2012/07/22 - 2012/07/22
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前回来たときにはできていなかった水木しげる記念館と、前回来たとき気に入っていた海とくらしの史料館を再訪。
観光客の入り具合は全然違ってましたが、どちらも楽しめたのでした。
帰り道に、松江の八重垣神社にもちょこっと参拝したのでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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生まれたての鬼太郎がいるこちらは、
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水木しげる記念館。
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出迎えてくれた鬼太郎とネズミ男(前旅行記参照)は、この日のお祭りのお客さん対応のようでした。
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水木しげる記念館に入りましたら、いきなり御本人が歓迎してくださいました。
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妖怪ポスト。
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入場券。
どこの割引使おうかなあ、と思ったら、このあとに行く海とくらしの史料館のセット券がありました。
ループバスの往復乗車券までついて、かなりの割引率です。 -
さて、館内なんですが、二部構成。
水木しげる先生の作品紹介コーナーは、写真OKです。 -
主要キャラもお出迎え。
貸本屋出身ということもあってか、作品バラエティに富んでいます。 -
鬼太郎の身長と一致したら、記念の証明書がもらえます。
クマは・・・無理ですね。
このあと、女の子2人が挑戦。
見事一致。
ということで係員さんを呼んできましたら、数ミリ単位で認定ならず。
周りで「そのくらいはいいんじゃない?」と加勢してみましたがやっぱりだめ。めちゃくちゃ認定が厳しいようです。 -
水木しげるさんのコレクションの数々や妖怪紹介コーナーは写真撮影禁止でした。
出口近くのお庭。 -
やっぱりあちこちに妖怪が潜んでいまして、格好の写真スポットでした。
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記念館を後にし、
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お祭りでごったがえしている商店街を抜けて車に戻ります。
目玉おやじの和菓子のお店、夏限定でかき氷もやってました。
そろそろ昼食どきだから、自粛しておきましょう。 -
海とくらしの史料館に向かってましたら、お祭りの行列で使ったとおぼしき船をひっぱってる集団さんに遭遇。
日頃は史料館で展示しているものかな??
このあと史料館の向かいの駐車場では、ご当地ヒーローショーと出演者とおぼしき人たちがせっせと素顔でリハーサル中でした^^; -
史料館の裏に駐車場があったはず、と一度来ている強みで車を置きに行ったら、裏の出入口は閉鎖中。
結局、遠回りになりつつ正面玄関に向かいます。
正面入口も外壁工事?中でした。
白壁がきれいなこの建物は、元は酒蔵だったそうです。 -
こちらは水木しげる記念館と違って静かです。
車で5分程度しか離れていないんですけどねえ。 -
入口ではマグロがお出迎え。
そういえば、水木しげる記念館を出たら、ちょうど前の広場でマグロの解体ショーが終わったところでした。 -
イルカの会話体験機なんてのもありますが、
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目立つのはこちら。
マンボウに -
リュウグウノツカイ。
入口のマグロもなんですが、これ全部本物。
ここのウリは、魚のはく製なのです。 -
メインの魚くんたちは、ただいま名前募集中でした。
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様々な魚のはく製があります。
日本一の数だそうです。
たしかに、よそではほとんど見ません。 -
甲殻類は普通に生きてるのとさほど変わりませんが、
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魚はなんというかメタリックな感じです。
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漁船も展示してありました。
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船の上から見る海はこんな感じ・・・な訳ないか。
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シュモクザメに襲われる〜
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もちろんまじめに勉強できるコーナーもあります。
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真正面から見る魚が、愛嬌のある顔をしています。
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貴重な魚のはく製ですが、ちょこっとふれあいコーナーもありました。
ということで、ネコザメに乗ってみました。
ネコザメの卵と触れ合ったことがあるので、これで親子制覇です。
ドリルみたいなネコザメの卵と触れ合った伊豆下田の -
2階に上がってみました。吹き抜け状態。
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ハリセンボン通りは
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文字通り。
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このほか、港町の様子や工芸品のコーナーもあったのでした。
魚のはく製は見ごたえあるんですが、客の流れが水木しげるロードに集中しちゃってるのが惜しいところですねえ。
水木しげる記念館とのセット券はお得なので、活用して頂きたいところです。 -
さて、山口への帰路につきましょう。
カーナビは大根島じゃなくて美保関ルートを示してきました。
山の上のあれは、自衛隊のレーダーみたいです。 -
途中の道の駅で昼食にしましょ。
と思ったらうどんくらいしかなかったので、まだ少し早いかと先延ばし。
この後が長かったです。 -
あんまり回り道にならないようなので松江の八重垣神社に立ち寄ります。
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縁むすびで有名な神社です。
観光地だから食事するところくらいあるでしょう。
喫茶程度しか見当たらず、またお預けです。
とりあえず、一番有名なところに行ってみますか。 -
あちこちにポケットの落し物注意な表示が出ているこちらは鏡の池。
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縁むすび占いで有名です。
社務所で購入する占い用の紙が早く沈めばいいんですよね。
幸か不幸かこれ以上縁は必要ないので見てるだけ。
圧倒的にお客さんも女性が多いですねえ。 -
不思議に揺らめいている水底は、占いの紙の山。
一見オタマジャクシにみたいなのが見えるでしょうか。 -
実はイモリ。
前の日、松江歴史館で見た小泉八雲のエッセーにも、八重垣神社の鏡の池にはたくさんイモリがいると書いてありました。
今も昔も変わらないようです。
イモリの黒焼きは惚れ薬になるそうですが、熱心に占っている女の子たちも、さすがにこれは使わないでしょうねえ。 -
八重垣神社を後にし、後はひたすら帰路。
途中、道の駅湯の川でようやく昼食。
生姜が特産品らしくて、生姜絡みのメニューがたくさんありました。 -
高速に乗って、ひた走ります。
相変わらず、中国自動車道は空いてました。
行きは閉まってた鹿野SAで夕食。 -
鹿野SAのおみくじロード。
鹿野町(現周南市)は日本有数のおみくじの産地(?)なのでした。
この後、無事に帰宅したのでした。
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