2008/12/30 - 2008/12/30
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fujickeyさん
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※過去の旅行を振り返っていきます※
この日は見所がたくさんあったので旅行記を分けました。
こちらは、午後の部。
《第2日目》
午前:プラハよりボヘミアへ移動(約125km)
着後:ボヘミアの古城見学
ボヘミア地方の中世の古城
「チェスキー・シュテルンベルク城」
「コノピシュチュ城」
「カルルシュタイン城」
「ネラホセベス城」
「メルニック城」のいずれかひとつに入場観光します。
訪れたのは『チェスキー・シュテルンベルク城』でした。
午後:プラハ市内観光(徒歩にて/約4時間)
●プラハ城
●聖ビート教会(プラハ城内)
◎カレル橋
◎旧市街広場と旧市庁舎(天文時計)
ボヘミアングラスショップ
夕食時はクネドリーキ(チェコ風蒸しパン)を添えたチェコ料理と本場のチェコビール(お1人様グラス1杯)をご用意します。
泊:プラハ(連泊)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
【プラハ城】
ヴルタヴァ川の西岸、フラッチャニの丘の上からプラハの市街を睥睨する歴代の王の居城。
9世紀後半にプシェミスル王家によって建設が始まり14世紀のカレル4世の時代にほぼ現在見られる威容を整えた。 -
正門の上の彫刻は
18世紀後半
イグナーツ・プラッツェル作「戦う巨人たち」
こちらは門の左側の巨人 -
こちらが門の右側の巨人
-
正門の衛兵さん
一緒に写真撮影をするために各国からの観光客で行列ができていました。
正門に立てるのは、やっぱりエリートなのかな。。 -
プラハ城前のフラッチャニ広場に建っている【大司教宮殿】
-
同じくフラッチャニ広場に建っている【シュヴァルツェンベルク宮殿】
壁一面に施されているのは「スグラフィット」と呼ばれている独特な装飾。 -
正門をくぐり、第一の中庭から「マチアス門」をくぐって第二の中庭へ。
-
第2の中庭から門をくぐって第3の中庭に入ると目の前に現れる【聖ヴィート大聖堂】圧倒的な迫力で全体を写しきれません!!
-
大聖堂に入るために少し並んでいる間に、建物の所々から突き出しているものが気になる。。なんだろう。
ズームで寄ってみたら。。。 -
予想以上に恐ろしい絵になってしまいました(汗)
この正体は雨どいです。他にはガーゴイルなど恐ろしげなものが多数でした。
この口から流れ出る雨にはあたりたくないな… -
大聖堂の中に入ります。
ヴォールト天井と呼ばれる天井に見える網目は装飾ではなく、建築構造上できたものなんだそうです。 -
大聖堂の中にあるステンドグラスで1番有名なのは
表紙の写真のミュシャ作:『聖キリルと聖メトディウス』かな。
でも他のステンドグラスも
光の入り方といい…
色合いといい…
細かさといい…素晴らしぃぃぃ。
大興奮ですよ!!! -
こっちのステンドグラスも…
-
こっちのステンドグラスの細かさったら…
はぁぁぁ。
ため息でちゃうわ。
昔々の、字が読めない人にも聖書の内容がわかるようにとステンドグラスで説明をしようと考えた方に感謝します。
そのおかげで今、私たちはこんなに美しいものが見られるのだから。 -
銀でできた『聖ネポムツキーの墓碑』
-
大聖堂の中で“最大の見所”と言われている『聖ヴァーツラフ礼拝堂』
贅沢の限りを尽くしているそうですが、私的にはステンドグラスのほうが。。。 -
元々はこちらの【黄金の扉】が大聖堂の正門でした。
-
大聖堂の裏側。
正面とはまた雰囲気が違います。。
外から見るステンドグラスはただの色の濃い窓にしか見えないよね。
内側からじゃないとステンドグラスの美しさって分からないんだな。。 -
【聖イジー教会】
920年に完成した城内最古の教会であり973年は隣接して衝動院が増築された。現在の姿は火事の後1142年に再建されたもの。 -
【黄金の小路】
プラハ城内の東側にある一画で間口の小さな家が軒を連ねてます。
黄金の小路という名の由来は、皇帝ルドルフ2世が錬金術師を住まわせていたという話から付けられたといわれているが、実際は衛兵のための住まいだったそうです。
なかにはプラハ出身の作家、フランツ・カフカが一時期使用していた家もあります。 -
黄金の小路でのフリータイムはなく、お手洗い休憩が取られただけなので散策は出来ず・・・
休憩した場所でグリューワイン(ホットワインって表記だった)が売られていたので本日2杯目を頂く♪
甘さ控えめでした。 -
プラハ城への登城道を下っている時に不思議な人を発見。
うっかり手を出したらギュ〜〜〜〜っと握られてしまい手袋を持って行かれそうになった(汗汗)
さりげなく差し出された左手でチップをねだってきましたが、なんとか払わずに手袋を離してもらえました・・・
危ない、危ない。 -
街中で見かけたスキー板を持った人。
これからスキーに行くにしてはあまりの身軽さで夫、びっくり!!!
プラハから2時間くらいで滑れるところがあるそうです。 -
歩いて【カレル橋】へやってきました。ここで少しフリータイムになります。
橋には30体の彫刻が並んでいます。その中で1番人気(笑)なのがこちらの『聖ヤン・ネポムツキー像』他の彫刻は石造なのにこの像は唯一のブロンズ製です。
司祭として宮廷につかえていたヤン・ネポムツキーは、ある日、職務でジョフィエ王妃の懺悔を聞きました。内容は王妃の浮気、だったそう。王妃に疑いを抱いていたき国王ヴァーネポムツキー4世はヤン・ネポムツキーに告解の内容を明かすように迫りました。しかし、脅しても一言も漏らそうとしない態度に激怒した国王は、ヤン・ネポムツキーをカレル橋から突き落として溺死させてしまった…そうです。 -
その懺悔の内容を知っていたのはヤン・ネポムツキーとこのわんこだったという話。
像の台座のレリーフに手を触れると幸運が訪れるという言い伝えがあるのでみんなが触るからわんこだけピカピカ。
わんことは反対側のリレーフも1部分がピカピカしてました。
土台がしっかりしているので、かなり身を乗り出さないとリレーフに触れられません。
今回の旅の無事と、夫の怪我が早く治りますようにとお願いしました。 -
【カレル橋】
ヴルタヴァ川(日本ではモルダウ(ドイツ語読み)として知られる)にかかるプラハ最古の美しい石橋。
1357年にカレル1世の命により、ゴシック様式の石橋の建設が始まり60年の歳月を費やして完成した。全長516m、幅9.5mの大きな橋には30の聖像が並ぶ。
門の外はマラー・ストラナ(小地区)。カレル橋の端になります。橋の聖像を全部撮りたいというので、フリータイム中はお互い別行動で右側と左側に分かれて聖像を撮ることに。 -
【聖フランシスコ・ザヴィエル像】
1711年:ブロコフ作 こちらは1913年作のコピー
橋にある聖像のなかで日本人に縁があるものといいましょうか。
で、ザヴィエルを支えている人々の中でこちらの方が東洋人なんだって。
サムライって説もあるみたいだけど、丸坊主だよね…
う〜ん・・・ -
ヴルタヴァ川の夕焼け
中学生の時に校内の合唱祭で『モルダウ』を歌ったな〜 -
旧市街側の橋塔。
1400年にこちらもペトル・パルレーシュによって建てられたもの。当時は橋の通行料を徴収したり、橋を守るためのものだったそうです。
ここの橋塔が集合場所です。 -
おじちゃん、おじぃちゃんの路上ライブ♪♪
演奏もメンバーもいい味を出してます。
この演奏を同じツアーの方とも観ていたのですが、夫とは合流できずに橋塔の手前と奥とで別れて集まってしまい、手前側に居た私が集合に遅れたことにされていた。
納得いかないんですけど。。。 -
プラハの心臓部とも言われる【旧市街広場】へやってきました。
-
この広場に建つ旧市庁舎塔の下の方にある【天文時計】です。
縦にふたつの円が並んでおり、それぞれが作られた当時の宇宙観(天動説)に基づいた天体の動きと時間を表しています。
上が地球と中心に回る太陽と月、その他の天体の動きを示し、年月日と時間を示しながら1年かけて一周する“プラネタリウム”
下は黄道12宮と農村における四季の作業を描いた暦で1日にひと目盛り動く“カレンダリウム”
9:00〜21:00の毎正時になると仕掛け時計が動き出すそうなので後で見られるかな。 -
【天文時計】を後にし、ツアー恒例のお土産屋さんへ立ち寄り後、夕食まで待望のフリータイムになりました。
我々には行きたい場所があるのです!! -
街中に飾られたツリー☆
-
その場所とは【プラハ中央郵便局】
記念切手を買いに来たのですが・・・記念切手用の窓口は閉まっていました(涙)
普通の切手を購入する窓口は開いていたので、「日本まで」と言って数枚購入し我慢・・・
記念切手が買えなかったのは残念だったけど、中央郵便局に来たのはよかったかな。建物の中は吹き抜けのワンフロアで明るいし、壁に描かれた絵もステキ。写真を撮れる雰囲気ではなかったけど。。 -
旧市街広場へ戻ってきました。
クリスマスマーケットが開かれていて、けっこうな人で賑わっていました。
広場に飾られたツリー
真っ白ですごく輝いていてキレイ☆ -
本日3杯目となるグリューワイン!
夜になってさらに寒くなってきたので飲んで身体を温めたくなるのです。
今日の中でこれが1番お酒がキツかった〜 -
仕掛け時計が動く時間が近づいたので近くに来ました。
いざ、時間になりましたが・・・
仕掛けの動きがすご〜〜〜く控えめ。地味です。。
時計の上の天使の両隣の窓が開いて、キリストの12使徒が現れるのだけど良く見えないし。で、あっという間に終わっちゃう。
あっけに取られた時って、どの国でも同じ反応をするんだな・・・っていうのを体感できます(笑) -
香ばしくて甘〜い香りに引き寄せられたお店。
『トゥルドロ』と呼ばれるチェコの伝統的なおやつのようです。
生地を棒に巻きつけて焼いてます。竹輪みたいな感じかな。
焼きあがったら粉砂糖をまぶして出来上がり! -
若い女子3人でやっていたお店。
3人が楽しそうで学園祭みたいなノリで微笑ましいなぁって思っていたら、おしゃべりに夢中になりすぎてトゥルドロが焦げだした!!
それもまた楽しい様子の3人娘。キャッキャッと笑いそのノリで危うく焦げたのを売りつけられそうになったよ(冗談だったけど)
購入したトゥルドロはすこし焼きすぎ感があって生地は固め・・・
ちょっと期待はずれ。。 -
お馬さんもX'mas気分♪
-
さて、集合して夜ご飯です。
チェコビール1杯付き♪ソフトドリンクはこのサイズになります。。。
このチェコビールはチェスケー・ブジェヨヴィツェ市で作られる
ビール銘柄「ブドヴァイゼル・ブドヴァル」(Budweiser Budvar)
あれ、なんか『Budweiser』って綴り見たことある?!
そう!アメリカのビール「バドワイザー」(Budweiser)の綴りです。
アメリカで発明されたビールに欧州で有名なビール産地「ブドヴァイス」にあやかってバドワイザーと命名。米国国内での商標を得ました。
当時のチェコの醸造所とアメリカの発明者に関係はなかったようですが、時代が進み、物流が発達し、お互いの販売網が広がってきてついに20世紀に入ると両社の間で商標権を巡る訴訟に発展してしまいました。
現在、チェコ側は北米大陸および米保護領に限って「Budweiser」の商標権を放棄し、バドワイザーはヨーロッパの主な国でははその商標を使うことが認められず「Bud」の名前で販売することで合意しているそうです。
そんなウンチクはさておき、美味しく飲めればそれでいいのです! -
「プラハ・ハム」
前菜の定番。
生クリーム(もちろん砂糖なし)がたっぷり入って、根元には西洋ワサビが入っています…
ハムはとっても美味しい!
生クリームと西洋ワサビの組み合わせは…日本人には合いませ〜ん。 -
「スビーチコヴァー・ナ・スメタニェ クネドリーキ添え」
スビーチコヴァー・ナ・スメタニェは軟らかく煮込んだ仔牛のヒレ肉のスライスをサワークリームとベリー系のジャムとともにいただきます。
クネドリーキは基本形としては小麦粉と卵、牛乳をこねて作った生地をフランスパンの形にして茹でたもの。蒸しパンのような食感。
お肉と…クネドリーキは美味しい!
お肉にベリーのジャムは…合わないよ〜(涙) -
あまりの味覚の違いに同じテーブルの方々と交わす言葉も少なくなります…
そんな所へ大皿に盛られたこちらのデザートが運ばれてきました。
食事でおなかが満たされなかった分を補いなさい、と言わんばかりの山盛り!
期待して食べたら生地が詰まっていてパサパサ…
見た目は・・・美味しそうなのに。 -
レストランから少し歩いてバスに戻ります。
【国民劇場】
かつてドイツに支配されていた時代、ドイツ語の強制によりチェコ語を自由に話せなかった。「チェコ語によるチェコ人のための舞台を」というスローガンの下に集められた国民の寄付などで建てられた劇場。チョコ人のプライドが集結した建物です。 -
派手ではないけれど、きれいな夜景。
川の流れが穏やかなので、水面に灯りが映っています。
ただ・・・寒くてゆっくり見られないのが残念・・・ -
寒い寒いと思ったら・・・外の気温−5℃だって。
歩いている人もほとんどいない訳だ。
バスに乗ってホテルに戻りま〜す。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- みほさん 2012/08/15 10:36:40
- 素敵です!
- fujickeyさん
おはようございます。
大聖堂、すてきです。あの建物を見ただけでも、すごい!と
思ったのに、ステンドグラスを見たら、感動、感動でしょうね。
また、ステンドグラスには、字が読めない人にも聖書の内容がわかるように
という役割があったのは、初めて知りました。
友達が、ヨーロッパに行こうよ〜と、さそう理由がわかる気がしました。
みほ
- fujickeyさん からの返信 2012/08/15 14:26:57
- 拙い記憶ですが・・・
- みほさん。
こんにちは。
返信コメントをくださり、ありがとうでございます。
ステンドグラス☆ステキでしょう〜☆☆
テンション上がりまくりですよ↑↑
ステンドグラスが字の読めない人に云々・・・は
私の拙い記憶なのであまり自信はないのですが、
キリストの一生を誕生から順を追って示しているステンドグラスとかもあるので少しは合っているかな。
ヨーロッパ、お友達に誘われているのなら1度は行ってみてください!!!!
きっとハマりますよ♪
fujickey...☆
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