2012/04/30 - 2012/04/30
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ノムチョアさん
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今日は4月30日。
オランダ国民にとっては、特別な一日です。
前ユリアナ女王の誕生日で、別段、特別な催しがある訳ではありませんが、国民一人一人が思い思いの形で、オレンジ色のグッズを身にまとい、国内各地で女王の誕生日を祝う一大イベントです。
※オレンジは、オランダの王家オラニエ家(オレンジの意味)の象徴
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<行程>
□4/27(金) 関空から成田経由でアムステルダムへ → ロッテルダム
□4/28(土) ロッテルダム滞在(デルフト観光)
□4/29(日) ロッテルダム滞在(ライデン、デン・ハーグ観光)
■4/30(月) ロッテルダム → アムステルダム ※女王の日
□5/ 1(火) アムステルダム滞在(ユトレヒト観光)
□5/ 2(水) アムステルダム滞在(アムステルダム観光)
□5/ 3(木) アムステルダム滞在
(ザーンセ・スカンス、フォーレンダム、マルケン観光)
□5/ 4(金) アムステルダム→キューケンホフ公園
→スキポール空港から韓国経由で関空へ(5/5帰国)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国鉄で、アムステルダム中央駅に到着しました。
今日は市内中心部のトラムやバス、運河を行き来するカナルまでお休みです。
ここアムステルダム中央駅は、ご存じ 東京駅やハウステンポスのホテル(ホテル・オークラ)のモデルとなった駅です。 -
駅前では、TV局の人も いざ取材開始!
-
オタンダ国旗色のスパイダーマン?も 登場です。 (^o^)/
-
駅から、ダム広場にまっすぐ通じるダム通りです。
アムステルダム観光の中心・ダム通りも 今日ばかりは歩行者天国。 -
駅前には、早速 商売を始める人が。
キャッチセールスも含めて いたるところで、オレンジの帽子やレイ、サングラス等を売っています。 -
ダム通りにも 露店がズラリ。
-
そして、ダム広場は・・・? あれ〜っ?
なんと 遊園地と化していました。 (^o^)
王宮前なのに、こんなの持ってきて、いいの〜?
しかもそう広くない王宮前に、大観覧車に空飛ぶブランコ、ジェットコースター等々、狭い場所にアトラクションが交差するので迫力満点! 乗り場は大盛況!! -
アトラクションの周りには、ゲームセンターやUFOキャッチャー、おもちゃ等、縁日のような露店が多く出店されています。
見ているだけで、楽しくなっちゃう♪ -
スィーツの露店だって。
ここのワッフルのお店、結構 人気がありました。 -
パフォーマーも大活躍?!
ちょっと近寄りがたい (^^ゞ...死神くんも 写真撮影に ひっぱりだこです。 -
こちらは、何とか子供の気を引こうと努力しているようですが、、、当の子供は? 冷ややかな感じ。 (^^)/~~~
-
王宮裏のラートハイス通りを進むと、アールヌーボースタイル・ショッピングアーケードがあります。
緩やかなカーブを描くレンガ造りのアーケードは、とても素敵な建物です。
一部は、HOTEL DI−ANN になっています。 -
さらに西に進むと、カイゼル運河に出ました。
船には、乗船限度を超えるくらいの人が乗っていて... -
大音響のジュークボックスの音楽に合わせて、ビールを片手に踊っています。
飲めや歌えのお祭り騒ぎ! とは、まさにこのことですね。 -
まもなくすると、教会が見えてきました。
西教会です。 -
この塔の高さは85mで、アムステルダム随一。
プロテスタントの教会で、ここには画家レンブラントが眠っています。 -
プリンセン運河です。
この辺りが一番、賑わってたかしら。
交差点のど真ん中に設置されたステージを前に踊る人。
この日は許可なく誰でも露店を開くことができるので、フリーマーケットを横目に なかなか前に進めなかった通りもあって、とにかく大混雑! (+_+) -
運河の土手で、腰かけている人。
2Fのカフェの窓に足を垂らして座って、見学する人までいます。
日本だったら、絶対 注意されちゃうよ。 -
アンネ・フランクの家の前です。
今は博物館になっていて、一番右端の建物から入ります。
そして、アンネ・フランク一家が実際に暮らしていたのが、一番左端の家。
今日は国民の休日だから、博物館や美術館は閉館しているところが多いのですが、ここアンネ・フランクの家だけは開いていました。 -
ユダヤ人だったアンネ・フランク一家を含む8人が ナチスドイツ軍に強制収容所に連行されるまでの2年間、身を寄せていた場所です。
香辛料の会社の建物で、3階と4階に住んでいました。
誰にも見つからないように、昼間は声をひそめて足音も立てず、水道もトイレも使えず、窓は閉め切って真っ暗な中での生活。
想像を絶するような毎日だったと思いますが、この中であの世界的に有名な文学作品 「アンネの日記」 が生まれたと思うと、心が痛みます。
人種差別の悲惨さを 考えさせられる場所です。 -
さて、ところ変わって。
おなかがすいたので、露店のホットドックを買いました。
この店では、マスタード・ケチャップ・マヨネーズの他、野菜のトッピングまで セルフサービスなんです。
これで、3ユーロは お得かも! (^o^) -
マック・カフェの露店までありました。
主にハンバーガーとフリッツ(ポテトフライ)、クロケット(コロッケ)を売っています。 -
これは何? (って、この場面だけを見てもわからないですね)
実はコレ、生卵投げの商売なのです。
3mくらい離れた場所から、くり抜いたパネルから顔を出すおじさんの顔面をめがけて、生卵を投げつける!
(ストレス解消には、最高?!)
だから周りは、生卵とカラだらけで、きったな〜い。
おじさんも商売とは言え、命中した時は痛いよね。
(体をはった商売...ご苦労さまです) -
トラム駅 「Spui」 前です。
ペギン会修道院もすぐ目の前にありますが、本屋さんの前にたつ、女の子の銅像も誰が着せたのか、オレンジグッズ。
今日は、何してもOK! -
ムント広場にやってきました。
ここにも着ぐるみをきたパフォーマーが、写真撮影の人気のまと。
今日は好天で気温も高いから、きっと暑いだろうね。 -
ムント広場の中央に建つ、ムントタワーです。
取り壊された城壁の残った塔の上に時計台をつけたのが ムントタワーの始まりです。 -
ムントとは“貨幣”のことで、1672年にフランスがアムステルダムを侵略した際、この塔を貨幣鋳造所として利用していた事から、この名で呼ばれるようになりました。
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そのムントタワーの下で、騎馬隊を発見!
いつも常駐しているのかどうかは わかりませんが、人通りの多いこの広場では、話しかけやすい、観光客や市民の強い味方のようです。 -
アムステル通りです。
ここも人々で、埋めつくされています。 -
アムステル川に来ました。
たくさんの小さな船が出ています。 -
向こう岸には、エルミタージュ美術館が見えます。
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そして、マヘレの跳ね橋も。
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マヘレの跳ね橋を渡ってみました。
ゴッホの絵のモデルとなったと言われる跳ね橋ですが 思ったより大きな跳ね橋でした。 -
マヘレの跳ね橋から北へ進み、ミュージックシアターを右に曲がると、モーゼとアローン教会があります。
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南教会の塔が見えました。
この南教会の中で、画家レンブラントが代表作 「夜警」 を描いたとされています。 -
そして、その南教会のすぐ近くにレンブラントの家がありました。
レンブラントが33歳から、20年後に破産して人に売り渡すまで住んでいた家です。
今日は祝日なので、休館です。 -
レンブラントの家の近くの運河から、遠くに モンテルバーンの塔が見えました。
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レンブラントの版画作品の中によく描かれている塔で、1512年にアムステルダムの防護施設の一部としてレンガ部分が、その後 1606年に八角形の白い部分が増築されたそうです。
さて明日は、ユトレヒトへ小旅行!
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