2012/05/17 - 2012/05/20
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neishanさん
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こんな時期に海外旅行なんて、新婚旅行以来かも。
というのも、5月末で特典航空券の期限が切れてしまうためやむを得ず
企画した旅行でした。本当は、昨年の夏休みに行くはずだったんですが、出発の直前に私のパスポートの期限が切れていたことが発覚して急遽取りやめになったんです。去年計画していた場所にも行くことができて、満足のいく旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊先は、マカオのシンボル「リスボア」。グランドリスボアではないので
さすがに古いことは古いのですが、部屋をアップグレードしてくださり、こんな広い部屋で過ごすことになりました。 -
ツインベッドルームでした。
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メルヘンチックな色調の部屋でした。
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洗面台も2つありました。
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バスタブつきのシャワールーム。
左右から、ミストが出る仕様でしたよ。 -
ここは、マカオに来ると必ず訪れるマカオ料理レストラン「新口岸葡国餐」。
ここのマカオ風ポルトガル料理は絶品です。 -
とりあえずビール。
やっぱり、ビール好きの私たちには地元のビールでしょ。
「マカオビール」です。 -
よく見ると・・・。
-
ビンに、KIRINの文字が。マカオにも、キリンビールが出資してるんだな。
マカオビールは、とってもおいしいから日本でも飲める日が来るといいな♪ -
私たち夫婦が大好きな、羊肉(ヤンロウ)。
マカオでは、ミントソースを付けて食べるのが主流みたい。
確かに、さわやかで美味でした! -
お次は、バカリャウと野菜の炒め物。
バカリャウは、干したタラのこと。
塩味の効いたバカリャウと、野菜の甘みがよく合ってました。 -
続いて、2日目。
朝から、あいにくの雨。
予定通り、朝ごはんに飲茶を食べに行くことにしました。 -
タクシーに乗り、出かけた先は「龍華茶楼」。
ミシュランの番外編に掲載されていたので、主人がどうしてもいきたいということで、この店を選びました。 -
地元の人たちが集まるリーズナブルな飲茶が食べられるレストランでした。
私たちが食べたのは、こちらの3品。
「肉まん」「シューマイ」「なすとひき肉の蒸し物」 -
飲茶だけあって、お茶と湯のみが出てきたんですが
湯飲みは熱湯が入った桶の中に入って出てきました。
お茶をおいしく飲むために、熱々の湯のみで飲むんですね。 -
朝食が終わって、隣の市場へ。
市場は、「紅街市」というマカオでも有名な市場のようです。
「紅街市」は、1936年建築のアールデコ調の建物で、赤いレンガの壁面を持つためこう呼ばれているみたい。
朝から、いや、朝だからすごい活気。 -
おなかをすかせるために、降り止まない雨の中を1時間ほど歩き、たどり着いたのがマカオのシンボル「聖ポール天主堂跡」です。
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ちゃんと、日本語で解説が書いてあるんですね。
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グランドリスボアが、雨雲に隠れてしまってる。
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何度も来ているのですが、マカオにきたらここに来ないとマカオに来た気がしない!(笑)
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ここは、聖ポール天主堂跡からセナド広場にかけての緩やかな下り坂。
マカオでも名物(?)となった、お土産屋が軒を連ねている。
今回は、素敵なランチをおいしく食べられるように、杏仁餅や、肉乾(ジャーキー)の試食の誘惑に負けないように歩きました。 -
さて、グランドリスボアに到着!
この最上階に、今回のメインイベントでもあるロブションが堂々と店を構えていました。エレベータの途中からは、予約した人しか利用することができない、専用エレベータの乗り換えお店へ。 -
これが、今日のメニュー。
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プレートも豪華。
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テーブルの上に飾られたキャンドルも、おしゃれ。
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テーブルにセットされたマットにも、『ロブション・オ・ドーム』の文字が。
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まずは、焼きたてパンが運ばれてきました。
どれも、おいしい。 -
前菜。
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違う角度から前菜。
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くどいようですが、前菜。
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天井を見上げると、ドームに。
だから、店の名前もドームなのか!? -
こちらは、主人のフォアグラ。
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フォアグラのアップ。
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これは、私の魚料理。
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ちょっと、引いたショット。
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私のメインディッシュ
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主人のメインディッシュ「ステーキ」。
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柔らかいお肉でした。
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最後に、デザートとコーヒー。
デザートワゴンから、3種類選ぶシステム。
こちらは、私。 -
これは、主人が選んだデザート。
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主人のデザートのもう一品。
メレンゲを使ったお菓子ですって。 -
ちょっと、苦めのコーヒー。
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お店の入り口のセットされたグランドピアノ。
生演奏を聞きながらのランチは、優雅でした。 -
レストランからの眺め。
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雨は、上がったみたい。
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ドームに飾られた、シャンデリア。
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うわー、豪華。
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これが、レストラン専用エレベータ。
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専用エレベータを降りたところ。
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ここには、数え切れないワインが貯蔵されていました。
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専用エレベータに書かれたお店の名前。
Robuchon au Dôme天?法國餐廳 -
外に出ると、雨も止んでいました。
ここが、私たちが宿泊しているホテルリスボア。 -
ホテルでゆっくりした後、夜にはセナド広場にあるワンタンメン屋に行くことに。
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夜のセナド広場はきれいだな。
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翌日、香港へ。
ここが香港のホテル。
セミダブルベッドとシングルベッドがひとつずつの、こじんまりとした部屋です。主人には、シングルベッドで寝てもらうことに了解をもらい、私はセミダブルベッドでゆったり寝られることになりました。 -
香港では当たり前の、便器の横のシャワー。
これじゃ、ビチョビチョになっちゃうなー。
どう使うのが正解なんだろう(笑)。 -
ランチに、糖朝の飲茶を食べに行きました。
これは、春巻。
熱々なら、おいしいだろうに。 -
これは、なすの肉詰め。
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シュウマイ
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しゅうまい
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イカカレー
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ココナッツミルク
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マンゴープリンとフルーツ盛り合わせ
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ドライアイスで、涼しさを強調。
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夜は、香港の夜をルーフトップのバスで走るツアーに参加するため
出発点の近くの全衆徳で北京ダックを急いで食べることに。
久しぶりの北京ダックはおいしかった。 -
さて、夜の香港の景色を楽しむためのツアースタート。
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香港の低い看板が手に届きそう。
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香港らしい風景に興奮
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香港らしい2階建てバス。
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こんな景色、あんな景色。
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香港らしいでしょ。
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来週日の朝。
ホテルの窓からみた景色。 -
香港の空港で食べたマンゴープリンで有終の美を飾りました。
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