2012/07/14 - 2012/07/14
638位(同エリア988件中)
チャチャさん
毎月1回参加しているツアー登山。真夏は暑さを避けるため、標高の高い山へ行きました。そして今回は正確に言うと下山のみ。暑い時はちょっと楽な道を進むに限るんでしょうね!
スタート地点の富士山5合目奥庭は涼しかったです。ずっとここにいたいなと思うくらい(~o~)でもだんだんと標高が低くなるにつれ気温は上がってしまうんですけどね(^_^メ)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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まずは天狗岩に本日のトレッキングの無事を祈願。どうぞよろしくお願いします(~o~)
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天狗さんの下駄もあるんですよ。それにしても大きな足ですね。
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これは「オンタデ(御蓼)」」木曾の御嶽山で最初に発見されたことからこの名がついたそう。富士山の高山帯(標高2,400-3,300 m )に多く分布しているそうです。風衝地、砂礫地、岩礫地、火山の荒地などの他の生物が生育しにくい場所に真っ先に生育し始めるパイオニア植物なんだそうです。
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これは「コケモモ(苔桃)」奥庭には本当にたくさんのコケモモが咲いていました。実は食べられます。お土産にコケモモジャムを買いました。コケモモのジャムってビンを開封してもカビが生えないんですって。
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「タカネバラ(高嶺薔薇)」日本の野生バラ。枝は細く、小葉は7または9枚で長楕円(ちょうだえん)形。6〜7月、小枝の先に淡紅または紫紅色の花を咲かせるそうです。
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「ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)」葉は根生し、広楕円(こうだえん)形。6〜7月、花茎の先に桃色の5弁花を斜め下向きに開きます。山地から亜高山の乾いた明るい林内に群生するんだそうです。
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「ハクサンシャクナゲ()」花は白から淡い紅色で、内側に薄い緑色の斑点があります。亜高山帯の暗い針葉樹林内を彩る代表的な花なのだそうです。
富士山というと溶岩ごろごろで植生が豊かなイメージはありませんでしたが、奥庭にはいろいろな高山植物がけなげに生きてました。 -
奥庭から仰ぎ見る富士山。雲がかかって山頂ははっきり見えませんでした。あそこに2回も登ったんだなぁ。
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奥庭散策と昼食を終え、いよいよ精進湖登山道下山開始。この辺は溶岩だらけで富士山らしい景色。
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白っぽい緑の植物。コケなのかなぁ。なんだかとろろ昆布にも見えてきたりして。
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たくさんの倒木。足のあまり長くない私としては、またぐべきか潜るべきか悩みどころでした。
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木の根がたくさん出ている針葉樹林の中の登山道。
木があると日差しが遮られて涼しかったです。 -
標高が低くなってくると広葉樹の林に。植物はうまく住み分けているんですね。人間も見習わないとね!
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今日は風が強く雲の流れは速かったのですが、なかなか富士山は山頂を見せてくれませんでした。ちょっと残念です(-_-;)
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無事トレッキングも終了し、すっきり爽やか入浴タイム。いやぁ〜お風呂に入ると生き返ります(^O^)
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毎度の事ですが、風呂上りのお伴はもちろんビール。いやぁ最高ですね。後はバスで爆睡するのみ。目が覚めたら東京だぁ〜
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