2006/07/04 - 2006/07/14
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sakuraさん
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古きよき文化の継承と、新しい風を入れようとする若い人の力。
昔ながらの神を崇拝する神秘的な島であり、若い人達が観光地として盛り上げようとしている場所もあり
その住み分けがしっかり出来ていてとても居心地がよいです。
また女性ばかりのグループでいくと素敵な扱いを受けることも♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回は女友達と二人旅です。
初めてのバリ!
事前に色々調べたけれど、とっても素敵そうなところで二人ともかなりワクワクでした。
しかし出発がめっちゃ早朝ということもあり、深夜から早朝の時間にかけて成田集合だったため眠気に勝てずつい途中で居眠り。
ハッと目を覚ますと窓から島が見えて慌ててパチリです。
インドネシア諸島のどこかの島なのかな。
二人で「あれがバリかな?!」「いやいやグアムじゃない?!」とはしゃいでしまいました。
(結局、この島はどこなのかわからず終いです。グアムでトランジットした前だったかあとだったかなのでグアム辺りかも) -
泊まったホテルのロビーです。
格安ツアーだったのでホテルはあまり期待しないでいようと話していたのですがなかなか素敵なホテルでした。
とても綺麗で開放感のあるロビー、中庭にはプールもありました。
朝は朝食ブッフェで、新鮮なフルーツなどが食べ放題。
ホテルはクタのビーチまで歩いて10分ほどのところで、立地も良かったです。
ホテルの名前を失念したのは大失敗でした><; -
何故か、二人旅なのに用意された部屋はトリプルベッド?!
どうやらホテル側のミスみたいで、当日はこのトリプルベッドを使用しましたが、翌日はベッドがひとつ撤去されていました(笑)
お部屋はそこそこの広さで、二人で使うには充分でした。
シャワーもあり、お湯もでます。
荷物を広げても大丈夫な広さでのんびりくつろげました。
ただ不思議なのは、窓を閉めていても朝になると何故か床が砂だらけになっていたこと。
どうやら夜のうちに砂が吹き込んでくるらしいのです。
他のホテルの観光客は毎日アリが入ってくるといっていたので、それに比べたら砂のほうがマシだったかな(汗っ -
寝坊して、ホテルの朝ごはんを食べ損ねた到着翌日のブランチ。
近くのお店でハムトーストを食べました。
せっかくだからバリっぽいものを、と思っていたのに残念ながらそれは叶わず。
でもこれからいっぱい食べるからいいかーと、とりあえず美味しくいただきました。
特別かわった具材などはなく、普通のハムトーストでした。
でもやっぱりいつもと違う環境で食べてると思うと、なんだか特別おいしく感じるのが不思議です。 -
そしてトーストだけではと頼んだのは「ツナサラダ」
ツナ、めっちゃモリモリです。
ツナサラダの「サラダ」部分がほとんどありませんでした。
薄く切ったトマトの輪切りが申し訳程度に敷いてあり、その上に「ドスッ」とツナの塊が乗っかっている感じ。
そこにサウザンドレッシングがごっそりかかっていて、かなり濃い感じのサラダでした。
朝からがっつり食べた感がありました。
暑い国だから、あまり新鮮で冷たい野菜というのは置いてないのかなぁ? -
バリ島の伝統芸能「ケチャダンス」です。
半裸の男性が集まり、口々に「チャチャチャ…」と合唱しながら踊ります。
ガムランなどの楽器が出るのかなと思ったけれど、男性の声だけでした。夕暮れから夜にかけて行われ、とても神秘的で不思議な世界に迷い込んだような気分でした。
(ケチャダンスを見るのは神聖な儀式のため、ショートパンツは不可です。入るときにスカートやショートパンツの女性には長い布を貸してくれてそれをスカートのように腰に巻きました) -
炎の中で激しく踊り狂う仮面の男性。
炎を素足で蹴散らしたりする激しいダンスです。
「ラーマヤナ」というバリの民話みたいな話をベースにした舞台みたいでした。
ヒンドゥ教の神話で元はものすごく長いお話だとか。
炎の中で踊っているのはハヌマーンという神様(?)の仮面をつけた人で「ラーマヤーナ」の中のひとつにハヌマーンが悪い人に捕らえられ、自力で脱出しその街に火をつけたという話があり、その様子だそうです。 -
しかし舞台が終わるととっても人懐っこい、サービス精神のある神様、ハヌマーン。
写真撮影にも気軽に応じてくれ、肩を組んでくれました。
バリ島の神様のご加護がもらえたかな。 -
ケチャを口ずさむのは男性だけですが「ラーマーヤナー」のお話には女性も出演します。
その出演者の女性とも記念撮影。
伝統的な衣装に伝統的なメイク。
きらびやかで素敵だなと思いました。
まさか後日、自分がこれを着ることになるとは。
そしてあんな恐ろしいことになるとは予想だにせず…。
とりあえずにこやかに記念撮影♪ -
これが後日談です。
翌日の観光をどうしようかと友人と話しながら歩いていたところ、あるショッピングモールで変身コーナーを見つけ、友達が「ぜひやろう!」と大乗り気。
昨夜のきらびやかな姿も見ていたので私も美人に見えるかも!と思ってチャレンジしたのですが…完全に、衣装に負けています><;
しかもメイクが濃くて、日本人の顔にはあわないのかどうみてもオカマちゃんに(泣っ
あまりのひどさに公開も顔を隠してのものになりました。
衣装は綺麗なのにっ!衣装は!!
馬子にも衣装、とならなかったのがとても残念です。 -
バリの名物(?)「サテ」です。
お肉は豚や鳥など選べます。
焼き鳥にピーナッツベースの甘辛いたれをかけたもの。
地元の人がいくレストランを教えてもらったのでとても安くてすごく美味しかったです。
旅行中、何度か通いました。
わりとどこでもあり、手軽に食べられます。 -
「タラガスパ」というところでバリニーズマッサージを体験することに。
ちょうど旅行中日だったので、一旦リフレッシュしてまた楽しもうということで今日はちょっと贅沢気分に。
エステのちょっとゴージャスバージョンで、なんと二人のエステティシャンにオイルマッサージをしてもらいました。うぅん、贅沢殻♪
さらにこれは椅子に座って、椅子の下からスモークで炙られているところです。
スモークチキンになった気分(笑) -
スパでの時間が長いので途中でおやつタイムになりました。
揚げバナナとスイカジュース。
揚げバナナは最初「え?バナナ、揚げるの?」と思いましたが、ホカホカのバナナも意外と美味しくてぺろりとたいらげちゃいました。
スイカジュースは…薄いウリの味。
でも珍しいからよい体験。 -
バリに来て大好きになったナシゴレンです。
夕飯にはナシゴレンばっかり食べていたような気がします、私。
本当のナシゴレンというのはわからないけれど、私の中でのナシゴレンは目玉焼きと海老せんべいがついてないとダメです。
それ以外は偽モノ!と言ってました(笑)
ナシゴレンにはまってナシゴレンの素と海老せんべいをお土産にかってきました。
海老せんべいは小さいチップがいっぱい入っていたのですが、揚げるとブクブクと膨らんでかなり大きくなります。
最初は目測を誤り、かなりたくさん作りすぎてしまいました^^; -
なんてことはないただのガソリンスタンドです。
しかし街中ではあまりガススタ、見かけなかった気がします。
ガイドをしてくれた人が車で移動中にガソリンを入れるのに立ち寄ったところで、閑散としています。
日本のようにカフェやコンビニみたいなのがくっついていたりしないそうです。 -
ジンバランのビーチでシーフードバーベキューです。
バリに来たらここで食べなきゃ!というクチコミが多かったので言って見ました。
浜辺にたくさんのテーブルがあり、みんな海のほうを向いています。
夕日が沈むのをうっとりみながらご飯を待ち、やがて食べている間にとっぷりと日が暮れて、月灯りの中、海に映る月を眺めながらロマンチックな風景に浸るというコンセプトのようです。 -
いやぁ、確かにすごいです。
ものすごく素晴らしい夕焼けを堪能しました。
こんなところでカップルでいたら、もうたまらないでしょうね。
プロポーズとかされたら即OKしちゃうかも?
というわけで、男性諸君!彼女にプロポーズするならバリがオススメ。
昼間にバリマッサージで身体を癒し、夜はここで心を癒してプロポーズ!成功率はきっと高くなることでしょう!
しかーし!今回私たちは残念ながら女二人旅。
色気より食い気だーーーー!
というわけで…… -
浜辺のレストランというか屋台に色んなシーフードが並べられていて、自分がどれを食べたいか指定して調理してもらいます。
私たちは二人とも甲殻類が大好きだったのでロブスターをメインにチョイス。
しかしどのくらいの量を頼んだらいいのかわからず、ピチピチのロブスターを見ながらしばし悩む。
「いっぱい食べたいよねぇ?」「うん、いっぱい食べよう!」
ということで頼んだのは3kg(殻も入れて)のロブスター。
ピチピチしている時はそんなに大きく感じなかったのに、調理されて出てきたものをみると「ドーーーン!」という感じ。
圧倒されました。これ、食べきれるかな……?
なんていいながらきっちり完食させていただきました。
ごちそうさまでした♪ -
バリのあちこちで見かけた「カイト」
日本で言う凧ですね。
今、カイトがとっても流行っているんだそうです。
東京のように電線とかはあまりないので伸び伸びと飛ばせそうです。
青空に吸い込まれるように高く高く上がっていました。 -
バリに来てから、メニューで何度か見かけたドリンク。
「アボガドジュース」
一体どんなものなんだろう…。
恐る恐る飲んでみましたが、青臭いものを想像していたのに反し、甘くて飲みやすかったです。
でも暑いバリに甘いドリンクはあまり合いません。
すぐ喉が乾いてしまうから。
結局、ジュースを頼んだのはこのときだけだったかな。
あとはミネラルウォーターばかり飲んでました。 -
女だけでバリに行くと素敵なことが…と書いた理由は、実はナンパです。
バリの男性は日本人女性が大好きなのだそうで、とにかくナンパされまくり。
あちこちから声をかけられ、すごいときは後ろからスクーターでやってきて、こちらの顔もみないうちからナンパしはじめること。
振り向いたらすごい顔だった、とかだったらどうするんだろう…。
しかし彼らは年齢関係なく、日本人の女性が好きということなので女性として自信をなくしかけたら行ってみるといいと思います。
きっと再び元気をもらい、私もまだまだ!って思えるはず。
なんたって、道を聞きに入った交番のおまわりさんでさえナンパしてくるようなところですもん(笑)
写真はバリのクラブ「BOUNTY」
バリにはいくつかクラブがあり、どのクラブも特色があって面白いです。そしてやはりナンパの嵐です(汗っ -
いよいよ帰国の日。
寂しく思いながらバリに別れを告げ機上の人となりました。
いろんな思い出を思い出しながらなんとなく窓の外を眺めていると、なんと虹が!!
慌ててカメラを構えて収めました。
これはきっとバリの神様からのプレゼント。
またおいでーってことだね、なんて友達といいように解釈しながら元気に帰路につきました。
バリはとても元気になれるところです。
食、人、文化、海、自然…いろんなところで元気をもらえます。
是非一度、訪れてみてください。
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