりすると言っても結局、時間をもて余してしまいドライブに行く事にしました。<br /> 調べると大歩危が約100km南に有りました。以前出張の帰りに列車で大歩危峡を通過するものの夜間のためその景色を見ることが出来ずリベンジを誓ったスポットでもありそこに行く事にしました。近隣には祖谷のかずら橋も有りドライブをするのには丁度良いスポットがそろっていました。<br /> 11時過ぎに出発、直線距離で100km程度、実際の道のりは150km約2時間半程の行程でした。高速道路を乗り継ぎ、大歩危峡からかずら橋へ。秘境と呼ばれているようですが実際には観光地化されていました。

夏キャンプでのドライブ(大歩危・祖谷のかずら橋)

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2012/08/16 - 2012/08/16

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ぶうちゃん

ぶうちゃんさん

 夏キャンプ2日目、朝起きて1時間程度の散策をしてのんびりとスクリーンの中で昼寝。心地の良い風が吹き快眠でした。ふと目を覚まし時計を見ると未だ10時過ぎ。妻もうたた寝をしていた様で同じように目が覚めたようでした。
のんびりすると言っても結局、時間をもて余してしまいドライブに行く事にしました。
 調べると大歩危が約100km南に有りました。以前出張の帰りに列車で大歩危峡を通過するものの夜間のためその景色を見ることが出来ずリベンジを誓ったスポットでもありそこに行く事にしました。近隣には祖谷のかずら橋も有りドライブをするのには丁度良いスポットがそろっていました。
 11時過ぎに出発、直線距離で100km程度、実際の道のりは150km約2時間半程の行程でした。高速道路を乗り継ぎ、大歩危峡からかずら橋へ。秘境と呼ばれているようですが実際には観光地化されていました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 五色台を出発して約2時間ほどで大歩危に到着しました。

    五色台を出発して約2時間ほどで大歩危に到着しました。

  • 道の駅のベランダや展望台から大歩危峡が見られます。遠くに写る建物は川下り舟の乗場です。

    道の駅のベランダや展望台から大歩危峡が見られます。遠くに写る建物は川下り舟の乗場です。

  • 反対側の上流側の写真です。結構な流れでした。ここまで来る途中、ラフティングの乗場が道沿いに有りました。ゴムボートを積んだトラックや乗客を乗せていると思われるマイクロバスとすれ違いました。

    反対側の上流側の写真です。結構な流れでした。ここまで来る途中、ラフティングの乗場が道沿いに有りました。ゴムボートを積んだトラックや乗客を乗せていると思われるマイクロバスとすれ違いました。

  • 川の水は本当に透明なエメラルドグリーンで綺麗でした。

    川の水は本当に透明なエメラルドグリーンで綺麗でした。

  • 道の駅大歩危から20分ほどで祖谷のかずら橋に到着しました。秘境と聞いていたので駐車場も小さいものがあるだけと思い込んでいましたが立派な駐車場が有りました。500円でした。ここ以外にも駐車場が有り400円とか書いてありました。

    道の駅大歩危から20分ほどで祖谷のかずら橋に到着しました。秘境と聞いていたので駐車場も小さいものがあるだけと思い込んでいましたが立派な駐車場が有りました。500円でした。ここ以外にも駐車場が有り400円とか書いてありました。

  • 駐車場から5分ぐらい歩いた所にかずら橋が見えてきました。<br />橋は多くの人で渋滞していました。

    駐車場から5分ぐらい歩いた所にかずら橋が見えてきました。
    橋は多くの人で渋滞していました。

  • このバスはホテルの送迎用の様ですが路線バスもボンネット式のバスが運行されていました。<br />昔、東京八王子の陣馬山を走っていた「夕焼け小焼け号」を思い出してしまいました。

    このバスはホテルの送迎用の様ですが路線バスもボンネット式のバスが運行されていました。
    昔、東京八王子の陣馬山を走っていた「夕焼け小焼け号」を思い出してしまいました。

  • 橋が渋滞していればそれを待つ方もこの様に大行列。30分ほど待ちました。高所恐怖症気味な私は面倒だから帰ろうと妻に言おうとしたのですが妻は当然問う言う感じで並んでしまいました。

    橋が渋滞していればそれを待つ方もこの様に大行列。30分ほど待ちました。高所恐怖症気味な私は面倒だから帰ろうと妻に言おうとしたのですが妻は当然問う言う感じで並んでしまいました。

  • 皆さん渡る前にここで撮影をしていくのが定番のようでした。

    皆さん渡る前にここで撮影をしていくのが定番のようでした。

  • いよいよ渡り始めです・・・・

    いよいよ渡り始めです・・・・

  • 橋床のさな木です。下が見える!この後対岸に到着するまでの記憶は一切有りません。

    橋床のさな木です。下が見える!この後対岸に到着するまでの記憶は一切有りません。

  • 無意識に撮影したものです。このほかにも数枚何を撮影したのかさっぱりわからないのが数枚有りました。

    無意識に撮影したものです。このほかにも数枚何を撮影したのかさっぱりわからないのが数枚有りました。

  • この西祖谷山村善徳のかずら橋は長さ45m、幅2m、谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つです。かずら橋とはか葛類を使ってそれを因り合わせて作ったつり橋の事でこの橋の名称では無く、そういう作り方をしたつり橋の事をかずら橋というそうです。この辺りには7〜13存在したと言われています。ここのほかにも二重かずら橋が付近に存在しているそうです。<br />かずら橋は弘法大師が作ったとも平家の落人が作ったともいわれています。

    この西祖谷山村善徳のかずら橋は長さ45m、幅2m、谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つです。かずら橋とはか葛類を使ってそれを因り合わせて作ったつり橋の事でこの橋の名称では無く、そういう作り方をしたつり橋の事をかずら橋というそうです。この辺りには7〜13存在したと言われています。ここのほかにも二重かずら橋が付近に存在しているそうです。
    かずら橋は弘法大師が作ったとも平家の落人が作ったともいわれています。

  • 大したことなさそうで結構高いところに架かっています。

    大したことなさそうで結構高いところに架かっています。

  • 琵琶の滝が近所に有りましたので橋を渡った後寄りました。

    琵琶の滝が近所に有りましたので橋を渡った後寄りました。

  • 琵琶の滝です。

    琵琶の滝です。

  • 滝のそばは涼しくて気持ちが良かったです。

    滝のそばは涼しくて気持ちが良かったです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • たらよろさん 2012/08/21 22:52:57
    緑が眩しいですね
    こんばんは、ぶうちゃんさま。

    恒例の夏のキャンプ!
    時間を持て余して150キロのドライブって結構な距離ですね(笑)
    高所恐怖症ではないと思う私だけれど、
    ここの橋は結構怖かった記憶が。。。
    大丈夫だとは思うんだけれど、
    揺れも大きかったし、足がストンと入ってしまうくらいの穴も空いてたし、、、
    高所恐怖症のぶうちゃん様なら、
    記憶が飛んでも当然だと思います〜(笑)

    たらよろ

    ぶうちゃん

    ぶうちゃんさん からの返信 2012/08/22 23:28:30
    RE: 緑が眩しいですね
    こんばんは。
    コメントありがとうございます。


    > 恒例の夏のキャンプ!

    あまり意識していなかったのですが恒例になっていました。
    連休を利用しないとキャンプもあわただしいですから、正月とか夏休みの恒例行事になるのでしょうね。

    > 時間を持て余して150キロのドライブって結構な距離ですね(笑)

    もともと3日目の帰りに行く予定にしていました。
    150kmを軽く考えすぎました。大阪からですと姫路を超えて岡山あたりになるのでしょうか。今回の場合山道で道が曲がっているので距離が延びていたようです。直線距離だと大したことないんですよね。ですからカーナビで2時間掛かるとでても何を冗談言っているんだ程度にしか考えていませんでした。

    > 高所恐怖症ではないと思う私だけれど、
    > ここの橋は結構怖かった記憶が。。。

    実はキャンプに出る前にたらよろさんのかずら橋の旅行記見ました。
    書いてあった通りと・・・・。


    > 大丈夫だとは思うんだけれど、
    > 揺れも大きかったし、足がストンと入ってしまうくらいの穴も空いてたし、、、

    ホントです。橋床の隙間に足が落ちたら股間を強打するとかつまらないことを考えてしまい一人で恐怖を増幅していました。
    妻は平気で写真を撮影したりしていました。


    > 高所恐怖症のぶうちゃん様なら、
    > 記憶が飛んでも当然だと思います〜(笑)

    実際は記憶がないと言うか足を踏み外さないように歩くのが精一杯、違うことしたら物を落としたりそれこそ足を踏み外すのではないかと恐る恐る歩いていました。当然手は蔓の手摺を離せませんでした。
    妻はここまで来て良かった楽しかったと喜んでいましたが私ははしゃいでいる妻がやや恨めしかったですね。
    高所恐怖症でもまだ軽度な方とは思っていましたがさすがに足元があれでは重度な高所恐怖症になってしまいます。

    またよろしくお願いします。

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