2012/07/29 - 2012/07/29
7位(同エリア104件中)
るりさん
夏休暇を利用して、車で長野まで行くという娘の車に同乗して長野まで行ってきました。
津和野で1泊(鷺舞を見学)、郡上八幡で1泊(郡上踊り見学)、白馬で1泊(栂池自然園散策)。そして翌日、長野駅で娘と別れ大垣で1泊して、伊吹山のお花畑を散策してさんふらわあで帰ってきました。
郡上八幡の街を散策して、今日は白馬山麓の小谷(おたり)に向かいます。
写真は「プチホテルシャンツェ」にて
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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郡上八幡から飛騨高山〜野麦街道を経由して松本市安曇にきました。
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「道の駅 風穴の里」にて
特産の「いねこきなそば」
歯ごたえがよく、独特の風味のある漬物です。
いねこきな(稲核菜)とは稲核地区でだけ生産されている野沢菜のような野菜です。
「野沢菜」「羽広菜」とともに、長野県の三大漬け菜として数えられたそうです。
売店ではいねこき菜のおやきや漬物が販売されています。 -
山賊焼き定食
分厚い”信州福味鶏”胸肉の豪快な唐揚げ、衣はさっくり、身は柔らかくてジューシー、大変美味しかったです。 -
見学用の風穴があります。
風穴を利用した貯蔵庫
気温は8度位で一定しており、漬物等の貯蔵に適しているそうです。
明治の頃は蚕の種を貯蔵しており全国から業者が訪れたそうです。
今でも漬物、苗木や種子類の保管をしており地区内に約20ヶ所あるそうです。 -
風穴貯蔵のお酒
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きょうのお宿は白馬山麓にある「プチホテルシャンツェ」さん
栂池高原駅に近く、朝食の自家製酵母パンの宿とのことで決めました。
チエックインを済ませ、ホテル横の「塩の道 千国街道」を少し歩いてみます。
ここ信州・小谷村(おたり)はかつて糸魚川から松本城下へ海産物や塩を運び「塩の道」と呼ばれた千国街道が、往時の趣のままに残っています。 -
千国番所
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牛方宿
街道にはボッカ宿・牛方・馬方宿が数多くありましたが、次々と姿を消して現在まで原型をとどめる唯一の牛方宿です「パンフレットより」 -
牛方宿
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塩の道
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道沿いの茶屋
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塩の道にて
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弘法の清水 冷たい水です。
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そろそろホテルに戻ります。
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夕食は吹き抜けのダイニングで。
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角には暖炉があり、自由にくつろげます。
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夕食
前菜 山菜・うど・くらかけ豆・ふきみそ・丸ナス
山の幸いっぱいです。 -
放牧野豚の燻製と手作りチーズ
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日本海の紅づわい蟹
旬の時期に知り合いの漁師の方から取り寄せられているそうです。
自然解凍ですが、身のつまりも旨みもたっぷり、かにミソも美味、「かにを食べた」という満足感いっぱいです。
思いがけない海の幸に感激! -
信州黄金シャモ
締まった肉の歯ごたえとコク、深い風味がありとても美味!です。 -
ご主人お手製の十割そば
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手作りデザート
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翌朝「プチホテルシャンツェ」と北アルプス連峰
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北アルプス連峰
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朝食は地粉と自家製酵母で焼き上げたパン、自家製のヨーグルトにジャム、地元の産みたて卵、オーガニックコーヒーなど、朝からお腹いっぱいいただきました。
家族経営の小さなホテルですが、地元の食材にこだわった料理や天然酵母パン等質の高い食事に大満足しました。
割引きのトレッキングチケットとおむすび(無料)を頂き栂池ゴンドラ乗場に向かいます。 つづく
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