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「インドとネパールについて勉強できますよ~」<br /><br />いつかは行きたいこの国、enyasuメールを見て参加申込み、出かけてきました。<br /><br />日時:2012年7月13日(金)18:30~20:30<br />場所:寺島文庫ビル1階「文庫Cafeみねるばの森」<br />会費:2,000円(ドリンク、軽食付き)<br /><br />報告者:<br />①太田哲(多摩大学専任講師) <br />テーマ「インド北東部、ナガー族:ポピュラーカルチャー消費から見るアイデンティティー構築」<br /><br />②ギリ・ラム(三井物産戦略研究所研究員)   <br />テーマ「ネパールのエネルギー事情」<br /><br />使用言語:日本語<br /><br /><br />写真は母国ネパールの首相からも表彰されたことがあるギリ・ラム先生です。 <br /><br />■主催団体<br />寺島文庫塾北東アジア研究会<br />事務局/金美徳、バートル、ギリラム<br /><br />連絡先<br />多摩大学 経営情報学部<br />住所:〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1<br />HP:http://www.tama.ac.jp

寺島文庫塾北東アジア研究会でインド、ネパールについて学ぶ

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2012/07/13 - 2012/07/13

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enyasu

enyasuさん

「インドとネパールについて勉強できますよ~」

いつかは行きたいこの国、enyasuメールを見て参加申込み、出かけてきました。

日時:2012年7月13日(金)18:30~20:30
場所:寺島文庫ビル1階「文庫Cafeみねるばの森」
会費:2,000円(ドリンク、軽食付き)

報告者:
①太田哲(多摩大学専任講師) 
テーマ「インド北東部、ナガー族:ポピュラーカルチャー消費から見るアイデンティティー構築」

②ギリ・ラム(三井物産戦略研究所研究員)   
テーマ「ネパールのエネルギー事情」

使用言語:日本語


写真は母国ネパールの首相からも表彰されたことがあるギリ・ラム先生です。

■主催団体
寺島文庫塾北東アジア研究会
事務局/金美徳、バートル、ギリラム

連絡先
多摩大学 経営情報学部
住所:〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
HP:http://www.tama.ac.jp

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 研究会の代表・金美徳先生の挨拶

    研究会の代表・金美徳先生の挨拶

  • 太田哲・多摩大学専任講師による発表 <br /><br />テーマ「インド北東部、ナガー族:ポピュラーカルチャー消費から見るアイデンティティー構築」<br /><br />

    太田哲・多摩大学専任講師による発表 

    テーマ「インド北東部、ナガー族:ポピュラーカルチャー消費から見るアイデンティティー構築」

  • 多摩大学の学生さんも真剣そのもの

    多摩大学の学生さんも真剣そのもの

  • 「ナガー族はインド東北部に住み、人口は約400万人、宗教はバプティスト教会系のキリスト教99%、言語は英語、アッサム語系のナガー語、その他諸部族。」<br /><br />「現地には若者を雇用する産業がなく、高級公務員を目指すか、大都市に出てホテルやコールセンターでの仕事を得る。」<br />

    「ナガー族はインド東北部に住み、人口は約400万人、宗教はバプティスト教会系のキリスト教99%、言語は英語、アッサム語系のナガー語、その他諸部族。」

    「現地には若者を雇用する産業がなく、高級公務員を目指すか、大都市に出てホテルやコールセンターでの仕事を得る。」

  • 「ナガー族は国籍はインディアンだが、自分をそのようには思っていない。アメリカの文化に触れることが多いせいなのか、ロックが好きで、女性が前に出ることも多い。ヒンディボーイに人気がある映画、ヒンディムービー(代表的なスターはサルマンカーン)はあまり見ない。」<br /><br />『世界にはいろんな民族がいるんだなあ。』

    「ナガー族は国籍はインディアンだが、自分をそのようには思っていない。アメリカの文化に触れることが多いせいなのか、ロックが好きで、女性が前に出ることも多い。ヒンディボーイに人気がある映画、ヒンディムービー(代表的なスターはサルマンカーン)はあまり見ない。」

    『世界にはいろんな民族がいるんだなあ。』

  • 休憩を挟んで<br /><br />ギリラム先生(三井物産戦略研究所研究員)の発表   <br /><br />テーマ「ネパールのエネルギー事情」<br />

    休憩を挟んで

    ギリラム先生(三井物産戦略研究所研究員)の発表   

    テーマ「ネパールのエネルギー事情」

  • ギリラムさんは欧米人に人気がある湖、山がきれいなポカラ出身<br /><br />ネパール発展の為、安い電気を供給するために、水力発電の普及事業に携わっています。<br /><br />「川が多いネパールでは水は資源。標高差・落差を利用して電気を生み出す。」<br /><br />「ネパールは小国だが、イギリスに支配されたことはない。首都はカトマンズ。工業化は遅れています。人口は2950万人、そのうちの350万人が海外に出稼ぎへ。日本には2万人。参考までにインド人は2万3千人が日本に住んでいます。」<br /><br />「ヒマラヤはネパール、マハラにはヒンディ教と仏教が共存し、お釈迦様が生まれたインドに近いルンビニには日本、韓国、中国、台湾のお寺が建てられています。」<br />

    ギリラムさんは欧米人に人気がある湖、山がきれいなポカラ出身

    ネパール発展の為、安い電気を供給するために、水力発電の普及事業に携わっています。

    「川が多いネパールでは水は資源。標高差・落差を利用して電気を生み出す。」

    「ネパールは小国だが、イギリスに支配されたことはない。首都はカトマンズ。工業化は遅れています。人口は2950万人、そのうちの350万人が海外に出稼ぎへ。日本には2万人。参考までにインド人は2万3千人が日本に住んでいます。」

    「ヒマラヤはネパール、マハラにはヒンディ教と仏教が共存し、お釈迦様が生まれたインドに近いルンビニには日本、韓国、中国、台湾のお寺が建てられています。」

  • 会場には<br /><br />電力関係の専門家<br /><br />一般財団法人 電力中央研究所<br />総務グループ参事 青柳 榮 工学博士<br /><br />貴重なお話ありがとうございました。

    会場には

    電力関係の専門家

    一般財団法人 電力中央研究所
    総務グループ参事 青柳 榮 工学博士

    貴重なお話ありがとうございました。

  • 北海道からも参加者が<br /><br />公益社団法人 北海道国際交流・協力総合センター<br />調査研究部 兼 北太平洋地域研究室<br />高田喜博 室長<br />http://www.hiecc.or.jp/<br /><br />寺島文庫北東アジア研究会は、<br />各方面のスペシャリストの意見を拝聴できる、<br />異業種交流会的な学びの場であると思います。<br /><br />次回の研究会(9月14日)は、寺島文庫塾東南・南西アジア研究会と合同で開催するようです。<br /><br />■案内文より<br />寺島文庫塾では、今まで、北東アジア研究会と東南・南西アジア研究会の二つ別々の日程研究会を開催しておりましたが、参加者の多くが、両方の研究会に参加して頂いていることもあり、皆様の利便も考え、今後共同で研究会を開催させて頂きたく、宜しくお願い致します。 <br /><br />早速、東南/南西アジア・北東アジア研究会(共同開催)は、下記の通り開催いたしますので是非参集頂きたく存じます。<br /><br />日時:2012年9月14日(金)18:30時~20:30時<br /><br />テーマと講師<br /><br />①(仮)タイに次ぐ第二の輸出拠点になるか「日本企業のインドネシア進出チャンスと課題」<br /><br />講師:ディナ ファオジア氏(インドネシア出身、日本企業で勤めながら社会・国際奉仕活動に従事、 東京米山ロータリーEクラブ会長)<br /><br />②(仮)民主主義と政治安定が求められる途上国発展の基本条件(南西アジアのネパールを例に政治経済を分析)<br /><br />講師:パタック スルヤ氏(国際キリスト教大学大学院博士後期課程3年)<br /><br /><br />場所:寺島文庫ビル(〒102-0073東京都千代田区九段北1-9-17)<br /><br />http://30min.jp/place/1936847/map/<br /><br />東京メトロ半蔵門線、東京メトロ東西線、都営新宿線 九段下駅5番出口から2分<br /><br />会費:2000円<br /><br />30分間休憩時間で懇談(食事・ビール等も用意しております)<br /><br />以上<br /><br />寺島文庫塾南西・東南アジア・北東アジア研究会<br /><br />(共同開催事務局)

    北海道からも参加者が

    公益社団法人 北海道国際交流・協力総合センター
    調査研究部 兼 北太平洋地域研究室
    高田喜博 室長
    http://www.hiecc.or.jp/

    寺島文庫北東アジア研究会は、
    各方面のスペシャリストの意見を拝聴できる、
    異業種交流会的な学びの場であると思います。

    次回の研究会(9月14日)は、寺島文庫塾東南・南西アジア研究会と合同で開催するようです。

    ■案内文より
    寺島文庫塾では、今まで、北東アジア研究会と東南・南西アジア研究会の二つ別々の日程研究会を開催しておりましたが、参加者の多くが、両方の研究会に参加して頂いていることもあり、皆様の利便も考え、今後共同で研究会を開催させて頂きたく、宜しくお願い致します。

    早速、東南/南西アジア・北東アジア研究会(共同開催)は、下記の通り開催いたしますので是非参集頂きたく存じます。

    日時:2012年9月14日(金)18:30時~20:30時

    テーマと講師

    ①(仮)タイに次ぐ第二の輸出拠点になるか「日本企業のインドネシア進出チャンスと課題」

    講師:ディナ ファオジア氏(インドネシア出身、日本企業で勤めながら社会・国際奉仕活動に従事、 東京米山ロータリーEクラブ会長)

    ②(仮)民主主義と政治安定が求められる途上国発展の基本条件(南西アジアのネパールを例に政治経済を分析)

    講師:パタック スルヤ氏(国際キリスト教大学大学院博士後期課程3年)


    場所:寺島文庫ビル(〒102-0073東京都千代田区九段北1-9-17)

    http://30min.jp/place/1936847/map/

    東京メトロ半蔵門線、東京メトロ東西線、都営新宿線 九段下駅5番出口から2分

    会費:2000円

    30分間休憩時間で懇談(食事・ビール等も用意しております)

    以上

    寺島文庫塾南西・東南アジア・北東アジア研究会

    (共同開催事務局)

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