2012/07/16 - 2012/07/19
52位(同エリア73件中)
菊花さん
連日気温が30度を超えるカリブ海に面した港町カルタヘナで3泊。
2時間外にいれば汗だくになる町。
よって、午前中3時間程度散策、昼過ぎにはホテルに戻ってシャワーを浴び、クーラーの効いた部屋で昼寝、16時過ぎ頃から散策、20時前にはホテルに戻り再度シャワー、というスケジュールで連日のらりくらりと旧市街地を堪能。
5日目:10:20ボゴタ発、11:45カルタヘナ着
6日目:カルタヘナ旧市街地散策
7日目:カルタヘナ旧市街地散策
8日目:15時半カルタヘナ発、16:50ボゴタ着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★5日目
カルタヘナへはアビアンカ航空で。
ホテル(Hotel Parque 97 Suites)からタクシーでエルドラド空港ターミナル2(通称Terminal Puente Aereo)に移動。
アビアンカはこの6月からスターアライアンスに加盟したのでANAでマイルを積算してもらおうとしたら、係員が不慣れでやたらと手間取る。(しかもマイルは登録されてなくて、後日郵送でマイル積算してもらったよ。とほほ。) -
国内線ということもあり、保安検査を抜けたらいきなり搭乗口がどーんと広がっていた。
登場開始前になると、搭乗口前カウンターで搭乗券のチェックがある。
が、全てのアナウンスは(国内線とはいえ)スペイン語のみ。
スペイン語が分からない私は、電光掲示板の表示と、他の乗客の動きに目を光らせていた。 -
大蛇行する大河を眼下に、アビアンカ便はカルタヘナへ。
1時間のフライトなので、機内ではドリンクサービスのみ。
で、ですね、
私「ウォーター、プリーズ」
CA「??」
私「ウォータ、プリーズ」
CA「・・・!!」(トロピカルフルーツジュースを渡す)
私の発音が悪かったのかもしれないけど、まさか、ウォーターが通じないとは思わなかったよ。
トロピカルフルーツジュース、美味しかったから良いけどさ。 -
ボゴタ発のアビアンカ便は定刻通り11:45頃カルタヘナ空港着。いきなり暑い。
預けた荷物をピックアップするターンテーブルの脇に、タクシー窓口と市内インフォメーション窓口あり。
インフォメーションでは英語が通じた。
また、空港を出た正面タクシー乗り場のすぐ左手にATMあり。 -
空港から旧市街地のホテル(Centro Hotel)までは10分程度(15,000ペソ)。
チェックイン時間前と思われる12時にはホテルについていたが、すんなりチェックインでき、部屋に入ることも出来た。
バルコニー付きの部屋でちょっと嬉しい。
Centro Hotel
http://www.centrohotelcartagena.com.co/ -
ホテルのバルコニーから下の通りを覗く。
暑さに気持ちが少し萎え、クーラーの効いた部屋でたっぷり休養してから町に繰り出す。 -
Calle35とベネズエラ通り(Av Venezuela)がぶつかったあたりに、花屋の屋台が密集している箇所がある。
鮮やかな生花だなと近づいたら、生花と一緒に造花も売られていた。おいおい、緩いなぁ。 -
原色使いのワンピース姿を見ると、暑い町に来たな!という気がする。
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カルタヘナ旧市街地の町並み
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カリブ海軍博物館(Museo Naval del Caribe)の前の広場
この一帯にはコミカルな彫刻が置かれている。 -
サンタテラサ広場(Plaza Santa Teresa)から城壁に上がる坂
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城壁、道路、海岸線が平行に走る。
この辺の海は波が高く、時折波頭が堤防を超えて道路を濡らしていた。 -
★6日目
今日も、ゆるゆる散策
旧市街地を囲む城壁から外に出る門の1つ、時計塔(La Torre del Reloj) -
旧市街地のホテル(セントロホテル)からサンフェリペ城塞(Castillo de San Felipe de Barajas)まで徒歩20分。
入場料は失念したが10,000ペソ以上したと思う。 -
大砲がボカグランデ地区を狙っているように見えるけど、つまりは海の方を狙っている。
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大砲に興味津々の観光客たち
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地下道、あります。
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ポパの丘と修道院(Cerro de la Popa y Convevto)
入場場は6,000ペソ程度だったように思う。
キリスト教に疎い私には教会内部にはいまいち心引かれなかったが、丘からの眺めは良かった。 -
ポパの丘の麓は、貧困層が住んでいる地区。
そのことを考慮して、サンフェリペ要塞からポパの丘まではタクシー利用。(まぁそもそもあの暑さの中、丘を徒歩で登る気にはなれないが。)修道院見学中はタクシーにはそのまま待機してもらい、同じタクシーに乗って旧市街地へ戻る。
暑さのあまり値段交渉の気力が残っておらず、往復で60,000ペソ(約2,600円)も支払ってしまった。たぶん40,000ペソ位までは値切れたのだと思う。 -
修道院の中庭
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民芸市場(las Bóvedas)
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旧市街地を取り囲む城塞。
右奥に見える高層ビル群が新都市ボカグランデ地区 -
広場の木陰で休む地元の人達。
勿論、警察も休む。 -
ふと視線を感じたと思ったら、猫だった。
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旧市街地内、道路上の屋台。果物とともにヘチマ?を売っていた。
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カルタヘナ旧市街地
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屋台のジュースには何度もお世話になった。
私が気に入ったのはカボス?のジュース。1杯1,000ペソ(約44円)。
200mlくらいのカップに、カボスをその場で1個ギュッと絞ってくれて、それに氷入りカボス水を入れる。
冷たくて、キュッと酸っぱさがあって、美味しい。 -
カルタヘナにも小さいながら黄金博物館(Museo de Oro Zenu)がある。
確か入館無料だったと思う。
展示品数は少ないけれど、黄金郷の一端を垣間みることが出来る。 -
サンペトロ修道院・教会(Convento & Iglesia de San Pedro Claver)の前でくつろぐ人達。
写真中央の青色Tシャツ(インテルミラノ)の人もそうなのだが、コロンビアではサッカーのユニフォーム・レプリカTシャツを着ている人をよく見かけた。 -
冷房を求めて現代美術館(Museo de Arte Moderno)に入ってみる。
入館料5,000ペソ。
建物のちょっと修復が必要な感じが、実はこれも現代アートなのか?!と思わせてくれる、という。 -
煙草と駄菓子を売る人
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城壁から見る夕焼け
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コーヒーを売る人(実際に買っていないので間違っているかも)
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夕方のカテドラル(Catedral)
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カテドラルの向かいの建物
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夕方のアドゥアナ広場(Plaza de la Aduana)
カルタヘナに限らずコロンビアでは、日没を過ぎて街灯が灯り出すと、一部の飲食店やスーパーマーケットを除いた大半の店が閉店してしまうようだ。
朝食から夕方前までの時間帯であれば、屋台を含めた安い店で食事をするのは簡単。だが、夕食となるとお手軽な店を見つけるのはちょっと難しい。
ホテルの部屋で食べるにしても、夕方までには食料を確保しておくことが望ましい。 -
★7日目
今日も、ぼちぼち散策
カルタヘナの旧市街地 -
カテドラルの内部
"lonely planet"には有料と書いてあったが、ミサの最中だった為無料で入ることが出来た。 -
カテドラルの内部
私は日頃教会に入らないので、実際の所はよく分からないのだが、コロンビアの教会には生花が多く飾られている、という印象を持った。 -
カルタヘナ旧市街地の中で最も素晴らしい建物の1つ、と紹介されていた建物に入ってみた。
入館料は14,000ペソ。 -
2階はカルタヘナの歴史博物館になっていた。
でも、その展示品よりも、建物そのものに圧倒的に惹かれる。 -
で、1階の展示室に、いきなりコレです。拷問器具!
頭を下げたら金属棒が顎にグサリ!
こういう展示は大好物なので、しかもこういう展示が来ると思っていなかったのでテンション上がる。
あとで落ち着いて建物名を見たら異端審問の宮殿(Palacio de la Inquisicíon)だそうで。うへー。 -
中庭にはギロチン台と
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絞首刑台がある。
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暑い時は、氷入りジュースが大人気。
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サンペトロクラバー修道院(入館料失念)の内部。
入館すると公認ガイドと称する人が「案内をしましょうか?」と声をかけてくる。
スペイン語だけでなく英語でもガイドができるとのこと。
だが、そもそもこちらは英語力が低いのでガイド氏のスペイン語訛り英語を聞き取れる自信がなかったし、ガイド料も惜しかったので、ガイドは「ノー・サンキュー」とお断りした。 -
「アルプスの少女ハイジ」かと思ったら、ミカエルだった。
なんかコロンビアのマリア像とか天使像って、のきなみ可愛い人形系の顔なんだよね。 -
サンペトロクラバー教会のステンドグラス
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サンペトロクラバー教会のステンドグラス
修道院に飾られていた絵画や教会のステンドグラスを見た範囲だと、どうもこのサンペトロクラバーさんは黒人奴隷の救済をした、らしい。 -
たまにはリッチにランチしよう!と思ったら、まじにお値段がリッチすぎてびびる。
レモネードと蟹の爪で26,000ペソ(1,140円)。
お手軽ピザの店なら大きなピザ1切れとソフトドリンクで4,000ペソ(175
円)しないのに。
・・・ってまぁ日本円で考えたら26,000ペソと言ったって騒ぐ程の金額ではないんだが。 -
インディアカタリナ像(Monumento d la India Catalina)の近くで渋滞するバス。
バスの係員は、それぞれ行き先を大声で叫んでいる。 -
カルタヘナ旧市街地でもGetsemaniと呼ばれる東南側の地区は観光客もあまりいない。
私が歩いたのは日没前の時間帯だが、夜は歩く道を選ばないとヤバいのでは?と感じた。 -
旧市街地の東南地区にある教会(Iglesia de Santisima Tinidad)
セントロにある教会に比べると、外壁の剥落等が目立つ -
落書きアート
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コッシュ広場(Plaza de los Coches)で踊りを披露する人達
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コロンビアには国営の郵便システムが無く、民間の宅配会社や航空会社がその役割を担っている、らしい。
ではカルタヘナから日本に絵葉書を出す時はどうするのか。
答えは、カテドラルの向かいにあるこの店(EL Centano Menas)。
絵葉書(1枚だいたい1,000ペソ)に宛先と文面を書いたら、その絵葉書を持ってこの店に行き、切手(日本まで葉書1枚6,000ペソ位、正確な金額は失念)を買う。幸い店主?は切手売買程度の英語なら通じる。
買った切手は店頭で葉書に貼り、店の入り口(写真だと中央下の方)にある「4-72」と書かれた青い箱に入れておくと、集配・配送してくれるらしい。
さて、カルタヘナから日本まで何日かかって届くのだろう? -
城壁に座って夕日を見る人達
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★8日目
チェックアウトのぎりぎり12時までクーラーの効いたホテルの部屋でねばる。
惰眠をむさぼったり、バルコニーから下の通りを覗いたり。 -
オレンジ色のつなぎを着ているのは清掃員。(ボゴタの清掃員は赤いつなぎだった)
彼らが道の掃除をしているのを、朝から夕方まで町の至る所で見かける。
清掃車も勿論走っていて、家庭や店舗のゴミを収集するだけではなく、道路の水洗いもしていた。
町中にはゴミ箱が設置されているのだが、やはり飲食系屋台が多いのでカップやスプーン等のゴミがどうしても町に散乱してしまうのだろう。
ダメ!ポイ捨て!! -
今、カルタヘナでは斜め掛け編みバックが流行ってる?
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昼過ぎ、旧市街地で軽く食事をしてからカルタヘナ空港へ(タクシーで10分、15,000ペソ)。
国内線とはいえチェックインカウンターの係員は英語が話せる人がいたので、ほっと一安心。
簡単なセキュリティーチェックを通ったらすぐにゲート前の控え室。
6番ゲートまであったかな?でも部屋はこの1室のみ。
お店としては、コーヒーとパンの売店が2軒と、土産店が1軒のみ。 -
工事中と思われる通路を通り、タラップを使って搭乗。
アビアンカ便は定刻15:30より少し遅れてカルタヘナを出発、ボゴタに向かった。
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