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◆ インタートゥクサー・グレッチャースキー場 (Hintertuxer Gletscher Ski)<br />写真集はこちらhttp:/soleil1969.com/ski/12Au/12Hi/12hi_ph_001.html<br /><br /> ヒンター〜と読むのが正しいのかもしれないが、宿の人の発音だと、イと聞こえたのでそうする。さて、このスキー場、ツィラールタルスキーエリアの中では最も高い標高で、また最も南にあり、あと数キロでイタリア領といったロケーションのスキー場である。<br /> <br /> スキー場のスペックをみてみると、標高はゲレンデ南東にあるGletscherbus 3 ゴンドラの山頂駅ゲフローレナーヴァント(Gefrorener Wand)、ゲレンデ中央南のOlperer 2 Tバーリフトの山頂駅が共に3,250m でゲレンデトップになっている。 ※実際には2〜3m差があるようです。 ベースはこのスキー場は一箇所しかなくインタートゥックスの村で1,500mである。<br /> <br /> リフトは、ゴンドラが6基、チェアリフトが5基、Tバーが10基あり、コースは初級が6本、中級が15本、上級が2本とそんなに大きくなく感じるが一本が長く広い!滑走距離は86kmとあるが、基本自己責任でどこでも滑っていいので無限大だ!  責任は取れませんが地形図からするとスキー場トップにあるオルペラー山(Olperer 3,476m)からイタリア領へ向けて滑られるような気がします。<br /> <br /> 自分が行った時は終始薄曇りだったのでちょっと残念だったが、景色は切り立った山の姿がゲレンデにボンッっと出ているので貫禄がある。また北側に向けて谷筋が通り、その周辺にある雪山がまた森林限界状の姿を出していてなかなか綺麗だ。<br /> <br /> 滑っている感からすると、スイスのツェルマットみたいな感じだ。ゲレンデトップ部は広くなだらかなコースが多く、その横にドーンとそびえるゲフローレナー山やオルペラー山のトンガリ三角が常に目に飛び込んでくるので、なんとなくマッターホルンを思わせる。(あくまでもイメージです。) しかし、パークやハーフパイプ等の製作中なのか、トップのコース整備が中途半端な感じなので結構滑りにくく感じるかもしれない。中腹は広すぎる斜面が楽しいのでそちらを滑るのがいいだろう!<br /> <br /> 個人的に好きな景色はカゼラーリフト(Kaserer)の上部から見える Kleiner Kaserer 山(3,093m)からL&amp;auml;rmstange 山(2,686m)までが連なる感じが非常に良かったのを覚えている。<br /> <br /> ゲレ食は、グレッチャーバスのゴンドラ山麓駅で食べたような気がするが、全く覚えていない。そもそも食ったのか?というぐらいなので、きっと味は合わなかったのだろう・・・残念だ。<br /> <br /> アクセスは、麓のラナースバッハ(Lanersbach)からスキーシャトルバスを利用した。バスで約10〜15分ほどかかったように感じる。クルマで来る場合は、マイヤーホーフェンを過ぎると急に道が急で狭くなる。また除雪融雪はやっているのだろうが、滞在した4日間はずっと積雪道だったのでクルマの冬用装備は必須だ。駐車場は、スキー場の麓に沢山あり無料。近くには宿やお土産屋、レストラン、トイレ完備で困らない。<br /> <br /> リフト券は、ここもいろいろ準備されている。1日券は朝からが45?、11時からが39.5?、11時45分からが32?、14時からが25?、また11時45分から翌日丸1日の1.5日券が65.5?などがある。インフォメーションセンターで聞いた話だと2日券以上は自動的にツィラールタルエリア全域滑走可能となるようだ。が、購入する場合はしっかり確認してほしい。ちなみに、リフトパスはクレジットカードと同サイズ同形状でデポジットに2?が必要となる。<br /> <br /> 最後に、リフト券を買う際に注意しないといけないのが、宿で先にゲストカードをもらってからリフト券を購入しよう。いくらか割引になるようだ。自分はその事をつい忘れてしまう。<br />

ツィラールタルを孤独に滑る旅 2日目 インタートゥックサ−スキー場

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2012/02/01 - 2012/02/01

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肉団子

肉団子さん

◆ インタートゥクサー・グレッチャースキー場 (Hintertuxer Gletscher Ski)
写真集はこちらhttp:/soleil1969.com/ski/12Au/12Hi/12hi_ph_001.html

 ヒンター〜と読むのが正しいのかもしれないが、宿の人の発音だと、イと聞こえたのでそうする。さて、このスキー場、ツィラールタルスキーエリアの中では最も高い標高で、また最も南にあり、あと数キロでイタリア領といったロケーションのスキー場である。
 
 スキー場のスペックをみてみると、標高はゲレンデ南東にあるGletscherbus 3 ゴンドラの山頂駅ゲフローレナーヴァント(Gefrorener Wand)、ゲレンデ中央南のOlperer 2 Tバーリフトの山頂駅が共に3,250m でゲレンデトップになっている。 ※実際には2〜3m差があるようです。 ベースはこのスキー場は一箇所しかなくインタートゥックスの村で1,500mである。
 
 リフトは、ゴンドラが6基、チェアリフトが5基、Tバーが10基あり、コースは初級が6本、中級が15本、上級が2本とそんなに大きくなく感じるが一本が長く広い!滑走距離は86kmとあるが、基本自己責任でどこでも滑っていいので無限大だ!  責任は取れませんが地形図からするとスキー場トップにあるオルペラー山(Olperer 3,476m)からイタリア領へ向けて滑られるような気がします。
 
 自分が行った時は終始薄曇りだったのでちょっと残念だったが、景色は切り立った山の姿がゲレンデにボンッっと出ているので貫禄がある。また北側に向けて谷筋が通り、その周辺にある雪山がまた森林限界状の姿を出していてなかなか綺麗だ。
 
 滑っている感からすると、スイスのツェルマットみたいな感じだ。ゲレンデトップ部は広くなだらかなコースが多く、その横にドーンとそびえるゲフローレナー山やオルペラー山のトンガリ三角が常に目に飛び込んでくるので、なんとなくマッターホルンを思わせる。(あくまでもイメージです。) しかし、パークやハーフパイプ等の製作中なのか、トップのコース整備が中途半端な感じなので結構滑りにくく感じるかもしれない。中腹は広すぎる斜面が楽しいのでそちらを滑るのがいいだろう!
 
 個人的に好きな景色はカゼラーリフト(Kaserer)の上部から見える Kleiner Kaserer 山(3,093m)からL&auml;rmstange 山(2,686m)までが連なる感じが非常に良かったのを覚えている。
 
 ゲレ食は、グレッチャーバスのゴンドラ山麓駅で食べたような気がするが、全く覚えていない。そもそも食ったのか?というぐらいなので、きっと味は合わなかったのだろう・・・残念だ。
 
 アクセスは、麓のラナースバッハ(Lanersbach)からスキーシャトルバスを利用した。バスで約10〜15分ほどかかったように感じる。クルマで来る場合は、マイヤーホーフェンを過ぎると急に道が急で狭くなる。また除雪融雪はやっているのだろうが、滞在した4日間はずっと積雪道だったのでクルマの冬用装備は必須だ。駐車場は、スキー場の麓に沢山あり無料。近くには宿やお土産屋、レストラン、トイレ完備で困らない。
 
 リフト券は、ここもいろいろ準備されている。1日券は朝からが45?、11時からが39.5?、11時45分からが32?、14時からが25?、また11時45分から翌日丸1日の1.5日券が65.5?などがある。インフォメーションセンターで聞いた話だと2日券以上は自動的にツィラールタルエリア全域滑走可能となるようだ。が、購入する場合はしっかり確認してほしい。ちなみに、リフトパスはクレジットカードと同サイズ同形状でデポジットに2?が必要となる。
 
 最後に、リフト券を買う際に注意しないといけないのが、宿で先にゲストカードをもらってからリフト券を購入しよう。いくらか割引になるようだ。自分はその事をつい忘れてしまう。

旅行の満足度
3.5
観光
3.0
ホテル
5.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配

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