2012/05/02 - 2012/05/03
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eullyさん
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フランス2日目はパリで美術館巡り、3日目はベルサイユ宮殿に行ってきました。
ベルサイユ宮殿は行きたい行きたいと思っていたところで、ようやく足を伸ばす事ができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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朝一でルーブル美術館へ
まだ開いていなかったため、隣にあるカルーセル凱旋門をチラ見しにいきました。 -
よく見ると、門の上面に凝った彫刻がなされていました。
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いざルーブルへ。ミュージアムパスを買っておいた甲斐がありました。並んでいる隣ですーっと入場可。
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ゆっくり見ていると3時間以上かかります。途中、中で昼食を取りつつ見学しました。
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今回一番のお気に入り。カノピックジャー
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こうして外を見ると、ここが宮殿であったことを思い出します。
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お昼過ぎにシテ島へ。今回ミュージアムパスを買ったので、なんとしても元を取らなければ行けません。セントシャペルへ
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いつ見ても美しい光景です。ここは教会の2階で王族専用の祈りの場だったそうです。
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ここは日が差し込む昼過ぎに行ったほうがより綺麗に見えます。ステンドグラスに囲まれた空間は幻想的でした。
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2階もいいですが、1階のちょっと質素な感じもなかなか良いです。
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セントシャペルの次は横にあるカウンシルへ。マリー・アントワネットが収監された部屋が印象的でした。ここは地下スペース
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シテ島の中にあるメトロの駅。お化け屋敷の入り口みたいな字体で書かれています。
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凱旋門へ。彫刻が立体的すぎる
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カルーセル凱旋門と同じ柄が施されていました。
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中の階段はぐるぐる渦を巻いています。登っても登っても、なかなか着かない。
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ようやく屋上へ。この日は天気がいまいち良くありません。どんより曇っていて残念でした。
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降りてくると、なにやら儀式がなされていました。退役軍人のセレモニーのようです。この後シャンゼリゼ通りを軽く散歩し、メトロに乗って宿に戻りました。
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ホテル着、もう9時頃でした。明るいので、ついつい遊びすぎてしまいます。パリではデザインホテルをチョイスしました。ロビーも部屋もパステルカラーいっぱいで遊び心溢れるデザインがなされています。
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無人チェックイン装置。でもすぐにスタッフがやってきて色々手伝ってくれます。個室は変わった造りでしたが、1人5000円弱と安く綺麗で、朝食も付いていて満足できるホテルでした。
近くのレストランで夕食を取り、就寝しました。 -
3日目はベルサイユ宮殿へ。ずっと行きたいと思っていたところです。
駅からちょっと歩くと、パッと目の前に広大な宮殿が広がります。 -
わくわくします。広い!ここもミュージアムパスが使えるので、セキュリティチェックの時に少し並んだだけですみました。
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豪華な回廊「鏡の間」。人が多くてじっくり写真が撮れませんでしたが、すごく綺麗でした。
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中は美術館になっていました。この辺りは空いている。
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宮殿から見た庭園。渦巻いています。
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広大な池に近づいてみました。広すぎて端が見えません、意味不明です。こんな宮殿を造った当時のフランス王朝恐るべしです。
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緑の中を歩いて離れも見に行きました。
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大トリアノン
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12時開館でした。ほぼ一番乗りすることができました。離宮でも十分豪華な造りです。
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広大な池はトリアノン付近まで続いていました。
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ここの宮殿も迷路のようになっていました。
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しばし広大な庭を散策。
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どこの植木も角刈りされています。フランススタイルの特徴なんでしょうか。
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地元のおばちゃんが散歩していました。各建物に入らない限り入場料は要らないようです。この近くに住んで毎日散歩しに来たい。
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小トリアノン。庭の手入れにものすごく労力がかかってそうです。隅から隅まで手を入れ、手間隙かけることが最高の贅沢なのかもしれませんね。
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本宮殿に戻る途中、池沿いのこのスペースが一番気に入りました。先が見えないぐらい池が広がっていて、その側を角刈りの木がずらーっと並んでいました。
自然溢れるものの、手が加えられている部分もあり面白い空間でした。ここで何時間もぼーっとしたいところです。 -
宮殿側から庭を臨む。人が増えてきました。
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もっとゆっくりしたいところですが、パリで行き残した場所があるため戻ります。昼を過ぎると晴れてくる傾向にあります。
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この金色の門は本やネットでよく見かけました。ベルサイユ宮殿はとても良かったです。
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電車でそのままシテ島へ。ノートルダム大聖堂の屋上にも1度登って見たいと思っていました。
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前日もチャレンジしましたが、もう時間が遅いからと並ばせてもらえませんでした。この日は間に合いました。結構、待ちました。
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登ってみて納得。階段が狭くて登る人、降りる人と順次通行止めしているため、時間がかかるようです。街並は夕方にかけてのほうが、晴れている確率が高く、綺麗に見えます。
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ガーゴイル。この写真が撮りたかった。満足です。
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おどろおどろしい悪魔のような像ばかりでしたが、一方で愛嬌もありました。
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これだけ見ると中世からあまり街並が変わっていないように思えます。素敵ですね。
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鐘を見にいく。木の枠を登っていくと見れます。スリップ注意
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シテ島から出てポンピドゥーセンターの方向へ少し歩きました。
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川沿いには絵を売る露店が出ていました。
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まだ意外と時間があったのでオランジェリー美術館へ。コンコルド広場の隣の公園にありました。
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コンパクトにまとまっている美術館で見やすかったです。日本人大好き、モネの睡蓮が豪華に飾ってあります。来館者の40%が日本人でした。一通り見て帰ろうとする頃が、ちょうど閉館の時刻でした。
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ここからは超特急。
前来た時に訪れた雑貨屋にも急いで行ってみました。 -
まだ開いていた。自分用にお土産を買いました。
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この日は21時までオルセー美術館が開いていました。2時間あったのですが、時間が全然足りなさそうだったので有名どころだけ見てまわることにしました。
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中が広すぎて歩いているだけで疲れてきました。しかし、展示物は美術の教科書で見たことがあるような有名なものばかりで、ホンモノが目の前にある状況にワクワクしました。
帰る前にパチリ。遠くにサクレクール寺院が見えました。 -
忙しい一日でした。十分にミュージアムパスの元が取れましたが、全体的にもう少しゆっくり見て回ったほうが良かったです。
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