2012/07/02 - 2012/07/06
1884位(同エリア4801件中)
jalanjalanさん
- jalanjalanさんTOP
- 旅行記16冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 47,936アクセス
- フォロワー2人
今年も梅雨明け直後を狙って計画しました。
思惑通り、出発に先立つ6月23日に梅雨明けし、始まったばかりの
ピカピカ真夏の宮古島を満喫することができました。
シュノーケルで珊瑚の森を泳ぎ、美ら海を堪能。
そして、一年でこの時期だけ!
島はマンゴーに沸き、絶品マンゴーを味わってきました。
この島にはやっぱりギラっとした太陽がよく似合う!
飲んで泳いで、ちょい走った5日間でした。
※旅行記は以下の通りまとめました。
<1>2012年7月2~3日 出発~新城海岸・パンプキンホール
<2>2012年7月4日 吉野海岸・来間島・伊良部大橋
<3>2012年7月5~6日 池間島~新城海岸・宮古島温泉~帰路
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2012年7月2日
未だ梅雨真っ只中の関東地方。
どんよりした空をバックに、本日搭乗予定のポケモンジェット! -
午後ゆっくり目の出発です。
-
富士山上空を通過するも、こちらも厚い雲で覆われています。
-
那覇に到着!
羽田とは一転のギラギラ光線。
ポケモンも映えるってもんです。 -
乗り継ぎ便にて、いよいよ宮古島が見えてきました。
彼方には伊良部大橋!
だいぶつながってきてる。 -
宮古空港到着。
17時近くなのに、真昼のような太陽が迎えてくれました。 -
到着ロビーには「まもる君」と「まる子ちゃん」がお出迎え。
-
今回、彼らの記念切手が発売されていました!
よいお土産になりました。 -
今回のホテルはサザンコースト。
パイナガマビーチの目の前で市街にも比較的近いという便利な立地と、
シュノーケル(ダイビング器材)ロッカー等の設備が私たちにはちょうどよく、気に入っています。 -
部屋からの眺望。
18時ごろだけど、まだまだ日焼けしそう(汗) -
今日のメインイベント!
「きょうわ」でお食事。
大変楽しみにやって参りました♪
こちら一日二組限定のため、旅行が決まると同時に予約しておきました。
前回(2011年10月)に続いて2回目ですが、当方の好み(苦手なもの)も覚えていて下さり、食べるペースに合わせて調理・給仕して頂ける細やかさは相変わらず。
個室でゆったり食事ができること、良心的なお値段、そしてなにより丁寧につくられた滋味深いお料理・・・
宮古島来訪時の定番になりそうです。 -
先付けに続いて小鉢が3品。
「だんだん小鉢の数が増えちゃって・・・」とご主人。
もちろん、お値段そのまま。
こちらはパパイヤのきんぴら。 -
もずく酢。
この歯ごたえ! -
お造り盛り合わせ。
-
マース(塩)煮。
-
待ってました、宮古牛!!
「レアで!」のリクエストも聞いて下さいました。
6月いっぱいで生レバーの提供が禁止された折、肉の焼き加減には
神経質になっている空気もあるとか。 -
天ぷらが全4品。
ひと品ずつ、揚げたてを絶妙なタイミングで出して頂けます。
こちらは、うりずんまめ。 -
づけ丼。
少しこのままで食べた後、出汁を注いでくれます。
これもまた美味!
この後、水物(果物)を頂き今回も大満足です!
ごちそうさまでした♪ -
2012年7月3日
今日もギラっと暑くなりそう。 -
パイナガマビーチは、何やらずっと工事している様子で
徐々に舗装されたり整備が進んでいるようです。
以前の野趣溢れる雰囲気が好きでしたが。 -
バイキングの朝食で今日のエネルギー補給を。
-
のどかなこの風景。
島に来たって実感します。 -
新城海岸へ。
こちらはビーチ近くまで車で降りられるし、無料休憩所や無料シャワー等の設備があり便利です。 -
この時期は大潮にあたるとのこと。
干潮時間が重なり、いまシュノーケルするのは厳しそう・・・
ウロウロしていると、休憩所のおじさんが「潮が引いてる時期だからこそ行ける鍾乳洞へ行ってみませんか」と声を掛けられました。
満ちてくるまで待ってるのももったいないので、急ではありますが参加してみることに。 -
新城から20分くらいで保良に到着。
海はかなり干上がってきています。
鍾乳洞の入口までは、ここを歩いてゆく。 -
この通りかなり浅くなっていて、いろいろな生物を観察しながら向かいます。
-
カラフルなお魚が泳いでいたり、
-
ヒトデもすぐそこに。
-
滝が見えた!
-
振り仰ぐと、吹き出す湧水が太陽を受けて輝いている。
-
いよいよ入口に到着。
高さは2mほどでしょうか。
普段は海水で閉ざされていて入ることができず、大潮で昼間に干潮が訪れるタイミングでしか入ることができないそうです。
中が混雑しないように、順番に入っていきます。 -
入口は急に深くなっていて、水もひんやり。
魚もたくさん泳いでいます。 -
狭い入口を抜けると目の前にこんな風景が!
これが”パンプキンホール”と呼ばれる所以のもの。
右側のはしごを登ると鍾乳洞が開けていました。
ライトがないと真っ暗で、照らして見ると奥深く、長い年月をかけて形成された鍾乳洞は圧巻の世界で畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。
帰りはこのパンプキンの上から飛び降りるのですが、そんじょそこらの作り物のアトラクションより格段のアドベンチャー気分を味わえました。
来てよかった! -
新城海岸に戻ってくると、少しずつ潮が満ちはじめていました。
-
宮古牛カレーで腹ごしらえ。
こちらはビーチに向かって右側の休憩所のものですが、宮古牛を一頭買いして煮込んでいるとのこと。
スパイスが効いていて、とても美味しい! -
いざ、海へ!
先程パンプキンホールへ連れて行ってくれたガイドのユウマさんが、「珊瑚の海」と呼ばれれるポイントに連れて行ってくれました!
だいぶ泳がなければ行けないけれど、疲れたらブイで引っ張ってもらいました(笑) -
何も言えねぇ・・・
-
ニモ!
-
写真では全然伝えられない・・・
色とりどりの珊瑚がきれいな状態で林立(!?)する様は、「珊瑚の森」と
呼ぶに相応しく、素晴らしい。
覗いてみないと見ることができない世界がある! -
ホテルからの夕景。
来間島の向こうに太陽が沈んでゆきます。 -
今日は「なかよし」へ!
ここ何回かタイミングが合わず来られなかったけど、やっとやって来ました。
前回来た時(2007年)はテーブル席だったけど、改装されて座敷に堀ごたつ席になっていました。 -
ジーマミ豆腐や島らっきょうをはじめ、島野菜のサラダ。
-
定番のゴーヤチャンプル!
-
こちらはドラゴンフルーツ芽の天ぷら。
珍しい・・・でもサクっとして美味しい。 -
串焼きを頂く頃には、団体のテーブルで静かにオトーリが始まっていました!
-
でました!マンゴー!!!
ミニマンゴーですが、味はしっかりです。
内地では出回らない、旬の産地ならではのものでしょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46