2012/05/05 - 2012/05/05
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naocomさん
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訪問国:台湾(台北・新北)
テーマ:Kさん結婚式
同行者:なし
日数:4日
キャリア:ANA
旅費:7万円
今回の胡椒餅食べ歩きに際しては下記サイトを参考にしました。
胡椒餅 これがボクらのナンバーワン
http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20090128/index.html
旅のプロローグはDay1をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜中に何度か目が覚め、あまり眠れなかったけど意外と気分はすっきり。外からテニスの練習音も聞こえてきて、中正紀念堂までランニングすることにした。
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寝てないせいでふらふらしつつ、10分も走ると到着してしまった。
八角帽のような屋根がユーモラスでもあり、ラスボス(蒋介石)の砦のようでもある中正紀念堂。 -
朝早いのにかなり人がたくさんいて、自由広場ではなにやら礼拝のような行事までおこなわれていた。
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紀念堂の階段付近には、紺色のポロシャツのユニフォームを着た謎の大集団も。
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周囲の緑地では太極拳ではない不思議な体操に励む人多数。
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施設全体は計算されたシンメトリーの世界。
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広場をはさんで対になっている音楽堂と劇場はKさんが台湾でいちばん好きな建物だと言っていた。
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のどの渇きを覚えつつ走って帰る。
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シャワーを浴びたあとはせっかくなので土日は9時にオープンしている鼎泰豊へ。小籠包、おいしいんだけどやっぱり私には感動するほどではない。蒸したてでもすごく熱々というわけではなく、猫舌の私でも間をあけずに食べられるほど。皮もかため。
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一緒にオーダーした紅焼牛肉麺は八角の香りが強く、麺と同じくらいの分量の肉が入っていた。私の通された3階は日本人専用フロアだったのか周囲は全員日本人だった。
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店を出るとすでに大行列。
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一度部屋に戻ってから、台北から近い観光地三峡をめざして出発。きょうはランニングシューズで観光。
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永寧駅からバスに乗り換えるはずなのに、iPhoneで乗るべきバスを調べるたびにちがう検索結果が出て閉口してしまった。停留所の路線図を見てもよくわからなかったので、行き先に「三峡」と書いてあるバスの運転手に「三峡老街」に行くことを確認してから乗り込むと、使い回しの整理券のようなものを渡された。
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バスのゆれがすごいので、通路側に一人で座っているおばあさんに「座っていいですか?」と聞いたらなんと寝たふりをされてしまい、そのうしろの男性の隣に座った。40分ほどで着くはずだ。
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GPSで現在地を確認しつつ三峡老街の停留所に着くと、運転手が「老街はあっちだよ」というふうにおしえてくれた。
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老街までは時間にして15分ほどの距離があり、その道中は一言でいうとカオス。
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車、原チャ、自転車、歩行者、路駐原チャ、路上出店が入り乱れて、台湾初心者には難易度高し。
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原チャに乗ったままショッピング。ドライブスルー?
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三峡老街に到着。
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日本統治時代に建てられたという老街に着いてみると、なつかしさを感じるというよりただの観光地。
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なぜかジャイアントの店舗が。
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いちおう端から端まで歩いてみたけど、入りたい店はなかった。
臭豆腐を売っていたので撮影。そんなに臭うかなぁ? -
豚の血をかためたという私には理解不能な軽食。でも行列してた。
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牛乳屋さん?
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のどが渇いていたのでミルクティーと、
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とりあえず名物とされているクロワッサン型のパン(クロワッサンではない)を買って食べる。
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まあまあおいしいけど、このためには来ないな。
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老街の入口に戻って、今度は清水祖師廟へ。ふもとの川にかかっている橋が気になり、一度渡ってみた。
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橋の上にあったシュールすぎる輪投げ。輪っか5杯で2杯サービスって、誰がほしいの?
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橋の対岸には門があった。
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暑いなか釣りに励む人びと。京都の鴨川を思わせる等間隔ぶり。
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戻ってきてから清水祖師廟の中に入る。
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地元の人が線香を掲げてお参りしている。
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小規模な廟ながらすごく凝った装飾。
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屋根の装飾も半端ない。
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拡大図。
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ディテールもいい。
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階段の下には炊事場があった。言いようのないなつかしい風景。
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撮っていいかな?
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次に鶯歌に行くという選択肢もあったが、帰りに龍山寺に行きたかったのと、おもしろそうにないという理由で逆ルートで戻る。台湾のバスの運転手は乗客と気軽なやりとりが多い。ハワイもそうだった。日本ではあまり考えられない。
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弁当女子。
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MRTの龍山寺駅に到着。
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目的地は寺ではなく、台北一との呼び声も高い、念願の元祖福州胡椒餅。着くなり「1つください」と言うと、「14分後」と日本語で返された。その場を離れようとすると呼び止められ、先に会計をして番号札を受け取った。
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龍山寺前の広場では、何をしているのか老年男性であふれかえっていた。ゲームをしている人もいるが、ほとんどの人はだんごのように群がっているだけで何をしているのかわからない。
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龍山寺再訪には興味がなかったので、祖父に縁があったかもしれない新富市場に2年ぶりに行ってみた。
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私の祖父は18歳まで台湾で暮らした日本人で、前回までの訪台は祖父とその家族にゆかりのある地の訪問するのが旅のテーマだった。今回はかなり趣旨がちがうのだけど、最近の市場の写真を撮って母に見せようと思った。(後日、この市場は祖父の家族が働いていた場所ではないと聞かされた。)
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昼間なので、どのお店も営業中。鶏などは、きっと店先で絞めてさばいているにちがいない。
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今回の旅行はポータブルWiFiを持たずにソフトバンクの国際ローミングサービスを利用していた。台湾の場合は中華通信以外に接続してしまうと通信料が高くなってしまう。にもかかわらず、なぜか中華通信の電波がわるいのに気づいた。キャリア設定で確認しようとすると、手動設定にしていたはずがなぜか自動になっていて、しかもキャリアリストがいつまでも表示されない。大丈夫か?
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胡椒餅を受け取り、広場のわきに座ってほおばる。おいしーい。しばらくのあいだ、夢がかなったうれしさで恍惚としていた。
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またMRTに乗って忠孝復興駅に行き、そごうでおみやげを物色。CDコーナーも行ってみたけどせまくて充実度低く、結局何も買わなかった。母の日のプレゼントを何か買えればと思っていたけどめぼしいものがない。食品コーナーで出発前に調べておいたパイナップルケーキを買い、食料品売り場でYや実家の母にミュシャの絵柄のクッキーなどおみやげ購入。
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パイナップルケーキがかなり重く、きのうスーツケースを持ち上げたときの筋肉痛がつらいのでタクシーで帰ることにした。運転手のおじちゃんにプリントした地図を見せたところ、地図を見て悩みながら路肩に停車してしまった。あまりに悩んでいるので右上に住所が書いてあるのを示すとわかったようだ。
きのうはこのプリントを忘れて痛恨のミス!と思ったけど、台湾のタクシーでは地図ではなく住所を見せるのが正解なのかも。私があやしい中国語を話すのでおじちゃんは「台湾の人??」と疑り深く聞いてきた。日本人ですよ、と答えると安心したようになって、片言の日本語を話してきて一気になごやかな雰囲気に。 -
部屋で一休みしつつ夕食をどうするか考える。もう遠出したくないのでこの近くですませたい。永康街をあてもなくうろつくがよくわからず、まずは茶芸館に行くことにした。来るまえに調べてあった耀江名茶。高級インテリアショップのように見えて一度通りすぎた場所をよく見るとその店で、先客に日本人グループがいた。
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ガイドブックに日本語可と書いてあったけど英語で応対された。メニューは数種のお茶しかなく、はじめに載っていた凍頂烏龍茶の老茶400元をためす。デモンストレーションを受けてから5煎目までお茶を楽しむ。
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茶菓子は薄く切ったくるみゆべしのようなものを選んだ。老茶は番茶のような茶色だったので、やっぱりふつうの凍頂烏龍茶が好きだ。
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まだごはんを食べていないので、鍋貼でも食べようかと餃子店まで行くとちょっと入りづらく、刀削麺の店にした。伝票に自分で記入して待っていても誰も取りに来ず、やっと呼びとめて持って行ってもらった。ジャージャー麺とビール。
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ビールは台湾ビールの缶と紙コップ。肝心の麺は、見た目おいしそうなのにまったく好みではなく残念。いつも会社からランチに行っている刀削麺の店のレベルの高さを再確認する結果となった。でもさりげなくれんげに日本語で「おいしい」と書かれていて笑える。なんだか今回の旅行は食べものの当たりが少ない。台湾なのに。
伝票をよく見ると、書き終えたらカウンターまで持ってくるように書いてあって納得。ビール40元、刀削麺55元。安さは文句ない。 -
帰ってきてからパケットし放題のことが気になり調べてみたけれど、勝手に自動選択になってしまう現象についてはどこにも書いてなかった。夜は部屋のWiFiを利用してYとスカイプ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mengさん 2012/07/22 18:53:30
- 再び
- こんにちは!
名前を確認せずに旅行記を読ませてもらってて、
「やだ〜この人も同じ輪投げの写真とってる〜!!」
って、naocomさんじゃないですかっっ!!!
もう、一人で笑っちゃいました!!
もう、行くとこ、撮るもの、載せるもの、かぶってますね〜!
台湾はなんでも美味しいし、ステキなとこですよね。
続き、楽しみにしています!
meng
- naocomさん からの返信 2012/07/23 10:41:34
- RE: 再び
- mengさんこんにちは〜!
いつのまにか台湾旅行記に突入していたのですね!いや〜ん同じ輪投げ撮ってる〜!私が何も知らずにmengさんの日記読んでたら同じこと思ったはずです。冬も夏もやってるんだ〜とかすかな感動を覚えてしまいました。お客がいないのも同じですね。笑
でもmengさんの三峡のほうがなんだか楽しそう!私もクロワッサンとか浮ついたもの食べずにソーセージ食べたかった・・・。それに、ここのこまいぬもみんな子持ちだったことに気づいてませんでした・・・私。
今後もmengさんの日記でいろいろ再発見したいです(^o^)
naocom
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