2012/07/17 - 2012/07/17
5672位(同エリア7928件中)
yasuさん
ホーチミンの街中をうろうろしてみました。
表紙の写真は、国営百貨店のアトリウムです。
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベトナムといえば、フランス植民地だったこともあり、フランスパンで作ったサンドウィッチ、バインミーがどこでも食べられるものと思っていました。
でも、探してみると意外と見つからなかったりもします。
(満腹のときにフランスパンの在庫を一杯持った露店に遭遇したりもするのですが・・・)
ガイドブックに書いていた店に行っても、やっているのか、やっていないのかわからないぐらい寂れていたりもして・・・。
仕方なく、たまたま入ったカフェのサンドウィッチで手を打ちました。
妥協の産物とはいえ、これはこれで、とてもおいしかったです。 -
サイゴンスカイデッキです。
ホーチミンで一番高いビルです。最上階、というわけではないのですが、49階に展望室があります。
入場料20万ドンと、こちらの貨幣価値感覚からすると、結構な高額ではありますが、入場料をカード払いできるし、まあいいかと、行ってみることにしました。 -
展望室には、この入口から入ります。
もうひとつ、反対側にも入口はありますが、そこはオフィスへの入口で、展望室には入れません。 -
上空から見ると、街として発展が続いているのがわかります。
高層ビルなどは、バンコクやシンガポールなどと比べるとまだまだ少なく、それだけ発展の余地があるようにも感じました。
展望室のスタッフが言うには、「夕日が沈むころに来るのがおすすめ」、だそうです。 -
サイゴン川の向こうは開発されていない土地が広がっています。
思えば、数年前に訪れたインドのバナラシもこんな感じで、東側が未開の地のままでした。
何か理由があるのでしょうか・・・。 -
ホテルマジェスティックです。サイゴン川沿いに建つ、伝統あるホテルです。
ものの本によると1925年創業の老舗です。 -
ロビーで挙動不審者のようにきょろきょろしていると、ドアマンがさっと寄ってきて「どうかしたのか、お茶でも飲みたいのか?」と声をかけてきてくれました。
「そうなんだよ」というと「5階にカフェがあるから、エレベーターで行くといいよ」と教えてくれました。
素直に従い、5階でベトナムコーヒーのアイスをいただきました。一杯500円ぐらいだったかな・・・。
席からは川が一望でき、なかなか涼しげな風に吹かれながらリラックスできました。 -
街中は、こんな感じで騒がしいです。
この自転車の乗り物は観光用なので、近寄りませんでした。
市内の移動は、徒歩のほか、バイクの後ろによく乗りました。
価格は交渉制ですが、歩くのにちょっとつらいかな、というぐらいの距離で2万ドンぐらいが相場のように感じました。
行先を言うと、3とか4とか言ってくるので、こちらが2、というと、少し悩んで、OKということが多かったです。
みんな大体まじめですが、一度だけ、2で妥結して到着後、「2ドルよこせ」と言ってきたバイク運転手がいました。結局1万ドン余計に渡して逃げてきましたが。 -
街中には、バイクがあふれかえっています。
聞くところによると、中古で2−3万円ぐらいから売っているようで、庶民の足として大活躍しているようです。
「割り込むくせに、譲らない。」というのが原則のようで、とりあえず、突っ込んできます。道を渡るときには注意が必要です。
2人乗りはざらですが、3人で乗っているのは珍しいな、と思い撮った一枚です。 -
ベトナムにもコンビニはあります。
日本ほど完成された品揃えではありませんが、旅行者の強い味方であることには間違いありません。 -
デタム通りの観光客向けレストランで生春巻きを頼みました。
基本おいしかったのですが、ライスペーパーの戻りが甘く、けっこう固かった・・・。
こんなものでも、店によって違いがやっぱりあるのだな、と思った瞬間。 -
同じ店で。
バインセオです。
これは、おなか一杯でも、もう一口食べたいと思わせるような味でした。 -
国営百貨店のショーウィンドウです。
どこかで見たような顔が微笑んでいます。 -
国営百貨店のアトリウムです。
2階に食料品や化粧品、衣料品などのスーパーがあり、良心的な値段で売っています。
それに、ここは国営なだけに、ぼったくりはないだろうと思っていたら、必ずしもそういうわけではありませんでした。
4階に伝統的なお土産コーナーがあり、そこでは、ふっかけて来られました。
去ろうとすると、看板娘と思しき若い女の子が懸命に引き留めてきます。仕方ないなと思って、そこで価格交渉をして、半値に値切ったと思って買い求めた後、国営百貨店の別のコーナーで似たようなものを見つけ、そこのおばちゃんに値段を聞くと、買った値段の何分の1かだと言われる、という経験をしました。
いやはや・・・。 -
国営百貨店のディスプレイです。
-
朝方、デタム通りの有名旅行代理店の前です。
バスツアーで旅立つ人たちでごった返しています。
バックパッカーの朝は、意外と速いようで・・・。 -
レストランで料理を頼むと、突き出しで雑草が出されました。
-
嘘です。
フォー屋さんで、「好きにトッピングしろ」という趣旨で出されたハーブでした。私は割と好きな方なので、ぽりぽりと、かじりついていましたが、それでも残してしまいました。 -
ビアガーデンみたいな飲み屋さんで、エビのココナッツミルク蒸しを頼みました。
エビは時価。300グラムで1000円弱ぐらいだったでしょうか。飽きるほど食べられました。また、見た目にも大変楽しめました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19