2012/07/24 - 2012/07/31
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Wheat Bearさん
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八重山諸島、石垣島・西表島・竹富島への旅の記録。
好きな飲み物でも片手に、沖縄民謡を肴にゆっくりご覧ください。
皆様の気分転換や旅行時の参考になれば幸甚です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年はまとまって休みが取れたので、宮古島と迷ったが結局行ける離島の多い八重山諸島に決定。
八月は台風が来る可能性が高まるので、七月に出発。
ハイシーズンだけあってやはり直行便はとれず那覇にて乗り換え。
航空会社曰く直行便にしたければハイシーズンは相当前から予約が必要との由。 -
機内サービスのドリンクの蓋にキティちゃんを発見。
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ホテルの部屋。今回はベッセルホテル泊。
部屋はビジネスホテルとしては広い。中心街からは遠い。
無線LANは無かったが有線LANあり、八重山諸島の情報収集に励む。 -
ホテルにて寛ぐの図。
窓から見える風景にはコンテナが並びやや殺風景 -
初日ディナーはやはり石垣牛。
某有名焼肉店Yさんは一時間半で出ていけ、みたいな感じだったのでパス。
ホテルから近いたけさん亭にお邪魔することにした。 -
肉、肉、肉、ビール、また肉ぐらいの感じでがっつく。
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翌日は早起きしてチェックアウト、離島ターミナルへ。
7時になったぐらいだとほとんど誰もいない。 -
離島フェリーターミナルにはドリーム観光のキャラ、ドリカンくんが。
子供たちには大人気。
エアコンが効いていても今は真夏、中の人の苦労に思いを馳せる。 -
ドリカンくんの視線を気にしつつ、八重山観光の西表島行きフェリーに搭乗。
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大原港にだいたい40分くらいで到着。
そのまま5分くらいの待ち時間で、朝一の仲間川クルーズ。ほぼ貸切。
キャプテンとインタラクティブに会話しながら遡上して行く。 -
イチオシ
ここが日本であることを忘れさせる絶景。
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キャプテン曰く、乗船人数が少なく船の喫水が浅いとのこと。粋な計らいで浅瀬に船首を乗り上げ、コメツキガニの観察。
写真の黒い点はすべてカニ。右往左往するさま、またその人口ならぬカニ密度は都市の雑踏を思い起こさせる。
生存競争、という単語が頭をよぎる。 -
キャプテンよりマングローブという樹木は存在せず、熱帯雨林の総称という解説。
オヒルギ、メヒルギ、何とかヒルギという名前を聞いたが、全部忘れた。 -
ハゼのように陸地へ上がる魚。泳ぎは苦手だという。
大昔こういう魚類が進化して両生類となったのだろう。 -
大原港に戻る。
仲間川クルーズの場合にはやはり大原港の方が便利なようだ。 -
レンタカーを借りて、星砂の浜へ。
腹が減ったのでビーチ横のお店に入る。 -
今回初の八重山そば。まったく期待していなかったが美味。店の名前を失念したのがくやまれる。
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同じくハンバーガー。これは普通。
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南国らしい多肉質の葉の植物。
サンゴ礁あり、要ダイビングシューズだが、星砂の浜は西表島でも少ない整備された海岸との由。
他の海岸はネットもなく自然のままの姿なのでハブクラゲを注意しないといけないらしい。 -
レンタカーでホテルへ。今回はラティーダ西表に宿泊。
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ホテルにて一旦休憩の図。
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コテージの部屋で天井も高い。除湿機の唸りは気になる人には気になるかもしれないが、スイッチを消せば良い。
チェックインし、荷物を置いて引き続き島内観光へ。 -
やはりこの島にきたら見たいイリオモテヤマネコ。
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剥製。
たしかにイエネコとはちょっと違う。
地元の人でも一年に5、6回見れれば良いそうだ。 -
広大な牛の放牧地。
対向車が少ない。 -
雄大な風景が広がる。
レンタカーにカーナビが無かったが、メインの道路は一本しかないので迷いようもない。一次元の世界。 -
来ました。日本最南端の温泉。
結構充実したプールも併設されているので、水着必須。 -
イチオシ
由布島についた頃には、牛車は既に営業終了だった。
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誰もいない待合室。
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由布島の牛車は、世界でも珍しい水陸両用交通機関。
その動力源が無心に藁を食む。 -
日が落ちると共に、潮が満ちてきた。
戻ってホテルにて夕食。 -
夕食後、ホテルのアクティビティで夜のジャングルへ。
名付けて「地元のおっちゃんと行くナイトツアー」。
まずは緑色の貝を発見。 -
いきなりスポットライトを浴び、とまどうカエル。
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ハブの子供。
危険なので草むらの中には立ち入り厳禁、オッチャンの先を歩かない事という厳命。 -
セミの羽化。
結局ヤマネコには会えなかった。 -
翌朝チェックアウトし、石垣島へ戻る。
港には護衛艦DD-103「ゆうだち」が停泊。
国境が近いことを思い知る。 -
一旦ホテルにチェックインし、竹富島へ。
ここは沖縄の原風景だ。 -
珊瑚石灰岩で積み上げられた石垣。
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伝統的な建造物保存地域を牛車に揺られて進む。
BGMはこの島で生まれた安里屋ユンタ。御者が歌ってくれる。 -
フェリーターミナルを守護するシーサー。
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ANAインターコンチネンタル石垣に戻る。
玄関正面に位置するモチーフとなっている流木のオブジェ。
この他にも小さい流木オブジェが館内に散在する。 -
コーラルウィング、プレミアムオーシャンフロント。
何やらマンガの必殺技のように長い名前だが、確かに景色は良い。 -
戻ってから一泳ぎしたので結構疲れた。
おやすみなさい。 -
おはようございます。4日目。今日は石垣島観光。
部屋からのビュー。 -
ミシュラン三ツ星、川平湾。
カレンダーと同じ風景が見えます。 -
グラスボートに乗ります。今回は「ぐるくん」さんにお世話に。
どの船も大差はなさそう。
グラスボートは他の施設で割引券を配ってたりするので安く乗りたい人は要チェック。 -
魚群発見。
40分くらい湾を遊覧、あちこちポイントを見せてくれます。
戻ってプールで一泳ぎ。 -
晩御飯は沖縄民謡とエイサーを見ながらBBQディナー。
風が強まり急きょ屋内になったが大迫力。これはオススメです。 -
何日目か思い出せなくなったが数えたら5日目。
一泳ぎしてから石垣島内観光、今度は北へ。
そうそう、この海の色を見に来たんだ。 -
まずは玉取展望台。
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そして石垣島最北端、平久保崎灯台へ。
風が強い。 -
海の色に感激し、同じような写真を撮りまくる。
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6日目。朝の散歩。
右側の煙突は火力発電所。たまにディーゼルスメルを感じる。 -
鍾乳洞。
古き良き地方観光地の趣。 -
ランチはかの明石屋。先日北上した時に行っておけば良かったけど、行き当たりばったりの旅なので。
駐車場は「わ」ナンバー多数。行列にびっくり。 -
これが明石屋の八重山そば。
豚骨スープを思い出す濃厚な味わい。 -
ソーキそばも美味。こりゃ確かに行列ができるわけです。
民宿もやっているそうなので宿泊してもいいかも。 -
今度は西の端、御神崎へ。
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彼方に見える西表島。
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帰り道で見つけた「石垣牛」の文字。
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戻って晩御飯。
ホテルの食事も飽きてきたので、近くのレストラン「和風亭」に行ってみた。 -
最終日。もう一度川平湾へ。
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やっぱりここは綺麗だ。
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川平湾にて石垣島最後のランチ。
ちょっと麺が変わったソーキそば。
弓削麺みたいでちょっと太いがこれも旨い。 -
デザートも。
石垣で「ぜんざい」というとこの氷ぜんざいが出てくる。美味。 -
さーて帰るか。
すっかり南国ボケしたような気がする。 -
あれ、下は宮古島だ。
都会での元の生活のペースに戻れるか一抹の不安を覚えつつ、眠りに落ちる。
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