2012/09/06 - 2012/09/06
24位(同エリア180件中)
タクさん
今日は朝1番で「天下第一山」と称される「黄山」に登ります。
この日の為に毎日電車で通勤するところを老骨に鞭打ってバイク通勤に変更。・・・そうですね、関係無いですね?・・ほっといてくれ!!
これから「黄山」に行かれる方の為に所々に時間も入れて置きますのでご参考までに。
では今回のきままな1人旅のメインイベントを・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
星期四(木曜日)の朝 別料金10元でお粥と饅頭セット
そんなにハラは減ってないんだが入れときます。
6:00 -
バスターミナルまで徒歩15分弱の散歩。
-
天下の世界遺産、バスターミナルも綺麗です。 黄山景区内行きのバスは「慈光閣」「太平」「雲谷寺」と乗り場が分かれてて解り易くなってる。
-
雲谷寺・慈光閣どちらもボッタの19元、20分位で着きますよ〜。
こっから「屯渓」まで1時間30分掛かって17.5元なのに。
「慈光閣」からのロープーウェイは混んでるとの噂なので自分は「雲谷寺」から行く事に。
捻くれた自分でも素直に従います。 -
「雲谷寺」に行く途中に在った牌坊群。・・・違うな〜〜っ! 配電盤群だな〜〜。(笑)
景色をバチバチ撮っていたら偶然撮れた貴重な1枚^^ -
「索道」(ロープーウェイ)を使わない人はココから入場します。
時間の無いヘタレな自分は当然「索道」です。 -
破格の230元の「黄山」入山チケット
自分の2日分の宿泊費です、中国入場料過去最高記録更新です。 -
「雲谷寺」からの索道チケット 80元
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「索道」乗り場に早々と向かいます。 少しでも時間を節約しないと・・・。
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お〜っ! ココから入るのね。
神に祈ります、「万が一の時は勝手に埋めないで下さい。」と
7:15 -
乗り場までの通路、空いてますね。 この時はまだ遠足気分、鼻歌まじりです。 人民の皆さんも笑顔に純が入ってます。
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30分位並ぶかな?と思ったが5分位で乗車出来ました。 しかも索道から見える景色は、窓が汚いという減点材料を差し引いても見応えの有る風景でした。
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さあ「心」を無にしてイザ登頂開始です。
知っての通り「金」も無なんだが・・・ってじゃかましいわい!! -
これが俗に言う「奇岩」って奴ですかね? ガスってて解り辛いですが。
この索道日本語で解説が流れます。
「このロープウェイは・・・距離○○○○メートルで・・・標高○○○を○○分で結んでいます。・・・覚悟して下さい!」
覚悟!!?? 「何を覚悟すんじゃい!ボケっ!!」(笑)
すいません1部ウソです、スルーしてください。 -
「黄山」案内図 これ見易く解りやすいが私のポリシーで5分後には忘れると言う身勝手な性格の為 無駄。
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「光明頂」4.5キロ 「迎客松」8.5キロかぁ!? 結構有るな〜。
しかもどう間違っても平坦な道なりじゃないだろうし(汗)
7:35 -
おいおい、何も見えんじゃないかいッ! でも皆さん落ち着いたもんです、山の天気が変わりやすいのを知ってます。
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まずは「始信峰」だな。
200メートルか!? 近いな、余裕だな。
まだこの時はスキップでOKです。 -
少し晴れて景色が見えてきました。
おいおい! 落ちるなよ。 まあ自己責任だからいっか。 -
サービスで絶景を水墨画風にモノクロでどうぞ!
この日まで「水墨画」とか「山水画」と呼ばれるのは「桂林」がモデルだと思ってたが、7割が「黄山」なんだって。 -
「始信峰」付近の人民の皆さん、この後段々と晴れてきて皆さんから歓声が沸きあがる。
勿論、私も歓声をあげます。「はよっ、どかんかい!!」 -
ワンダホ〜〜ッ! さすが中国四大峰の筆頭「黄山」 230元払った甲斐が有りました。
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色んな所に松が生えてる。
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でもココ黄山は坂道よりも階段が断然多いので疲労度満開です。
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「始信峰」看板
8:10 -
ダメだな〜! 岩に落書きなんかしちゃ! よ〜し、俺も。
冗談です、さすがの自分も書く勇気は有りません。 -
「龍爪松」 根っこが龍の爪みたいだからだとさ、なるほどね。
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「黒虎松」だって。
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黒い虎に見えるからかな? 何か無理が有るな〜。
豹にも見えるし、イノシシにも、ザリガニ・ドイツ軍ヘルメットにも・・・しつこいよ! -
国連のアナンさんが名付けた「雨傘松」
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これの事か?
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また綺麗に晴れてきたので撮影しまくる。
気を抜いてるとあっ!っと言う間に霧と人民が襲って来るからな。 -
ほほぉ〜っ、これも有名な岩なのね!? どれどれ。
8:40 -
おっ、あれか? ファイナルファンタジーに出てきそうな奴だな^^
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ほ〜らガスってきましたよ。 下手すれば雨まで降るからな。
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やっと着いた途中の「北海賓館」
ご来光&落日組 御用達ホテル 完全足元価格の強気商売です。
ここで杖売りの老人が近づいて来ました。
杖売りの老人 「@#&дЩ4*$И!」 たぶん(杖を買え)
一服中のタク 「尖閣は渡しませんよ」 (どうよ!)
杖売りの老人 「ウーシークヮイ!!」 (50元)
一服中のタク 「不要・不要・不要! 我是日本人!」(イランイランイラン)
向こうに行きました。^^
8:50 -
さあどんどん進みます。気軽に書いてますがこの時点で結構足にきてます。
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あそこで少し休憩しよう。 周りを見渡すと、火を点けて楽しむ嗜好品の残骸が・・・。
ここ世界遺産でも最高ランクだろ? しかも禁煙じゃなかったっけ?
日本では最低の民度を誇る自分でも我慢してんのに!^^ -
晴れると周りが一斉にフラッシュ音の大合唱、場所取りも完全早いもの勝ち。
遠慮してると後ろ後ろに追いやられます。 -
ここの岩肌にも紋々が入ってます。
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ビューティホー! 日本じゃ見られない山並みが心を磨きます。
でも日本に帰るとすぐ錆びます。 -
ここにも見事な松が、アナンが名付けれるんなら自分が名付けてもイイよな?
「ベニテング松!!」 却下だな。(笑) -
ここの松は生命力強いな、ゴキブリ並みの生命力を持つ自分も感心します。
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さっきの「北海」が遠ざかっていきます。
写真だと近くに見えますが結構歩きましたよ。 -
煙幕を張られる前に速攻で撮影。
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この辺りが「獅子峰」なんだな。
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「猿の子供が海を望む」か?
9:15 -
うまい! 言い得て妙 なるほどね。1番まともなネーミングだな。
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最初の目標地点「光明頂」を目指します。
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強力と呼ばれる日雇いの荷物運び屋さん、観光客が中国語で話かけてたのを聞いてたら(聞いても解らないんだが^^) 「イーパイ、ウー」だけは理解出来た(笑)
・・・ちなみに150です。
これは何を意味するのか? 適当に人事のように推測すると
1、1回荷物を運ぶと150元貰える。
2、1日の荷を運ぶ重さが150キロ。(75X2往復とか、50X3往復)
3、運ぶ荷物によって値段が違う。(この人の荷物は150元の荷物)
どうでもイイけど本命◎は1ですね。
-
有名な「飛来石」にも行きたいんだがな、余裕が有ったら行ってみよう。
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「団結松」かぁ。
9:45 -
何本かの松が絡み合ってるから「団結松」ね。
-
写真だけだと静かで良い空気を体全体で満喫してるように見えますが、周りでは大声、大音量の携帯の着信音、子供の泣き声などの雑音が嫌でも聞こえます。
1〜2歳の子供を抱っこして登ってるツワモノのお父さんも居ましたからね。 -
この辺から「光明頂」なんだな〜!
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やはり「光明頂」辺りは人気あんのかな? 観光人民多いです。
驚いた事に男も女もサンダルで来てる奴が多い、でもさすがに雪駄・草鞋・下駄・足ヒレ履いて登ってる奴は居なかった。
雪駄持ってくれば良かったかな?
11:00 -
さすが人気スポット、水墨画の風景が広がってます。
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あそこにも人が湧いています。 折角だから行ってみないと後悔しそうです。
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こんな東屋でも飼葉食ってやがります。 完全なVIP扱いの特等席です。
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岩の間の細い道を大人しく降りていきます。
頼むからイッキに下りにするの止めてくれ〜。結局またどこかで上るんだから。 -
こんな道が一直線。 下りの一方通行です、「慈光閣」から来る上り一方通行が有名な「一線天」のようです。
11:30 -
また煙幕張られました、何も見えやしません。
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ようするに洞窟なんだろうな。
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大渋滞の洞窟の中を通る下り階段。
「1番前っ! 何やってんねん!」 周りの迷惑顧みず記念撮影なんぞしてました。 -
「迎客松」までもう少し、我ながら頑張ってます。
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うわ〜、また上りだ! 短いから許す!
-
急遽「黄山」で「黄山ビール」を飲もう!と言うベターな粋な企画を勝手に発令。
手すりに「黄山ビール」を大事に置いて撮影してると通行人が目を細めて尊敬の眼差し。
「へへへ・・・ィ! あげないよ〜〜っ!!。」
ベンチに座り周りを見渡し缶のフタを開けると
「プシュ〜〜〜〜ッ!!」
「うわ〜〜〜っ!!」 勢い良く泡が噴出した!
しまった!! 気圧を忘れてた。。。 4・5人が笑ってくれたが写真は撮れずじまい。
残念。 -
道理でこの辺皆さん歩いている時は静かだと思ったら皆さんかなり疲れてるんですね。^^
不摂生・不規則・不健康・不整脈と言う人間離れした「四不」を備えた自分ですが、たしかに自分も汗ビショビショだもんな。
12:05 -
まだ晴れませんです。
-
たしか「手機岩(携帯電話岩)」とか「イルカ岩」って呼ばれてる岩
-
岩の隙間から小松さんが生まれてます、これが20〜30年後には親分さんになるんですな。・・・ベターな親父ギャグですいません。
-
おっ、石碑だ。
-
上の石碑はこの落書き岩の事かな? こう言う時に限って尖閣の字が思い出せないんだよな〜!。
さすがに「釣魚島」はヤバイからな。 -
もうそろそろ終盤です、頑張り過ぎて疲労度満点です。
久々の年寄りの冷や麦です。(笑) -
「迎客松」付近に群がる優秀な皆さん。
12:25 -
この「迎客松」辺りの脇には何故かヒマワリの種やスイカの種が散乱してるんです。
リスとかハムスターこの辺りに居るのかな? 見かけなかったけど・・・(笑) -
では「迎客松」を!
-
ガスってる中をもう1枚 ここに来るまでに4人組みの女子大生、カップルX2組 おばはん2人組み 中年夫婦に撮影を頼まれる。
皆さん自分が日本人だと解るとビックリしてた。
でも最後は「アリガトゴザイマス。」 この日本語は皆知っているみたい。
「バカ」と「アホ」も知ってる可能性大。 -
さあいよいよ下山、索道站に向かいます。
-
さあ降りますよ。
-
トップで通過、自分が乗った車両には後ろに居た1組の若いカップルのみ。
その後ろに居たのが団体だった為乗り込んで来ず。(8人乗りなんだが)
3人で占拠、気まずい雰囲気ですが自分の所為じゃないかんな。 -
中から1枚、この時点で足パンパン、汗ビショビショ、寒いのはフトコロだけ。
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「雲谷寺」から登って「慈光閣」に降りる、セオリーの逆からの登山コースも終了です。
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「慈光閣」の石碑。
「辛苦了!」(ごくろうさまです。) -
一応これも撮っとかないとな。
13:15 -
この景区内専用バスで黄山汽車站まで乗ります。
引っ切り無しに発車してますが帰りも19元です。 -
「屯渓」に着いて真っ先に入ったのがワンタン屋
-
ワンタン中碗 10元 ☆☆☆+0.5 ボリューム満点で美味い。
ワンタンも20個位入ってた。
16:45 -
急に果物が欲しくなったので街中に在った果物屋でブドウを1房購入。
4.5元 普通に甘くて美味かったです、勿論よく洗いましたよ。
怒涛のNO・5に続く・・・。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- mayたんさん 2015/04/08 21:31:15
- はじめまして
- 黄山美しい景色ですね。
私もGW黄山狙ってるんですが、タクさんはお一人でガイドつけずに登られたんですか?
私も一人旅で、できたらガイドなしで頂上で一泊して登山したいと思ってるんですが。
教えてください^o^
mayたん
- タクさん からの返信 2015/04/10 15:19:30
- 黄山イイですよ〜。^^
- mayたんさんはじめましてです、
川崎のダニが昨日大陸から帰国いたしました。
黄山は「杭州」からバスか「上海」から列車が
有力かと思いますが自分的には列車がお勧めです。^^
なんせ寝てる間に着きますから(笑)
「屯渓」「徽県古城」「宏村」など見所沢山で
退屈しないと思いますよ〜。
また覗かせて頂きます。^^
旅行記アップの写真選びに勤しむタクでした〜。
- mayたんさん からの返信 2015/04/10 18:41:20
- RE: 黄山イイですよ〜。^^
- タクさん、はじめまして。
帰国されたばっかりなんですね!
お忙しいのにご返信頂き、ありがとうございます。
上海から黄山まで、行きのフライトをとってしまいました。
ガーン!
帰りはバスを考えてます。
ちなみにタクさん、黄山登るのは一人でガイドなしでも
大丈夫でしょうか?
P.S メールと中国旅行記投票ありがとうございます♪
mayたん
- タクさん からの返信 2015/04/11 02:08:36
- 夜分遅くすいません。
- ガイドですかぁ!?
自分は考えもしなかったです。(笑)
如何せん1人旅がメインの自分が
ガイド付けると2人になっちゃいますからねぇ。
今回も1人であっちブラブラ、こっちブラブラのきままな旅。
まぁ、黄山ならガイド居なくても十分楽しめるとは思うんですが・・・
あとはmayたんさんの旅行次第でと言う事で。^^
黄山は別ルートでもっかい行きたいタクでしたぁ〜。
- mayたんさん からの返信 2015/04/11 21:56:38
- Re: はじめまして
- ありがとうございます!
ワタシもひとり旅気ままな派^ ^
黄山チャレンジしてみまーす。
may
-
- エンガワさん 2012/09/23 19:30:32
- 黄山、イイですね!
- タクさん、黄山登頂お疲れ様でした!
黄山ピーチュー、私も尊敬の眼差しで目を細めました〜♪
黄山の素晴しい景色も然る事ながら、観光地でワイワイガヤガヤ大声で騒ぐ人民の皆さんの姿が目に浮かび楽しく拝見させて頂きました!
気になったのがあの自己責任の写真、落ちたら即アウトですよね?
見た限り普通のお姉さんのようですが、あんな所に簡単に行けてしまうんでしょうか?
それとも柵越え無謀アタックガールなのでしょうか?
どちらにしても恐るべしですね・・・
あとロープウエイ内からの一枚、左下の物体は、前写真にご登場の方のデリケートな部分なのでしょうか?
変なところばかり気になってしまって・・・ すみません。
メインイベントを終えられ、今後は再び古鎮巡りでしょうか?
楽しみにしております! エンガワ
- タクさん からの返信 2012/09/24 03:05:39
- エンガワさん、ごっつあんです・。
- エンガワさん逞しい人民の皆さんは素敵ですよね!?
あの人目を気にしない姿勢に感動です(笑)
自己責任の娘さんはビックリしました、ココはバンザイクリフかと思ったくらいです。
でもこの「黄山」年に何人かは落下するらしいけど
落ちてケガした人居ないんですって!
皆さん即死らしいです。・・・
自分も柵超えアタックは何回も試みてますがまだまだ世界は広いですな。(笑)
索道の左下に写ってる写真はデリケートちゅうよりバリケードみたいなおっさんでした。(笑) 前えお歩いてた人かは記憶に無いです^^
さて次回は何処行こうかな〜!のタクでした。
-
- exivさん 2012/09/23 11:57:29
- 辛苦了
- タクさん こんにちは
黄山お疲れ様でした。
日本では見れない風景ですね。 画からは
聞こえませんが人民の波に圧倒されそうですね
下山したあとのワンタンお腹にしみましたか?
自分ならコーラの一気飲みできそうな感じですが(笑)
とりあえず黄山目標達成ですね。
exiv
- タクさん からの返信 2012/09/24 02:50:15
- exivさん、こんばんわっす。
- 今回は本当にきつかったです。
日頃1キロ歩くのに1回は休憩するような運動量の
自分ですがいきなり登山ですからね〜。(笑)
でもまだまだそんな事言ってられません、
泰山や峨媚山など残ってますから。(汗)
しかも来年は登山はしない方向で進めたいと思うんですが・・・(笑)
自分としては古鎮・古城・古村(しかも出来る限りマイナー)
など巡ってみたいですね。
また「きままな旅行」の「きままな旅行記」を
きままに覗いて下さいませ。
exivさんの好きな「平遥」にも行きたいタクでした。
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