2012/07/19 - 2012/07/22
570位(同エリア2909件中)
kuniさん
今年の夏休みは9日間です。
ある意味フルフルの6泊9日でタイのパタヤとサメット島に行ってきました。
まずはパタヤに2泊滞在、
その後サメット島に2泊滞在、
そして再びパタヤに2泊滞在です。
基本はプールと海でのんびりですが、現地のグルメを味わうことも目的です。
では、後半のパタヤ2泊滞在〜帰国の旅行記です。
ちなみに、少々疲れも出てきたことから、宿泊先のウッドランドホテル&リゾートでのんびりが多かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンペーからのミニバスは他のお客さんも乗せて、宿泊先のウッドランドリゾートに到着しました。
なかなか立派な看板?です。 -
門構えも高級感があって、ここにミニバスが入っていくと、周りのお客さんが「誰だよこんないいとこ泊まるのは?」的な反応が・・・
もちろん私たちな訳ですが、周りから「なんであんたらが」的な視線を感じてしまいました。
ちなみに、ここウッドランドホテル&リゾートはどこかの系列ではなく独立していて、料金設定も今回はオフシーズンなこともあり、デラックスツインルーム朝食付きで1泊5200円(エクスペディア+割引適用)とリーズナブルなんですよ。(もっともハイシーズンは倍近い金額にはなります) -
デラックスルームは綺麗で立派でした。
私がタイを旅した中では、一番良い部屋ではないかなと感じました。
なかなかセンスもいいんですよ。
ちょっと手を抜いたホテルオークラみたいな感じです。 -
もちろんベランダ付き。
眺望はプールビューになるのですが、木々や東屋で少しプールの水面が見える程度でしょうか。
でも視界に入る緑が多く、気に入りました。 -
プールは、やはり前半泊まったグリーンパークリゾートにはかないませんが、十分泳げる広さとジャグジー要素を持ち合わせて良い感じです。
デッキチェアも大きめでゆったりとできます。
という訳で、15:00頃にチェックインして17:00までプールで泳いだり、寝そべったりしてました。 -
デッキチェアはたくさんあります。
-
夕方から前半から通い始めたテスコロータスに買い出しと食事を兼ねて出掛けました。
北パタヤのBigCと同じような価格かと思いますが、品揃えはBigCの方が少しだけいいかなという感じです。が、350mlビアチャング6本パック(144バーツ)はテスコロータスにしかありませんでした。
もちろん、それを購入しました。
あと、お土産を兼ねたシーフードでできたつまみを買いました。 -
夕食はテスコロータスのフードコートです。
やっぱり疲れてきているんでしょうね。
辛くて水分がとれるものが食べたくて、具だくさんにタイラーメンと、カオマンガイの鶏肉抜き、つまり鶏スープ炊きご飯を注文しました。(40バーツ+10バーツ=50バーツ=130円と安い!)
ラーメンを注文すると、店員さんが唐辛子を持って「スパイシー?」と聞いてきたので「イエスオフコース!」と・・・これがタイ料理の醍醐味ですからね。
ともにとても美味しかったですよ。 -
テスコロータスはパタヤ北通りにあり、ウッドランドホテル&リゾートからはドルフィンサークルを曲がって行く感じになります。
食後はフットマッサージを受けようと決めていた私たち。
その北パタヤ通りをドルフィンサークル方向に戻ってくると、何回か行き来しても気がつかなかったお店を、ドルフィンサークル手前100mほどのところに発見。早速フットマッサージを受けました。
料金は1時間200バーツと、まぁ平均的な料金設定でしょう。
だけど、マッサージの内容はパタヤのどのフットマッサージよりも良かったです。
少し古式マッサージの要素も取り入れているような感じで「効く〜」感がありました。お茶も出たし。
そしてマッサージを終えてチップ100バーツを払って外に出ると、草履が大きいじゃないですか。
履き間違えた訳ではありません。自分の足が小さくなってるんです。さすがに効く〜マッサージは違いますね。
ホテルに帰って、久しぶりに湯船に浸かって、全身を癒し、この夜は十分な睡眠が取れました。マッサージ効果もあったと思います。 -
後半パタヤ2日目、通算6日目の朝。
ちょっと雲行きが怪しい。
と感じつつ、楽しみの朝食に行きました。 -
大好きなパンケーキ発見!
あとその場で作ってくれるオムレツ。具材を聞かれたんですがallということで作ってもらいました。
他に、ライス系、パン系、タイ料理のおかず系、ハム、ソーセージ、スープ、サラダ、フルーツなどなど種類も豊富だったので、つい取りすぎる朝食ビュッフェになりました。
パンケーキは個人的に好きなこともありますが、美味しかった〜。
全部入りオムレツも美味しかった〜。
デザートにはカットフルーツにヨーグルトをたっぷりとかけていただきました。
満足、満足。 -
朝食を終えて部屋に戻り、まったりしていると強い雨になりました。
まぁ部屋でのんびりでもいいかなと思っていると、雨が小降りに。
すると、友人がプールサイドでのんびりがいいと言うので、先に行ってもらい、あとから追っかけました。 -
ちなみに、まったり中に朝から部屋でビール飲んでました。
-
ホテルのプールサイドには写真に写っている東屋のようなものがあります。
マッサージ用なのかなと思いつつも、雨よけのため、友人が出る際に東屋キープをお願いしました。
雨が強いと降り込みますが、小雨だと全然問題なし。
泳ぐのも雨も関係ないし、私はプールに出るなり、プールで体を動かしてました。
友人はその間ずーっと読書にふけってました。 -
何となく、友人と意見が合って、お昼は抜きにしようということに。
ならばと、部屋にビールを取りに行って、お土産用にかったシーフードつまみを持ってきました。
このシーフードつまみ、タイで美味しいお店に授けられる「緑のどんぶり」マークが付いていて、なるほど美味しい。
ちょうどいいお土産になったことを自分の舌で確認できました。
で、飲み始めて少ししたところで、プールバーのお姉さんがやって来て「缶ビールは部屋の中で飲んで〜」と仰る。
まぁ、言うことは聞こうということで、そそくさそとビールとつまみを持って部屋に。部屋で小宴会やってました。 -
天気が良くなってきたので、再びプールへ。
泳いで寝てを繰り返し、夕方に上がりました。 -
当日のメインのひとつはティファニーショーを見に行くことです。
パタヤ最後の夜ですから、多少は刺激を貰おうということですね。
ホテルからも近いし、便利です。 -
昨年来た時は「はるな愛」が描いてあったエレベータドアは、世代交代してました。
ちょっと寂しい? -
アルカザールはショーの写真はフラッシュをたかなければ撮り放題なんですが、ティファニーは一切撮影禁止です。
ショーのはじめにその旨の英語アナウンスと投影があるのですが、韓国・中国の団体さんはそんなもん見聞きしてません。
なので、ショーが始まるなり撮影開始。でも係員が細かくチェックしていて、最終的にはみなさんお行儀良く観てました。
しかし、韓国の団体客さんばっかり。。。
旅行会社がパタヤを宣伝しているんでしょうね。
日本の旅行会社でパタヤを宣伝しているところなんて、ほとんどありませんから、パタヤでの日本人観光客比率は極めて低いです。
でも、マナーがいいのと、金払いがいいのか、現地の方々は日本人が来るとすごく歓迎してくれますよ。 -
ショーが終わって、踊り子さん達が玄関前に出ると撮影解禁です。
ツーショット写真もチップ払えば撮れますが、私たちは、とっとと夕食に向かいました。
韓国の団体さん達はいつまでもじゃれてましたが・・・ -
夕食は、BigCに入っているタイレストランで、ビアチャングとオムパッタイ(タイ風焼きそばのオムそば版)をいただきました。
オムパッタイは初めてですが、付け合わせの生野菜もあり、とても美味しかったですね。(60バーツ=156円)
この後友人のお土産(BigCのドライマンゴー)買い物に付き合って、ホテルに戻って、入浴後に寝ました。 -
最終日、通算7日目。
朝から良い天気になりました。
でも、暑い。 -
さてと朝食。
またまた食べ過ぎでしょう。。。これは・・・
でも美味しいのでしっかり食べられるんですよね。 -
この日はお昼にチェックアウトなので、プールには行かず、部屋でまったりとビールを飲んでました。
そして、チェックアウトして荷物を預け、昼食と再びフットマッサージを目的に街ぶらに出掛けました。 -
ココで誤算が・・・
実は、時間通りに空港に移動するとチェックインまで1時間近く待つことになるので、インターネットカフェを探して、インターネットチェックインをして搭乗券を印刷、効率よく空港ラウンジに入ろうということにしたのですが・・・
歩いた道が悪かった。
皆さんも注意してください。北パタヤ通りにはインターネットカフェは1軒もありません。(ドルフィンサークルからスクンビット通りまで完歩)
(さすがにあまりの暑さに途中でテスコロータスに避難。水分補給とともに昼食)
で、灯台もと暗し。なんとホテル前のナクルア通りを左へ1分歩くと発見できました。
PC利用は15分まで10バーツ、カラープリント1枚15バーツで搭乗券をゲットしました。 -
ちなみにこちらがテスコロータスのフードコート。
-
パタヤ最後の食事(昼食)は、スクンビット通りまで歩いた帰りだし、体もアッチチだし、まずは水分補給。
で、やっぱり喝を入れないといけないと思い、スパイシーな「トムヤムクンラーメンポーク入り」を食べました。
暑くてバテた時にこのスパイスは体を復活させてくれますね。
旨し! -
食後、前々日夜に行ったマッサージ店をリピート利用。
担当する女性が少し若くなってたためか、マッサージがやや弱め?
なのか、慣れてしまったのか、前回ほど感動せず。だけど、確かに足は小さくなってました。 -
その後ホテルに戻り、ベルトラベルサービスのお迎え待ち。
少し時間があるので、ナクルア通りを少し歩くと、またまたインターネットカフェ発見。
やっぱり人が多いところにあるんですね。
ちなみに、セカンドロード沿い、そのソイにもたくさんあるのは知ってました。
なんか悔しい思いをしたあと、ホテルの図書室でくつろいでました。 -
ベルトラベルサービスのお迎えは16:30なので、その時間に行くと、既にミニバスが待ってました。
だけど、他に一組、韓国のお客さんが出てこないので、いったんホテルを出発して、ホリデイインまで別のお客さんを迎えに、その後ウッドランドホテル&リゾートに戻ると、韓国のお客さん、タバコぷかぷか余裕でお待ち。ちょっとカチンと来る。
その後、17:00出発前にはバスターミナルに到着してバスに乗車。やはりオフシーズンなので、行き同様空いてます。
でも、バスが時間になっても出発しない。
そう、またドタ予約が入り、そのお迎えに30分待たされました。
前回はジェットスターアジア航空搭乗で、時間に余裕が無かったので焦りましたが、今回はまだまだ余裕はありました。 -
バスは35分遅れで、スワンナプーム国際空港に到着。
何かいつもと違うルート走ってるなぁと思っていたら、空港の離れたバスターミナル近くでお客さん2名降車。
おいおい、遠回りしないで、先に空港客下ろしてから、バスターミナル行けよと言いたくなる。
さて、搭乗券もあるし、イミグレ行こうと思ったら、5月と様相が違う。
イミグレは上階との看板があるので、エスカレーターで上がってみるとそこには保安検査場。
検査を終えると、再びエスカレータで下るとイミグレーション。
イミグレーションの位置自体は変わってないのですが、手前に保安検査を入れただけ。しかもわざわざ上階に・・・あまり意味無いような。
イミグレの銀行ATM並びが5月同様で良かったのですが、ゲート数は増えていないので、十数分並びましたかね。そんな時に、ガラガラのタイパスポート側から割り込んできた日本人発見。おいおい、格好悪いから、その日本国って書いてある赤いパスポート周りの人に見せないでくれないかな〜。
アジアの中ではマナーのいい日本人も、良い率100%ではないですからね。 -
昨年12月にタイ国際航空のロイヤルシルクラウンジを利用した際、やたらに混んでいて落ち着かなかったので、あまりメジャーでは無いシンガポール航空のクリスフライヤーラウンジに行って、ラウンジ食をいただくことにしました。
ただし21:00クローズなので、結局は時間調整しに、ロイヤルシルクラウンジには移動するんですがね。 -
シャワーは無く、トイレも外を利用しないといけないんですが、空いてるし、落ち着いてるし、スタッフのサービスもきめ細やかだし、さすがシンガポール航空と言った感じです。
-
食事はラスク麺、点心、魚の串焼きをいただきました。
どれも美味しかったですね。
ワインも何種類かあるし、デザート類も充実してます。
ここのラウンジ気に入りました。 -
で、びっくりしたのが、ココナツの実が冷蔵庫に冷えてる。
そう、ココナツジュースが飲めるし、飲んだ後の実も食べられる。
他のラウンジでは見たこと無いサービスですね。
もちろんいただきました。美味しかったです。
ハーゲンダッツのアイスクリームもいただいて、クローズ時間になったので、搭乗口に近いロイヤルシルクラウンジに移動。 -
コンコースDのロイヤルシルクラウンジ。
前回とは場所が異なりました。
そしてとても広いので空いてました。
ロイヤルシルクラウンジも場所によっては快適なんですね。
とりあえず、食事も飲み物もクリスフライヤーラウンジで満足していたので、歯ブラシをもらって歯磨きだけしてました。 -
帰国便、NH174は定刻より少し早く出発しました。
ちょっとばかし空席が目立ちましたね。
やはり行きは3連休の中日だったから混んでたんでしょう。
飲み物(ジントニック)を2杯飲んで寝に入りました。が、友人がごそごそ動くので、眠れない、寝てもすぐに起こされる。
結局2時間も寝てなかったですね。調子悪〜い。
朝食も食べる気がせずにパス。トマトジュースだけいただきました。
さすがに長旅の疲れが出てきてるんでしょうね。
羽田空港にはほぼ定刻に到着。
入国、税関とあっという間に済ませ、新宿行きリムジンバス乗車。
(飛行機降りてからバス乗るまで10分掛かりませんでした)
そして、帰宅とともに今回の旅は終了。
友人の世話に気を遣うことが多かったものの、リフレッシュ出来たことは良かったと思います。
でも明日からの仕事は少しリハビリが必要かも・・・。
おしまい。 -
5月のパタヤ旅の際に今回のバーツを用意しておいたのですが、その時の通貨レートは2.6円弱でしたので、今回の費用は全てそのレートで換算してました。
それがセカンドロードのティファニーショーからドルフィンサークルに向かって歩いたところに出来た新しい両替所のレートを見ると「0.399」。
つまり1円は0.399バーツとなり、バーツ通貨レートに換算すると2.51円弱となります。
空港の両替所等はそこまでいきませんが、クレジットカードより強い、街中の小さな両替屋さんですね。
何万〜何十万円も使うような場合には、この差は結構大きいかも。
ちなみに今回の全行程で使った、観光、飲食、マッサージ、お土産代は2名で10000バーツ(26,000円)行きませんでした。ですので2名分の飛行機代とホテル代、その他交通費が170,000円程度なので、1人当たり費用は10万円行かなかったことになります。
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