2011/05/04 - 2011/05/08
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colonさん
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タージ・マハルを観たい!とずっと思ってましたが、衛生面で不安が拭えずなかなか行けなかったのですが
今回思い切って訪問しました!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関空発12:10発エアーインディア315便、香港経由にて
デリーへ向かいました。
機内食からいきなりカレーでした。 -
香港経由って一旦香港の空港施設で買い物でもしようと思っていたのですが、なんと機内に閉じ込められたまま、機外には出れず、
清掃作業が始まりました(ノ゜?゜)ノ -
21:10にデリーに到着しました。
意外と近代的な空港で驚きました。
今晩はそのままホテルへ -
ホテルは<ホテルシティパーク>というホテルでした。
割ときれいなホテルでした。 -
今日はデリー市内の観光です。イエローとグリーンの乗り物は
<オートリクチャー>という乗りものだそうです。 -
インド門です。戦士したインド兵への慰霊碑として建てられたもの
だそうです。フランスの凱旋門にも少し似ていますね。 -
イチオシ
フマユーン廟です。
フマユーンという皇帝のお墓です。
世界遺産にも登録されている建物です。綺麗でしたよ! -
ラールキラーと呼ばれる赤いお城です。
残念ながら私たちは入場出来ませんでした。 -
お昼ごはんです。
やはりカレーでした。ガイドさんは3食カレーを食べるそうです。
本場のカレーは香辛料が効いてておいしい! -
イチオシ
昼食後、世界遺産クトゥブ・ミナールへ
インドで一番高い石柱です。ヒンドゥー教への勝利の記念に
建てられたそうです。 -
塔の壁面にはイスラム教のコーランが彫られていました。
かなり細かい作業ですね。 -
アラーイミナールです、
クドゥブミナールより高い塔を建てようとした残骸だそうです。
土台がクドゥブミナールより10mも長いため、建っていたら
かなりの規模だったと思われます。 -
セダン車にドライバー、ガイドさん、当方2名での旅でした。
なので、ドライブイン?というかレストラン兼ホテルで休憩です。
陸路ジャープールへ -
やっとジャイプールのホテルに到着。
ガイドさんより
「今日ホテルが満室で
①シャワーなしでツインの部屋か
②シャワーありでダブルの部屋か」と言われました。
②番に決まってる!こんな汗だくでシャワーなしで耐えれるか!と
さらに疲れました。
晩御飯もよくわからない組合せでしたが、またカレー・・・・。 -
本当は暑いし昼からいただきたかったのですが、
移動時、トイレの心配があったので(どんなトイレがでてくるやら)我慢してました。やっと至福の時♪
インドのビールです。 -
ホテルの満室の原因は、このご両人のウエディングでした。
ホテルのテラスで100人くらいのゲストがいて、
通りすがりの私たちにも写真とっていいよと撮らせていただきました。
ある意味こんな時に遭遇できるなんてラッキーでした。 -
ホテルは<ジャイプールパレス>というホテルでした。
安いツアーにありがちなランクのホテルでした・・・。 -
今日はジャイプールの市内観光です。
ジャイプールの町並みです。 -
イチオシ
アンベール城観光と象のタクシーに乗車しました。
気持ちよかったけど、お土産やさんの客引きもすごかったです。 -
アンベール城の入口に到着です。たくさんの象がいます。
-
ガネーシャ門にはガネーシャが描かれています。
ガネーシャとは象の神様です。
商売や学問の神様とのことです。 -
お城のはるか遠くにも城壁跡があります。
かなりの規模だったことがうかがえますね。 -
<勝利の間>の壁面です。別名<鏡の間>とも呼ばれ、
鏡で装飾されています。 -
帰りは象タクシーはなく、徒歩でお城の下まで。
途中へび使いさんがいました
笛を吹いたら本当にへびが出てきました(ノ゜?゜)ノ -
お土産やさんの客引きがかなり激しく
アンベール城からこのお城の付近まで車で移動したのですが、
バイクでおっかけてきて、写真を買ってくれ!と言われました。
ガソリン代の方が高いのでは?と思ってしまいました。
買ってあげないといけなかったのかな・・・・。 -
次の観光地<ジャンタルマンタル>へ
-
いわゆる天文台です。
日時計や緯度、経度などを計測するものですが、
約280年たった今も観測が続けられているらしいです。
作った人すごい! -
お昼ごはんへ
古城跡を利用したレストランとのこと。
帰国後、TVの旅番組でも出ててびっくりしました。 -
おちゃめなおじさんが演奏してくれました。
-
しかし、もうカレーも限界・・・・。(見たくなーい(ノ≧ロ)ノ)
-
風の宮殿です。
昔、女性たちが顔を見られることなく待ちの様子を見られるように
建てられたそうで、小窓がたくさんありました。
ピンクでかわいかったです。 -
シティパレスです。
現在もマハーラージャ(王様)が住んでいる邸宅だそうです。 -
途中休憩。
これは<リムカ>という炭酸飲料です。
レモネードを薄めたような?味です。
休憩後、陸路アグラへ向かいます。 -
アグラに行く途中、ファテープル・スィークリーへ。
勝利の都と言われ、14年間首都機能があったそうだ。
これはディワーネ・カースと呼ばれ、木のように見えるが
石で出来ています! -
クワバークと呼ばれる建物です。
-
パーンチ・マハルです。
五重の塔のようになっています。 -
移動中の車中より。
お水を汲んだ帰りなのでしょうか? -
ホテルへ到着し、晩御飯です。
またもやカレー(風味)・・・・。
ほとんど食べませんでした(泣) -
ホテルは<アグラ・ヤマヌ・ビュー>というホテルでした。
綺麗なホテルでした。 -
いよいよ今回の旅のメインの
<タージ・マハル>へ♪ -
イチオシ
念願のタージ・マハルです!
庭園も綺麗であまりの迫力で圧倒されました!
タージ・マハルは皇帝が奥様のために建てたお墓です。
ここではやたらとインドの方に
一緒に写真を撮ってくれと言われました。
日本人と撮るのがブーム?? -
タージ・マハルの中より、正門をパチリ
-
その後アグラ城へ
周りは赤茶色の城壁に囲まれています。 -
イチオシ
アグラ城より、タージ・マハルが見えます。
-
その後、大理石工房へ。
手作業で作業されていました。
ここで記念に大理石でできたタージ・マハルの置物を
買いました(本物?) -
いよいよ最後の食事です。
インド料理か中華どちらがいい?と聞かれ、
迷わず「中華!!!!!」と叫びました!
デリー発23:15 エアーインディア314便にて香港経由にて関空へ
この旅を振り返ると、家のカレーと違い、インドのカレー2日連続でもう限界!\(||_ _)/
世界遺産は大変よかったですが、全食事付きだったため
カレーばかりでつらかったです。
また帰国後、かなり神経質に除菌に努めたにもかかわらず、
お腹を壊し、O−6という菌に感染してしまいました。
オール陸路移動で毎日8時間ほどかけて移動していたので
疲れもたまっていたのかもしれませんが、
今度は宮殿ホテルに泊まり、アーユルベーダを受けれる
余裕のある旅行で来たいと思います。
観光地としては見ごたえのあるところばかりで
おススメです!
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