2011/04/28 - 2011/05/03
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flower123さん
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かつてインドのアジャンタやエローラで始まった仏教は東南アジアを経て、ヒンズー教と混じり合いながらジャワ島へ伝わったと聞きました。ジャワ島中心部に位置するジョグジャを起点に、世界最大最大ストゥーパ・そして見事なグプタ美術が誇る仏教典の石窟レリーフを求めて、ボロブドゥール遺跡群を訪れました。
感動のあまり心が震えた程、素晴らしかった!
その後、ジャワ島からバリ島へ移動し、空港から車で3時間北上した所に位置する大自然のリゾートにて残りのインドネシア旅行を楽しみました。
[ジャワ島]
ジョグジャ
・ボロブドゥール
・プランバナン寺院
ディエン高原
ソロ
[バリ島]
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
我らがAir Asiaで定刻通り、シンガポールを出発。
この時の旅行で初めてLCCを使用しました。予約した時、誤ってHot Seatを選んでしまった!(Additional S$15)
今回のジャワ島での旅行、予め現地旅行代理店に全てアレンジして貰った。
遺跡巡りだけではなく、ジョグジャ、ディエン高原やソロの町の見学も纏めてざっと見たかった為。
拝観料、車、ガイド、ホテル代込みでひとりUS$300位だったがいつもの如く、ひとりUS$180まで値段を落とす事に成功。それなのにガイドさんも非常に優しくて、ちと心が痛んだので、チップは多目に渡しました。
旅の半分はバリ島にて滞在。贅沢な空間を堪能しました。 -
まずは、プランバナン寺院。
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ジャワ島大地震の影響で、遺跡の周りは崩れた遺跡の石がごろごろ転がっていた。それでもきちんと修復された部分もあり、人工的な建築物に見えたのが残念だった。それでも美しい。
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ヒンドゥー建築。
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インドでよく見たシバ神のレリーフ。
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ハヌマーンか!?
レリーフが丸みを帯びてとても綺麗。
ラーマーヤナ叙事詩、釈迦の誕生のような絵巻物レリーフはカメラに200枚程収めたが、切りが無いので、お見せ出来ず残念。 -
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プランバナン寺院を後に。
並木がグリーナリーで綺麗。 -
夜は、宿泊したマノハラホテルにて、サテーとナシゴレン。
ビールはいつものビンタンビール…。(飲み飽きた・・笑) -
マノハラホテルの真後ろにあるボロブドゥール遺跡群。
午前4時、他の宿泊客と一緒に懐中電灯を持って暗闇を歩く。
朝日を見る為だ。
曇空…。 -
出たー!巨大ベル!笑)
8世紀から9世紀にかけてこの地方を支配したシャイレーンドラ朝によって建設。その後、メラピ山の大噴火によって火山灰と密林に埋もれ、1814年にイギリス人によって発見される。忽然と現した遺跡。
ボロブドゥールの建造物は、一番下は「欲界」、その上は、欲望は超越したもののまだ肉体をもつ「色界」、そして、悟りの世界「無色界」という、仏教の「三界」という世界観を表している。釈迦をめぐるさまざまな物語が刻まれた回廊をたどり頂上にいたると、そこには72其のストゥーパが整然と配置されている。ストゥーバの中には釈迦如来座像が安置され、格子の間からこっそり姿を現しているのが面白い。 -
朝早く来ると他の観光客が少ないので、ガランとしている。
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綺麗な朝日を拝めて嬉しい。
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釈迦の誕生から悟りを開くまでのレリーフ。
朝日に照らされて一層美しい。 -
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一辺が120メートルの基壇の上に、5層の方形壇、3層の円形壇、全体で9層からなるピラミッド状の石積みの建造物。よくこんなの作ったなぁ、、
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遺跡観光の後、すぐに片道3時間かけてディエン高原へ向かう。
標高3000mmもあり、ここはインドネシアか、と疑う程、涼しく快適。 -
風や霧でダメージを受けているヒンドゥー寺院。
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ジョグジャへの帰り道、森の中を散歩。
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そしたらこんな素晴らしい湖が!
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下界に戻る。
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何故かインドネシアで中華を頂いた。
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ジョグジャ王宮の外でお経を唱える人々。
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インドネシアでは有名な影絵。そしてガムラン演奏も!
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影絵で使う人形たち。
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ガムランだけでなく、シンバルや太鼓みたいなのも沢山あり、影絵のバックサウンドは華やかであった。
ソロの町へ行き、バティックの生地を市場で探したが、結構地味なものが多く、購入を諦めて、ジョグジャの空港へ向かった。 -
これこそ初めて利用するLion Air。
このLionさん、4時間の遅れでバリに到着したのは午前3時だった。
滑走路がひとつしかないみたいで、他の飛行機を全部見送ってからの出発となった。 -
デンパサールに到着。ホテルからのお迎えのお兄さんをずっと待たせて申し訳ない。中心部ウブドを越え、更にそこから20kim北上した自然の中にあるホテルにようやく到着。レセプションの人も笑顔で待っていてくれ、ほっとした。。
通された部屋はコテージ風。プライベートを重視する為、コテージ数も10室あるかどうか。 -
なにこの素敵なデコレーション!
花と草を使って丁寧に飾られてある。 -
大きなバルコニーがあり、夜はここで友人とお茶を飲みながら、チットチャット。夜は少々冷え込む。周りはなーんにもなく、世界はグリーン。
わざとTVもWIFIも置いてないという。Good Concept! -
このホテルはオーガニック野菜を栽培しているという。それを食の場に出すみたい。朝食はフルーツから始まり、3種のメニューから選ぶ。(ナシゴレン、洋式、サラダ)
3泊したので全部試してみた。 -
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レセプションのデスクにて。
水に花を浮かべるだけで気持ちが華やぐなんて! -
ウブドの町に繰り出した。
目指すは日本人が経営しているという石鹸屋「KOU」。
天然ソープのお店で、日本人が日本人を呼んでるのか、日本人がわんさかいた。この界隈、他にも沢山バリの石鹸屋が店を連ねているのだが、客はKOU程入っていなかったように思える。(マーケしないと競争相手に負ける)
石鹸屋、バリ雑貨、洋服屋…。日本人経営者の店が連なる。でも値段は日本並に高くて、日本から来ている友達は買えない、と言っていた。
買ったのは、量り売りしてあるKOU石鹸のみである。 -
ホテルにて夕ご飯。
パンプキンのスープがめちゃおいしかった。 -
バルコニーから見た下のほう。
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ホテルのハイキングツアーに出かける。
ランチボックスを持ってキンタマーニ山へ。 -
日頃の運動不足がたたって、ひいひい言いながら登るとようやく素晴らしい景色が!
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至上最高の眺め!
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ホテルが持たせてくれた弁当。
朝ごはんでお腹いっぱいだったのだけど、全部食べちゃった。 -
霧がどんどん深くなっているかな、と思ったが、いきなり雨に振られた。
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雨宿りをさせて貰った寺院。
このような雰囲気(寺と雨)は日本の昔の田舎の風景っぽい。 -
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雨が止まったところで、コーヒープランテーション見学へ。
カカオを炒めて、コーヒーにしている。 -
カカオ。
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このコーヒー園で取れるコーヒーを試飲させてくれた。
どれも微妙な味・・・。ジンジャー味のものにミルクを入れてあるのが良かった、かな?
年々値段が高沸しているコーヒー豆、マーケットの中でも高値で出されているそう。 -
インドネシアを出国する日は、オサマビンラディン死亡直後で、イスラム圏であるインドネシアの空港は非常に厳重な警備で大変でした。
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今回のインドネシア旅行は、遺跡巡り、マイナスイオン溢れる大自然の中のリゾートを満喫出来、非常に思い出深いものになりました。
近年の旅の中で上位に占める旅です。
2006年のカンボジア旅行後、すぐにストゥーパを求めてボロブドゥールに行こうと飛行機まで予約していたのですが、ジャワ大地震という悲劇が起こってしまいやむなく断念。念願叶って2011年に行く事が出来て、本当に嬉しかったです。
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