2012/07/10 - 2012/07/10
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katorinaさん
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ピレネーでのハイキング初日。
まずは足慣らしで、宿から近いオタル谷へ出かけました。
ガイドブックで見たサンニコラス・デ・ブハルエロにある橋と、
穏やかな谷の景色を見たいと思っていました。
予想通りあまりきつくないコース。
景色もやさしいです。
お花もいっぱい。
アイリスも咲いてました。
楽しい一日でした。
帰った後はトルラの町へ。
明日のオルデサハイクのための食糧を準備しました。
なお花の名前はわからないものばかり。
私が付けたニックネームとお考えください。
-
ホテルの朝ごはんは8時からです。
紅茶党の私もスペインではエスプレッソをいただきます。
カフェ・コン・レチェ。
マシーンでセルフサービスで淹れます。
おいしいです。
写真のほかにも果物、甘いパン類などいろいろ。
少し行動食にいただきました。 -
さあ出発。
まず車でサンニコラス・デ・ブハルエロの駐車場へ向かいます。
ホテルの人の話ではオルデサ谷との分岐から6Kmとのこと。
最初は道もこんなだし、すぐだと思ってました。 -
途中橋を渡ります。
朝の空気にさわやかな瀬音。 -
これは下流側。
-
途中から道は舗装されていません。
ゴツン、ゴツン、スピードは出せません。
6Kmに30分かかりました。 -
ふー、ミニくん、頑張ったね。
駐車場到着です。
でもみんな駐車場の外の路上にとめています。
私たちもジモティに倣え!
今回のアッシーくんを紹介します。
ローバーミニ。
よく走って、エアコンも効いて
夫も満足、私も満足。
さて、彼はここでお留守番。
行ってきます。 -
駐車場の建物です。
例の可愛い煙突があります。
ここはキャンプもできるようです。
夏場だけ開くバルがあります。 -
これがブハルエロ橋。
中世の橋だそうですよ。
ガイドブックで見たときに素敵だなあと思いました。
ピコスでも見たけど、こっちのほうが小さいです。 -
この橋を渡るとこんな標識。
あれ、オタルって書いてない・・・ -
それにこっちに行くとフランス?
帰国してわかりました。
Pueruto de Bujarueloって、フランスとの国境の峠なんですね。 -
さっきの橋を渡った道を行ってもよかったのですが
ちょっと不安だったので、川の手前側(右岸)の広い道を行くことにしました。 -
途中で標識。
ここでさっきの道と出会うんです。
ここから登りです。 -
登り始めると、ありました、ピレネーアイリス。
日本でみるのと違って、葉っぱが丸いんです。
(ちょうどネギを厚くした感じ) -
約1時間ののぼりで谷の入り口に到着。
放牧用のゲートがあります。
開けたらちゃんと閉めましょう。 -
谷に入ります。
手前のところが高くなっています。
モレーンみたいなものでしょうか。 -
谷の様子が少しずつ見えてきます。
-
川沿いの道もあるし、こんな広い道もあります。
遠くの山肌は黄色い花で覆われています。
なんの花かなあ。 -
アザミも大きい。
ハバヤマボクチみたいに、ずっしりした感じ。 -
おー、ワレモコウもこんなに大きい?
と思ったら、これはヤマラッキョウの仲間でしょう。
それにしても、九重山で見かけるものより圧倒的に大きい。
花は後ほど。 -
ところどころにアイリス。
-
びっくりしたのがパンジー。
これって野生の花だったんだ〜と感心してしまいました。
まあ、スミレなら自然の中で咲いてても当たり前ですね。 -
ほらね、たくさん咲いてました。
-
これが先ほどの巨大ヤマラッキョウの花です。
きれいですよね。
でも匂いはやっぱりネギ系です。 -
さあ、今日の目的地、谷の突き当りの小さな滝まで来ました。
ほかに目印になるものはないです。
ここでおやつをいただきましょう。
ネギの香りに包まれて・・・
この流れの周囲はたくさん咲いていました。 -
滝の上まで登ってみました。
谷の全景です。
人も少なくて、時々出会う人たちとは
オラ!と声を掛け合って行きます。
時間がゆっくり過ぎて行くところです。 -
谷の奥です。
ルートはここで終わりではありません。
この先峠を越えて次の谷につながっています。
ピレネーってどこまでも、どこまでも山が続いているんです。 -
滝の上で見かけた野バラ。
紅白で面白いのでパチリ。 -
さあ、そろそろ帰ります。
この黄色い花はどんな花なんだろう。
同じ標高のところに咲いていますね。 -
ピコスで見たルリタマアザミ。
-
これはさっきのアザミのツボミです。
ダリアの花みたい。
ツボミのときから大迫力。 -
同じ道を下ります。
-
チョウチョとルリタマ。
-
先ほどの標識のところから、今度は川を渡って左岸を帰っていきます。
-
こんな気持ちのいい道。
朝もここを通ればよかったなあ。 -
おー、これはもしかして、あの崖に咲く花?
(答えは明日わかります!) -
やっとブハルエロ橋が見えてきました。
駐車場もいっぱいのようですね。 -
無事初日のハイクが終わりました。
のーんびりしたのでだいたい4時間くらいでした。 -
トルラの町に直行。
お昼をいただきました。
ゆっくりお昼を食べている間にシエスタが終わりお店が開く時間になりました。
スーパーで食糧を調達。
焼きたてのパンにハモン、朝のヨーグルトなど。
それから行動食のチョコもゲット。
準備万端! -
まだまだ日は高い。
これはトルラのビジターセンターからの景色。
よく絵葉書にあります。 -
こっちのほうがいいのかな?
-
夕食はやっぱりホテルでいただきました。
さすがに疲れて、出かける気がしません。
いよいよ明日はオルデサハイクの日。
今夜は早めに休みます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- かりんさん 2012/08/03 00:09:14
- こっちも緑
- こんにちは。
いよいよピレネーハイク編ですね。
ピレネーのスペイン側は、雄大で乾いたイメージが
あったんですけど、お花いっぱいで、緑がすばらしいですね。
空は青いし、きれいですねー。
おふらんす側ピレネーで見た同じお花を写真中にみつけました。
アイリスもいっぱいね。
トルラのお写真もスバラシイ!
おふらんすとの国境の標識には、ちゃんとPuerto de Bujarueloと
書いてありました(あれから、自分の写真を調べたのでアリマシタ)
続きが楽しみ!
- katorinaさん からの返信 2012/08/04 16:04:33
- RE: こっちも緑
- こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
スペインは広くて大きくて、私には広すぎる!
ピレネーなんて何度も行くことはないだろうと思ったのですが
帰って写真の整理をしていると、行ってよかったなあ、としみじみ。
また、もう一度くらい行ってもいいかも、なんて思い始めています。
噛み締めると味がでるところみたいですね。
フランスは目と鼻の先ですが
メインの目的地はひとつに絞らないと
日本人的休暇では逆にもったいないですね。
次はかりんちゃんがスペインで私がフランス?
katorina
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