2012/08/02 - 2012/08/03
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ktoku3さん
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友人の夏休みにあわせ、木曜日、金曜日という日程で水上へ。
初めてのアウトドア・スポーツにドキドキ
ショップは「TOP水上」
http://topminakami.com/
木曜日に半日 キャニオニングコース
http://topminakami.com/canyoning.html
金曜日にラフティング半日コース
http://topminakami.com/rafting.html
筋肉痛とマイナスイオンの世界です
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずキャニオニング
一人7,000円ですが、5名だったので、一人6,000円に割引。
ツアー概要
pm1:00
集合→免責同意書記入
着替え開始
pm1:30
ツアーに出発
→車で送迎
→車で行けない所は歩いて登ります。
→沢すべりスタート
pm4:00
駐車場に到着
戻って着替えて終了。
12:30くらいに到着。
免責同意書を書いて、200円の保険に入って、水着に着替えて、装備を借ります。
無料でレンタルされる装備は
・5mmウェット (ロングジョン+上着)
・ヘルメット
・リバーシューズ (親指が分かれていました)
・ライフジャケット
・お尻パッド (黄色)
暑いので、半分程度を着て、車で湯檜曽の駐車場から登ります -
沢を渡り、山道を歩き、プチ・ロッククライミング
ハナゲの滝を目指します
20分といわれましたが、いや、もっと歩いた気分・・・
何せ、自分の装備以外は、時計もカメラも持ち込めないので、時間の感覚がわかりません -
水への飛び込み方を一通り教わって、装備をきちんと (お尻パッドのバックル以外) 取り付けて、まず、水に落とされます。
キャー・・・
いや、それほど怖くはありません。
ちなみに、ここに掲載している写真はスタッフが撮って、後でCDRで販売されています (1枚3,000円) -
色々な滑り方を教わり、これは、グループ5人を数珠繋ぎ。
さすがに5名だと動きませんね。
怖さよりは、鼻に水が入る部分がなかなか慣れません
女性4人のグループは物凄く騒いでいましたが、我々はそれほどエネルギーを浪費する余裕はありませんでした -
スタンバイをすると、スタッフが後ろから押してくれます。
滑る基本姿勢は、お尻すべりですが、非常にその割合は少なく・・・ -
今回のキャニオニングは、
・小学生を含む親子連れ
・我々5名
・カップル一組
・男性二人組
・女性四人組
という構成でした。スタッフは3人。
リードをするスタッフは、冬場はスキー場のパトロールをしているとか。
集合した時は顎が出そうな暑い快晴だったのですが、キャニオニングの途中で雨になりました。
こうして、水に浮かんで空を見上げると、雨粒が空から降って来る実感がありました。いやー、自然の厳しさを実感した半日でございました。
ベースに戻って、着替えて、終了。 -
金曜日の朝。
再びTOP水上へ。ツバメが巣を作っています
ラフティング半日コースのAMツアー
am8:45
集合→免責同意書記入
着替え開始
am9:30
ツアーに出発
→車で送迎→安全説明を聞く
→ラフティングスタート
pm12:00
ベースに到着
今日は昨晩遅くに到着した一人を加えて6人。割引で一人6,000円。 -
ラフティングの装備は、キャニオニングよりも楽です
・水着
・ラッシュの上にウェット (ノースリーブの3mm)
・靴は踵のあるマリンブーツでOK
・ヘルメット
車で連れて行かれたのは、色々なショップがスタートするポイント。
川べりで安全の説明を聞きます。
川面に薄くもやがかかってきれいでした
ちなみに、今回のスタッフは3人。全員ネパール人だったかな?
一人が我々のボートのガイド。
もう一人はカヤック。
最後の一人は、車の移動と写真係 -
昨日の雨のせいで、水量が増えたということで、4kmコース。
ラフティングの第一印象は、「気持ちが良い!」
もちろん急流下りのドキドキはあるのですが、水しぶきと太陽がものすごく気持ち良いのです -
カヤックが道案内をし、我々はガイドの指示に従ってパドルを漕ぎます。
-
前日は水が少なかったので、道の駅のところから出発だったそうで、そこがちょうど中間地点のようでした
水上温泉ホテルの裏側を見たり、バンジージャンプで上から人が飛び込んできたり、なかなか楽しいコースでした -
急流ポイントではこのようにボートの中にしゃがみこみます
-
こんな状況では自分で写真を撮るのは無理なのですが、結構穏やかな水面では、峡谷から見上げる空も撮ってみたいかも
-
11時ちょっとにはあがって、着替えて、ベースで鳥飯のお弁当。
我々は一日コースの扱いだったので無料。
遅れてきた一人は700円の追加でした -
キャニオニングが終わった時点では、来年は無いな! と思っていたのですが、ラフティングが終わった時点ではまた来ても良いかも、という気分でした。
ちなみにこのショップのPro/Con
・宿泊施設がありますが、この手のキャビンなので、テントよりましかな
・トイレは勧められません。
・日本人10人、ネパール人7人という体制。ネパール人は言葉はちょっと首をかしげるような部分はありますが、一生懸命です。日本人の方がちょっと雑かもしれません。
・更衣室はありますが、シャワーは外のみ。温水はでます。化粧室はありません
他にも色々ショップがありますから、比較するのも良いかも。
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