2010/07/03 - 2010/07/03
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旅遊de美食散歩さん
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2010年北京滞在中に、南アフリカで行われたワールドカップ行きを決行!
まずはジンバブエから入り、ポートエリザベス、グラーフライネ、ダーバン、ケープタウン、ステレンボッシュと観光を楽しみつつ、ワールドカップの試合を堪能してきた記録です。
ステレンボッシュ二日目は、午前中ステレンボッシュの街を散策し、午後からケープタウンへ移動。そしてドイツ対アルゼンチンの試合を観戦しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月3日。今日は朝起きたら外が真っ白!辺り一面霧!この辺りは朝方けっこう霧になるんだそうです。これがぶどうの生育に良いのでしょうねえ。
夕べもそうでしたが今朝もちょっと寒いです。朝食は広いダイニングで。これがまた貴族のディナーパーティで使われるような20人くらい座れそうな大テーブルで、そのはじっこにこじんまりと6人分のテーブルセッティングがされていました。 -
ヨーグルトにシリアル、上にたっぷりのったフルーツ!ザクロがはいっていたんだけれど、種なしなんですけど。毎回ザクロを食べるとき、この種がなかったらいいのに。。。って思ってましたが、種なしの種類もあるんですね!!
シアバターをつかったふわふわのパンに卵料理を頼んで、あまりにおいしかった昨日のチョコレートケーキも切ってもらいました。笑 -
他のお客さんとは一緒にならず、私たちは9時にタクシーを呼んでもらってまたステレンボッシュへ。
今日は夜遅くなるし、スタジアム観戦もあるのでジーンズにうすいタイツ、タンクトップに薄手のカーディガン、そのうえに厚いカーディガンをはおって出発。
ステレンボッシュについたら青空になってきて、太陽がでてくるとちょっと汗ばむ感じです。 -
まずは、昨日も行った 『Oom Samie Se Winkel』へ。
『Oom Samie Se Winkel』
81-84 Dorp Street Stellenbosch
?:+27 021 887 0797
こちらは100年近く続く老舗のお店で、ワインやスパイス、ルイボス、骨董品からお土産品まで狭い店内にありとあらゆるものが売られていて、もうみてるだけで楽しい! -
店内はこんな感じ。時間をかけてじっくりみたくなるくらい、
掘り出し物にたくさん出会えそうな予感♪
置いてあるものすべてが可愛くて、端から端までみてたら時間がいくらあっても足りません!!
南アにきてすっかりはまってしまってルイボスティをおみやげに大量買い。 -
ステレンボッシュに後ろ髪ひかれまくりで、ケープタウンへ移動。
ケープタウンに戻ってくると、そうだ!ワールドカップを見に来たんだった!!と気づかされる。笑
街中がお祭り騒ぎで、そういう人しかいない感じ。ステレンボッシュではサッカー関係の人をまったくみないし、テレビもないから自分がワールドカップを見に来たことも忘れてしまいそう。
街はあふれんばかりの人人人!奇抜な格好をした人や、顔に国旗の
ペイントをした人などなど、いや〜賑やかですなー! -
まずは、Bo-Kaap(マレー)博物館へ。まだ12時なのに、人々はすでにスタジアム方向へ流れていってる・・・・笑
Bo-Kaap(マレー)博物館と重要文化財として保護されているマレー人の居住区画にある色鮮やかな家並みは、ケープタウンで一番みてみたかったところ。
ただどーみても安全なエリアにはないので、果たして行けるかな〜と思ってましたが、人がこれだけわんさか歩いていたら、そこまで気にしないで平気でしたね。
ただ、博物館は賑やかな通りをひょいと一本入った所にあるのだけれど、明るく普通の通りではあっても、歩いてる人たちはさっきまでのお祭り騒ぎの人たちではなく、マレー系やイスラム系のいかにも地元っぽい人たちばかり。
やっぱりちょっと雰囲気違いました。 -
博物館は18世紀に建てられた、ケープタウンで最も古い建物のひとつなのだそう。19世紀のマレー系イスラム教徒の生活、文化を紹介している博物館で、なかなかおもしろかった。ただ、説明がすべて英語なのですべては理解できず・・笑
博物館エリアは、マレークォーターと呼ばれ、オランダ統治時代に連れてこられたマレーの奴隷や移住者の子孫が住んでいる居住区画。
箱型で、パステルカラーの色鮮やかな建物が立ち並び、イスラム寺院とかもあったりして、ケープタウンでも異国の雰囲気。
大通り沿いの立派な建物と違って、決して裕福そうには見えない建物が並んでいるのですが、とってもアジアを感じるので、私的にはちょっと親しみやすい。 -
もうちょっと小路の奥まで入り込んでいったら、もっと面白い発見や風景を見られるような気がするんだけれど、雰囲気的に外人がほいほい行くような感じではないし、初めはいけるかどうかも心配していた場所だったので、欲はださず、奥までいきたい気持ちをぐっとこらえて写真だけで我慢我慢。
-
しかし、カメラを目立つように持ったりいかにも観光客という格好はしないようにしよう!と思っていたんだけれど、こうもアジア人がいないとアジア人というだけで観光客なのはどうにもバレバレ。笑
でも私たちがけっこう用心してるというのに、他の西洋人たちのあの無防備さはいったい何?!笑 どうみてもサッカー観戦にきてる観光客なんだろうけど、超ラフな恰好で、片手にデジカメをかかげパスポートさえもってる気配がない。ウェストポーチをしてる外人なんて、ほとんど見ませんでしたよ!!
ああいうのを見ると、自分がこれだけ用心してるのがなんかバカらしくなってきます。笑 まあ、何事も用心にこしたことはないんだけれど、かえってこの方が目立つような?! -
とりあえずランチをしようと思ったのだけれど、スタジアムへ続く大通りの道沿いにあるレストランは、どこもすごい人で満席!
ベーカリーがあったので、ここでパイとかクレープ包みのお菓子みたいなのをかって腹ごしらえ。
仮装行列みたいな人たちを眺めがらの食事でしたが、この数がすべてスタジアムへ流れ込むのかと思うとそれまた恐ろしい・・ -
で、人々の流れにのって一緒にスタジアムへ。お祭り騒ぎのムードがすごいので、ただ歩いてるだけでもなんか楽しい。けっこうな距離を歩かされているのにあまり気にならないんです。
スタジアム入口は、まったく前がみえない大行列ができてました。
でも押せ押せ状態ではあっても、みんな文句もいわずきちんと並んでいるので、わりとスムーズにセキュリティを通過。これ中国だったら絶対無理!!
日本のユニフォームを着ていたので、いろんな人から”日本残念だったね!”とか”本田選手すごいね!”とか声をかけられました。
なんか自分の身内をほめられたかのようにうれしい。笑
ゲートをくぐったところで、アルゼンチン人の男性に呼び止められ
”ユニフォームを交換してくれ!!”
と嬉しい申し込みが♪喜んで〜♪ってとこで、そこでお互いユニフォームを脱いで交換。ずっとアルゼンチンのユニフォームが欲しくて、会場で買おうかとさえ思っていたところだったので、この申し出はベストタイミングでした!
ただ、私たちのユニフォームは残念ながら中国で購入してるので、
本物の日本製じゃないんですけど・・笑 -
今回の席は、今までで一番遠い席。三階席の一番上。まあ全体が見渡せてゲームはよくみえますが、メッシもマラドーナも望遠レンズでみても遠いなあ・・・
ゲームはどうしたことかドイツにばかり点がはいり、私の応援するチームはまたしても負けるはめに・・
メッシの活躍、見たかった・・・。
今回チケットを購入した4試合の中で、一番楽しみにしていたゲームだったのに、負けてしまうなんて。ショック -
夜のレストランは事前に予約しておいたのですが、スタジアムからなんとか歩いていけたので頑張って歩いていきました。
負けたショックからかあまり食欲はなかったのだけれど、アフリカの伝統料理を食べさせてくれるレストランということだったので行ってきました。
博物館がレストランになっているという『GOLD』は、小さいミュージアムの奥にレストランがあるといった感じのところ。
『GOLD』
96 Strand Street | Gold of Africa Museum, Cape Town Central 8001
?:+27 (0)21 421 4653 -
レストランに入ると、中庭みたいなとことで突然太鼓レッスンが始まりました。笑
二人の演奏者について、お客さんが一人一つ太鼓をたたくのですが思いっきりたたいたら、あとで指がいたくなりました。
三曲くらい教えてもらいましたが、最後の一曲は、たたき終わった後に、ポーズをきめてみんなで
”Ayoba!”
叫ぶんですが、これが一番面白かったです。Ayobaは現地の言葉で
楽しむとかいう意味があるそうですが、CMでも広告でも街中でこの言葉が使われているので、しっかり覚えてしまいました。 -
お料理はコースになってて、品数は18種類。すべて伝統料理だそうだけれど、おいしいものもあればそれなり・・・・のものもありました。
とにかくアルゼンチンが負けて元気なし、食欲なし・・・で
この日は料理を味わって食べられませんでした。
レストランではアフリカンダンスショーもありました。ここは完全に観光客向けのレストランなんですね。
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