【後編】 八ッ淵の滝 完全装備で沢登りにチャレンジ【唐戸の淵】~【大擂鉢】~【小擂鉢】~【屏風ヶ淵】 難関滝「唐戸4滝」沢登りでファインダーに収めてきました。唐戸の淵ドキュメンタリー動画添付中。酔いやすい方は動画は見ないでください。
2012/07/28 - 2012/07/28
2位(同エリア275件中)
aoitomoさん
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【前編】八ッ淵の滝はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/aoitomo/album/10690904/
●琵琶湖の西に連なる比良山脈。
●八ッ淵の滝というのは、比良山脈の最高峰武奈ケ岳(ぶながたけ)(1214.4m)の中腹にある滝です。
●滋賀県で唯一日本の滝100選に選ばれている滝です。
●八ッ淵の滝は8つの滝(淵)の総称で1つの滝ではありません。
●8つの滝(淵)とは、下流から順番に
・①魚止の淵
・②障子ヶ淵
・③唐戸の淵(空戸の淵ともいいます。)
・④大摺鉢
・⑤小摺鉢
・⑥屏風ケ淵
・⑦貴船ケ淵
・⑧七遍返し淵
があります。
●実際には、滝は8つどころではなく沢山あります。
ですから滝の姿をあらかじめ記憶しておかないと、どの滝が『魚止の淵』かなど、わかりにくいです。事前に滝の形を頭にインプットしてから出かけました。
●下流の沢には下りずに④大擂鉢まで直接行くのならば、山道を通り簡単にたどり着くことができます。
●上流の④大擂鉢から上は比較的歩きやすい登山道で、大擂鉢・小擂鉢・屏風か淵はピクニック姿で行くことができます。ただし、山道ですから歩きやすい靴は必須です。
●下流の①魚止の淵・②障子ヶ淵・③唐戸の淵を間近で見ようとするといきなり難易度があがります。
●特に、唐戸の淵は難易度が高く沢登りのフル装備でいかないと到達困難です。
●八ッ淵の滝(特に②障子ヶ淵 ③唐戸の淵)は日本の難関滝10本いや5本の指に入る滝ではないでしょうか。
●そこで今回自分1人では、到底「唐戸の滝」を拝むことができませんから、プロガイドさんが付いた沢登りに参加させていただきました。
●平成23年度に崩落・土砂崩れがあり一時期は入れませんでした。
現在は迂回ルートができ復旧してます。
●しかし、流木は沢山あり荒れた状態が手付かずな感じで、それはそれでワイルドです。
●沢登りのグループもピンからキリまでありますが、今回は超難関【唐戸の淵】をガンガン登るグループ(プロガイドさん率いるチーム)に参加しました。
●沢登りスタイルでないと拝めない【唐戸の4滝※】をしっかりとファインダーに収めてきました。
※唐戸の4滝
唐戸の淵の最後の滝の釜からあふれ出る水が落ちて行くところの早瀬も滝(2段6m)に含めると5滝になります。
この旅行記は【後編】で「唐戸の淵」の手前からはじまります。
【後編】旅行記のドキュメント動画です。
難関滝 唐戸の淵 攻略動画(6分41秒)
http://youtu.be/KvLRzOFKEak
-
これは【前編】での移動ルートです。
『赤い道』は山道ですが、
遊歩道で移動は楽です。
すなわち、
ピクニック感覚で
上流の『④大擂鉢』に
たどり着くことができます。
『赤い点線』は中級者以上の登山道です。
鎖場や梯子、鋲ステップなどが
設置された崖や岩場などがあります。
そこを通るので登山や沢登りの
万全の準備が必要になる道です。
すなわち下流の
『①魚止の淵』『②障子ヶ淵』
を見るには、万全の装備で
挑まなければなりません。
『黄色い点線』は今回の移動ルートで、
前編で移動した部分です。
ほとんど沢を移動しました。
【前編】の旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/aoitomo/album/10690904/
【前編】動画
http://youtu.be/HHQPJd0SnSQ -
【後編】での移動ルートは、
『②障子ヶ淵』の滝口からです。
登山の場合、『②障子ヶ淵』からは、
障子の滝の左の鎖場や梯子を登って
崖をあがり、
赤い遊歩道に出るのが普通です。
登山者は、この崖を上がる途中で
『③唐戸の淵』の一部を"右手"に遠望することになります。
見えるのは唐戸の淵の1つ目の滝の上部と、
2つ目の滝の一部を見ることができます。
(次の写真(イメージ))
したがって登山道では、唐戸の淵の全貌を
見ることができません。
今回は、沢登りですから、
沢伝いに移動していきます。
最も難度の高いといわれ、
登山者の侵入をも拒む、
唐戸の淵に侵入します。
最も私たちは、
年間100回以上この淵をガイドしている
ガイドさん付きフル装備ですから、
唐戸の淵への侵入が可能となりました。
でかすから沢登りで、最も期待していたのが
この『唐戸の淵』攻略です。
(攻略はおおげさですが・・)
この【後編】旅行記メインの動画です。
難関滝 唐戸の淵 攻略動画(6分41秒)
http://youtu.be/KvLRzOFKEak -
【唐戸の滝】
登山者が『障子の滝』の左手の
急な鎖場や梯子をのぼり、
"右手"に見ることができる
『唐戸り滝』のイメージがこれです。
下の滝は8mの末広がり分枝爆ですが、
垂直な崖が手前にあり
滝の上部しか見えません。
上の滝は右の岩に阻まれ
滝壺が見えません。
滝が中央の岩で2分され
こちらも分枝爆となっています。
両脇の垂直の岩に挟まれて
できている滝壷&ゴルジュ、
この釜がかなり深そうなことは
想像できます。
いまから、ここを入って行くのですから
ワクワクします。 -
【唐戸の淵マップ】
オリジナル唐戸マップ
作ってみました。
③唐戸の淵は、下流の②障子ヶ淵と
上流の④大擂鉢の間にあります。
唐戸の淵は、1つの滝ではなくて、
4つの滝(あるいは5つの滝※)の
連続した沢の総称です。
八ッ淵の滝は、8つどころではなく、
いったい、いくつの淵があるのか?
(数えてません)
「唐戸の滝」のマップを見てください。
■1つ目の滝は、末広がり8m斜爆
■2つ目の滝は、6m分枝爆
(6m滝と書かれてあるところ)
■3つめの滝は、
2つ目の滝のすぐ上の4m滝
■最後の滝は、6m滝で大きな淵
を持っています。
※5つの滝というときは、
唐戸の最後の滝の手前に早瀬があり、
これを滝(2段6m)に含めると
5つの滝になります。
今回の旅行記は、
八ッ淵の滝の2つ目の淵
②障子ヶ淵の鎖場と梯子を登った
ところからスタートです。 -
【②障子ヶ淵の鎖場と梯子を登ったところ】
目の前に見える障子ヶ淵の滝口(滝の上)に出るには、
さらに上に上がります。
ちょっとだけ障子の滝動画(18秒)
http://youtu.be/N1pt84Y_e0A
左下から右上に鎖がつながっています。
この鎖を伝ってもう少し上に行きます。 -
先ほどの場所から少し登って
尾根に着くと、
③唐戸の淵の『1つ目の滝』の上側が、
少し見えます。
真下は崖になっています。
この崖を右斜めに移動して降りていきます。
一般登山者は、ここは降りずに
鎖場を伝いながらさらに崖をのぼります。
4~5分崖を登ると、
初級者向け登山道と合流します。 -
真下の崖はこんな感じです。
崖を降っているところです。
鎖場になっていないので、
足を滑らしても
つかまるものがないので
大変危険です。
V字状の谷底には、
唐戸の淵の『1つ目の滝』
の水が左から右へ流れているわけです。 -
右に見えるのが、
先ほどの
障子ヶ淵の滝口(滝の落ち口)です。 -
障子ヶ淵の滝口まで
降りてきました。
唐戸の淵の『1つ目の滝』を
クライミングするために、
『1つ目の滝』に向かいます。 -
V字谷の唐戸ゴルジュを移動中です。
左の壁側が今降りてきたところです。
水深は深いところで、自分の腹ぐらいです。
もっと深いところもあるかもしれません。
雨が降れば、このような地形では鉄砲水となり
水深も増し一挙に流されてしまうところです。
このあたりからは、すでに
崖に囲まれたところに
身を置いており
日本にいる気がしません。 -
写真下に私の手が写ってます。
ここで腹ぐらいの深さです。
前にいるガイドさんは、
ゴルジュの幅が狭くなったので
ステミング※で移動してます。
※ステミング:足を大きく開いて突張り体を安定させたり、移動したりすることです。 -
唐戸の滝『1つ目の滝』は、
斜滝で、右側から流れています。
手前の段差を乗りあげると
唐戸の滝『1つ目の滝』の滝壺
淵に相当するところです。 -
【唐戸の淵1つ目の滝8m斜爆】
淵は、それほど深くありません。
ガイドさんのいる
突き当たりの垂直の壁部分まで
移動します。 -
【唐戸の淵1つ目の滝8m斜爆】
垂直の壁部分まで移動して、
振り返ったところです。
皆、唐戸ゴルジュを移動中です。
見えている斜滝は、もちろん
唐戸の滝『1つ目の滝』です。 -
こちらも同じ位置
写真の上に見える狭いゴルジュ
を移動してきました。 -
【唐戸の淵1つ目の滝8m斜爆】
末広がりの滝高さ8mです。 -
全員が滝の前まで集まるのを待ってます。
-
イチオシ
【唐戸の淵1つ目の滝8m斜爆】
この滝を登っていきます。
写真が左に傾いていますが、
左の壁は垂直な壁です。
水量が多いときには、
滝の真ん中の岩の部分も、
滝が流れて見事な滝となります。
しかし、そんな水量のときは
沢登りが出来ないかもしれません。 -
カメラを上に向けると
左右の垂直な壁が迫ってみえます。
すなわち、滝の横の壁も、
滝正面の壁も垂直に切り立っているのです。
そのため、登山道からは、
この滝の上側しか見えないわけです。
(3枚目のフォト) -
【唐戸の淵1つ目の滝8m斜爆】
ガイドさんが滝を写真を撮っています。 -
こちらはガイドさんが撮った写真です。
滝が大きいのでカメラに収まりません。 -
【唐戸の淵1つ目の滝8m斜爆】
ガイドさんがビレイ(安全確保)のために
先に登っていきます。
躊躇せずに登っていきます。
滑り落ちたら滝壺がキャッチしてくれます。(笑) -
【唐戸の淵1つ目の滝8m斜爆】
登ってOKサインが出ると、
今度は私たちが登ります。
登るとガイドさんの左の岩の後ろの
左奥に移動待機します。 -
滝を登っている最中です。
渓流シューズのグリップ力を
信じて登って行きます。
滑らないように足裏全体で、
岩をキャッチします。 -
【唐戸の淵1つ目の滝の上に到着】
岩の後ろの左奥に移動待機してるところ。 -
【ドン深の釜】
この写真が位置関係がわかりやすいです。
右側手前が待機場所
左側が釜です。 -
【ドン深の釜】
八ッ淵の滝の釜で最も深いのがここです。
両脇が垂直な岩壁で、いく手を阻みます。
左に唐戸の淵の2つ目の滝のしぶきが見えます。 -
【記念写真撮影中】
皆集まったので、唐戸の淵の深い釜と
唐戸の淵の2つめの滝(6m)をバックに
撮影をしてもらっているところ。 -
これが、その写真です。
バックに、深い釜と唐戸の淵
2つ目の滝が映ってます。
釜の両脇は垂直な岩です。 -
【釜に飛び込む瞬間のガイドさん】
水は手前に向かって流れていますから、
泳ぐのも大変です。 -
【釜に飛び込む瞬間のガイドさん】
できるだけ遠くに飛び込み
距離を稼ぎ、右の壁をつかんでの
移動です。 -
実際には、しっかりとつかめそうな場所は
そんなにありません。 -
イチオシ
【唐戸の淵2つ目の滝6m】
真横から見ているので、
わかりませんが、
この滝の上部の真ん中に
岩があって分枝爆となって落ちています。 -
【ドン深の釜】
手を振っているのは
写真を撮ってくれているから・・ -
その写真がこれです。
-
こちらも
-
【ドン深の釜】
私たちが飛び込む番です。
左右は岩が垂直に切り立っており、
へつりは不可能かと。
最も安全なのが、
泳いで渡ることかもしれません。
左の岩を登って行くパターンも
あるようです。 -
【ドン深の釜】
では飛び込みます。
飛び込んで渡ったら
ガイドさんの右の岩のくくぼみに
待避します。 -
【ドン深の釜】
滝壺近くは押し返される流れと
水しぶきと、
滝の水が落ちるときに発生する
風が凄いです。 -
【ドン深の釜】
渡っている最中の右の壁です。
手前側はつかめるところがありません。 -
みなさん滝のしぶきがかかるため
凄い顔で泳いでます。
ビレイしているので、
ロープを引っ張ってくれるため、
苦労なく、渡れました。 -
滝も進入者を拒むかのように、
豪快に落ちてきます。 -
【ドン深の釜】を
渡って突き当たりの
窪みに移動したところです。 -
【ドン深の釜】
窪みから外を見ているところ。
左側が壁で、右側が大きな丸い岩です。
こんどは、この大きな丸い岩の上に上がります。 -
【唐戸の淵2つ目の滝・滝壺横窪み】
-
【唐戸の淵2つ目の滝・滝壺横窪み】
-
【唐戸の淵2つ目の滝・滝壺横窪み】
右側の大きな丸い岩に今から登ります。 -
【大きな丸い岩】
岩の窪み側からみると、
見事にまん丸な岩です。 -
【唐戸の淵2つ目の滝・大きな丸い岩】
この岩の上に這い上がります。
滝の中央上に黒く岩が見えているのがわかると
思います。
分枝爆を作っている岩です。
ここは滝のシャワーが結構当たります。 -
丸い岩に登ります。
登るところです。 -
ガイドさんが丸い岩の上から
撮ってくれた写真です。
ヘッドカメラを装着した
ヘルメットを被っている
自分が写ってます。
今から丸い岩に登るところです。 -
【唐戸の淵2つ目の滝・大きな丸い岩】
丸い岩に登ったところで、
下を見ています。 -
【唐戸の淵2つ目の滝】
分枝爆となっている岩が見えます。 -
【唐戸の淵2つ目の滝・大きな丸い岩】
私の次に娘が登ってきます。 -
【唐戸の淵2つ目の滝・大きな丸い岩】
次に妻が登ってきます。 -
【唐戸の淵2つ目の滝・大きな丸い岩】
丸い岩に全員が乗り上げたところでです。
この後は後ろの岩に登ります。
この岩は滝側に傾斜しており、
もし足を滑らせると、
深い釜まで落ちていきます。
この岩に登る前に・・ -
【唐戸の淵2つ目の滝・大きな丸い岩】
丸い岩に全員が乗り上げたところで
記念撮影です。 -
そのときの記念写真がこちら
右の垂直の壁は天然の1枚岩です。
こんな、平らなスペースがあるのには
おどろきです。
記念撮影が終わったら
早速、左の滝側に傾斜した
岸壁を登ります。 -
【唐戸の淵2つ目の滝・棚】
この棚状の岩に登ります。
具体的にカチれる場所(つかめる場所)
足をのせるところなど、
教えてくれるので、
スイスイ上がれます。 -
イチオシ
【唐戸の淵3つ目の滝・4m】
唐戸の淵2つ目の滝のすぐ上に
この滝があります。 -
この次は、
3つめの滝の右岩を巻いていきます。
唐戸の淵4つ目の滝2段7mが
真ん中左に見える淵の上にあるのですが、
早瀬でもあり、滝に含めない
こともあります。
この滝はこの位置からでは写せません。
これを登ると唐戸の淵 最後の滝に到着です。
ちなみに左は崖です。
ここは、上級者でも右岩を高巻く※ようです。
※高巻くとは迂回することです。 -
傾斜の急な崖なので、
ロープでビレイされながらの
登攀(とうはん)です。
シューズを設置面積を増やして
フリクション(摩擦)をきかせないと
登攀できません。 -
崖を上がってきたところです。
この写真の右手に
唐戸の淵 最後の滝があります。
次の写真です。 -
【唐戸の淵 最後の滝6m】
滝の右側は傾斜のきつい壁です。
釜の水は左側からあふれて
落ちていきます。 -
【唐戸の淵 最後の滝6m】
滝は写真の右手にあります。
崖から登ってきたところです。
皆水に浸かって小休止です。
この滝の上が、大擂鉢です。
写真中央のところから水は下に
流れていきます。
正面に見える順層で登りやすそうで
かつ、危険そうな崖が見えます。
後で、この崖を登って④大擂鉢に行きます。
この滝も、遊歩道からは見えないと思います。 -
イチオシ
【唐戸の滝 最後の滝6m】
滝幅が狭いかわりに
水量は多い感じです。 -
写真をつなぎ合わせて
全体の雰囲気をどうぞ
右側の垂直壁の下は、
水面下で飛び出しており、
イスのように座ったり、
伝って歩くことができます。
しかし、滝の近くでは途切れています。
写真で見ると、水面下で
温泉のイスのように
飛び出ている岩が見えます。 -
滝壺付近の撮影に行きます。
-
水の流れが強いので、
カメラ片手では
近づくのも限界です。
ここから水中を撮影です。 -
滝の左側は水中で岩が飛び出しており
滝に近づけそうです。
滝壷直下は深くなっています。
滝の右側は、垂直スラブがそのまま落ちており
右からは近づけそうにありません。 -
滝の水も綺麗です。
-
ガイドさん滝から落ちてきました。
-
ザッブーーン !
-
笑ってます。
八ッ淵の滝 唐戸の淵の
最後の滝
偶然撮ったガイドさんが
滝壺に落ちる瞬間の動画(16秒)
http://youtu.be/5l8KdOHl9GA -
滝壺に落ちた彼女を救う彼
ほほえましい1シーン
でも、彼も落ちてました。 -
ここは、登るより
見ているほうが
面白いです。
岩も、水ゴケでかなり滑るので
直登は不可能な滝です。(多分)
右の垂直岩から高巻く沢屋さんも
いるようです。 -
水量も短時間で変化するので危険です。
いまは、水量の多い瞬間です。
娘も登るのかと・・ -
思いきや・・・
-
写真撮りで終了でした。
この体勢も難しいようです。 -
ここは、唐戸の淵の水が
溢れて落ちているところです。
唐戸の淵、最後の滝も満喫したので、
そろそろ、
次の④大擂鉢に向かいます。 -
【唐戸の淵5つ目の滝6m】
滝の左の崖をのぼると
④大擂鉢に着きます。
この急な崖は階段上になっていて、
登りやすいのですが、
それも中腹までです。
また、左は崖ですから
とにかく危険です。 -
【唐戸の淵5つ目の滝6m】
右にチラッと滝が見えています。
滝水は左に溢れ落ちていきます。
ここを徒渉して、
すぐに登っていきます。 -
イチオシ
【唐戸の滝4つめの滝2段6m】
崖から左下を見たところです。
崖の下です。
唐戸の淵4つ目の滝2段7mが
あるところです。
早瀬のようになっています。 -
階段状崖を登っている最中です。
この崖が、今回の沢登りの
最後の難関となります。 -
【大擂鉢に到着】
ちょうど登ったところです。
真後ろは見えませんが登ってきた崖です。
④大擂鉢に到着しました。
大擂鉢につくと、普通にビクニックで来ている人や、
登山の人々がチラホラと見えて、
現実の世界に戻ってきた感じがしました。 -
【岩にいたずら書き・・】
これは、いたずら書きではなくて
大擂鉢で有名な、
「八徳」と書かれたテーブル状の大岩です。
「八」はともかく「徳」とは読めません。
「八徳」の元字は大正11年、
現地を訪れた堀田知事が
書き込んだものと
いわれているそうです。 -
ここに登っていいのか?
文字が書かれていると
石碑と思ってしまいますが、
自然にここにある岩ですから
大丈夫でしょう。 -
この岩から眺める大擂鉢も
すばらしいです。
大擂鉢(26秒)
http://youtu.be/nO4Yfxv541A -
【④大擂鉢8m】
擂鉢は広さ60坪ほど。
透明度がよく、底も見えます。 -
【④大擂鉢8m】
滝の水は、上の⑤小擂鉢から溢れて
傾斜したスラブ岩の上を
滑るように流れて、その後
滝壺に落ちてます。 -
滝壺の近くまで接近
ヘッドカメラを守りながら
滝に打たれたあとは
このすぐ上の
⑤小擂鉢に向かいます。 -
大擂鉢の滝の右に見える土砂崩れの跡です。
-
滝の左を登っていき大擂鉢へ
-
【⑤小擂鉢】
四方を大岩で囲まれた摺鉢状の淵で
広さは大摺鉢の約10分の1ぐらいです。 -
【小擂鉢から大擂鉢へ流れる水】
右が小擂鉢で左にある
大擂鉢の滝口に向かって
水が流れています。 -
【⑤小擂鉢】
滝直下は浅いのですが、
滝のすぐ右横は深くなっています。
(足はとどきません。)
滝壺で何をしているかというと、
滝の右横から滝を登ろうと
しているのです。 -
とにかく滑る岩
滑り台は楽しいが、
登るのが超大変です。
滑りにくい部分を探しながら
登ります。
足が滑れば、滝壺へ『ドボン』です。
私も、2度『ドボン』しました。 -
滝の上から下を見ているところ。
この後、右に体をずらして滝の中央へ
滑る位置を間違えると
飛び出している岩で腰を打ちます。 -
滑るときはこんな感じです。
後ろから滝の水が、
「落ちろー」と言わんばかりに
たたきつけられます。 -
淵から上を眺めているところです。
こんな景色です。 -
飛び込むと、頭すっぽり隠れて見えません。
-
すぐに浮かんできます。
下に黄色いヘルメットが見えます。
浮上の瞬間です。 -
【小擂鉢滝の上】
私も挑戦、
ここは滝の上です。
滝水をまともに受けているので
しぶきが凄くなっています。
下にはにギャラリーがいます。
(写真の上側) -
滝を滑ってきて
娘のアイフォンに
映っているのか?
・・
映ってませんでした。 -
【⑥屏風ヶ淵に到着】
小擂鉢から屏風ヶ淵への移動は、
簡単な沢移動なので、
撮影は省略です。
右の垂直壁は淵からは登れません。 -
【屏風ヶ淵】
周りの岩石が屏風を巡らせた
形に似ていることから命名された
そうです。
別名長瀬ともいいます。
落差15mです。 -
左側の手前が、一部登りやすい崖になっています。
-
そこを登っていきます。
-
登ったら、写真では右奥へ移動すると
さらに高くなっていきます。 -
【高台から見た屏風か淵の滝】
立派な⑥屏風ヶ淵の滝です。
気が折れてかぶさっていたり
大きな流木が引っかかっていたり
凄い荒れた感じですが、見事な滝です。 -
この滝壺にみんなで飛び込みます。
-
【屏風ヶ淵】
左に足元が見えますが、
この位置では、浅いところに岩があり
飛び込めません。
さらに奥に上に上がっていきます。 -
奥の滝壺に近いところから、
「ワン・ツー・スリー・ゴー」の
掛け声とともに飛び込みます。 -
滝壺は十分な深さがあるため
安心して?飛び込めます。 -
こんな飛び込みを近場で
見れるのも楽しいものです。
自分の番も回ってきますが・・ -
すばらしいロケーションです。
ガイドさんが滝横で、
撮影の準備です。 -
そのガイドさんカメラ映像がこちら
屏風ヶ淵の滝側から見た淵と景色です。
右上が飛込台?です。
(特に台はありません。岩です。) -
そういえば、飛び込みばかり
見ていて、景色をあまり
見ていなかったような・・ -
これが飛込台?となる岩です。
飛び込む岩の先に足を
そろえるまでが大変で危険です。
すでに岩が淵側に傾斜しており、
滑りやすくなっています。
飛び込むことより、ここで足を
滑らせないか、その方が心配です。 -
これは自分が飛び込む直前の
ヘッドカメラ画像です。
滝壺にダイブ(34秒)
http://youtu.be/lMN9slD2reM
旅行記【前編】につけた動画と同じものです。 -
私が飛び込むのを娘のiPhoneが
とらえたところです。
(他のみなさんの飛び込むのも映ってます。)
http://youtu.be/5FHXB9uMcSk
(2分49秒)
メガネは外して手で持ってましたが・・ -
着水の衝撃で90度に折れ曲がりました。
また、真っ直ぐにのばして、
事なきを得ました。
すごいメガネです。
でも、ウォータースポーツ用のメガネも
必要だと思いました。
水中ゴーグルも持参していたのですが、
面倒でつけませんでした。
(メガネの人はメガネケース持参をおすすめ!) -
【屏風ヶ淵の水面より見上げた景色】
が綺麗でした。
しかし、これだけ、岸壁に阻まれると、
GPSもキャッチし難かったです。 -
楽しんだ後、屏風ヶ淵ともお別れです。
八ッ淵の滝は、この上にさらに
⑦貴船ヶ淵と⑧七遍返し淵があります。
今回は、下流の難関滝メインでしたので、
訪れませんでした。
また、機会あれば訪れたいと思っています。 -
【山を下っているところ】
左に小擂鉢が見えます。 -
【山を下っているところ】
大擂鉢と小擂鉢を結ぶ鎖場のところです。
上に大擂鉢が見えます。 -
【左に立て札】
ガリバー旅行村まで40分の立て札があります。 -
徒渉のための鎖場が見えますが、
これは、武奈ヶ岳や七遍返し淵へ行く
登山道です。
その横の沢は勢いよく流れており、
ウォータースライダーの絶好ポイントだそうです。 -
【天然ウォータースライダー】
皆頭から滑っていきます。
最後まで遊ばせてくれます。
(写真撮り忘れていました。) -
ウォータースライダーも終わりました。
暑くなるので上半身だけウェットを脱いで
通常の山道を通り登山の玄関口である
ガリバー青少年旅行村まで戻ります。 -
帰りは、滝の音、鳥の鳴き声、
ひぐらしの泣き声をききなから
山を降りていきます。
ひぐらしの泣き声(38秒)
http://youtu.be/9pvOFY6ENmM -
看板倒れてました。
大切なことが書いてます。
冬山登山でなくても言えそうです。 -
ガリバー旅行村についたころには、
大粒の雨がどしゃ降りでした。
着替えをしているうちに
雨は止みました。 -
ガリバー旅行村の
こちらで・・ -
アイスクリームタイムです。
参加されたみなさんとも
お別れの挨拶をして
ガイドさんのオフィスのある
高島びれっじへ戻ることに・・
お食事タイムが待っています。
沢登り中食事はありませんから
腹ペコです。 -
ガリバー青少年旅行村を離れます。
ありがとう八ッ淵の滝!
ありがとうガイドさん!
そして、旅行記を見ていただいた皆様
長い旅行記に、お付き合いいただき
ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- cacahさん 2013/09/20 00:07:25
- チャレンジャーですね〜
- aitomoさん〜こんばんは♪
いつもありがとうございます〜(^^
沢登りめちゃくちゃ過酷ですね〜〜
画像を見ているうちに、川の流れのすごさが伝わってきてちよっと酔いぎみになってしまったので・・・・動画の方は見たかったのですが、止めておきました〜〜
北海道にも何ヶ所か滝がありますが・・・こちらの滝を見ていると、流れも違うし迫力が違いますね〜いろいろな場所に大きな岩がゴロンゴロンとあって 本当にすごい所ですね〜(@@
だれひとりとして流されずに生還されたことにもびっくりです!
画像だけ見ていてもドキドキ!!!
滝壷ダイブだけでしたら、チャレンジしてみたいと思いましたが・・・結構深いのですよね・・・・?
こちらの画像を全て撮り続けた、aitomoさんに敬服いたします〜〜(^-^/
MIN
- aoitomoさん からの返信 2013/09/20 22:07:39
- RE: チャレンジャーですね〜
- Charminさん こんばんは〜
コメントいただきありがとうございます。
シャワークライミングは夏にウエットスーツを着ているので暑いのですが、沢の水の冷たさが丁度よく水に入っているときが気持ちいいのです。
プロのガイドさんがついているので、それほど問題なく楽しむことができます。ハードルは高くありませんよ。
自分1人なら絶対に行かないと思うようなところも上手に案内してくれます。怖さを感じなくなることが逆に怖いかも知れません。
岩などで滑りにくい沢登り用の靴を履いているのでそれも安全性を高めてくれています。
写真の1部は防水カメラで撮っているものですが、ヘッドカメラの動画からキャプチャーした写真が大部分です。
手軽に非日常を楽しむ事ができるので沢登りやシャワークライミングは好きです。
Charminさんも機会あれば是非お試しを〜
aoitomo
-
- ホーミンさん 2012/08/23 11:24:04
- 八ッ淵の滝の隠された部分が露わに
- aoitomoさま
こんにちは。
aoitomoさんによって、八ッ淵の滝前半の隠された(?)部分が露わになりましたね。
aoitomoさんは赤い点線のところを登られたと勘違いしてました。
ず〜っと沢登りをされたということは、現地の地図にもない場所を登られたんですね?
普通の登山者でも、障子ヶ淵までの赤い点線を登ることは出来るのですね?
一応頭に入れておきます。
多分遊歩道しか行かないと思うけど。
オリジナル唐戸マップ、お上手ですね。
よくわかります。
これをこのまま、沢登りをする人のための看板にしたいくらいです。
「ここが最大の難関」とよく言いますが、八ッ淵の滝は難関の連続だということがわかりました。
死者が出るのも頷けます。
ガイドさんまで拒絶する滝。
危険な滝を登り終えたら、目の前に現れるのは大摺鉢。
あの滝登りのあとに見る大摺鉢は、宛ら楽園。
帰りには雨に降られたようですが、いっくら濡れてもヘーキですよね。
詳細で貴重な旅行記をありがとうございました。
今度は貴船の滝と七遍返しの滝にチャレンジしてくださいね〜。
- aoitomoさん からの返信 2012/08/23 23:53:43
- RE: 八ッ淵の滝の隠された部分が露わに
- ホーミンさま
こんばんは
メッセージをありがとうございます。感謝!感謝!
> aoitomoさんによって、八ッ淵の滝前半の隠された(?)部分が露わになりましたね。
私も、特に『唐戸の淵』がいまいち謎でした。ネットで調べてもあまり詳しい情報はありませんでした。
だれもが、『魚止の淵』や『障子ヶ淵』を見ることですら、大変だったことを旅行記で綴っています。
そして、死者が出るのが大概『唐戸の淵』ですから、いったいどんなところなのか気になってしかたありませんでした。
> ず〜っと沢登りをされたということは、現地の地図にもない場所を登られたんですね?
直爆の滝は高巻きましたが、積極的に水の中を移動することで逆に難度が下がって登れるのだと思います。
時間はかかりますが。
> 普通の登山者でも、障子ヶ淵までの赤い点線を登ることは出来るのですね?
魚止の淵に着く前に、沢を横切る鎖場があるので、それが登山道だと思います。
そこを徒渉したら沢の右手の鎖場などを使って、障子ヶ淵に出ます。
私たちは、その登山道より手前で沢に降りたので、そこは利用していませんが、
遊歩道から標識通りに降れば、魚止の淵・障子ヶ淵へ行く登山道で沢を渡る鎖場が出てくるはずです。
> 一応頭に入れておきます。
> 多分遊歩道しか行かないと思うけど。
いえいえ、鎖場でもどこでも立ち止まってカメラのシャッターをきるホーミンさまの真似は私にはできません。
どこへでもいく『歩くGPS』、やさしい御主人さまもいらっしゃることですし。
> オリジナル唐戸マップ、お上手ですね。
> よくわかります。
遡行図だと、大半の人がなんだかわからないし、自分の訴えたい部分も示せないのでオリジナルで作りました。
この図を見ていただいて、よくわかると言っていただけてありがたいです。作った甲斐があります。
自己満足で作ったマップですが、登山家の目は鋭いですね。ここまで見ていただけるとは。本当に感謝です。
> これをこのまま、沢登りをする人のための看板にしたいくらいです。
これを見て「行ける!」と思って「唐戸の淵」行かれたら大変危険です。ベテランガイド付き、完全装備でないと帰ってこれません。
> 「ここが最大の難関」とよく言いますが、八ッ淵の滝は難関の連続だということがわかりました。
> 死者が出るのも頷けます。
> ガイドさんまで拒絶する滝。
とにかく、ビレイされていますが、崖の登り降りは危険です。
多くのツアーガイドさんも、ここ『唐戸の淵』は避けているようです。
> 危険な滝を登り終えたら、目の前に現れるのは大摺鉢。
> あの滝登りのあとに見る大摺鉢は、宛ら楽園。
大変よく御存知で、その通りなんです。ギャラリーもたくさんで。
大擂鉢に着くと、とんでもない世界から帰ってきた開放感。この世に戻ってきた感じです。
> 帰りには雨に降られたようですが、いっくら濡れてもヘーキですよね。
帰りでよかったです。気持ちのいいシャワーでした。
> 詳細で貴重な旅行記をありがとうございました。
長くて自己満足な旅行記を丁寧に見ていただき恐縮です。
ホーミンさま、本当にありがとうございます。
> 今度は貴船の滝と七遍返しの滝にチャレンジしてくださいね〜。
貴船ヶ淵は主爆ですから見たいです。
それまでは、ホーミンさまの旅行記で楽しませていただきます。
(何度見ても楽しめます。コメントも笑えるし・・)
楽しかったので来年またチャレンジしたいなーとも思っています。
aoitomo
-
- JOECOOLさん 2012/08/22 11:31:23
- アクティブ&アドベンチャー!!
- aitomoさん、こんにちは!
前編&後編、2つの旅行記をじっくりと読ませていただきました!
動画も拝見しましたよ!
正直な感想から言えば「よく無事に戻ってこられたこと...」。
こんなにアクティブでアドベンチャーな滝めぐり、凄いですね〜!!!
数メートルの滝でも、そこを遡行するとなると大変なことだろうと察します。
滝壷ダイブも楽しそう〜♪
一度やってみたいです!
「魚止め淵」も「障子ヶ淵」も「唐戸淵」も遊歩道からは見えませんでしたが、aitomoさんのお蔭で様子がよくわかりました。
参加された皆さんの笑顔が素敵っ!
特にお嬢さんの楽しそうな笑顔が輝いていますね♪
貴重な旅行記をありがとうございました!
by JOECOOL
- aoitomoさん からの返信 2012/08/22 16:09:51
- RE: アクティブ&アドベンチャー!!
- JOECOOLさま、こんにちは
メッセージを入れていただきありがとうございます。
滝の師匠にメッセージをいただけて感謝感激です。
JOECOOLさまの旅行記で今回だいぶ八ツ淵の滝の勉強ができました。
> 前編&後編、2つの旅行記をじっくりと読ませていただきました!
> 動画も拝見しましたよ!
何が嬉しいかって、八ツ淵の滝の遡行の厳しさを知っている方に、この旅行記を見ていただけた事がとても嬉しいです。
> 正直な感想から言えば「よく無事に戻ってこられたこと...」。
> こんなにアクティブでアドベンチャーな滝めぐり、凄いですね〜!!!
もし1人だったら、沢に着く前に引き返していると思います。
全てプロガイドさんのおかげで無事に難関「唐戸の滝」を見れたのです。
凄いのは、私たちみたいなド素人を引き連れて、沢登りをさせてしまうガイドさんです。
JOECOOLさまも、こんな谷をいきなり御2人で行かれてしっかり写真を撮ってこられるなど凄いと思いました。
> 数メートルの滝でも、そこを遡行するとなると大変なことだろうと察します。
直爆は全て高巻いてますし、ガイドさんが時には、つかむ場所や足の乗せる場所まで指示してもらい殿様クライミングです。
> 滝壷ダイブも楽しそう〜♪
> 一度やってみたいです!
ウエットスーツとライフジャケットを着ておけば、滝壺に飲まれることはありませんから是非チャレンジをしてくださいませ。
> 「魚止め淵」も「障子ヶ淵」も「唐戸淵」も遊歩道からは見えませんでしたが、aitomoさんのお蔭で様子がよくわかりました。
「魚止め淵」「障子ヶ淵」の写真は結構ネットでも見ることができるのですが、「唐戸の淵」の全貌がネットで調べても全く出てこなくて、未知の世界でした。
そこで、なんとしても「唐戸の淵」が見たかったのが本音です。
> 参加された皆さんの笑顔が素敵っ!
> 特にお嬢さんの楽しそうな笑顔が輝いていますね♪
皆さん笑顔が輝いておりました。他の方の笑顔をアップで出すわけにいきませんので娘ので我慢してください。
> 貴重な旅行記をありがとうございました!
JOECOOLさまの旅行記を見て現実となった旅行でもあります。
こちらこそ、ありがとうございました。
aoitomo
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