2002/12/01 - 2002/12/06
5853位(同エリア8911件中)
ひさこさん
1日目
今回は、珍しく夕方出発で、真夏の東南アジアへ。冬場に気温30度を超えるような所に行くのは初めて。
体力もつかなぁ。
旅のメインはアンコールワット!
内戦とか地雷とかで行くのは無理かなぁと思ってたんだけど、治安も良くなって落ち着いてきたようなので行けることになった。
で、早速、現地情報を調べるんだけど、ほとんどない。ガイドブックも少なくて、ちょっと困ってしまうが、まぁ、どうにかなるだろう。
30人くらいの団体ツアーだしね。
一人で行くのはお薦めしないようなのだが、個人で行った方が安かったかなぁ。
どうなるかは、行ってからのお楽しみだ。
で、久しぶりにJALに乗ったけど、座席が狭いよ〜。外国の飛行機の方が広いのは、やはり現地人の体格に合わせてるからかな。
まぁ、離着陸は上手だけど。
バンコクまでは5時間。到着したのは夜の11時過ぎ。荷物が出てくるのを待っている間に両替。
バンコクの空港には、自動両替機があって、お金を入れて、ボタンを押すと簡単にバーツが出てくる。他の外国も導入すればいいのに。
ようやくホテルに着いたのは午前1時。起床は4時。
ホテルに行く意味があるのか???と思うが、夜のカンボジアは危険だというから、こうなったのかな?
とりあえず、シャワー(バスタブとシャワー室が別々にあった)を浴びて、寝た。
2日目
朝です。朝です。もう4時です。
起きないと駄目です。眠いですぅ(T_T)
朝食は24時間営業のレストラン。いろいろな食べ物があるのだが、あんまり寝てないので食欲が・・・。
でも、かりかりベーコンがあるから食べた。
胃が荒れそうだなぁ。
食べ終わると、真っ暗な中、空港へ。満月が綺麗だった。
カンボジアまでは1時間のフライト。飛ぶ頃には明るくなっていて、眼下に広がるのは、田園風景。
マジ、なんもないやん。
機内食で、オレンジ色の瓜を食べた。夕張メロンの親戚?
到着したシャリムアップ(アンコールワットのある町)の空港に到着。建物はそれなりなのに、中に入ってビックリ。
屋根、もしかして、トタン?とか思っちゃうほど、しょぼい。
プレハブに毛が生えたような感じで、狭いし、クーラー無くて扇風機が回っていた。
外へ出て、更にビックリ。駐車場が砂利。観光バスなら4台しか入りそうにない大きさ。
道路は、薄いアスファルトで、車が通るところ意外は土。しかも、これ国道?
うわぁあああ、田舎や〜。
インドより凄いかも・・・・。
町中に向かって走っていくと、高級そうなホテルが建ち並んでるけど、畑の中に、ポツンポツンって感じで、かなり場違い。
でも、アンコールトム(王宮)に続く道は繁華街(といっても小さなホテルや露店が犇めいてるだけ)は、一応、歩道はあった。
そこを走り抜け、アンコールワットを含むアンコール時代の遺跡の共通チケット3日間(40アメリカドル)を購入。高いなぁ。
で、まずはアンコールトムの入り口の南大門へ。アンコールの遺跡は、たいてい堀に囲まれていて、橋が架かっている。その橋の欄干は、大勢の男の人が蛇を引っ張ってる像が立っていた。
よくわかんないけど、なんかいわれがあるらしい。
次は、バイヨン寺院というアンコールトムの中心にある寺で、昔、内戦でめちゃめちゃに壊されたらしい。それを組み直したらしいんだけど、なんだかよくわからない物になっていた。ただ、壁画や柱のレリーフが綺麗で面白かった。
人だかりで、ゆっくり見れなかったのが残念。
次は象のテラス。
王様と謁見する広場らしいのだが、草ぼうぼう。テラスは、象のレリーフが延々刻まれていたのだが、私的にいまいちな感じ。
向かいには、綱渡りの塔というのが等間隔で並んでいて、そこに綱を渡して女の人が渡っていくのを王様が見ていたそうな。
面白いのか、綱渡り・・・。
これで、午前の観光は終わり。お昼は、飲茶。
アジアのツアーって、必ず1食は中華が入るんだよねぇ。無難だからだろうけど。
レストランの下は、お土産屋さんになっていて、カンボジア産ビールが2ドルで売られていた。お土産に買ってみた。
巷の店なら、もっと安いんだろうけど、行けないだろうから。
置いてあった土産は小さな仏像(5ドル)とか、お箸(1本1ドル)とか、コーヒーも特産品らしく、3ドルで売っていた。
ちなみに、カンボジア通貨はリエル(100リエル=3円)だけど、ほとんどドル払い。お釣りがリエルで返ってくるので、あえて両替する必要はなかったね。
ホテルで両替を頼もうと1ドル出したら、お金ありませんて言われたもん。
昼からは、ホテルで休憩。
部屋に入ってまずやったことは、イモリ・ヤモリ探し。
添乗員さんから、部屋にイモリやヤモリが居るかもしれませんが無害ですよと言っていたが、いなかった。つまらん。
とりあえず、お風呂に入ろうかと水を出したら、褐色の水が・・・・。
これも添乗員さんが、害はありませんと言っていたが、気分的に嫌だなぁ。しかも、お湯がすぐに水になったし(T_T)
蚊がいたので、持ってきた蚊取り線香を付けた。外国の蚊には、効き目抜群さ。
洗面台に白い容器のミネラルウォーターが置いてあったが、飲んだらお腹壊しますと目一杯注意されたので、やめておこう。
カンボジア初日から、腹壊したくないし。
3時になって、午後の観光を再開。あこがれのアンコールワットへレッツゴー!!!
が、思いっきりスコール(T_T)
乾期やのに、なんでやねーん!!!
でも、アンコールワットに入る時はやんでて、でも中に入ったら大雨・・・・。
しかたなく、回廊のレリーフを見る。
薄暗くて、彫りも浅くて、私的には面白くなかったが、アンコールワットは建物としては楽しかった。
で、1時間歩いて回廊の見学も終わりかけたら、晴れてきやがんの。嫌がらせか?
とりあえず、夕日が見れそうなので、アンコールワットを3Fまで登る。階段が、急勾配で、絶対、75度はあるに違いない。
這うように登るしかないのだが、スカートで登るのは無謀だったなぁ。見られても減るもんじゃないから良いけどさ。
ぜぇはぁ言いながら上まで登り夕日鑑賞。曇っているので、あんまり見れなかったけど、でも綺麗。
見終わって、降りることになるのだが、手すりがあるのは一箇所のみ。当然、長蛇の列。
降りきった頃には日が暮れて、真っ暗。
道路に該当ないしね。信号もないし。
真っ暗闇の中をバスまで帰るが、ツアー仲間の人が懐中電灯を出したので自分のを出さずにすんだ。
晩ご飯は、ディナーショー。
カンボジアの伝統舞踊を見るのだが、ご飯が・・・。
豚のグリーンスパイスは美味かった。春巻きも、まぁまぁ。
でもね、でもね、ココナッツミルクで鶏肉とパイナップルを煮込んだカレーは、衝撃的なほど不味かった。
一口食って、泣きそうになったよ。
パイナップルは煮込んじゃ駄目です。
絶対、駄目です(T_T)
伝統舞踊は、タイとインドネシアに似通っているけれど、歌と笛が入ってるところが違うかな。
終わったのは9時過ぎ。
めちゃめちゃ眠かったので、部屋に戻るなり風呂に入ったが、やっぱり途中で水になる。うう、クーラー効きすぎで寒いのに・・・。
がたがた震えながら、ベッドに入って頑張って寝た。
明日も早いからね。
3日目
今日の起床は3時半。ふふふふ、朝だよ(T_T)
うーん、クーラー効きすぎ。
とりあえず、お風呂に再チャレンジ。バスタブに半分まで湯を入れたところで水。
はぁー(-_-;
5時にアンコールワットで朝日を眺める。
ホント、まっくらの中をバスが走り、いきなり止まって、集合場所はアンコールワットの出口といわれたが、ここどこ?
降りてみたら、アンコールワットの前だった。
早速、中に入って、出っ張った場所に腰をかけて、朝日を待つ。
で、大量のニワトリが鳴きだした。まぁ、奴らの宿命だから、うるさくても仕方がないか。
朝焼けを背景にアンコールワットがたたずむ姿は、感動もの。
ニワトリが鳴きやんだら、馬やら牛やらが鳴き始めたのが気になるが、しかたがない。きっと、ジャングルってこんな感じなんだろう。
ゆっくりと朝焼けが終わって、空は浅葱色。
木々が邪魔して太陽は拝めずじまいだが、それでも来て良かったと思う。
朝も開けたので、ホテルに戻って朝食。
まぁ、うん、美味しくはなかったと言っておこう。
今日の午前中の観光は、シェムリアップから1時間ほどのバンテアイスレイへ。
赤い砂岩で作られた小さなヒンズー教の寺院だが、彫刻が繊細で彫りが深く、すっごく綺麗だった。
レリーフを見るなら、ここが一番。
建物としてみるならアンコールワットやね。料理でたとえるなら量が少ないけど美味しいバンテアイスレイ、豪華だけど大味なアンコールワットって感じかな。
バンテアイスレイの外にはお土産の露店があったのだが、「おねえさん、かてください」と片言日本語で声をかけるだけ。販売意欲はないのか?
そこで、アンコールワットの絵の書いたタバコを2個1ドルで買った。
次は、建物の屋根や壁に木の根が縦横無尽に走っているタプロームへ。
まさに、今、ジャングルの中で発見しましたって感じで、でっかい木が崩れかけた建物の屋根から生えていたりする。
これといって見どころはないけど、楽しかった。
よくガイドブックで見かけるところです。
あと10年もすりゃ、木のせいで崩壊しちゃうんだろうな。
帰りに、警官(本物)が偽の警官バッジを5ドルで売っていた。どうやら、公務員の月給は20ドルで安いので、こうやって生活費を頑張って稼いでいるらしい。
ちなみに、ホテルの従業員は月額40ドル。高級ホテルだと100ドルらしい。物価が安いわ。
昼食は中華。
でも、何故かココナッツカレー。これは美味しいかもしれないからと思って食べたけど、不味い。
私の口には、ココナッツ味は合わないようだ。
で、スープもあったので、それを飲んでいたら、プカーっと蟻が浮かんできた。
・・・・・・・。
他の食べれる物を食べた。
午後は、西の方にある遺跡群を観光。崩れて修復中だったりと、いまいちな感じ。
途中、お土産屋でカンボジア風スカーフを20枚17ドルで買う。
最初、1枚1ドルって言われて胆だけど、値切ってみた。でも、買った直後、他の売り子が2枚で1ドルとか言い出した。
もっと早く言いなさいよ(-_-)
まぁ、1枚100円程度だから、いいか。
で、観光途中に、またまたスコール。乾期なのに・・・。
すぐやんだので、西メボンというため池へ。
大きさは、8×2kmで、これでも半分しかなくなったそうだ。自力で、ここまで作るって凄いよ、クメール人(>_<)
真ん中に小さな島があって、そこまで船に乗っていったけど、壊れた壁がちょっと残っているだけで何もなかった。
見る価値ないんじゃないの?
すぐに戻って、夕日を見るために、プノンバケンの丘へ。
そこへ登るのに、坂を上るんだけど、這い登るのか?ってなくらい急勾配。どうも、アンコールの遺跡は、階段とか急勾配に作って段の高さも大きいのが好きみたい。
昔は階段だったのかな?と思えるような跡をみつけながら、15分ほどかけて、上へ。
15ドル払ったら、象に乗って上まで上がれるんだけど、お金がもったいないので自力で登る。
カンボジアは、平地なのでぐるり360度地平線。場所によっては、地平線までジャングルのところもある。
2階以上の建物ってホテルくらいだから、見晴らしの良いことこの上ない。
のんびり待っていると空が夕焼けに。
何もないだけに、すごく綺麗に見える。
なんか、このまま、地平線に沈むまで見ていたいが、団体ツアーなので集合時間を決められているのだ。
しかたなく、20分かけて下まで降り、コーラを1ドルで買った。
めちゃめちゃ疲れたよ。
夕食は、どっかのホテルでカンボジア料理。
まずは春巻き、次に魚とパイナップルのココナッツ煮込み(T_T)
思うに、カンボジア料理は、春巻きとココナッツとパイナップルなんだな、きっと。
それとも、パイナップルが旬なのか?
熱帯だけど、一応、旬というものはあるらしいし。
他に、ビーフシチューもどきとかあったので、そちらを食べた。
滞在ホテルには8時に到着。
さっさと風呂に入って寝ようとしたが、どうもレストランで歌謡ショーをしているらしくて、めちゃうるさい。
窓が開いてるのかと思ったが、開閉できる窓じゃなかった。
昨日、10時には終わってたから、今日もそれくらいか?
うきーーー(>_<)
水前寺清子シリーズで歌ってるんじゃねぇよ。眠いのに!
なんとしても寝てやるぞ。
というわけで、ベッドに入って、電気を消す。
4日目
結局、昨日は10時まで寝れなかった。
明け方頃、いきなり誰かがシャワーを浴びている音がする。
音の大きさに、おもわず心霊現象かと疑う。
幽霊が入っているとして、カンボジア人なのかなぁと夢うつつに思う。
どうでもいいけど、幽霊でも何でも良いから静かに入ってよと毒づきながら時計を見ると4時。
あー、そういや、今日も朝日を見に行くって人がいたなぁ。隣の人かぁ。
激しく目覚ましが鳴ってる音がするし。
このホテル、壁とか薄すぎだよ。
私は、朝日鑑賞はパスした。
アンコールワットなら、もう1回みたいけど、昨日の夕方行ったプノンバケンの丘なら、見なくていいや。
夕方、充分堪能したし。
とりあえず7時まで寝て、途中で水に変わった風呂に入って朝食。
午前中の観光は、西の方にあるトレンサップ湖へ。
雨季と乾季じゃ3倍くらい面積が違うという。今は、雨期が終わったばっかりだから、琵琶湖の12倍の大きさらしい。
ここの湖には、ボートハウスの住人が多く、それを見に行くのだ。なんか、人のプライバシーをのぞき見してるみたいで、ちょっと嫌かも。
湖の奥へ奥へ進んでいくと、180度水平線になってしまった。海やん(笑)
帰りは、20×10mくらいのボートの上のマーケットへ。
なぜか、端の方にペリカンやら、鷹やら、猿やら、ハリネズミやら、猫やら、蛇やら飼っている。
食料?
カンボジア人は、中国人と一緒で、なんでも食べるらしい。
食べるのかなぁ。
買い物を終えて、陸に戻って昼食。
ヨーロッパ、インドネシア、カンボジアの3種類の料理が並ぶバイキングで、今回、初めて、まともに美味しく食べられた料理だった。
インドネシア料理がうまいよ。
午後から、オールドマーケットという小さな市場へ。
いろいろお土産屋が軒を連ねているんだけど、そこを除いていると、地雷で片足を無くした人や子供が、お金をくれといわんばかりに手を出したり帽子を差し出してきたりする。
遺跡周辺は、立入禁止だからいなかったけど、湖や市場には数多くいた。
可哀相だけど、お金上げたら味をしめてエスカレートするからね。
オールドマーケットは結構、安くて、竹で編んだ筒に入った笛を2個1ドルで買った。
だいたい、小さな物なら2個で1ドル以下みたい。
午後は、バンスレイという、別名剣の寺院といわれる寺や5つの池があるニャックポアンという療養所など、東の方にある遺跡群を見学。
王様専用沐浴場などは、200×800mの大きさの池で、王様以外入ってはいけないらしい。
じゃぁ、王様が溺れたら、見殺し?
最後にバンテアイクディという遺跡を見たが、もうここら辺に来ると、遺跡を見ても新鮮みがない。
だいたい、似たような造りで、色も白くてコケが生えていて、上の方は黒くなっている。
美味しい物を食べ過ぎると、美味しくなくなるっていうのと同じだね。
もう日が暮れるので、お土産売りの子供達も追い込みなのか、やたらしつこかった。
バスまで着いてきて、やいのやいのと売り込むが、バスの中の人に売り込みするのは禁止されてるんだよねぇ。
でも、怒られてもへこまないようで、頑張って売り込んでいた。
観光が早く終わったので、スーパーへ連れていってくれた。
スーパーだよ、スーパー。
あるとは思わなかった。凄いよ。
大きさは、大きなコンビニって感じで、品揃えはまぁまぁ。そこで、ビールが0.6ドルで売られて手、ちょっとショック。2ドルで買ったのに。
ファンタとかは、0.6。エビアン500mlが、0.9ドルで、安い安い。お土産屋より、ここに先に連れていって欲しかったなぁ。
レストランなんかじゃ、コーラ1ドル、ビール3ドルだったよ。
夕食は、またまた中華。
さすがに値段を知っているだけに、飲み物を注文する人は少なかった。
明日は、タイに戻るので、早々にホテルに戻って荷物詰め。
カンボジアまでの直行便はないので、一端、タイに戻って、1日観光して帰るのだ。
買ってきたピンク色のファンタライチを飲みつつ、レストランの歌謡ショーが終わるのを待つとしよう。
5日目〜最終日
タイのホテルは、熱いお湯が出るかなぁと期待しつつ、シェムリアップ空港へ。
しょぼい空港だなぁと思っていたら、やっぱりしょぼくて、スーツケースの重さを量る奴が、身体測定で使うような計りなのだ。しかも、計り終わったら手動で外に送り出してるし。
やっぱ、インドより凄いよ。
パスポートを持って出国審査をしていたら、いきなり他人のIDカードを出された。
私のじゃないよと言ったが、英語で書いてと言われ、よく見たら名前が漢字。どうやら、代理でローマ字表記してくれと言うことらしい。
つうか、審査してる時に気づきなさいよ(^^;
中にはいると少しだけお土産屋さんがあって、米100%天然のお酒が700mlくらいで8ドルだった。美味しいのかな?
香辛料の入った籠は3ドル。バリ島じゃ1ドルだったのに。
いろいろみてまわっていたら、お腹が痛くなってきた。
なんで?
水とかは気を付けていたのに。
まぁ、出す物出しちゃえば痛みはおさまるけど、なんか緩んでるわ。
帰りは風の関係か、40分ほどでバンコクに到着。
渋滞に巻き込まれながら、昼食へ。
中国系バイキングだったけど、美味しくもなく不味くもなく。団体だからしかたないけどね。
バンコクでの観光は、エメラルド寺院と、涅槃寺へ。
エメラルド寺院は2回目なので、感動が薄い。
曇っていたせいかもしれないが、きんきらきんに装飾されてるのが、なんだか色あせてる感じだった。
その後、隣くらいにある涅槃寺へ。
でかけりゃいいってもんじゃないでしょう?って言いたくなるぐらい、どでかくて、きんきらきんの仏陀が寝ころんでいた。
成金趣味って言われても文句いえないだろうなぁ。
その背中側に回ってみたら、托鉢に使うようなお椀が。
端っこでは、おばちゃんがタイの小銭を小さなお椀にせっせと入れている。
なんでも、その小銭を1個1個、托鉢みたいなお椀に入れていって、ちょうどで無くなったら願い事が叶うらしい。
支払う金は、お布施らしいので、10バーツ(約32円)払って、小銭の入った器を貰い、ちゃりーんちゃりーんと入れていった。
絶対、50個以上あると思われるお椀に、最後の1個だけ足りなかった。
なんか、悔しいぞ。
その後、境内を見て回っていたら、スコール。もう、傘さしててもびしょぬれ状態。
寒いよう、お腹に良くないよう。
すぐにお土産屋さんに連れていってくれたので、そこでトイレに駆け込み、3Fにある喫茶スペースで紅茶を頼む。30バーツ(100円くらい)だから、安いよね。
タイのお土産は、象とかシルク製品が多い。
でも、ガラスの中に入った蝋燭とか、花の形をした蝋燭とか石鹸とかも置いてあった。その値段は60〜12バーツ。空港だったら、2倍の値段だから、安いことは安いんだろう。
夕食は、タイスキ。
もともとは、日本のしゃぶしゃぶをまねて作ったらしいが、どう見ても、水炊きか寄せ鍋である。
出汁が、薄い鳥殻スープみたい。
最後はお米を入れて、卵を炒れて雑炊。
もっと塩味が欲しい感じだったが、タイ風だと思えばしかたがないか。
その日は、たっぷりと出る熱いお湯を堪能して、荷物を片づけて、就寝。
翌朝は、5時に起きて日本へ出発。
あああ、寒い国に帰りたくないなぁ。
今回の旅は、かなりハードな旅だった。
上り下りが激しくて、足腰弱い人は無理かもね。
でも、カンボジアは、不便なだけで他のアジアの観光地と何も変わらず、すごく楽しかった。地雷もなっかったし(笑)
機会があれば、もう1度、タムロップ寺院とアンコールワットでの朝日鑑賞がしたいなぁ。
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