2012/05/04 - 2012/05/05
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おさえんこさん
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GWは大阪と琵琶湖一周旅行を予定していましたが、
家の都合でキャンセルしなくてはいけなくなりました。
やっと大阪に行ける日が来たのに・・。
と、しょんぼりしていた私を可哀相に思ったのか、
「お姉ちゃんがいるから大丈夫よ。行っておいで。」
と、姉が言ってくれたので、
一泊で大阪の友達に会いに行って来ました。
友達が鮎料理を食べたくて、長浜に有名な?お店があると知り合いに聞いたらしく一緒に行って来ました。
私の地元では鵜飼や鮎の鑑札等があり、鮎も家で食べる為普段わざわざ食べに行く事がないので、鮎料理専門店は初めてです。
どんな料理なんだろう。
では、久し振りの大阪にわくわくしながら出発です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
今回はのぞみに乗って大阪に行きます。
GW中なので、もしかして満席かな?と思ったけどがらがらでした。
前日に席の予約をした時も、何時でもどの便でも空いてますよと駅員さんにも言われました。
だったら一番早いのぞみでと思い予約したけど、後で九州新幹線にすれば良かったと後悔。
まだ乗った事ないもんね。
またのお楽しみかな。 -
新大阪駅に着き、ホームに降り立つと九州新幹線を発見。
車内はどんな感じなんだろう?
乗ってみたいな〜。 -
久し振りに大阪駅に行くとすっかり様変わりしていました。
なんだか浦島太郎になった気分。
あちこち見て回りたいけど一日がかりになりそう。
今日はそんな時間ないので、友達の家に行きましょう。 -
無事に友達の家に到着です。
約2年振りの再会です。
本当に会えて良かった。
この間、ずっと私を支えてくれて凄く感謝してる。
有難うね。
猫ちゃんとも再会。
誰からも決して可愛いと言ってもらえない猫だけど、
友達はひどく溺愛してて世界で一番可愛いらしい。
わんぱくでオレ様気取りで本当に顔も性格も・・・なのです。(ごめん。) -
もう一匹の猫ちゃん。
こっちは女の子で大人しくて人懐っこくて可愛い。
同じ寝顔でも全然違いますよね。
今日は猫ちゃん達と遊びながら、友達とお喋りして一日が終わりました。
明日は鮎を食べに行きます。 -
お早うございます。
今日は長浜で鮎料理を食べて大阪に戻り、また新幹線で家に帰らなきゃいけないのに、ついだらだらして出発が遅くなってしまいました。
おまけに高速道路が混んでるし・・。
大丈夫かな。
いつもなら途中のSAであれこれ買い物するんだけど、今日はそんな時間もなくトイレ休憩のみで先を急がなくては。
高速から遠くに見える琵琶湖を眺めながら無事に長浜に到着です。 -
こちらが鮎料理のお店、鮎茶屋かわせです。
どんな料理が食べられるのかな〜。
わくわく。 -
予約をしていたのでこちらの個室に通されたけど、
何だか暗いので席を変えてもらうことにしました。 -
団体さんでもOKな大きな部屋だったけど、
明るくて外の景色も見られて開放的な感じでこっちの方が良かったです。
私達以外に他のお客さんは一組しかいなかったので、GWだからお暇なのかな?と思ったら、お昼は満席だったとか。
2時過ぎにお昼ご飯食べに行く人はそういないか。 -
部屋から見える外の風景はとても長閑な田園風景でした。
見慣れた風景だけど、今はあまり見なくなったレンゲ畑が懐かしく感じられました。 -
鮎料理はコースになっていました。
まずは鮎の串刺しが来ました。
まだ生きてて鮎がぴちぴちしていました。
友「生きた鮎が来たら嫌やわ〜。」
私「死んだのは来ないでしょ。」
友「生きてるのなんか見られへんわ〜。」
と、話をしていたら生きたのがきたので、
友達は背を向けてしまいました。 -
ロースターに火を付けて鮎を焼きます。
いつまでたっても鮎が焼けないのでおかしいなあと思っていたら、
ロースターの下段に置かなきゃいけないのに上段に置いて焼いていました。(汗)
いつまでたっても焼けないはずです。(汗汗)
鮎に焦げ目が付いてきて、「もう動かなくなったよ。」と言うと、
友達が席に戻って来ました。 -
鮎を焼いてる間に、琵琶鱒と鮒のお造りが来ました。
鮒はちょっと苦手なんだけど・・と思いながら食べると、臭みもなく食べられました。
そう言えば、この辺りでは確か鮒寿司が有名ですよね。
食べたいとは思わないけど、美味しいのかなあ? -
次に鮎の唐揚げと南蛮漬けが来ました。
唐揚げはカリッとしててすごく美味しかったです。
普段家では焼いたのしか食べないから、鮎の美味しさを再確認した感じでした。 -
鮎がいい感じに焼けてきました。
さっきまで生きた鮎を見て背を向けてたのに、今は美味しいと言ってパクつく友達を見てちょっとあっけに取られてしまいました。
確かに、屠殺される牛さん達を見ていられないとは思うけど・・。
食べられる事に感謝して残さず食べなきゃね。 -
〆のわかめご飯と赤だしです。
赤だしには琵琶鱒のあらが入っていていい出汁が出ていました。
鮎の稚魚の佃煮も柔らかくてとっても美味だったので、
家族へのお土産に購入しました。
途中から既にお腹一杯になり、食べ切れず友達に手伝って貰いました。
満腹&満足です。
このまま横になって休みたいとこだけど、もう夕方になったから帰らなきゃね。 -
お店の中は広くて、お寿司屋さんみたいなカウンターもありました。
聞かなかったけど、メニューにお寿司もあるのかな? -
奥の厨房を見させてもらいました。
生簀があり琵琶鱒が泳いでいました。
私達が食べた琵琶鱒もさっきまでここで泳いでいたんでしょうね。
美味しかったよ。ありがとね。
さあ、そろそろ帰らないとね。 -
帰りは一般道を通りましたが、超渋滞でした。
高速は流れてるのかな?と思い遠くに見える高速道路を見てみると、
そっちも混んでる様子。
GWだからどうしようもないね・・。
新幹線の最終(大阪発)は22時頃だから余裕だよね・・とこの頃は思っていたんですけどねえ。
段々車が進まなくなり、このままだと大阪に着くのは何時になるかわからない感じに。(汗汗汗)
久し振りの琵琶湖もゆっくり見てみたかったなあ。 -
トイレ休憩に寄った道の駅で彦にゃん発見!
初めの予定では彦根で泊まって彦根城で彦にゃんに会うつもりだったけど、お預けになっちゃった。 -
20時を過ぎてもまだ滋賀県から脱出出来なくてかなり焦ってきました。
JRの在来線に乗って京都に行ってそこから新幹線に乗ろうと思ったけど、暗くて駅がどこにあるかもわからない。
21時半近くにやっと京都駅に到着。
友達への挨拶もそこそこに急いで新幹線に飛び乗りました。
最後は慌しかったけど、大阪に行けて良かった。
今度はゆっくり行きたいな。
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