2012/07/19 - 2012/07/23
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pookoさん
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無理のきかない母(60代後半)と、優柔不断娘が3泊5日で初ハワイに行ってきました。
ハワイ行きを決めてから、準備期間2週間。
事前リサーチが不十分のため、楽しめるのか不安なまま旅立ちましたが、現地手配で予想以上に充実した旅となりました。
到着日:ルアウショー
2日目:天国の海、ラニカイビーチ、ウルポウヘイアウ
3日目:チャイナタウン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ここからラニカイです。
-
これは海側からの道。
事前リサーチでは、住宅街のため、駐車場がなく路駐も禁止。貸切タクシーで行っても降ろしてもらった後は時間を決めてピックアップしてもらうほかないとのことでした。
…が。
そこは地元のTETSUさん、車で待っているから行って好きなだけ写真をとって雰囲気を楽しんできてください、とのこと。
しかも、海への小道のそばのいちばんいい場所で車を停めてくれました。 -
海への小道。
混雑を避けるため、少ない日程のうちぎりで平日の金曜日を選びましたが・・混んでいます! -
イチオシ
白砂のビーチ、木陰のボート。
-
来たかった、ラニカイビーチです。
-
ラニ=天国 カイ=海
こんなきれいな海があるなんて。 -
ラニカイビーチがほかのビーチと違うのは、この砂。
さらさらで乾いたら自然にはらっとおちます。
きなこみたい、というそうですが、もつとたしかにしっとり…なのにさらさら。
足で味わってくるといいよーという言葉にうなずけます。 -
波打ち際では、細かい粒子で一瞬自分の足元さえ見えませんが、次の瞬間には透き通っているんですよー。
-
名残惜しい…
何時間でもすわっていたい。
と思いつつ戻ります。 -
続いてカイルアビーチ!
こちらは、駐車場があり、ビーチの前まで車でこられます。
トイレやシャワーもあり。 -
海も本当にキレイ。
-
右手の岬のように突き出た浜の向こうがラニカイビーチです!
カイルアビーチは木陰があるので、泳いだり長くいるんだったらこちらのほうがよさそう。
ラニカイビーチは日を遮るものがなにもなかったです…(汗) -
興奮さめやらぬまま、カイルアビーチセンターへ。
小さなショッピングセンターですが、日本人がちらほらといました。
ザバスとかカイルアシャトルで来た人が多そうでした。当初は私たちもそうする予定でしたが、これからカイルアビーチまで歩く(か、自転車)らしく、疲れてすわりこんでいるのを見て、今回奮発して貸切タクシーにしてよかった・・・と思いました。 -
アサイーボウルのおいしいところを教えてと言ったら、寄ってくれたラニカイジュース。
来られると思っていなかったので、感激…! -
私はアサイーボウル。母はマンゴー、オレンジ、パイン、レモン等の入ったオノ・スムージーです!
オノって美味しいという意味なんですね。
日本語メニューもありました。
初アサイーボウルでしたが、オノ・スムージーのほうが、いろんなフルーツから選べて、しかも美味しかった。
お店で食べるかと思ったら、時間ももったいないし外でのほうが気持ちいいと車に持ち込みさせてくれました。 -
そしてもう1ヶ所。
パワースポットに行きたいと言ったらおすすめしてくれたのがここ。
ウルポウ・ヘイアウです。 -
石を運びこんで作った神殿。
当時は、絵のように段々だったそうですが -
今は、なだらかな石の集積所。
ハワイでは、石が神聖なものなので、触れてはいけないそうです。 -
2本の木の間に立ち、神殿に向いて手をかざします。
じわーっと手が、温かくなります。
半信半疑でしたが、手がどんどん熱くなり、不思議なパワーを感じます。 -
反対に目を落とすと、湿地帯。
中国系の移民が稲作に挑戦してきたそう。
でも本土、カリフォルニア米を運んだほうが美味しく根づかなかったとか。 -
イチオシ
やっぱりパワースポット。
ちょうどこんな風に見える位置の木陰にずっとすわっている女性がいて、本当は何時間もじっくりとパワーをもらうといいのだそう。 -
これはイム(祝宴用の豚の蒸し焼き)の場所。
神殿だけに、ルアウもしばしば開催されたのかも。 -
イム用の石もセッティングされています。
-
また一段と立派なガジュマル。
母はなぜかガジュマルがとても気に入り、あちこちでガジュマルを見ては大喜び。 -
マンゴーの木があります。実がなっているの、見えますか。
そして、ここからがTETSUさんガイドの真骨頂。
というか、想像もしていなかったハワイの植物や生活の話がたくさんきけて楽しかったのです。 -
マンゴーの実、こんな風にたくさん落ちていました。
つい1,2週間前は、落ちた実が発酵して大変なスメルだったそう。
マンゴー大好きな私は、マンゴーの香りに包まれるなんて幸せそう〜
と思ったのですが、発酵臭は、なんというか・・・スメルだそう。 -
ククイの木です。
茶色の木の実のレイをたくさん見ましたが、あのククイナッツです。 -
こちらヤシの木。
突然実が落ちてくるので、下を通る時は気をつけないといけないそう。
ワイキキビーチや、市内のヤシの木は、危ないのですべて実をとっているそうです。
そういえばそうですね、言われるまで気づかなかった。 -
こんな風に転がっています。
-
ハワイアンジンジャー。
生姜の花ってきれい。
飲み物でもジンジャークーラーがよくメニューにありましたが、ハワイで生姜って結構とれるんですね。 -
プルメリア。
香りも大好きです。
白に淡い黄色が入ったもののイメージが強かったですが、たくさん色があるそう。 -
駐車場わきに咲いていた濃ピンクのプルメリア。
これもこれですごく可愛らしいのです。 -
ハラの木。
ハラはハワイの人にとってとても有用な木だそうです。
葉を編んでかごやマットを作ったり屋根をふいたり。 -
実はパイナップルのような形です。
その小さな実を乾燥させて、繊維の部分を歯ブラシにしたり、もっと細かく裂くと、女性の化粧パフにも使えるんだとか。
このハラがたくさんある場所、という意味で名付けられたのが、あの高級住宅街「カハラ」なのだそうです。 -
これはバナナの木。
左にタロが植えられています。
ポイの材料ですが、タロイモのイメージで、中華材料に見えてしまう… -
TETSUさんイチおし(?)ウル(パンの木)!
本当にパンのように丸い実がなって、焼いて食べると美味しいそうです。
…食べてみたい。
それに、この葉の形!(ちょっとはっきりしませんが)
ハワイアンキルトのモチーフの葉なんです。 -
パパイヤ。
アジアの熱帯で見るパパイヤとちょっと違います。 -
ティーリーフ。
これもハワイの人の生活に欠かせない植物。
ティーリーフは魔よけの意味があるのでお守りとするそうです。
そのほか、お皿として使ったり、料理の蒸し焼きに使ったり。熱をとる薬効もあるそうです。 -
そして私が感動したのがこれ。
モンキーポッドの赤ちゃんです。
モンキーポッドって、「この〜木なんの木」です〜。
こんなに可愛い苗木なんですね。 -
グァバもなっていました。
あとノニの木もありました! -
イチオシ
この後、コオラウ山脈を抜けてワイキキに戻りました。
途中、ハワイ料理の作り方、というか、小アジに塩を振ってスプーンでこそげて青ネギ等の薬味と食べる、完全にアテ的なポキの作り方や、ベトナム料理が食べたいという私に地元の人おすすめのお店を教えてくれたりしながらのドライブでした。
最後にTETSUさんと写真を撮りたかったのですが、思いつきでスーパーの前で降ろしてもらうことになり、叶わず・・・。
ちょっと心残りです。
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