2010/12/12 - 2010/12/12
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SEUNGMIさん
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ドイツ3日目はハイデルベルグです。
ハイデルベルグでは、ハイデルベルグ城見学・クリスマス・マーケット・マルクト広場近くハウプト通り沿いに有る観光客向けレストランで昼食。
昼食後は、宿泊先のローテンブルクへ向けて出発です(長〜いバス移動です)。
自由時間は殆どなく、本当に短いハイデルベルグでした。
もう少し時間があったら・・・、本当にもう少し時間があったら、ハウプト通りをのんびり歩きウインドーショッピングをしたり、大好きなshoes shop Trippenを探してお店を覗いてみたかった〜。
と心残りを残した街です。
☆ お願い ☆
この旅行記の...
写真を無断でご利用される事を...
ご遠慮頂きますようお願い致します...。
From k*
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ホテル入口です。
-
マリティムの朝食です。
1日目のシェラトンの朝食も、種類豊富でとても美味しい朝食でしたが、マリティムの朝食は本当に素晴らしいの一言です。
本当に広い朝食会場に、これでもかと言う位の種類の豊富さ!!
パン・サラダ・ソーセージ・燻製・マリネ・飲み物・果物・焼き菓子・卵料理すべてが10種類以上。
その他にもパンケーキを目の前で焼いていて。
本当に夢の様な朝食でした。
味ももちろん最高です。 -
チョイスした朝食の数々。
この後しっかりおかわりしました。 -
シュトゥットガルトを発つ朝。
朝の7:00だと言うのに、ホテルの外はまだ真っ暗です。
ホテル前に停車中のタクシーが少し良いな〜と思い1枚撮ってしまいました。 -
空が少しだけ明るくなってきています。
散歩したかったけど、出発時間もあり迷子になったら困るので散歩は断念です。
シュトゥットガルトには、昨日の夕方に到着。
ホテルの廻りはもう真っ暗、そのままクリスマスマーケット会場へ出掛け。
今日は早朝に出発と、シュトゥットガルト街並みを楽しむ事なくでした。
少し残念です。 -
シュトゥットガルトからバスに揺られ数時間、やっとハイデルベルグ到着です。
ハイデルベルグどんな街なのだろう。
シュトゥットガルトでは街並みを楽しむ事なくだったので、ハイデルベルグは少し期待しています。 -
ハイデルベルグ旧市街に向かう途中の街並みです。
ハイデルベルグの街並み、曇っていてときどき小雨・小雪と今日もともて寒いです。
身体中ホカロンだらけです。
※素敵な街並みが撮れなくて少し残念でした。 -
マルクト広場から撮影したハイデルベルグ城です。
ハイデルベルグ城は13世紀に城砦として建てられたものです。
ただ、17世紀の30年戦争以降プファルツ継承戦争の舞台となり、その後破壊と再建を繰り返しながら、落雷・火災にあい18世紀には廃墟となったのです。
その後19世紀頃から荒城に魅せられた人達によって現状維持保存の活動が行われ、1903年にフリードリッヒ館・1934年にゴシック内装の婦人館王の間などが復元され、今のハイデルベルグ城に至ります。 -
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フリードリヒ館
城門を入ると直ぐ大きな中庭です。
中庭中央に建つ”フリードリッヒ館”です。
写真中央のモミの木は本当に大きくとても存在感がありました。 -
大樽棟の中にある大樽(現在の大樽は、4代目)
大樽棟とは名前の通り、大樽のために特別に建設された建物。
この建物は王の広間と隣接していて、祝宴の時などワイン貯蔵庫と宴会場が可能な限り近くに設計されています。
代々の大樽にはそれが造られた時の選帝侯にちなんだ名が付けられているそうです。 -
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アルタン(テラス)の壁像
フリードリッヒ館テラス側城壁の彫刻です。
由来をガイドさんから聞いたのですが、ごめんなさい忘れました。 -
フリードリッヒ館アルタン(テラス)から撮影したネッカー川と街並みです。
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シュトュックガルテン
シュトュックガルテンは、城門塔手前にあり、シュトュックガルテンは城の西のテラスにあたります。
元々は、選帝侯ルートヴィヒ5世によって作られた大砲を備えた施設だったのです。
しかし、フリードリヒ5世はシュトュックガルテンを遊歩庭園に造り替えてしまい、城の防衛能力を弱体化させたとされています。
改造されたシュトュックガルテンを散歩することは、高貴な楽しみだったそうです。
シュトュックガルテンを歩いてみて、散歩する事が高貴な楽しみだったとされるがわかります。 -
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ドイツのクリスマスマーケット会場でよく目にしたとても小さなメリーゴーランド。
クリスマスマーケット廻りながらメリーゴーランドを目にする度、子供達の小さかった頃を思い出し、小さい時にこう言う所に連れて来たかったな〜と思ったりして。
※私も少し乗りたかったかも。 -
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ハウプト通りで見かけた本屋さん。
とても雰囲気の良いお店だったのです。
でも、この日はまだ開店前で入店出来ずでした。 -
ハイデルベルグ旧市街と哲学の道を結ぶカール・テオドール橋(アルテ・ブリュッケ)の袂でアコーデオンの弾いていた地元の方です。
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とてもユニークな看板発見。
ハイデルベルクについては、ここで終わりです。
※ ハイデルベルグ城情報:http://seungmi15.blog.fc2.com/blog-entry-52.html
ハイデルベルグ旧市街情報:http://seungmi15.blog.fc2.com/blog-entry-53.html -
昼食を頂いたレストランの内装です。
ANAのツアーでハイデルベルグ観光の時は、必ず利用するレストランの様です。
ネットで情報収集をしている時、同じくANAのツアーに参加した方のブログで、このお料理の写真を何度か目にしました。
ちなみに、2012年のANAを利用してのツアー時も、同じレストランで同じお料理でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まほうのべるさん 2012/12/22 08:14:42
- ロマンテチック街道
- おはようございます、ととろさん。
旅行記に訪問・投票有難うございました。
べるがはじめてヨーロッパに行ったのがロマン
チィック街道でした。
懐かしい素敵な風景がよみがえってきました。
城壁内での宿泊うらやましいです。
もう一度訪れてみたいのですが、素敵なところが
多すぎてなかなか再訪できません。
byまほうのべる
- SEUNGMIさん からの返信 2012/12/22 10:16:35
- はじめまして
- おはようございます、まほうのべるさん。
> 旅行記に訪問・投票有難うございました。
こちらこそ遊びに来て頂い、その上掲示板への書き込み迄とても嬉しいです。
> べるがはじめてヨーロッパに行ったのがロマン
> チィック街道でした。
> 懐かしい素敵な風景がよみがえってきました。
> 城壁内での宿泊うらやましいです。
本当にロマンティック街道は、街並みがとても可愛く素敵ですよね!
私もはじめてロマンティック街道(特にローテンブルク)に行った時には、あまりの可愛いく・素敵な街並みに本当に感激しました。
べるさんのオランダの旅行記を読ませて頂いて、素敵な写真とその写真に添えられた説明がとても簡潔にまとめられていて、とても読みやすくオランダの良さが伝わる、とても参考になる旅行記。
ベルさんの旅行記に、オランダに行く前に出会いたかった。
長くなりました。
最後に、”リゾート地や自然遺産等には興味がなく、ヨーロッパの街歩きが大好きで、英語が話せないのに、気力と旅行運で一人旅を続けています。”
べるさんの、プロフィールの上記の言葉を拝見して、とても嬉しくなってしまいました。
私も、リゾート・自然遺産等にあまり興味がなく、本当に街歩きが大好き。
特に、秋から冬にかけてのヨーロッパが好きです。
私の廻りは、リゾートが良い・ヨーロッパに行ったら自然遺産に行かなくては派が殆ど。
べるさんの言葉に”ホッ”です。
ととろ
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