2012/07/21 - 2012/07/22
148位(同エリア195件中)
背包族さん
昨年増毛にさくらんぼ狩りに来たときに、ポスターで「さくらんぼ食べにおいDay」というイベントがあり、加盟果樹園に入園すると1人200gさくらんぼプレゼントという特典があることを知ったので、今年はそのイベントに合わせてやってきました。
イベント初日ということで混雑するかなと思いなるべく早く増毛に着きたかったので高速利用も考えましたが、日本海側の一般道オロロンラインを通ったほうが距離が近いので、どちらも所要2時間ということで、結局一般道からアクセスしました。
実際には2時間半くらいかかってお目当ての果樹園に着きました。
ガソリン?135円
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オロロンラインを北上します。
厚田で休憩。 -
500円のバーガーは高いですね。
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旦那が小腹がすいたというので、燻製を買って道中つまみました。
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さて、今日のメインイベント、さくらんぼ狩り会場に到着です。
暑寒沢地区にあるさくらんぼ農園です。 -
去年来たところと同じさくらんぼ農園に来ました。
こちらの農園では、ネットクーポンで100円割引で1人750円でさくらんぼ狩りができます。 -
ツアーで深川のさくらんぼ農園に行きましたが、やはり増毛のほうが高級な品種を育てているようです。
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深川だとさくらんぼ狩り入園料は500円くらいが相場ですが、増毛は800円から1000円くらいだと思います。
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こちらの農園は南陽も何本か植えられていて通常の料金で食べられます。
他の農園で聞くと、南陽のさくらんぼ狩りは別途プラス500円とかかかるようです。
通の方はがんばって、南陽の木を探しましょう。
粒が大きいので分かりやすいと思います。 -
他のさくらんぼとは明らかに異なる色、大きさの木を見つけました。
食べてみると濃厚でおいしーー。
アメリカンチェリーのようなお味です。
こちらはサミットという種類で、カナダ原産だそうです。
割れが多いのが欠点ですが大きいので食べ応えがありますよ。 -
梯子を使って旦那が一生懸命取りました。
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中も赤くてアメリカンチェリーにそっくりです。
大粒なのですぐにお腹いっぱいになりました。 -
よく見ると木に名前が書いてありました。
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南陽はまだ早いということでしたが、十分甘かったです。
満遍なく色がつきにくい品種ということで、見た目はあまり赤くないのですがすごく甘くて実は少し固めでおいしいです。 -
今年はさくらんぼの当たり年のようですよ。
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なんとか午前中に到着できたので、まだそれほど人はいませんでした。
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佐藤錦はそろそろ終わりのようです。
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こちらは紅秀峰じゃないでしょうか?
佐藤錦より大粒で赤いです。
スーパーなどではまず見かけない品種なので知りませんでしたが、去年北広島のアウトレットの農産物コーナーで売っていたので買いました。
濃厚な味が特徴だそうです。 -
この農園ではキロ3000円でさくらんぼを量り売りしています。
かなりお高いので、お高めの品種を取ってきたほうがいいです。
わたしたちは大きくて重い、南陽とサミットばかり取ってきたので、あっという間に1キロオーバーです。 -
ぶどう狩りもできるようです。
時期は8月以降でしょうね。 -
農園入り口のハウスの中で量り売りしてもらいます。
品種別にパックされたものも売っています。 -
今日は、さくらんぼ食べにおいDayということで、入園受付のときに1人につき200グラムさくらんぼがもらえるクーポンをくれるので、帰るときに提示します。
やっぱりタダでもらえるさくらんぼは小粒のものでした。
恐らく、水門じゃないかと思います。 -
さきほど国道231号線沿いで「さくらんぼプレゼント」という紙を持って呼び込みしている人がいたので、帰りに寄ってみました。
JA南留萌低温倉庫集荷場の前にて抽選をやっていて、必ず一組さくらんぼが1キロ当たるということです。
提供さくらんぼ農園の名刺が入っていて、そちらに取りに行きます。
私たちは「佐藤健一果樹園」のが当たりました。
こんな立派な箱に紅秀峰が1キロ入っていました。
さくらんぼ食べにおいDayでもらったのより更に量が多く高級品でした。
りんごジュースの無料試飲もできますよ。
恐らく増毛町がやっているイベントかと思われます。
なんて太っ腹なんでしょう。 -
さくらんぼ狩りを終えたあとは、今夜の宿を確保します。
去年と同じく、街中の暑寒海水浴場キャンプ場にテントを建てます。
積丹よりずっと空いていてお勧めですよ。
まぁ、宴会&花火の騒音はつきものですが。
敷地が広いので海からちょっと離れた道路沿いのほうなら静かかもしれません。
←こちらは旧旅館富田屋 -
増毛駅に車を停めて増毛町内を散策します。
風待食堂というのは観光案内所です。 -
駅の中の蕎麦屋で蕎麦を食べたかったのですが、完売で店じまいしてました。
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旧商家丸一本間家です。
見学料400円。 -
まだ入ったことはありませんが。
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飛び込みで、志満川という蕎麦屋に入ってみました。
もう2時過ぎなのに結構混んでいて、とても待たされました。
国稀のカップ酒の空きカップで水を飲みます。 -
このお店はニシン親子駑馬が有名だそうです。
頼んだのは普通のニシン蕎麦です。 -
私はざるにしました。
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店内はレトロな雰囲気です。
小上がりしか空いていませんでした。 -
こちらの建物は元廻船問屋だそうです。
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留萌のかまぼこ店。
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日本最北の酒蔵、国稀です。
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結構観光客が入っています。
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入口では和雑貨を扱っています。
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関西系の方が結構来ていました。
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多くの国内映画の撮影地となっている増毛。
中でも有名なのが、高倉健の「駅」だそう。 -
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以前とは異なる展示内容になっていました。
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酒飲み熊。
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漬物屋の蔵に寄ってみました。
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やん衆にしん漬が有名。
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増毛館。
ドミトリーの宿らしいです。 -
駅構内に海産物のみやげ物屋ができていました。
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運よく今回も列車が停まっていました。
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終着駅です。
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秋田藩の元陣屋です。
1階は図書館のような施設でした。
資料館は入場料が400円かかります。 -
明治34年築の厳島神社です。
確か映画「駅」のロケ地のひとつです。 -
想像してたより小さくて驚きました。
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総欅づくりの彫刻神社だそうです。
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道内最大最古の木造校舎の増毛小学校です。
今年の3月まで現役で使用されていたようです。 -
体育館です。
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中国の田舎の小学校のようです。
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レトロな玄関。
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開校130年。
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パン屋スカンピンにて明日の朝食をゲット。
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田舎では貴重な本格的なパンです。
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カンパーニュとブラックオリーブのパンを買いました。
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セブンイレブンで調達した晩御飯です。
ちょっと豪華な野菜カレー。
レンチンしてもらえるので、熱々を食べました。
24時間営業で便利です。 -
積丹に劣らずきれいな夕日が見られます。
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キャンプ場の向かいは、オーベルジュましけです。
日帰り入浴施設もあって便利です。
関西系の方が宿泊されてました。 -
陣屋展望台から夕日を眺めます。
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今日も天気に恵まれて、きれいな夕日が見られました。
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陣屋展望台にあった謎のキューピー人形。
旦那が夢に出てきそうと言ってました。
確かにちょっと怖い。 -
訪れる人は少ないようでしたが、トイレはきれいに掃除されてました。
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温泉は夜10時までです。
南幌町の人工ラジウム温泉のようにすごく温まるお湯で、湯上りも汗が止まりませんでした。 -
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鍵付ロッカーがあるので安心です。
残念ながら露天風呂はありません。 -
右下のサミットと南陽はキロ3000円で購入しました。
その他は、タダでもらったものです。
こんなにいっぱいもらえるなら、買わなくてもよかったーー。 -
左からサミット、南陽、水門、月山錦、紅秀峰です。
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サミットと南陽を分けてみました。
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