2011/10/07 - 2011/10/08
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murenekoさん
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2011年10月、3度目の八重山へ。
当初、4泊5日の予定だったものの、仕事の都合で一日短縮し、その後、東京での用事が出来て、さらに一日短縮で、2泊3日の強行軍に・・。
なにはともあれ、ニャンコに「沖縄の青い空と青い海」を見せてあげたい!
今回は、西表島と、与那国島の日本最西端の碑を目指す!
・どん曇りの星砂海岸
・西表温泉で、日本最西端・日本最南端の温泉!
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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平成23年10月、3連休に絡めて、八重山へ。
伊丹から那覇空港乗り継ぎで石垣空港に向かう。
途中、那覇空港のレストランでミミガー丼を食べる。 -
石垣空港からタクシーで離島ターミナルへ。石垣島はホントに空港と離島ターミナルしか行ってない気がする(笑)
途中、「平成25年3月7日、新石垣空港完成」のチラシが。滑走路が長くなるのはいいけれど、離島ターミナルからかなり遠くなるのが心配・・。
離島ターミナルから、安栄観光の高速船で西表島(上原港)へGO!
40分の道のりだけど、結構揺れてしまい、ニャンコはグッタリ、ダウン。
45分くらいかかって上原港に到着。港から宿のお迎えの車に乗車。 -
宿に向かう途中、宿のお兄さんが、「買い物していいですか?」と商店に立ち寄り、そこで、我々もピーナッツ黒糖(黒糖本舗垣乃花)を購入。のちに、このピーナッツ黒糖が激ウマであることが判明し、近場で沖縄物産展等があるたびに買って帰る我が家のベストセラーとなる。
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宿に到着後、水着に着替えた後、所要の手続きをして宿のレンタカーを借りる。
目指すは「パーラー美々」。飲むと人生が変わるというマンゴージュースを飲みにGO!
すぐにバラック小屋みたいなお店に到着したが、人の気配がしない・・。中には行って声をかけてみたが、「今日は終わりましたー!」という無情の声。あぁ、無情・・。 -
泣きながら、せっかく西表に来たのだから、泳ごう!と、「星砂海岸」に向かう。
ニャンコに沖縄の青い空と青い海を見せてあげるんだ!
海岸に到着。
・・・ガラーン。
天気はどよーんと、曇天。
誰もいない。潮が満ちてきている。4年前に来た時の晴れ空と青い海はどこへ・・!?
曇天にドン引きのニャンコであったが、とりあえず、服の下に水着を着てきたので、海に入ることにする。 -
・・水が冷たい。というか、潮が満ちてきている(笑)
シュノーケルで潜ってみる。魚は、いる。でも、濁っている・・。というか、潮が満ちてきて、流れが速くなってきている。
こうなると、外に出ているより、海に潜っている方が若干温かい。
途中から、でかい魚が我々の周りをずっとグルグル回り始める。なぜ!?
さらに、潮が満ちてきて、足が付かなくなってきた(笑)
・・もう出よう。 -
入れ替わりに外国人のビキニのお姉ちゃんが一人でやってきて、我々に「グー!」と親指を立てて、海に入って沖合に泳いでいく。
カッチョイー!
青い空と青い海があれば、一緒になって、きゃぴきゃぴ一緒に遊びたいところであったが、曇天と緑の海と、急速に満ちてくる潮。国際交流を泣く泣く諦めた・・(笑)。 -
あとは、この「星砂海岸」の名前に恥じない「星の砂」をゲットできたら、慰めにはなるだろう。
ニャンコが必死に砂浜をすくうも、雨が降ってきた・・・。ガビーン・・。
結局、星の砂は見つからず、曇天にあおられて、星砂海岸を後にする・・。 -
濡れた体をバスタオルで拭いて、水着の上に服を羽織って、車に乗り、近くの「うめ工房」さんへ。ここでしか買えないネコの置物が売っている。
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僕は3年前にも自転車で来たが、その時は、海に行くために、お金を必要最小限しか持っていなかったので、たった(?)3匹しか家に連れて帰れなかったのだ。
今回も、ネコとシーサーの置物を吟味して買って連れて帰る。 -
お次は、3年前の思い出をたどって、上原港近くの無人販売所でカットパインを探しに行ったけれど、既にソールドアウト・・。
向かいのスーパー川満の冷凍庫で、カッチコチに固まったカットパインを購入。
カッチカチやでー!
これ、何ヶ月前から固まっているんだろう(笑) -
パインを片手に、西表温泉に向かう。今回、イリオモテヤマネコ保護協力募金に協力すると、「ヤマネコのためにゆっくり運転」と書かれたワッペンをレンタカーの後部に貼ってもらえるとのことで、協力。ところが、想像以上の大きさの超巨大ワッペンが登場し、ちょっと唖然(笑)
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しかし、このワッペンを貼っていると、前後に車はないものの40km走行を厳守しようという気持ちになってくる。ピナイサーラの滝を横目に車を走らせる。
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ピナイサーラの滝。
本当は明日、ツアーで行く予定だったものの、予定の短縮で泣き泣く断念。次回、来た時に行く! -
道路にデデーンと、「ネコ注意」の文字。猫ひろしが「いりおもてマラソン」を走ると、ここでビビりそうだ。
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イリオモテヤマネコ飛び出し注意。
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ほどなく、「西表温泉」へ。僕は2回目。ここは、水着着用で男女一緒の露天風呂があり、「日本最南端の温泉」と「日本最西端の温泉」の両方があって、一度に制覇可能。
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「日本最西端の湯(やまねこの湯)」
水着のお姉さんたちがたくさんいて、温泉交流したかったが、ニャンコにぶん殴られ、断念。
あとは知床半島にある最東端の「セセキ温泉」で四方向の温泉制覇なのだけど、なかなか行けない場所だなぁ。 -
帰りは真っ暗な中、ユルユル帰る。夜は、イリオモテヤマネコに出逢える確率がグッと上がると、期待していたが、見つけられず。翌日、結婚して、西表島に住んでいる宿の女将さんに聞いたところ、「夜中に2回だけ見たことがある」とのこと。住んでいる人が2回しか見てないんだから、普通の観光客が1〜2日で見られるわけはないよなぁ・・。
暗くて、道を間違えながら宿に帰還。夕食で「ヒメジ科の魚で・・」と言われて、おもわず、「おじさん?」と言ったら正解だった。初めて、オジサン(魚の名前)を食べる。
夜はオリオンビールとピーナツ黒糖で沖縄気分。西表島に来たばかりだけど、スケジュール変更で、明日の早朝に西表島を去る・・。 -
翌朝、7時50分の高速船に乗る為に、上原・デンサーターミナルへ。天気が崩れ、波の状態も悪そうとのことで、欠航の可能性もあったものの、船は無事出発するようだ。
マブヤージュースを飲む。 -
デンサーターミナルの看板が「ンサーターミナル」になっている。
ンサー! -
波がバシャバシャ打ちつける中、高速船は、女子高生の集団を乗せて出発。これが、史上最強の揺れ方で、ジェットコースターのように船が上下して、波にぶち当たり、叩きつけられる。女子高生の黄色い声というか、悲鳴をBGMに船は進んでいく。昔、波照間島に行った時は、全く揺れなかったのだけど、本来は、きっと、こんな感じなんだろうなぁ。立ちっぱなしの運転手さんが、フンフンフ〜ン♪と鼻歌を歌ってたので大丈夫?
おそらく、欠航と紙一重の判断だったと思われるものの、無事、西表島を脱出し、石垣島に帰還。宿で朝ごはん代わりに作ってもらったおにぎりを食べて、タクシーで石垣空港へ。
次は10時5分の飛行機で、日本最西端の島・与那国島に旅立つ!
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