2012/04/14 - 2012/04/15
128位(同エリア288件中)
熱帯魚さん
前回は辛亥革命100周年で、旅のメインは総統府、中山陵でしたが、
今回の旅の目的は、台湾人バンド五月天のコンサート★
でもコンサートの時間までは時間があったので、
Hを連れて、明孝陵と中山陵に行きました。
明孝陵を見学した後は、電動カーで中山陵に
移動しました。
中山陵はこの時期ものすごい人。
階段に人が溢れていました。
★★ 中山陵について ★★
中華民国国父、中国国民党総理の孫中山(孫文)の陵墓。江蘇省南京市東部の紫金山麓に位置しています。
1925年3月12日、孫中山は肺がんのため北京で逝去しました。逝去前日午後、彼は宋慶齢、汪精衛らに「私が死んだら、南京紫金山麓に埋葬してほしい。南京は臨時政府成立の地であり、辛亥革命を忘れてはならない」と語ったそうです。彼の遺言を受け、棺は北京香山の碧雲寺に一時的に安置され、中山陵ができあがると、南京に移送され埋葬されました。
★★ 南京旅行記 4/14〜15 ★★
1★色とりどりの花が咲いて美しかった明孝陵
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10689447/
2★孫文の陵墓中山陵へ
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10689584/
3★五月天「諾亞方舟」南京演唱会@南京奥体中心体育場
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10690106/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明孝陵から中山陵には電動カートで移動です。5元。
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入口に到着。ここから歩きます。
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○ 墓碑
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先ほどの墓碑から遺体の安置されている祭堂まで、階段は392段。当時の中華民国の人口である3億9200万を象徴しているそうです。
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イチオシ
それにしてもものすごい人ですね。中国各地からの観光客でいっぱいです。
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ここまで一気に登ってきました。
祭堂の入口に書かれているのは孫文が提唱した三民主義「民族」「民主」「民権」です。 -
イチオシ
祭堂の中には孫文の像があります。天井には青天白日旗をモチーフにした彫刻があります。その奥の部屋に孫文の棺が安置されているのですが、今はそちらの部屋を見学することはできません。
ちなみに祭堂の中は写真撮影不可です。
さて階段をおりていきます。 -
さて、中山陵から歩いてバス停に向かう道のり…
こんなベタな土産物屋さんがありました。 -
さらに、こちら…
ARALEキャップまで…上海でよくこれをかぶっている人を見かけるんですが、アラレちゃんって有名なの??? -
このあとバスに乗って紫金山から下山(?)して、地下鉄で移動しました。
この日ちょうど高架路が爆破される予定だったので、地下鉄にはそのために一部区間で地下鉄の運行がなくなると注意書きが出てました。
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