2012/07/30 - 2012/08/07
2771位(同エリア4056件中)
nyuさん
旅行記に書いたもの以外にワタクシ個人の準備や補足などを書かせていただきます。
少しでも参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
本文と写真は関係ありません・・・
<旅行計画>
あちこちの口コミやツアーをネットや大手代理店のパンフなどを取り寄せて行き先などを考えました。
ヘルシンキ以外に行く場所に悩みました。
友人の勧めもあってナーンタリのムーミンワールドを組み入れ、タンペレも入れたかったのですが、移動が多くなるのでやめました。
ヘルシンキとフランスやイギリスやデンマーク、ストックホルムなどの組み合わせも考えましたが、やっぱり移動時間が長くなるのとお金がめんどくさい(ユーロじゃない)のでやめました。
とはいえ他国も行ってみたいので近いエストニア、タリンに決定しました。
<見積もり>
いろいろな会社に見積もりを出したり、大手の旅行会社のパンフの内容などを検討しました。
当初ビジネスクラスで行こうと思っており、大手のツアーはビジネスにアップグレードが出来ないのと結構お高めなのとナーンタリに行かないのでやめました。
エイビーロードに載っている旅行会社はビジネスにアップグレードが可能でよかったのですが、空港→ホテル、トゥルク→ナーンタリなどの細かい送迎は別手配だったりなかったり(いちいちタクシーを呼んだり、家族なので荷物が多いのでバス移動は避けたかった)で、すべての希望が入ってお値段も手ごろだったアリスツアーさんのオーダーメードにお願いすることにしました。
http://www.alistour.jp/index.html
また提案してくださった交通手段も飛行機、電車、フェリーと多様だったのも魅力的でした。
<ホテル決め>
ホテルはソコス系の4つ星クラスをおススメされましたが、やはり口コミや地図をにらめっこしながら5つ星クラスで利便性のよさそうなところを探しました。
ナーンタリは「ナーンタリスパホテル」のままでよし。
ヘルシンキはカンプとかの重厚な所、グロなどのおしゃれなところも場所も良いし泊まってみたかったのですが、空きがありませんでした。
カンプは施設が古いとの書き込みもありましたし、新しくて機能的な所ということで「ホテル ヘイブン」に決定しました。
タリンも「スリーシスターズ」か「シュルッツレ」か「テレグラーフ」か悩んだ結果、「ホテル テレグラーフ」になんとなく決定。
旅行会社さんにはなるべく2ベッドでとお願いしました。ダブルだと落ち着いて寝れないので。
おかげさまで全行程2ベッドの部屋でした。
ただ、眺めはあまりよくないところが多かったように思います。ダブルの方が眺めがいいのかな。
結果から言うとヘルシンキもタリンも当たりでした。
とても便利でよかったです。
結局けちってビジネスクラスにはしませんでした。一人プラス30万なもんで、もう1回フィンランドに行けるわあと思って・・・。 -
本文と写真は関係がありません・・・
<スーツケースなど>
1つはあったのですが、足りないので2つレンタルしました。
最初はあるレンタル会社に101L位の大きいものを予約してたのですが、
フィンエアーのパンフが載ったサイト
http://finnair-promotion.jp/download/flight/TG_20120325-20121027_ja.pdf
と
http://www.finnair.com/JP/JP/information-services/baggage/checked-baggage
をたまたま見つけてよく読むと預入荷物は1個で、最大外形トータル158?とあるではないですか!!
レンタル会社は内形でしかサイズ表記が出てなくて内形ではクリアしても外形では10センチ以上もオーバーすると判明!!
じゃあどれなら大丈夫なのか!?とまたまたブログやらネットで情報収集するとリモワのLサイズならオッケーとありました。
お願いしてた会社にはリモワはないし、かなり小さいのしかないのでそこはキャンセルしてリモワがレンタルできる会社を探して借りました。ぎりだったので色は選べませんでしたけど。
リモワは大きさもさることながらとても軽い!!レンタルしたスーツケース、サルサエアーは3.2kg!!これは素晴らしい。お土産が詰めるわ・・・とほくそえみました。
ファスナー開閉のダイヤルロック+TSAがついています。
また、このスーツケースのいいところは内側がメッシュファスナーつきな所。
最初ポケットがないのは不便だなあ・・・と思っていたのですがファスナーさえ閉まればスーツケースが閉まります。
バンドと違って開けたときにぽろぽろと荷物の落ちる心配がないといいとこ尽くしです。
キャスターも軽くてものすごく転がしやすい。
欠点と言えば、キャスターが方向により4隅より飛び出る構造になっているので、転がす時自分や他の人の足を轢きやすいので注意が必要なことです。
あと、比較的柔らかい構造なのでがっちりしたスーツケースと違って、壊れ物はなんとなく危なそうな気がします。
割れ物は全部手荷物にしました。(重いけど・・・)
フィンエアーに限らずみな同じとは思いますがネームタグは必要です。
なければカウンターの紙のタグに書いてつけるみたいです。
名前丸見えのネームタグだと、盗み見されてうその送迎者が来るとか書いてあったのをネットで読んだので、100均で売っていた、カバーつきのネームタグ(2個セット)を付けました。
ちなみにフィンエアーの預け入れ荷物は23kgまで、機内持ち込み手荷物は8kgまでです。
最後の成田で1つのスーツケースの角に凹みを発見。
バゲッジクレームのカウンター(JALのとこでした)に持っていくと凹みは補償対象ではない(免責事項)けどそういった由の書類を書いてもらい、レンタル会社に返却するときに一緒に渡しました。(往復宅急便利用なので同梱)
<他レンタル品>
・トラベルポット
ネットでホテルの設備を調べたのですがなかなか詳しく載ってなくて苦労しました。でもどうやら3つのホテルすべてにポットがないらしいとわかったので、何かあった時いちいちお湯頼むのもめんどくさいしとレンタルしました。
1回しか使いませんでした。お湯沸くまで時間がかかるし(15分くらい)、荷物の場所もとるしあってもなくてもいいかもしれません。
また、ヘルシンキのホテルヘイブンではフロントに言うとポット貸してくれるとホテルの口コミでどなたかが書いていらっしゃいました。そうだったのか〜。 -
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<買って持って行って良かったもの>
久しぶりの海外旅行なので何が本当に必要かよくわからなくてやっぱりネットのお世話になりました。
・重量計
フィンエアーは受託荷物(預入ね)は23kg、手荷物は8kgまでとなっています。サイズよりも重量オーバーするとかなり高めにつくとのことなので荷物詰めるときにはとても重要なのがわかりアマゾンで購入。
成田で詰め替えさせられてる方いましたし・・・。
・ワールド時計
ホテルには時計がなく、目覚まし機能があったほうがいいというので買いました。結局自分は携帯のアラームを使い、子供たちの部屋にこれにアラームを設定して渡しました。
やっぱりあって良かったです。アマゾンで購入。
ただ、バックライト機能つきではなかったので、夜時間が確かめられないのが欠点でした。液晶ならばバックライト機能つきをおすすめします。
予備として・携帯電話
ネットで見てモベルのモトローラの1980円の携帯電話を買いました。
借りるより安いし、使った分だけ支払うシステムです。
ただこれはアジアやアメリカでは使えないタイプです。
4980円だとアジアやアメリカで使えます。
1回も使いませんでしたが、何かの時に役立ちますし、アラームが役立ちました。
ただ注意があります。モベルは第1ターミナルにしか代理店がありません。
フィンエアーは第2ターミナル発なので、私だけ30分早く成田エキスプレスに乗って取りに行きました・・・。第1と第2ターミナル間は無料バスが運行しています。所要時間約10分、無料です。
http://www.narita-airport.jp/jp/access/terminal/index.html
後で気が付き、土日お店が休みでキャンセルできなかったのでこうなりました。 -
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<持って行ってよかったもの:私の場合>
・ワイヤーハンガー・・・テレグラーフではハンガーがたくさんありましたが、お洗濯をする際たいていのホテルのハンガーでは足りませんでした。ぼろいものを持って行ったので最後に捨ててきました。
・ビニールひもと洗濯バサミ・・・夜中に洗濯してバスルームにうまくひもをかけて靴下や下着などを干しました。ただ洗濯物をかけるよりも乾きやすいので洗濯バサミはあると便利です。
日本のようにバスルームに洗濯用のひもはないので。
・エマール・・・100均のボトルに入れて持っていきました。おしゃれ着も洗えるし、すすぎが楽なような気がしますのでこれ。
・ガムテープ・・・買ったものを新聞紙で補強するときに使いました。何か壊れたときにも使えそう。
あればよかったもの・・・ワイヤー錠。自転車に付けるみたいなの。近くの100均になかったので持っていけませんでした。船や電車のバゲッジルームに荷物を置くときに有効かと。
<服装など>
雨は降りそうだったので折り畳み傘。(結局移動時のみ雨だったので使わずじまいでしたが)
結果から言うと長袖カットソー1枚しか持っていかなかったのがちょっと失敗。
思ったより風が強くて寒かった。
半袖Tシャツ+パーカーとか長袖シャツでは寒かった。パーカーの上に長袖シャツを着てました。
日差しが当たると暑いのですけど日陰が寒かったり暑寒(あつさむ)の繰り返しなので脱いだり着たりできるものがいいです。
トラムも暖房入っていたり冷房入っていたりきまぐれです。
下着や靴下は日程の半分+1枚分、アウターはスカート+スパッツと麻の長いパンツのみ。
Tシャツ4〜5枚(洗濯したのでそんなにいらなかった)、シルクのパジャマ上下(浴衣とかおいてるわけない)をずっと着てました。
くつは歩きやすいもの。スポーツシューズではない。
結構石畳が多く足に来ますので歩きやすいのに越したことありません。
でも外人観光客はぺったぺたのビーサンとか高いウェッジソールのサンダルで歩いていて平気そうでした。慣れているのか!?
寒かったら困るとウィンドブレーカー1枚だけと、子供と兼用できるしと薄いダウンジャケットも1枚持って行ったが着なかった。でもゴアテックのような山登り風のジャケットを着ている外人が多かった。(ヘルシンキにて) -
本文と写真は関係ありません
<ホテルのアメニティ、設備など>覚えている分だけ
・ナーンタリスパホテル/サンボーンホテル(ナーンタリ)
有るもの:シャンプー、コンディショナー、ボディジェル、ボディローション、ガラスのコップ、石けん、バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ハンガー、アイロン、アイロン台、ドライヤー
有料なもの・・・スリッパ5ユーロ
ないもの・・・くし、歯ブラシ歯磨き粉、カミソリ、時計、ポット、綿棒とか
・ホテル ヘイブン(ヘルシンキ)
有るもの:シャンプー、コンディショナー、ボディジェル、ボディローション、ガラスのコップ、石けん、バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ハンガー、アイロン、アイロン台、ドライヤー、長傘、スリッパ、シャワーキャップもあったような 綿棒もあったみたいです
ないもの・・・くし、歯ブラシ歯磨き粉、カミソリ、時計、ポット
*水一人1本の差し入れあり
・ホテル テレグラーフ(タリン)
有るもの:シャンプー、コンディショナー、ボディジェル、ボディローション、ガラスのコップ、石けん、バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ハンガー、もあったような 綿棒もあったみたいです ヘイブンと全く同じ。
ないもの・・・くし、歯ブラシ歯磨き粉、カミソリ、時計、アイロン、アイロン台、ポット
*毎日水一人1本とチョコレート一個とどこかに敷く布(留守中に下に敷い てあったらしい。ナプキンなのかなんなのかわからず)のサービスあり。 布は返しますというか置いておきます。 -
<予習していたのと違っていたこと>
写真はトゥルク郊外のイケアです。本文と関係ありません。
私の見た限りですが(疲れていて見落としがあるかもしれません)、本やブログなどで見ていたのと違ったところがありました。
①ハカニエミのマリメッコ:アウトレット品がほとんどなかった。ただしタイミングや時期にもよるのかもしれません。
②ヘルシンキ中央郵便局:グッズが少なかった。マリメッコの箱や封筒は全くなかった。2階のショップは図書館になっていた。私が行ったときはすごく混んでいたので買うのも大変。
職員の方は親切でしたよ。窓口でムーミンの切手も勧めていただきました。もうすでに買っていたので買いませんでしたけど。
と、期待していたのがなかったです。
お店はドンドン変化するから仕方ないですね~。 -
ナーンタリスパホテルチェックイン時にもらった日本語のプリント何枚か。
ホテルの中やレストランやいろいろなことが日本語で書いてありますので安心です。 -
同じくムーミンワールドへのミニトレインの時刻表や値段などのプリント。
うーんと悩んだのが「日本人だけ特別に片道4ユーロ」。
多分販売するのは往復のみで6ユーロなんだけど片道だけもいいよ、という解釈でいいんでしょうかね。タブン・・・。 -
ナーンタリの日本語の地図。これもホテルからいただきました。
ムーミンワールドへはこれを見ながら歩いていきました。
裏にショップやカフェなどの場所の説明が載ってます。 -
裏
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ムーミンワールドの入場券(1日23ユーロ)手首に巻いて使います。
入り口でバーコードで読み取ってもらいました。 -
ホテルに置いてあったナーンタリのガイドブック。
いろんなお店が載っていて、あとでムーミンショップから少し足を延ばせばよかったと思いました。
ムーミンワールドに行った後にロビーに置いてあったのをもらいました。
他にスパの細かい説明の載った日本語のパンフもあります。
いろんなケアができるようです。 -
ムーミンワールドのショップの紙袋。1種類の大きさしかなく、たくさんはもらえない。
しかも大きい袋はなくみんなエコバック持参してた!
大きい袋が欲しい人はパンフにも載っている1.5ユーロの不織布のショッピングバッグを買うというシステム。
KスーパーもSスーパーもどこのお店でもそうでした。(ショッピングバッグ、レジ袋有料)。
日本もレジ袋有料のとこ多くなってきましたけどね。
そして日本のように小分けの袋なんていうサービスは全然ないのね・・・。ディズニーランドはその点すごいなあ・・・。アメリカでもそうなのかどうかはわかりませんが。
小さいお土産はほかのショップで買った包装紙で袋を作って入れました。とほほ。 -
ムーミンワールドのパンフ
-
中身
-
ムーミンワールドの郵便局に置いてあった、20周年記念?ポスター。結構大きいです。
-
裏。
-
地球の歩き方に載っているかな?
トゥルクの和食店 「やすこの台所」
ナーンタリスパホテルに置いてありました。 -
旅行に行く前にアリスツアーさんからもらった日本語のヘルシンキビジターズガイド。
地球の歩き方に載ってない施設もいろいろ載っていて参考になりました。 -
本編でも書きましたが
<フィンランドのタックスリファンド(税金還付)について>
これはストックマンに置いてあったガイドです。
初めてここで見たガイドです。 -
日本語でも説明があって・・・
読みにくいと思いますので書きますね。
タックフリー手続きができるお店で40ユーロ以上お買い物をした場合。
1.購入
お支払いの際にタックスリファンドチェック(免税書類)の発行を店舗スタッフまでご依頼。
2.スタンプ受領
日本へ帰国あるいは別国へ出発の際に税関で購入品とレシート、パスポートを提示しタックスリファンドチェック(免税書類)にスタンプを受けてください。
EU圏内の国へ出発の場合はEUの最終乗継空港でタックスリファンドチェックにスタンプを受けてください。
3.現金化
最後に、スタンプを受けたタックスリファンドチェック、パスポート、クレジットカードをグローバルブルーのリファンドカウンター(Global Blue Customer Services)あるいは提携のリファンドカウンターで提示すれは即時払い戻しの手続きをします。
リファンド(払い戻し)は、クレジットカード口座へのお振込みまたはキャッシュでの受け取りから選択できます。
あら、航空券は必要なかったのね・・・。 -
これまた本編とダブりますが・・・。
タックスリファンドの書類とレシートお店でホチキスでとめてくれます。
細長い方がフィンランドのもの。
下の大きいのがエストニアのもの。
<フィンランドの場合>
お店で清算するときに、40ユーロ以上購入でタックスフリーの手続きが出来るお店の場合手続きをお願いすると(タックスフリーチェックプリーズというとわかります)、パスポート(コピーでも可)を見せて番号を打ち込んでもらいます。
その時こことここに書いてねと細長いレシートみたいなのを渡されます。
3カ所書くところがあります。
①自分のサイン 漢字でOK
②ZIP とか自分の住所 漢字でも可
③自分のサイン
お店でこの書類とレシートをホチキスでとめてグローバルブルーの封筒に入れて渡してくれます。
品物はタックスフリーのテープで封をされ番号が書かれたシールを貼られます。
<エストニアの場合>
やっぱりパスポートをお店に見せて番号などを打ち込んでもらいます。
大きい書類に
①自分のパスポート番号
②住所
③自分のサイン
を書くと同じようにレシートとホチキスでとめてくれます。
品物は特に封をされません。
写真の一番下の青いハンコが税関で押してもらったものです -
<タックスリファンドの場所 ヘルシンキ ヴァンター空港の場合>
この写真はタックスリファンドの封筒に書かれているものです。あれれガイドの絵とグローバルブルーのオフィスの場所が違う!!
封筒にはグローバルブルーのオフィスはターミナル2のランドサイド、Rのマークの付いたチェンジグループ(両替か?)はターミナル2の32ゲートと書いてあるし、
ガイドにはグローバルブルーのオフィスはターミナル2の25ゲート、Rのマークの付いたチェンジグループ(両替か?)はターミナル2の31ゲートと書いてある〜。
どちらが正しいのかはフィンランドで手続きをしてないのでわかりませんが、どちらもそれほど離れてませんし、ほかの方の口コミを参考にしてください。
29ゲートと書いてあった口コミも見ましたし・・・。はて。
すいません、はっきりしてなくて。
しかもフィンランドは税関じゃなくてもグローバルブルーのカウンターでもスタンプがもらえるとか?荷物開けなくてもいいって書いてる人もいたし。どれがほんとかな。
正しくは調べてくださいね、ごめんなさい。 -
<タリン空港でのタックスリファンド手続き> 本編とダブりますが
タリン空港の税関窓口。チェックインカウンターの近くにあります。
誰もいないので窓口で呼ぶと奥から人が出てきました。
品物を見せるように言われたのですが、窓口で見せられるような量じゃなかったので中に入れてもらい、パスポートと航空券+レシート+添付書類と品物の突合せ。
と言ってもだいたい袋とレシートの数があっているかのチェックになってしまいました。
かなりめんどくさい。
そこで確認のスタンプをもらい、3番ゲートに行くとお金が返ってきますよと言われました。
荷物をしまってまたチェックインカウンターに行って残りのスーツケースを預入。
ちょっとホッとしました。
そういえばフィンランドではタックスフリーの商品はシールで封をされてあけると無効になるのですが、エストニアでは封はしませんでした。
お店の人に聞いたらフィンランドのことはわからないけどエストニアはこれでいいのよ、とのことでした。 -
荷物検査とセキュリティチェックを受けた後3番ゲートそばのグローバルブルーカウンター(両替も兼任)へ。
担当の方に上記書類を渡すとパソコンにいろいろ打ち込み始めました。
何で返してほしいか聞かれたのでクレジットカードにというと、書類一枚一枚にクレジットカード番号を書いてくれました。
自分で書いてもよかったのかな。でもどこに書くのかわからなかったのでいっか。
最後に明細書をもらってこんだけと返ってきますよ示されます。
レシートおよび先ほどの書類一式は返ってこないので、何をいくらで買ったかはメモしとくといいかもしれません。
すっかり忘れてました。
結構こちらでの手続きに時間がかかりました。枚数が多かったからといっても12枚分ですが・・・。税関もこちらも混んでなくてよかったです。
ヘルシンキだったらすごく混んでいただろうなあ・・・ -
ヘルシンキのインフォメーションでもらった、左がトラムの地図、右がヘルシンキの地図。
必ずもらいましょう。
そしてあらかじめ日本でトラムや地下鉄の路線図を印刷して行きたい場所と地図と駅をチェックしておくと短時間で迷わずに行けると思います。
この路線図、全体図しかなくて市内中心部は細かくてよくわからない上に小さい駅はかいておりません。
実際にトラムに乗っていて次だと思っていたらわけのわからない駅名が出て???と思っていたらいくつか過ぎて目的の駅についたりして初めてわかりました。 -
路線図〜
http://www.hsl.fi/FI/aikataulutjareitit/Documents/ratikka_2012.pdf
こちらで拡大してみることもできます。
右側のかんたん路線図も大変役立ちました。両方いつも見比べていてぼろぼろになってしまいました。 -
うちらがインフォメーションで買ったのがツーリストカード。デイチケットというらしいです。2日間分10.5ユーロなり。
1〜7日分まで買えます。
http://www.hsl.fi/EN/ticketsandfares/Pages/Dayticket.aspx
買える場所は決まっているようで
• All R kiosks
• VR’s booking offices
• Stockmann department stores
• K-citymarket department stores
• Prisma stores
• Helsinki City Tourist Information
• Helsinki airport, Tourist Information
• Silja Serenade and Silja Symphony passenger ferries
• Viking Line/Viking XPRS
• HSL’s service points: Central Railway Station metro station, Itäkeskus metro station and Pasila
• Citizens’ Offices in Espoo and Vantaa
となってます。
使い始めはほかの方がいろいろ書いてらっしゃいますのでそちらを参考にしてください。
写真がないので説明しづらくて・・・。
文章で書くと、トラムの中の数字のある機械の十字の所にカードをつけるとピッという音が鳴ったら有効です。
そのあとはどこにも通さずにずっと使えますが、持ち歩きは忘れずに。
スオメンリンナ行きやコルケアサーリ(動物園)などのフェリーにも使えます。
ヘルシンキカードというのはさらに博物館や美術館やガイドツアーが無料になるカードもありますが、そんなに博物館や美術館にもいかないしガイドツアーもしないので割高なのでこちらは買いませんでした。
確か1日(24時間)36ユーロ位だったかな。 -
で、悩ましいのがトラムの行き先。
1というラインはほとんど運行してませんでした。
写真のように一番上の16:57が現在の時間、
その下の3Bが路線番号 次が行先 Eira と Kalvopuistoがフィンランド語、その下の薄い字がスウェーデン語の行き先です。
トラムの行き先もフィン語とスウェーデン語の2つの表示で来ます。
全く違う単語なので最初わかりませんでした。
3の路線が曲者で、3Bと3Tとがあり、環状(正しくは8の字状)でつながっているので終点ではなくこのようにEira駅と Kalvopuisto駅 と、途中の駅の行き先2つが書いてあるわけです。
これがわかるまで時間がかかりました。
あと反対に乗っちゃったりと失敗していろいろわかりました。
次の数字8が次のトラムが来るまでの時間、つまり8分後に来ますよという意味。その次が23分後。
路線6もとおっていて行き先がhietalahti(フィン語)ヒエハラハティが行き先。9分後と20分後に来ます。
あと他の路線に乗り換えようと思っても駅が同じでも場所が離れていたりするので注意です。大きい駅では割と路線が離れていてうろうろと探してしまいますが小さい駅は同じ場所だったりします。
それがわかってからは小さい駅で乗り換えるようにしました。 -
本文と写真は関係がありません・・・
トラムの続き
トラム内には、日本のバスや地下鉄と同じように次の駅名が表示されます。アナウンスはありませんし、乗る人降りる人がいないと通過してしまうので、次降りる駅だ!と思ったらトラム内の赤いボタンを押して、多分降りますというのを表示させます。
ドアが開かない場合はその赤いボタンを押すと開くようです。
また、本編でも書きましたが、車掌さんが表示の駅名を変えるのを忘れて走ってる場合があるので要注意です。 -
ヘルシンキのインフォメーションでもらったヘルシンキウィーク。
なにかにこれは手に入れましょうと書いてありましたが、英文がかなりの量あってどこをどう見ればいいのかわかりにくかった(私の場合)のであまり役に立ちませんでした。 -
中はこんな感じで結構厚いです。
お店や催し物や場所の紹介がたっぷり載ってる感じです。 -
同じくインフォメーションでもらったパンフの数々
行ってはみたかったが不便なので断念したフィスカルス村のパンフ。 -
中には地図やら
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最寄りの駅Karyaaからフィスカルス村への行き方の案内が載っていました。
夏はシャトルバスが出てるみたいですね。所要時間はわからず。
ヘルシンキからカイヤーというのかな、最寄駅へ電車で行くのも一苦労。1時間くらいかかるみたいです。
http://www.vr.fi/en/index.html -
ヘルシンキ200周年関連のパンフやら
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アラビアのパンフやら・・。他に日本語の詳しいアラビア地区のパンフもありました。
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ヘルシンキの教会一覧とか、教会で夏催されるイベントパンフとか。
フィン語、英語、ロシア語、スウェーデン語のパンフがそろっています。 -
行けなかったけどリンナンマキ遊園地のパンフ
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同じくいけなかったけど、遊園地敷地内にあるらしい水族館のパンフ。
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水族館パンフの中身
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イッタラアウトレットでもらったスタンプカード。
英語がないのでいまいち理解できませんですが、3個ムーミンものを買うと1個50%になるということなのだろうか。
イマイチよくわからない。 -
裏がこれ
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ヘルシンキ、フォルム内のムーミンショップ(おススメ)のショップカード。
空港にもありますよ。 -
かもめ食堂・・・スオミカフェのショップカード
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<タリン編>
タリンで大活躍した地図2種。インフォメーションでもらいました。
左のレストラン&エンターテイメントの地図はとても重宝しました。
この2つと地球の歩き方の地図3つで街歩きしました。 -
これが重宝した地図の中身。
レストラン以外にも怪しげな店の宣伝もたくさん載ってました(汗)いいの!?エロティックマッサージとかゲイクラブとか・・・。
さすが世界中から観光客が来るところだわ!? -
インフォメーションに置いてあったタリンカードのパンフ。
博物館などの入場料やガイドツアーが無料になったりいろいろディスカウントされたりするそうですが、ガイドツアーもしないしそんなにあちこちはいらないのでヘルシンキカードと同様お高めのため買いませんでした。
わざわざボウリングしたりしないしなあ〜。 -
タリンカードの料金
-
エストニアの教会一覧パンフ
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エスティー カスティトー というお店の地下のお店のショップカード。
ミトンニット手袋を買ったところ。タックスフリー手続きは出来ませんが、センスが良くておススメな店です。 -
エストニア タリンの 聖オレフ教会に上るチケットです。
大人2ユーロ子供1ユーロのようでした。子供は水色チケット。 -
タリンのふとっちょマルガレータもとい海洋博物館の入場券
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ヴァイキングラインのチケット。
下に書いてあるアルコールの意味がよくわかりません。
ひょっとして買える量か?
ヴァイキングラインの免税店が今までの旅行で最安値商品が多かったです。
人があふれかえってました。
機会があればぜひ乗ってみてください。 -
<タリンでのショッピング>
お土産の種類をざっくりかくと
・キーホルダー(ストラップ系はあまりない)
・エストニアの旗、風車(お店によって値段が倍違ったりする)
・アイスホッケーチーム?のマフラーやシャツ
・マトリョーシカ
・マトリョーシカとかのマグネット
・リネン製品・・・キッチンナプキン、テーブルマット、テーブルクロス、バッグ、エプロン、服(チュニック、ジャケット、シャツ、スカート、ブラウス、ワンピース、ストールなどなど。刺繍が入っていたりいなかったり、プリントがしてあったりなかったり)
・琥珀製品・・・卵形とかアクセサリーに加工したり、船とかの工芸品があったりたいていの店にある。食傷気味になるくらいお店が多い。
本物かどうかはわからない。
・木工製品・・・そんなにたくさんはないけど、アクセサリー、かご、おもちゃ、鍋しきやバターナイフなどのキッチン製品、箱などなど
・ニット製品・・・ノルディックな模様が多い。コートやジャケット、ポンチョ(大人で100ユーロ〜)、手袋、靴下、帽子などなど
・羊の毛皮製品・・・たまにしか見かけなかった。手袋、1頭分敷物、スリッパ、帽子、服など
・中世の騎士のフィギュア
・陶器の建物のミニチュア(エストニアの街のだったり、三人姉妹のだったりいろいろ。シックなのから派手なのまでいろいろ)
・お人形 いろんなタイプあり
・鉄製品(あまりあちこちにはない)
あとで書き足します -
サルミアッキ・・・
ナーンタリのKスーパーマーケットの巨大なお菓子売り場で、味見用サルミアッキを購入すべきう〜んと悩んでいたら、一人のおば様が近づいてきて、「旅行者なの?」「はい」「これが一番おすすめよ!!!」と選んでくださったのが、左のpantteri(パンテッリというのかな?)というサルミアッキ。
ゲイシャチョコと同じfazer製品です。
お礼を言ってからかごに入れました。
これは砂糖がまぶされている感じで、黒光りした他のサルミアッキグミとは雰囲気が違う感じ。
右の本格的っぽいスーパーサルミアッキも購入しました。
後日ヘルシンキのストックマンのお菓子売り場を見ていた時、若い女の子2人連れがやってきて一人が「これが一番おすすめよ!」ともう一人に紹介していたのがやっぱりこれ(pantteri)。
そうかそうかこれが一番人気なのか・・・。
日本に帰ってきて食べました。
pantteriは確かにリコリスの味はするけどちょっと甘くてミントが効いていて食べられなくはない!!
アンモニア臭がほとんどありませんでした。
すっごいおススメとはいきませんが、まあ私は好きな味です。
英語での説明によるとワイングミウィズリコリスと書いてありました。
フィンランド語ではサルミアッキラクリッツと書いてあったのでサルミアッキとラクリッツの合いの子みたいです。
そしてスーパーサルミアッキ・・・。
これはもろなサルミアッキでした。
思ったほど食べられなくはなかったのですが、まあしょっぱい!
そんで後味にアンモニア臭が!
食べられなくはないけどしょっぱすぎです。
家族の誰も挑戦しようという人はいませんでした。
しかしラクリッツとサルミアッキの違いはなんだろう。と調べてみました。
ラクリッツは甘めでリコリス(甘草)とアニスオイルが入っている。
サルミアッキは甘さ控えめでリコリスと塩化アンモニウムが入っている。
だからしょっぱい。
のようでした。
ムーミンのラクリッツバー(バニラクリームかブルーベリークリーム入り)は大好きな私の個人的評価ですが、美味しい順は
ムーミンのラクリッツバー>panterri>スーパーサルミアッキ
となりました。
サルミアッキ度合が少ない順に美味しいと思われます。
でも慣れたらおいしいような予感もします・・・。 -
本文と写真は関係ありません・・・
<街で見た人々について>
ヘルシンキでもタリンでも地元の人なのか観光客なのか区別はつきませんが、ヘビースモーカーが多くとにかく男性女性問わず歩きたばこが多い。
禁煙な所が多いからでしょうか。とにかくどこでも煙かった・・・。
日本はそれから比べるとけむくない。
髪の毛を赤く染めた人がとっても多かった。
パンクとかヘビーメタルとかの影響からかしら。
ロッカーな感じの服装や刺青をしている人も多くみられました。
もちろん地元の人なのか観光客なのかは区別はつきません。
日本ではそんなに見かけませんよね・・・。 -
本文と写真は関係ありません・・・
<街並みについて>
ヘルシンキはあまり落書きがなくきれいな街でした。
ナーンタリは田舎らしく?バスストップとかにちょっと落書きがありました。日本でもよくありますよね。でもとてもきれいな街並みでした。
タリンは落書きが結構多かったです。残念。 -
写真と本文は関係ありません・・・
<総集編>
フィンランド、エストニアどちらの国でも
拙い英語にも関わらずお店やホテルではとても親切な対応をしていただき、とても気持ちよく過ごせました。
ホテルのベッドもどこもとても気持ちよく、よく眠ることが出来ました。
お店めぐりはもちろん、街めぐりはとても新鮮で楽しかったです。
ごはんも美味しいものばかりでした。
思ったより観光客が多くて、まるで東京みたい!!でどこへ行ってもこんなに人が溢れるほどいるとは思ってもいませんでした。
気候もとてもいいので全世界から観光客が集まるのでしょうね。
周りからも避暑にいったんでしょってからかわれるくらい、日本の蒸し暑い夏からしばらく離れることが出来てリフレッシュできました。
クリスマスシーズンやオーロラ観測にでももう一度訪れたいなと思いました。
とてもおススメの国々です。
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