2012/04/04 - 2012/04/04
218位(同エリア322件中)
エンガワさん
姉妹節を翌日に控えた台江県城にやって来ました。
有名なお祭りの前日ということもあり、宿探しに多少の苦労はしましたが、何とかそれなりの宿に落ち着き、早くもお祭りモードに突入した街を散策してみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:30、凱里を発つ前に、大十字近くの中国銀行(北京東路沿い)へ両替に赴いたのだが、「今日はダメ!」と、すげなく断られ、近くにある別の中国銀行(韶山南路沿い)を紹介された。
その後素直にソッチへ行ってみたのだが、ソッチでも「今日はダメ、明日来い!」との対応が待っていた・・・
4月4日水曜日、平日ど真ん中だが何故に? 何か特別な日? それとも田舎では間々あることなの? よく分からなかった。
まぁ、カードを持っていたのでATMで下ろせばよいだけの話なのだが、せっかくなので少し困り顔で佇んでいると、人生終わった的な表情に見えたのか、心配した警備員が掛け合ってくれ、係員に「特別だよ」とか言われながらまんまと両替に成功した。
どうやら困り顔だけは世界に通用するレベルに成長していたようで、今後も積極的に活用していこう!と決意を新たにした♪
11:20、凱里バスターミナルで台江行きバス(18.5元)に乗り込み出発。
高速を走ること約45分、あっと言う間に台江バスターミナルに到着した。
台江の町はすでに祭りの高揚感に包まれていた。
“預祝2012貴州台江姉妹節円満成功”など、熱烈な文句の横断幕や中華的バルーンに吊るされた幟が至る所で目に付き、その下を何だか嬉しそうな表情の人々が思い思いに街歩きを楽しんでいた。
十日ほど前は床石の張り替え作業真っただ中で、「間に合うの?」って心配さえした秀眉広場も完璧に仕上がっており、並々ならぬ意気込みを感じた。
人海戦術、バンザイ!
とりあえず、宿確保!ということで、前回公安のお墨付きで泊った公路賓館へ行ってみたのだが、満室とのことで泊れなかった。
いくら「また泊りなよ!」と言われたとはいえ、予約ぐらい入れておくべきだった・・・反省。
その後、秀眉広場周辺の宿を片っ端から当たってみたのだが、流石に立地がよいのか殆ど満室であったり、空きがあっても500元以上のフザケタ部屋しか残っていおらず、チョット焦った・・・
しかし、前回の下見のお陰で苗疆大道沿いに安宿が集中しているのを知っていたので、そちらに移動し、探すことにした。
10分ほどで苗疆大道に移動し、先ずは小奇麗な宿から当たってみたのだが、見た目100元するかしないかの賓館クラスでも200〜300元と普段の倍ほどの値段がしれっと返ってきて、眩暈がした・・・
13:00頃、あからさまなお祭り便乗攻撃に挫けそうになったのだが、それでも徐々に宿レベルを落としていって、明珠旅館という財布に優しいお宿(他と比べて優しいというだけで、シッカリ便乗していたが・・・)に何とか辿り着いた。 -
シングル(シャワー・トイレ共同) 100元。
多少難色を示してみたが、主人は余裕の表情で頑としてこれ以下には下げなかった・・・
普段ならたとえ20元と言われても見た瞬間にゴメンナサイしたであろう、祭りの高揚感を一気に冷ましてくれるステキなお部屋。
壁のポスターが何とも悩ましげで・・・
連れ込みか!
チェックインしておきながらなんだが、これで100元、ふざけないでほしい!(強く)
が、こんな宿でも夜までには、窓のない部屋も含め全て満室となり、売り手側の完全勝利で幕を閉じたのであった・・・
一応、無理やり利点も挙げておくと、苗疆大道に面した窓からパレードを見られたことと、街の中心部であるために各会場へ徒歩15分以内に行けたことぐらいかな。 -
13:15頃、街の散策へ。
様々な屋台や露店が通りを賑わせ、老若男女がお祭り気分を楽しんでいた。
写真は輪投げの様子。
怪しげなキャラに混じり、最後列には先日肇興で買った少数民族人形が涼しげに立っていた。
ムムム、勝負魂がメラメラ! -
メイン会場の秀眉広場には姉妹節三日間の詳しい日程表が掲示されていた。
これによると、初日は県城並びに老屯郷、二、三日目は県城並びに施洞鎮で何らかの催しがあることが分かった。
二日目以降は施洞鎮へ行くとしても、初日が悩ましい。
県城での大型パレードと一番素朴だと言われる老屯郷での姉妹節がかぶっていた。
時間的には午前と午後とに微妙にズレており、包車などしてアグレッシブに動き回ることも可能だろうが、気まま系の僕には要領よくやる自信がイマイチない・・・
ナンダカンダ悩んだ末、施洞鎮と老屯郷ではそれほど違いはないだろうと判断し、初日は県城一本で楽しむことにした。 -
県城エリアでの各種催し開催場所。
-
や、山が燃えていた!
‘苗’なんて文字が浮かび上がるのかしらん?と暫く期待して眺めていたが、流石にそんなことは起こらなかった。 -
ん? 我が第二の故郷の隣り町発祥のゲートボールをやっているではあ〜りませんか!
こんな中国の片田舎にまで浸透してるなんて、なまらスゴイんでないかい♪
ゲートボール→門球、実に分かり易い! -
姉妹節杯争奪、門球大会といったところでしょうか?
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牛王争覇賽(闘牛大会)の張り紙発見!
重量別にA,B,Cと組分けされており、A組の優勝賞金は、何と驚きの2万元越え!
日本円にして25万円以上。
そりゃー、力入るはな〜 -
14:30頃、宿へ戻ってみると、娘さんが銀飾りを装着していた。
三世代で明日の準備でしょうかね〜 微笑ましい♪
便乗価格も大目に見ませう! -
20:00頃、前回美味しかった市場の安食堂で晩御飯。
調理場で食材を指さし、お任せで炒めてもらう。
炒め物&ビール 22元。 -
21:00頃、、人並みに流されて秀眉広場まで来てみると、何だか盛り上がりを見せていた!
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県政府がライトアップされ、レーザービ〜ム!
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明日が楽しみだ♪
本番へ続く!
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