2012/08/01 - 2012/08/04
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sunnyさん
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日本から南米へ飛ぶより、アフリカ大陸から南米へ飛ぶほうが、南北移動がない分早くて楽に違いない。南アにいる間に南米も行っちゃえ!で行ってきました。
ヨハネスブルグから南アフリカ航空の週3便のフライトを利用してまずはアルゼンチンへ。さらにそこからLANでエクアドルの友人を訪ねて北へ飛びました。
キト滞在は丸4日間。
到着した翌日は高度2800メートルに慣れるため、友人とカフェでのんびりおしゃべり&ちょこっと街歩き&ホテル探し(初日のホテルが満室で延泊できず。)
2日目は赤道をまたぎにキト郊外へ
3日目は旧市街散策
4日目はオタバロの土曜マーケットで買い物
ここでは1日目、2日目と4日目をまとめてみました。
☆フライトスケジュール
7/29 09:50 ヨハネスブルグ(JNB)-16:10 ブエノスアイレス(EZE)
7/31 11:10 ブエノスアイレス(EZE)-12:30 サンチアゴ(SCL)、16:50 サンチアゴ(SCL)-22:45 キト(UIO)
8/5 06:50 キト(UIO) - 16:15 ブエノスアイレス(EZE)
18:10 ブエノスアイレス(EZE) -07:30ヨハネスブルグ(JNB)
南米移動の航空券はLANのHPから購入、合計607USドル。
南ア⇔アルゼンチンの航空券は、南ア航空のサイトで9,820ランド、約10万円。
キトは米ドルが利用できる。
1ドル、25セントなどエクアドルコインもある。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
7月31日の夜中にキト空港へ到着。
ヨハネスブルグを29日の午前中に出発し、ブエノスアイレスに立ち寄り、サンティアゴ、グアヤキルを経由しようやくたどり着いた。
空港から新市街のホテルFinlandiaまではタクシーで10分ほどで10ドル。
翌日友人がホテルに迎えに来てくれ、昨年札幌以来の再会を喜びあう。
ホテルを延泊しようと思ったら、満室といわれる。
チェックアウトし、友人の泊まってるところへ荷物を置かせてもらい、ホテル探しをかねておしゃべりしながら新市街をぶらぶらする。
標高2800メートルのキト。
夕方少し頭痛がしてきた以外は、高山病の影響なし。
ペルーのクスコでも平気だったからたぶん高地は平気な体質らしい。
それにしても空がとっても低い。
雲がとっても近い。 -
新市街どこを歩いても山が見える以外は、
建物たくさんで人がにぎわう首都。
時々見かける民族衣装のインディヘナの人たち。
早く旧市街に行きたいな。 -
町歩きの途中、CYRILというカフェでお茶タイム。
ここのパンがめちゃおいしいらしい。
1日1杯のカプチーノも普通においしかった。
平日昼真からこんなところにいるのは、金持ちそうな白人マダムたち。
すぐ近くでは民族衣装のインディヘナの人たちが忙しそうに働いている。 -
友人絶賛のベーグル屋に
NYからキトにベーグルを持ち込んで地元でブレイクさせたとか。
朝ごはんにホテルで温めてもらって食べましたが、もっちもちで激ウマでした♪
キトでベーグル、新しい。 -
お店の奥にあったベーグル工房を覗かせてもらう。
-
あー家の近くにあったら、
朝ごはんは毎日このベーグルとカプチーノで十分だわ。 -
シェラトンホテル150ドル、Best Westernホテル130ドルと次々と玉砕し、Howard Johnson La Carolinaホテルへ。
宿泊は1泊130ドルと予算外だったけど、おなかもすいてきたのでここでランチ。
ブッフェで一人12ドル。
不足してる野菜をたっぷりと。 -
このバナナチップがとってもおいしかった。
さすがエクアドルバナナ。
スーパーで市販されてたので何袋か買って帰りました。
レモン味とチリ味が気に入った。
スーツケースに余裕があればダース買いしたかった。
翌日オタバロで服買いすぎた。。 -
新市街のCarolin公園。
このあたりはキト市内でもまだ治安はいいらしいが、夜は絶対歩いてはだめ!と厳重注意を受けた。
人もたくさんいるし、昼間少しくらいならと、公園を横切る。
すぐ頭上を飛行機飛んできた。 -
いやー近いな。
街中にいてこんなすぐ上を飛行機が通過してくなんて、
マニアにはたまらないのでは?
ホテル探しは難航。
結局、ネットで見つけた1泊70ドルのバーナードに3泊することにした。 -
ホテルのすぐ横にあった親近感のある名前の薬局SanaSana
実はキト到着してから、乾燥とホコリからか喉がやられて声がほとんどでなくなってしまったので、この薬局で咳飴を買った。
かすれ声のハスキーボイス、
地声ではありませんしおかまちゃんではありません。 -
昼たくさん食べたので、夜はホテル近くのマリスカル地区のカフェで軽く夕飯&お茶を。
http://www.labocadellobo.com.ec/
店員も感じよくてイケメンだし、料理もうまいし、店内がものすごく好み。
カプチーノ飲んでる私たちに、お酒飲まないの?体あったまるよって。
私は喉も頭も少し痛くなってきたので、アルコールは控えておとなしく。
明日は赤道でミッションがあるし。。
ホテルに戻って、バスタブにたっぷりお湯を張って旅の疲れを癒す。
明日はいよいよ赤道へ! -
キト新市街から4人でタクシーチャーターしてやってきました赤道記念博物館。
この敷地に入るのに2ドル。
ほぉ〜ここが赤道なんだ^^ -
コモセリャマ?と朝からギャグ飛ばしまくる友人。
リャマの赤ちゃんかわいー。
アルパカと区別つきにくいけど、アルパカのほうが毛がふさふさだね。 -
日差しが強くて暑いのでアイスクリームを食べながら歩く。
手作り感いっぱいの素朴な味。 -
食べた後は運動。
記念碑をバックにして赤道でジャンプ!
足の角度がいまいちだ。 -
人の少ない記念館の後ろ側では、
反復横とび!(してるように見えませんね…)
標高が高いので、あんまりはしゃぐと頭痛くなります。
しかしここ、GPS上は本当の赤道ではないのです。
本当の赤道はここから10分くらい離れたところにあるというのでいってみることに。 -
はい、ここが本物の赤道。
Calculated with G.P.Sって書いてる。
4ドル払って、ガイドとともに本物赤道ツアーへ。
スペイン語&英語両方でガイドしてもらう。
赤道にいる動植物や先住民の家など展示物を見た後は、赤道珍?現象体験。 -
クギの上に卵がたつ。
格闘中。
写真撮り損ねましたが、無事たちました。by友人 -
赤道直下では排水溝に吸い込まれていく水が渦をまかない。
ほぉ〜
そして赤道から両脇に1メートル離れて同じ実験をすると、
北は逆時計回り、南は時計回りに渦を巻く。
へ〜、でもこれあとでネットで調べると一種のトリックのようですね。
この赤い線をひいてある赤道の上を歩くと、まっすぐ歩けない酔っ払い歩きになるとか。
試してみましたが、普段から平衡感覚のない私は外しまくり。
元体操選手だった友人でさえまっすぐ歩けてませんでした。
理由は両側から引っ張られてるからだとか。 -
赤道直下なので太陽の影を時計に利用。
12時少し前、腕時計の時間とあってました。 -
土産屋をちょっと見学。
赤道をもじったTシャツがたくさん売られていた。 -
キト戻りはローカルバスで。
はじめは空いてたけど、途中でどんどん人が乗ってきてすし詰め状態に。
荷物は手にしっかりと握り締めてたけど、途中転寝してたようだ、危ない。
キト市内まではのんびり走って1時間ほど。
エクアドルの公共機関は、だいたい1時間1ドルの計算になるそうだ。 -
ランチは友人絶賛の中華CHIFAへ。
ものすごく混んでてあきらめる。明日また来よう。
代わりに隣にあった食堂でエクアドル庶民料理を。
粒の大きいトウモロコシに豚肉を油であげたものがのってるシンプル料理。
奥にあるピリ辛ソースをトウモロコシにかけて食べる。
2ドルで美味しくて満足。 -
Republica Del Cacaoに併設されたカフェで食後のお茶タイム。
ここのチョコは高級で、濃厚ながらさすがにお値段高い。1枚500円以上する。
いくつか試食したら、新発売のバナナチップ入りが美味しかった。
店の入り口ではココアの実からチョコレート豆になるまでの実演をしていた。踏みつけないように足裏でほうきのように掃いていって豆を乾燥させるらしい。 -
そのあと、民芸品を売っているメルカドインディヘナへ。
翌日オタバロへ行く予定だったので軽く品揃えと値段を下見。
気に入った絵があったので購入、2枚で10ドル。
この後ショッピングセンターへ繰り出す予定だったけど、ホテルへ戻る。
喉をいためて声がかすれてるのに、外にいるとどうしてもおしゃべりせずにはいられない。
喉を休めるためにもおとなしくホテルで休むことにした。 -
翌日はキトからバスで2時間ほどのところにあるオタバロへ土曜市へ繰り出す。
キト新市街からオタバロ行きのバスターミナルまではタクシーで20分ちょっと、6ドル。ちょっと苦しいけど後部座席に頑張って4人乗って5人でシェア。
8時頃ターミナルに着いたら、オタバロ行きのチケット売り場は長蛇の列。。。
土曜日は頻繁にバスが出ているみたいで、チケット買ったあとすぐにバスがやってきた。オタバロまでは2ドル20セント。
キトから少し標高の低いオタバロまでの道は、山道で景色がすごかった。けど数十分も走ると寝てしまっていた。
オタバロのバスターミナルは終点。
バスを降りたら美味しそうな地元料理がたくさん売ってた。
胃腸が弱いので(すでに調子悪い)泣く泣く視覚で満喫。 -
鳥を持ち歩いている女性。
絞めたてでおいしそうだ。 -
民族衣装をきた女性。
刺繍を施した白いレースのブラウスで、袖口が広がっててものすごくかわいい。
衣装をお借りしてコスプレしたかったんだけど、ノミがいるからやめたほうがいいと止められる。
私は体温が低くて体質的に虫に刺されないんだけど、友人はノミにやられまくっていた。 -
バスターミナルから10分ほど歩いてオタバロマーケットへ。
南米の民芸品は刺繍でかわいい、アフリカのと比べて断然好み。
パンタロン1本3.5ドルを4本、アルパカのマフラー2本で12ドル、アルパカのセーター1枚10ドル、刺繍のチュニック1枚6ドル、刺繍のワンピース1枚10ドル
を買いだめ。
もっともっと買い込みたかったけど、戻るの南アだしそのあと日本へ運ぶこと考えたら、とこのあたりでやめておく。 -
アルパカセーターを買ったお店の女の子。
あーこの民族衣装かわいいなあ。
コスプレしたかったなあ。。 -
ランチは雰囲気のよさそうなレストランBuena Vistaへ。
欧米人客が多かった。
メニューはメキシカンが多く、私もコロナを飲んだ。
セビーチェを食べたかったけど、メニューにない。
(翌日スーパーで買ったものを食べたらそれなりに美味しかった。) -
メインの魚はまあまあ。バジルソースが少しくどかった。
塩だけのほうが美味しい。
さらに買い物をして、午後3時前にはバスターミナルへ戻る。
ちょうどキトへ出発しようとしていたバスに乗り込んで、5時にはキト到着。ここからまたタクシーを5人でシェアして新市街に戻る。 -
最終日はダンカールトンホテルで週末スペシャルオファーが出ていたので泊まることにした。
7階の部屋をアサインしてもらい、眺めもよく、広々としたお部屋で最後の晩餐。
近くのスーパーでお土産と一緒に夕飯を買い込む。
生ハム、セイーチェ、チーズ、チリワイン、ジュース、チョコ、バナナチップ。
生ハム美味しかった!
次の日は朝6時過ぎのフライトだったので、夜9時過ぎにはお開き。
はるばる友人を訪ねてエクアドル旅行、始終笑いっぱなしで楽しかった。
次はまた札幌で会おうね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- wakabunさん 2012/08/13 13:15:31
- 赤道面白い!
- sunnyさん、
赤道、地味だけど何気に面白そうだなあ。
>赤道直下では排水溝に吸い込まれていく水が渦をまかない。
とか、
>この赤い線をひいてある赤道の上を歩くと、まっすぐ歩けない酔っ払い歩きになるとか。
とか、実際やってみたいので、ぜひ本物の赤道のほうに行ってみたいなあ。エクアドルはいつか再訪しないとな。
それにしてもお友達が世界各地にいてうらやましい。私もsunnyさんのところ行けなくて残念だわ。
Wakabun
- sunnyさん からの返信 2012/08/14 06:26:53
- RE: 赤道面白い!
- Wakabunさん
ウガンダも赤道通ってるから同じことできそうだよ!
いまエボラ熱発症してるけど。。
キトいいとことだったな。ブエノスアイレスは何度でも行きたい。
イケメン多かったよね?
はは、南アは遠いし治安悪いし仕方ないね。
ダマスカスは毎月お客さんがきてくれてたわ。楽しかったなー。
sunny
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