2012/07/02 - 2012/07/19
168位(同エリア807件中)
ジョスミさん
関空から香港に就航したピーチに乗っていざ香港。そこから一度は観たかった桂林へと行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
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ピーチの搭乗口へは電車には乗りません。
バスで向かいます。 -
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香港に無事到着。
ほとんど揺れなかったピーチの機体。すごいです。
ジョスミは空港で夜明かし^^;
快適、、、とは言えません。ピーチで到着して税関を抜けてからも香港市街に直結している電車の最終便に余裕で乗れます。
ですので財布に余裕のない人でも、あのチョンキンマンションに向かえば良いのではないでしょうか?
なにせ香港のホテルは、すごおおおおおおおおおおおおおく高いですから^^; -
すごい高さですね
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ここからマカオに船で向かいます。
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マカオに到着。レースクイーンのような格好の女の子たちが無料バスまで誘導してくれます。
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マカオタワー
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有名なリスボアホテル。
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マカオの旅行代理店の店頭。大阪までは東京の2倍近くするんですね。
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再び香港に戻り、地下鉄でホンハム駅へと向かいますが、これがややこしい(^^ゞ
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ホンハム駅からは、中国本土に向かう国際列車に乗り、一路、広州東駅に向かいます。
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ここでチケットを購入。
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これが国際列車。
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広州東駅で降り、次は桂林行きの夜行寝台に乗るため、広州駅に向かいます。フーッ(´∀`)
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広州の地下鉄はできたばかりのようで、すごく清潔ですが、路線の数がたくさんあり、乗り換えが相当ややこしい。大阪の地下鉄とか東京の地下鉄に初めて乗る感覚です。
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重いスーツケースを持ちながらも、なんとか到着した広州駅。
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中国の省都の駅はどこに行ってもすごい人です。
チケットは必ず事前に購入しておきましょう。 -
中がチケット売り場です(相当広い)が、人が外に溢れでています。割り込みは日常茶飯事('A`)
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中国では勝手にホームに上がることは許されていません。列車の到着前まで駅構内の待合室で待機します。
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係員の合図で一斉に動き出す人民たち。
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あちこちで阿鼻叫喚の悲鳴が。人民たちの動いた後には、スーツケースの取っ手やハイヒールが転がっていました???
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長い長い階段を降り、そして上ってようやくホームに到着。フーッ(´∀`)
人民の方達の中にはドデカイダンボール箱や、なぜかミニのボディコン服を着てハイヒールをはいたお姉さんが巨大な頭陀袋をいくつも持っていたりもします。
そりゃあ、阿鼻叫喚にもなりますわな(苦笑) -
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とちゅうで車掌さんが、チケットと引換にこんなカードをくれます。そして降りる前にまたチケットと交換してくれます。
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中国の列車に車内アナウンスはありません。ですので、到着予定時間になると廊下でスタンバっていないと乗り過ごすハメになりかねません。
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桂林(グイリン)駅です。広州から13時間もかかりました。
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桂林市内ではダブルデッカーこと二階建ての市バスが走ってます。
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桂林市内では、水墨画で有名な景色はあまり見れないのですね。
遠くに山が望めますが。 -
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入場料が取られます。
中国は観光ブームだそうで、どこもかしこも入場料を取る観光地が続出しています。
なんだか日本の高度成長期みたいですね。 -
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誰?
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?
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中国は地ビールの宝庫。これは桂林の地ビール。
大瓶で5元(60円ほど)ですから、安いですね。 -
泊まったホテル。
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すぐに満室になってしまいました。
中国はどこに行っても宿泊料が明示されているので助かりますね。 -
翌日はここから陽朔(ヤンシュオ)にバスで向かいます。
ここ以外にも駅前のバスターミナルからもバスは出ていますが、乗合バスですので、多少時間がかかります。
直通で約1時間ほど。 -
陽朔、キタ━(゚∀゚)━!
街中にどでかい山があちこちにそびえ立っています。 -
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リバーサイドホテルのレストランで食べたカレー。
絶品でした。 -
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ホンマかいな?(^^ゞ
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お世話になったホテル。一泊150元。WIFI付き。
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ちょうど中国の学生が夏休みに入ったようで、ものすごい人でした。
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自転車を借りて、周辺を走ってみました。
とにかく暑いので、気をつけてくださいね。 -
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うっ、こんなお店が・・・
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1日10元で借りました。結構、ふっかけてくるところもあるので、何件か聞いてまわるといいと思います。
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月亮山に向かったのですが、どうも道を間違えていたようなので引き返して食事。自転車を返してバスで向かうことにしました。
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暑いときは美味しいですね。
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来ましたよ、月亮山。
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入場料15元。
つい数年前までは9元だったそうな・・・
インフレが激しい中国。 -
あちいいいいいいいいいいいいい
おお汗です。 -
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穴の中に到着。
ポーランドの若者二人、香港からの女の子二人。他に中国の若者五人。
健闘を讃え合いました(^_^;)
ここには大きなクーラーボックスを担いだ高齢のおばあさんがいまして、コカコーラや水を売っています。大変だなあ・・・
ジョスミはコーラと絵葉書を買わせてもらいました。 -
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下りです。
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そうそう、穴を下から見上げた写真です。
水がポタポタ。
前日に降った雨が垂れているそうな。いずれは崩れ落ちるのでしょうね。 -
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すぐ近くには温泉がありました。
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再びリバーサイドホテルで夕食。餃子を追加。
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夕方の漓江
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お店の用意をする人たち
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陽朔からバスでシンピンへ。
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シンピンでお世話になったユースホステル。
オッサンでも泊まれます^^; -
若いスタッフたちの対応も清々しいですね。おすすめのホステルです。
2階の開け放たれた窓からはドミトリーのベッドが。
もちろん、個室もあります。 -
部屋は狭いですが清潔で静か。
木目調の落ち着いた雰囲気もグッド。
白人さんたちも大勢泊まっています。 -
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ホステルの屋上から。
屋上へと続く階段は少し怖い^^; -
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シンピンは小さな街。
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(´ε`;)ウーン…
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街中の食堂で食べた料理。
これで50元はすごおおおおおおおおおおおく高い。 -
船着場
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朝から中国人観光客で大混雑。
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うーん、朝もやが幻想的。
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シンピンには日本のテレビでも紹介されている有名な日本人の方が住んでいます。その方の経営するホテルに寄ってみました。
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中にはここを訪れた浅香唯や純名里沙らの写真が貼ってありました。
あ、寛平さんの写真もありましたね。
ご主人は老がい山の頂上に和平亭という展望台を作ったことで桂林市政府から表彰され中国でも有名な人だそうです。 -
少しわかりにくいですが、山の頂上に建物が見えます。
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一人で登山開始。
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お墓があちこちに見えます。
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汗だくだく、心臓バクバクです。
ビール飲んだの失敗でした。 -
草履できたのもヤバイw
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ちょw
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ほう
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桂林名物の米扮
ビーフンの語源だとか?
味は微妙。 -
桂林に帰ってきました。
この巨大なマンゴーが一個100円! -
ここに泊まりました。
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静かで良かったです。
フロントの若い女の子はナマイキでしたが^^;
中国人の対応にも慣れてきました(^^ゞ -
広州に戻るバスのチケットを手配。
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バスターミナルの光景。
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車内の風景。でかい声で携帯は中国の日常風景^^;
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途中で止まったドライブイン。すごく暑かった。
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これは寝台バス。
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着いた。広州天河バスターミナル。
広州駅の裏にあります。
ここからマカオに向かいます。 -
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ここがマカオと中国のボーダー。ゴンベイです。
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ん、大阪?
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地下街に3店舗くらいありました。
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味はそこそこいけました。
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マカオから香港に。
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ピーチの機内より。
徳島上空です。吉野川でしょうか。 -
関空到着。(^^)v
ピーチの機内ではCAの人が可愛い声で大阪弁混じりの機内アナウンスをしてはりました。
親しみやすくてよろしいですな。
制服も綺麗だし、また利用したいと思います。
次はどうやったらシートがリクライニングできるのかCAのみなさん、教えてくださいね。
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