2012/08/08 - 2012/08/11
79位(同エリア268件中)
くり隊長さん
ずっと行きたかったプリンスエドワード島にやっと行くことができました。
アンを巡るツアーの日は天気にも恵まれ、青い空をバックに素敵な写真を
たくさん撮ることができました。今は、その時の写真を眺めながらプリンスエドワード島
での日々をすでに懐かしんでいます。
やっぱり夢は叶うんだな〜と思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
国立公園から望む海。そして、プリンスエドワード島(PEI)といえば「赤土」。この赤土を踏むとまたPEIに来られるそうです。私は何度もしっかりと踏みました。
-
「赤毛のアン」の作者、モンゴメリのお墓です。地元の方々によって、綺麗にされているそうです。ここは一般の共同墓地です。
-
郵便局。夏場にしか開いていないそうです。ここで投函すると、ここでしかつけない消印がつくそうです。私も投函しましたが、まだ届いていないので、ご紹介できません・・・。
-
小さなポスト。郵便局内にあります。
-
いよいよグリーンゲイブルズに足を踏み入れます。
-
あ〜どれほどここに来たかったか・・・。
感動のあまり、本当に来たのかどうか、夢のようです。 -
「ばらのつぼみ」のティーセット。物語に忠実に再現してくだ
さっています。 -
棚には「いちご水」。
-
アンの部屋。感激!
台所やマリラ、マシューの部屋もちゃんと物語に
忠実に再現されてあります。ファンの期待を裏切り
ません。嬉しいです。 -
「恋人の小径」にはリスが出ます。
日本人にとってはとても可愛い動物ですが、カナダの人に
とっては迷惑なのだそうです。日本人にとってのねずみ、
という感覚だそうで、家に忍び込んでは悪さをするそう
です。なるほど。所変われば考え方も色々。 -
「お化けの森」からグリーンゲイブルズを望みました。
木がちょっとじゃまですが。 -
さよなら〜グリーンゲイブルズ〜!と、後ろ髪を引かれながら
裏側から撮りました。 -
昼食の時間。PEI名物「ロブスター」の登場です。
ロブスターは一人1尾ずつ。半身じゃないんです。
あ〜これも夢のようなランチでした。手がかなり
汚れますが・・・。 -
デザートは数種類の中から一つ。私は「ショートケーキ」
という名前のケーキを選びましたが・・・。
ビスケットにシロップを浸し、その上にイチゴの煮たやつと
クリームを載せました〜というものでした。
ここで、ショートケーキと言えばこれだそうです。 -
フレンチリバーのゆうめいな景色。カラフルな家がかわいい
ですね。 -
ダイアナの家のモデルとなった、モンゴメリの親戚の家。
博物館になっています。
もちろんそばには「輝く湖水」があります。 -
本当はもっと撮影に適した場所があると思いますが、とりあえず
「輝く湖水」の一部です。 -
ケンジントンにある駅舎。今はパブになっています。PEIの
列車はすでに廃線になっているので、このような
駅舎の跡しかありません。
ケンジントンの駅舎を見学すると「アンを巡るツアー」の
一日は終わり。幸せな一日となりました。 -
PEI発祥のアイスクリーム屋さん。有名な「COWS」。
カナダで一番美味しいアイスクリームに選ばれたことが
あるそうです。
Tシャツなどオリジナルグッズもたくさん売っています。
かわいくてたくさん欲しくなります。 -
しかし、夏のカナダの日はなかなか沈みません。
これで7時ぐらいです。
これから「アンのディナー」です。
アンの時代の食事をテーマにしたものを出してくれ
ます。
ここは「ダーティアームズイン」というB&B。
地元では美味しいと評判のレストランだそうです。 -
メイン。これまた名物のポテトが多く、全部は食べられ
ません。
メインの他に、前菜、スープ、デザートです。 -
2日目はオプショナルツアーでサマーサイドに行きました。
アンが下宿していた家のモデルとなった家です。
今はアパートになっていて、数家族が住んでいるそうです。
内部は見学できません。
なんとここは売りに出されていました。 -
島と本島を結ぶ橋「コンフェデレーションブリッジ」。
-
コンフェデレーションブリッジの側にはお店があり、
このような像があります。このお店ではアンの
かつらと衣装を貸してくれて、写真を撮ることが
できます。もちろん撮りましたが、今までの
写真もたくさん飾られていて、みなさんの表情が
とても楽しいです。 -
サマーサイドのB&Bでアフタヌーンティのランチ。
本当はアフタヌーンティは昼食ではないのでしょうが、
日本人はそんなに食べられないので、これを昼食に
しているようです。
有名なB&Bらしく、他にもたくさんの観光客が
ランチをしに来ていました。 -
昼食のあとは、サマーサイドのメイン道路を歩きます。
短い通りなので、すぐに歩き終わりますが、
かわいらしいお店がたくさんありました。
ここは最終地点。
写っている木はPEIで一番大きい(古いだったかな?)
木に選ばれたということでした。 -
帰りは、スーパーのあるところで降ろしてもらいました。
ここはシャーロットタウンの中心部から歩いて10〜15分
の、「SOBEYS」という大きなスーパー。
ジュース売り場にカラフルなジュースがたくさん。
うきうきしてしまいます。 -
中心部にはあまり大きなスーパーがないので、楽しかった
です。ただ、歩いて帰るのは暑かった。 -
前日にロブスターを食べたので、最後の夕食に
ムール貝と牡蠣を食べました。
地元の人に評判のレストランだそうです。
予約が一杯入っていて、予約せずに行った私たちは
予約の人が来るまでの時間に座らせてもらいました。
味は美味しかったのですが、正直、牡蠣もムール貝も
薄っぺらでした〜。(旬じゃなかったのかな?) -
かわいすぎます。
生後9週間のゴールデンの子犬です。
犬好きな私は思わず寄っていって、写真を撮りました。
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