2010/07/02 - 2010/07/02
25位(同エリア29件中)
旅遊de美食散歩さん
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2010年北京滞在中に、南アフリカで行われたワールドカップ行きを決行!
まずはジンバブエから入り、ポートエリザベス、グラーフライネ、ダーバン、ケープタウン、ステレンボッシュと観光を楽しみつつ、ワールドカップの試合を堪能してきた記録です。
ケープタウン郊外のサファリで動物達を堪能した後、車でステレンボッシュへ。南ア滞在中にあったすべての人に
ステレンボッシュは最高!と言われていたので、期待大!で行きましたが、もう完全ノックアウト。まさかこんなに素敵なところだったとは!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日の旅行会社の方がまた迎えにきてくれていて、ステレンボッシュまでドライブ。サファリからは一時間半くらいで到着しましたが、ステレンボッシュが近づくと、見事なぶどう畑と緑の大地になってきて、感動的。
今回もまたB&Bに宿泊するのですが、ステレンボッシュの街からはちょっと離れたワイナリーをもつB&B。
一般道からこのB&Bまでを結び一本道は、両側すべてぶどう畑でおまけにどこまでいくの?ってくらい道が遠い!敷地が広大すぎます! -
道の先にあったのは、おとぎの国に出てくるような真っ白の洋館♪ここが今回のB&B、
『Hawksmoor House at Matjieskuil Farm』
PO Box508 Stellenbosch
?:+27 021 884 4815
典型的なケープダッチ様式のお屋敷は、うっとりするほど美しい。 -
玄関の先に広間があり、そのまま延長線上にまっすぐ裏のお庭へと続くテラスがあり、風が通り抜けるだけでなく、誰があの一本道を通ってお屋敷にやってくるのかが、屋敷の中にいても一望できる仕組みなんだそう。
しかし、風水的にはどうなのかしら?門からはいる邪気を遮るものがないけれど、そのまま裏にぬけていってしまうから別にこれはこれでいいのかしら・・・? -
裏庭へと続くテラスも、素晴らしい景色が見渡せます。
-
こちらはキッチン。出入りは自由ですが、朝食は作ってくれるので
自分たちで調理することはありません。
毎日手作りケーキをつくっていて、それがこのキッチンにおいてありました。好きなときに好きなだけとって食べていいといわれたのですが、このケーキがとんでもなくおいしかった!!!
どこかで買ってきたのでは?と思うくらい本格的なチョコレートケーキとか
あって、この香しい香りをかいでしまったら、どんなにおなかいっぱいでも食べたくなってしまうくらい。できたらレシピを教えてほしかったわ〜。 -
こちらのB&Bには二匹のどーベルマンのような犬がいて、完全放し飼い。到着した時、お屋敷から飛び出してきたときは、襲われるのかと思ってびびりました。笑
でも非常におとなしくて人懐っこく、頭のキレそうなおりこうワンちゃんでしたわ。 -
メインの建物とは別に離れが何棟かあって、メインの建物とつながってる所と、離れたところに個別で建ってるところとありましたが、私たちの部屋はそのメインの建物とつながっている、離れの一室でした。ワンちゃんが連れて行ってくれるんです!
-
そしてこちらがお部屋の中。もうどこかの映画のセットみたいに
素敵で、ラベンダーいっぱいのお庭に面した明るくラブリーな造り。
17世紀だったかの歴史ある邸宅を改装してるだけあって、アンティークの家具があちこちに。
お部屋は水色をポイントに、とってもセンスある広い空間。 -
バスタブがなかったのが残念ですが、バスルームも水色の壁とタイルで統一されていて、テンションが上がります♪
-
庭へと続くドアをあけると、ラベンダーの香りがふわ〜っとお部屋に入り込んできて、ますます幸せな気分に!
緑の芝生に真っ白な壁に緑の窓枠。とにかくすべてが絵になるって感じです。 -
スリッパや冷蔵庫、テレビはありませんがアメニティはボディシャンプーにシャンプー、石鹸とあって、お風呂場の一部が床暖房になってました。
裏庭のほうにはラベンダー畑が広がっていて、超癒されます。
ここからだとちょうどテーブルマウンテンが一望できました。いままでテーブルマウンテンは近くでしかみられなかったのと、いつも上部は雲に覆われていたので全体が見れていなかったのですが、
今日ではじめてなぜこの名前がついたのか、よ〜くわかりました。 -
B&Bでタクシーを呼んでもらって、一時すぎにステレンボッシュへの街へとでかけてみました。約20分くらいの道のり。
まずは、B&Bでも紹介してもらった雰囲気のいいカフェ
『Cafe Dijon』へ。
『Cafe Dijon』
35 Plein Street Stellenbosch
?:+27 021 886 7022 -
歴史を感じる素敵な内装で、床のタイルがまたオシャレ。フランスのカフェテリアって感じの雰囲気です。
-
ずっとパン食だったのでいいかげん麺類が食べたくなってきて、シーフードパスタを頼みました。
幅広麺でかなり柔らかくちょっとイメージが違ったけれど、でもイカもエビもプリップリだったしソースもおいしく美味でした♪
このほかにムール貝を頼んで、一緒にでてきたフランスパンと食べましたが、このフランスパンがふんわりモチモチで、唸るほどおいしかった!! -
食後は街を散策。ステレンボッシュは学生の街。道行く人も若い人が多く観光客の姿もあって、みんな普通に歩いているので自分が南アにいるというのを忘れてしまいそう。笑
グラーフライネに似てますが、建物ももっと豪華な感じで、ケープダッチだけれど飾りとかの彫刻がすごく凝ってます。
空も真っ青だから、余計に真っ白の建物が映えるんですね。きれいすぎて、写真をとる手が止まりません!! -
こちらは1776〜77年に建てられた火薬庫。
オランダ東インド会社VOCのマークが歴史を物語っています。 -
夜のレストランは、散策後歩いていきました。川沿いにあるケープ料理をだすレストランということだったけれど、何百年の歴史ある洋館らしく、大変素敵なところでした。
『Volkskombuis』
Aan de Wagen Road Stellenbosch
?:+27 021 887 2121 -
まずはスプリングボックのカルパッチョ。昨日のサファリでの姿を思い出すと気持ち的にちょっと・・・笑
でもとってもおいしかった!臭みはまったくなくて食べやすいし、
いちじくがやドライベジタブル、ドライフルーツもはいっていてルッコラたっぷりで大満足! -
メインには、名物だというフランシュフックのマスを。
フェンネルがかなりきいてるクリームソース。マスはふんわり柔らかくておいしいんだけれど、量が多すぎて食べきらない・・
下にはズッキーニでまいたクスクスみたいのもあって、あっさり味で美味♪ -
こちらはオーストリッチのステーキ。だいぶミディアムレアに焼いてもらったんだけれど、それでもかなり硬い・・。脂肪分ゼロっていうから硬いんでしょうね。
ワインはもちろんステレンボッシュのワイン。ここで飲んだソーヴィニヨン・ブランは最高においしかったです♪
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