2012/07/14 - 2012/07/14
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ドクター白鳥さん
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いよいよ旅も佳境に。
今夜はレデントーレの花火。
お部屋から見えることは確認済で、心置きなく巡礼の旅に出ます。
まずは朝イチでサンマルコ聖堂に。
10時過ぎると入場に1時間かかる。
だからといって1時間待ちの1番乗り(実際は2番だったのが、さらにあるできごとで、300番目くらいになった。腹立たしい。)
するなら、同じじゃないか、という考えがあるでしょうが、教会は荘厳な雰囲気で拝観したいので。あまりたくさん人がいるとやだな、と、8時半から並ぶ。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今更サンマルコ聖堂の外観見せられても困るでしょう。
そこでクイズ、どこの写真かわかります? -
同。
-
同じく。
-
イチオシ
とどめ。
-
ここですよ。
ここ。 -
今回2回目に頭に来たこと。
8時半から1時間列を作って開扉待ったのに、開いた途端、係員に「この荷物はもってはいれないから、聖堂のむこうの荷物置き場に行って来い」と言われたこと。
後ろで待っていたクロアチアの若いお父さんも、「Where?」とムカついていた。
だってさっきからずっとこっち見ているんだよ。
先に言ってくれれば何とでもできるのに。
今回の旅で感じた問題点は、旅行者の多い場所だと、係員がほんとに粗暴だ、ということ。
あまりにたくさんの人を相手にすると、人間壊れてくるんだろう。
ダニエリのスタッフとかにも当てはまる。
ここは一応、外、という位置づけで、写真OK。
係員許可あり。
しかし、内陣に機械まで置いて、有料にしたのには驚いた。
今や、システィーナ礼拝所状態で、みんな平気で写真撮りまくり。
実は内部も。
みんな宗教施設という感じが薄れている。あんまりお金お金という感じだから。
教会側が先にそうなったのか、お参りする人が先にそうなったのか、どちらが先かは別として。
午前いっぱいサンマルコ聖堂の拝観にかけるつもりだったが、興ざめして気分立ちなおすのに午前中かかった。
きのう午前いっぱいかけてドゥッカーレ見たのがもう懐かしい。 -
おぼえてますか?
ミラコーリのアップ。 -
今日はなんと結婚式で閉鎖中。
まあ、待ちますわ。
で、中は、宝石箱の中のようでした。
十字架も宝石みたいなんですよ。
色大理石ですけどね。 -
フォンダメンタ・ヌオーヴェのジェズイーティー聖堂に向かう。
ここは昼はやっていない。
逆に、さきほどのミラコーリは通しで開いているが、夕方早く5時ころには終わる。
アー芸術新潮の付属地図をなくしたのが痛い。
落ち込む。 -
気を散り直し、ヴォパでマドンナ・デル・オルトに向かう。
お昼ご飯は、ヌオーヴァのバルですます。トイレがないといわれ、愕然とする。
後ろにジェズイーティー聖堂が見える。
ヴェネチアのバロックは、ファサードだけ大理石で、裏に回るとブリック(れんが)というのが多い。 -
オルトはヴェネチアでいえばはずれの方なのだが、それなのにコンテンツが多いのは、ティントレットがそばに住んでいたから。とても簡素だけど、堂内にお墓もある。
-
イチオシ
中はほんとにお宝がたくさん。
芸術新潮は、イカ墨大王、とか言ってますが、なんのことやら。 -
モーロの像。
モーロ広場。
このそばにティーちゃんは住んでいた。 -
ティントレットの住んでいた家。
-
で、いきなりカ・ドーロ。
フランケッテイー美術館。
しかし、意外と近いのです。 -
木の扉。
いい感じ。 -
有名な中庭と、井戸。
-
はーい、この写真の撮り方を真似していただける方は、「ドクター白鳥の方法による」と注釈を。
-
もちろんもとはこれですよ。
淡い色ガラスは、ヴェネチアのいいところ。 -
イチオシ
ロッジャで涼むのもおしゃれ。
カ・ペーザロが対岸に。
ここはマンテーニャの聖セバスチャンが売り物ですが、ほかにもお宝がたくさん。
3Fへの階段が以前と変わっていて、わかりにくいです。 -
トラゲットで対岸に渡る。
-
ペーザロ。
17世紀バロック。サルーテ聖堂、レッツォーニコ、ペーサロはロンゲーナ。
ヴェネチアで、ほかに建築家は、15世紀でピエトロ・ロンバルト。ミコラーリとダリオ(修復中)。ルネッサンス。
サンソヴィーノ。ローマからきて古代ローマの荘重さを。旧造幣局。サンマルコ広場のピアツェッタ面。
16世紀はご存じパラーディオ。
レデントーレ、サンジョルジュ・マジョーレ。
ま、これくらいで。
中は現代美術と東洋、特に日本美術。
この江戸コレクションを見ると、とっておくことがどんなに大事かがわかる。日本でこれだけの武具をなかなかまとめて見ない。
しかし、これだけそろえるには人より物がすき、な方がいないと無理でしょう。 -
こんな感じです。
現代美術は冷房きいてて、上の江戸前は蒸し暑ーございました。 -
今回は、逆方向、陸側からのアプローチ。
ジェズイーティ。
突然見えた。
瞬間。
ヴェネチアはこれがうれしいね。 -
入口もよさげ。
開いてて嬉しいね〜。
中は、お宝がたくさんあるんですが、それだけじゃなくて、内装が床を含めて統一感があるんだね。
ぜひ自分の目で確かめて!
とにかくお写真なしだと、自分でも忘れちゃうし、ご紹介は特に大変。どーすりゃいいんだ? -
リオバに夕食のためもどる。
汗だくだ。
いちど道を間違えたら全然リオわたれなくて、またヌオーヴァにでちゃった。それからもどる。馬鹿みたい。 -
これなんか白身魚すり身ののラヴィオリにお豆のソース。
これだから苦労しても食べに行きたいのだ。
ぜひご家庭でもやってみて。 -
このまま生きててほしいから、あんまり場所を書きたくない。
日本語のガイドにのっけないでね。 -
夜はレデントールの花火だよ。
それはまとめて旅行記に。
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