2012/07/14 - 2012/07/15
113位(同エリア349件中)
びんぞうさん
週末1泊2日でジャージーに行ってきました。この島はイギリス王室の属領。EUにも加盟していなく、UKの法も適用されないとのことで独自の議会を持った自治区なってます。ただ外交では防衛面はUKが責任を持っていることになっていて、独立した主権国家ではないようで、島内はユニオン・ジャックもはためき、イギリスのリゾートと言った感じです。
同僚のイギリス人に聞いても素敵な島との返答が多く、食事も美味しく、それでいてそんなに高くなく、イギリスのリゾートとして、とっても◎な島でした。
ジャージ牛の産地。また日本の体操着のジャージもこの島が起源となってます。
きっとまた行きたいState of Jerseyでした。次回はサーク島などへ足を延ばせたらと思ってます。
・Air :British Airways
・Hotel:Radisson Blue Jersey Waterfront Hotel.
@表紙:St. Brelade's Bayのビーチにて
Air :British Airways
Hotel:Radisson Blue Jersey waterfront Hotel
@表紙:St Brelade's Bayにて
- 旅行の満足度
- 4.0
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LGWからフライト時間は1時間。でも実際に飛行時間は30分ほどでアッという間に到着。
今回レンタカーはEuropcar。Hertzと比べて安かったのでこちらにしました。事務所はHertzの方がしっかりした造りでした。 -
慣れないマニュアル車で、ジャージー空港出発。
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持参したTomtomもナビOKでした。ただジャージー内もポストコードがあるのですが、我が家のTomtomは島内はポストコード対応してなかったのが、設定で面倒でした。
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週を通じて風邪で調子が悪く、準備できなかったため、まずはなんとなく空港でたくさん集めたガイドマップを見て、それらしき観光名所へ。
Mont Orgueil Castleに来ました。
白の手前にカラフルな建物が並ぶ景色が◎ -
ちょうど干潮で船がまるで打ち上げられたような感じ。
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エリザベス女王の旗でしょうか。そういえば聞いた話ですので、今は変わっているかもしれませんが、ジャージーにとってはエリザベス女王は女王でなく、今でもノルマンディー公爵とう話を聞いたことがあります。
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ジャージーポンド(上)のエリザベス女王はノルマンディー公爵なので、冠をつけてません。ただし、新しい札は冠をつけてました。
左は駐車券のスクラッチカード。駐車した時間を記入します。1ユニット最大1時間で、そのゾーンの最大可能時間まで駐車可能だそうですが、ちなみにそれが3時間で3時間止めたい場合は、3枚必要なようです。 -
Mont Orgueil Castleから引き返すと通り道に何やらアイス屋を発見。
ここで初ジャージーソフト。 -
濃厚で◎。思わず一人2つ食べてしまいました。(PS:旅を盛り上がるため考えないようにましたが、正直に書くと日本の清里の清泉寮のジャージーソフトの方が濃厚です。)
今回の旅行で食べたソフトクリームの中でNo.3の味でした。 -
先ほどのソフトクリーム屋さんの脇から海岸に出て・・・・
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こちらは砂浜
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車を走らせるとジャージー牛の牧場
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ジャージーミルクが飲める牧場がないかとホテルのフロントに聞いたところ、ジャージーで飲む牛乳はすべてジャージー牛乳なので、わざわざ牧場に行って飲むようなことろはないとのこと・・・
納得したような、納得できないような答え。 -
La Hougue Bie
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お墓のようですが、上には教会があり、下の洞窟みたいな部分も仲間で入れます。
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狭い入口にかがまないと入れないですが、中に入るとまっすぐ立つことが可能。
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さらに車で移動し港の方へ。
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何やらシーフードの露店。
その場でホタテ焼きなど食べれるかと車を停めましたが、そのまま生のシーフードを売っているシーフード屋さんでした。 -
リスボンで食べて気に入り、ロンドンのフィッシュマンガーさんに頼んで家でも食べましたが、この蟹美味しいですよ。
ただし、プラスチックのトンカチが必要です。 -
車窓から・・・
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市内中心部のビーチ、St.Aubin's Bayに来ました。
正面はエリザベス城 -
広い砂浜が広がる。
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St.Aubin's Bay沿いに走るA2
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クラシックなバスも沢山見かけました。
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車を西に走らせ、
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L'ile Perchieの近くまで来ると、何やら雰囲気の良い街
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港があってそれを取り囲むようにレストラン(すみません、レストラン側を撮るのを忘れました。)
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さらに車がすれ違えない細い道を進んでいくと、何やら雰囲気が良いイギリスのパブのようなレストラン
Old Portelet Inn
http://jersey.com/English/eatingout/restaurants/Pages/OldPorteletInn.aspx -
間の前は崖になっていて絶景。
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ビーチ沿いでシーフードを食べるか迷い、一度は引き返そうとしましたが、あまりに地元の人がたくさんこのレストランに来るので、ここで昼食を取りました。→正解!
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サバの前菜
前菜というよりもメインの感じ
フレッシュで美味しいサバでした。 -
ソールのメイン
これも◎ -
シーフード・プラッター
どれも◎でした。
ドリンクも含めて全員で44ポンドとUKよりも安かったです。 -
レストランの2階の雰囲気。
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Cafeと反対サイドのレストランで、ソフトクリームを売っていたので、食べてみました。
お姉さんが慣れてないらしく、うまくアイスを負けずに悪戦苦闘してました。
味は先ほどのものよりも濃厚。今回の旅行で食べたジャージーソフトのNo2の味でした。 -
レストランの外観
広い駐車場は車がいっぱい。 -
牛でなく馬がすぐ裏に。
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車をさらに走らせ、St. Brelade's Bayが見えてきました。
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St. Brelade's Bay
思わず、ホワイトサンド、リゾートだと声が出そうになりそうな、綺麗なビーチでした。 -
何やらイベントもやってました。海岸線沿いにはホテルやレストランが並びシーフードも美味しそう。
残念ながら先ほど食べたばかりなので、チャンレジできず。 -
ここでゆっくり座って海を眺めていたい。
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何やらイベントはビーチラグビーのようです。
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記念写真と気合を入れるビーチラグビーのメンバー
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そのイベントと関係なく流れる静かな時間も・・・・
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ビーチのから上がると芝生の綺麗はスペース。
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芝生の花壇には噴水も。
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Le Nid de Corneille
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地図の左下端まできました。正面にはCorbiere Lighthouse 灯台が見えます。
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さらに灯台の方へ車を走らせると別の駐車場。
少し歩いてみると・・・こんな像 -
西側は風が強いため、海もやや荒々しい感じ。
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こんな椅子に座ってゆっくりと・・・
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灯台の方へ目をやると、さらに先に建物が・・・
車で、この建物のところまで行くことができます。どうやらレストランにもなっているようです。海近っ!ちょっとScaredな感じ。 -
そのレストランの駐車場にて、今回の旅の愛車です。
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駐車場にはアイスクリーム屋さん。絶景を見ながら。
ただし夏以外は寒そう。(夏でも寒いです) -
3軒目のソフトクリーム。
ここが今回の旅でのジャージーソフトNo1でした。
美味しかったので、一人2つ食べてしましました。 -
土曜日の市内の営業時間は5時までとのことで、急いで市内中心へ戻りました。
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教会
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1Unitを使いParkingへ駐車。
歩いて市内観光。
まずはParade Garden -
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ジャージーの旗とユニオン・ジャックが交互に
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York St
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カエルの像
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King Street
なかなかの繁華街 -
ちょうど仕掛け時計が5時の鐘を・・・
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ジャージー島はタックス・ヘブンなので、沢山の金融機関の支店があります。
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ソフトクリーム屋さん
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それでは4軒目のソフト屋さんで。
・・・・・これは今回のワーストかも、ちょっとバターのような感じが強いです。 -
ジャージーの国会かな〜?? (すみません調査不足です)
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ポストがERでなく、GR。エリザベス女王の前の時代に設置されたのでしょう。
初めて見ましたが、どうやらロンドンにもあるようです。 -
Great Britainの紋章
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ロイヤル・スクエアにあるアイス屋さん
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5件目のジャージーソフトです。
先ほどのよりも良いですが、今回食べた中で、下から2番目かなっという感じです。 -
ジャガーのタクシー
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ユニオンジャックの形だ!
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電話ボックス。BTならぬJT(Jersey Telecom??)
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今回宿泊はラディソンブルーです。
朝食・ディナー付にしたので、スタンダードルームでしたが、218ポンドもしました。 -
部屋はビジネスホテルみたいが感じでややがっかり。
直接予約したのですが、特にアップグレードもなく、海が見えない部屋。ちなみに海が見える部屋はエリザベス城も見れて絶景だと思います。 -
■■主な設備等 スタンダードルーム■■
・スリッパ:○(電話で頼む必要があります)
・日本のプラグ対応コンセント:○
・100V対応のシェーバープラグ:○
・日本人スタッフ:×
・設備の新しさ:○
・シャワーブース:○(水量○、排水○)
・シャワーの種類:ハンドシャワー
・ターンダウンサービス:×
・無料の水:×
・部屋からの景色:×(ただし海側だったら◎でしょう)
・スタッフサービス:△、コンシェルジュが居ない。フロントの人の知識が浅い。
・主な宿泊者:ヨーロッパ人
・総合評価:3☆ -
バスルーム
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ディナー付だったので、ラディソンブルーのレストランで食事。
スターター、メイン、デザートの3コース(食後のコーヒー、紅茶付)の内容です。
今日は結婚式のパーティーをこのレストランでやっていて、入り口のバーと奥の会場を行き来する人で全く落ち着きのないレストランでしたが、味は悔しいかなかなり◎でした。 -
スターター
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スターター
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子供用メニューのスープ
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メインのシーバス
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キッズメニューのソーセージ
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デザート。
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デザート
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そういえば、オリンピックトーチ・リレーが明日あるようです。
出発は昼なので、見れるか微妙な時間。 -
ラディソンブルーのフロント
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朝食
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まずまず普通の感じの内容
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エリザベス城へ行くフェリーにのるため、St.Aubin's Bayまで来ました。
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なんと砂浜には馬に乗る人たち
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エリザベス城
だいぶ潮が引いていて、歩いて向かっている人も。 -
フェリー乗り場の近くで6軒目となるアイスクリーム。
味的には今回の旅行で5番目かな〜 -
フェリー。水陸両用車。30分に1本の割合で出てます。
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いざ出発。5分強で渡り切ります。
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今日はオリンピック・トーチリレーがあるので、五輪の旗が。
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歩いて渡る人たちが。
このあたりは◎ですが、最初の部分は少し高くなっている部分はなく、濡れてしまうと思います。 -
エリザベス城にきました。
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兵隊の服装をした人たちが
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そうやら火縄銃を実際に・・・ドカーン・・・
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なんども・・・・
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城の頂上へ上がって、ジャージーの旗を・・・
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なかなか◎な眺め
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エリザベス城の先にはこれも雰囲気がある建物と景色。
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城内のCafe
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帰りのフェリーが来たので・・・
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St.Aubin's Bayに戻ると、観光用の白い汽車バス。
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しばらくトーチリレーが始まらないか、再度ジャージーソフトを食べて待ちましたが、どうやら警察官の話を聞くとまだ30分ほどかかるみたい。
フライトが14時35分なので間に合わないかなっということで諦めて出発。 -
トーチリレーを見るために待つ観客に見守られて・・・
少し出発が遅れてたら、通行止めで出れなかったかも。
でも途中空港へ行く途中。聖火を運んでいるらしい車とすれ違ったような。 -
ジャージー空港に到着。
車の返却は一瞬で終了。 -
空港でもジャージー牛乳が飲めました。
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私達が乗る飛行機。
BAの機体はかなり古いものが多いが、これもかなり年季が入ってました。 -
ジャージーの空港では、隣にはトーチリレーの聖火を運んできたBAの機体
帰りも実質飛んでいる時間は30分程度などであっという間にガトウィック空港に到着。
国内線扱いなので、UK Borderを通らずに空港を出れました。
-----終わりです---------
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