2012/06/24 - 2012/06/24
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まりあさん
カナダ最終日は、トロントの街歩きです。
ここで青春時代を過ごした友人の学生時代に思いを馳せながら、歩きました。大学の建物は、イギリス風の重厚な建物で、こんなところで学べた友人を、心から羨ましく思いました。美しい建物で過ごした青春時代。ステキではあるけど、単身、こんなところで頑張っていたのだな、と友人の苦労をも感じとりながら、撮影を楽しみました。
大学の後は、美術館にいきました。ピカソ展のオマケもあって、なかなか楽しめましたが、この日の街歩き、いや、立っていた時間が長くて、けっこう疲れましたが、それだけ密度の濃い1日でした。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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友人の家からは、電車に乗って、トロントに行きました
でっかい車両がたぁ〜くさん、連なっていてびっくりしました。
ただし、本数は少ないです。
日本なら、もっとちっこい電車をたくさん走らせると思うのですが、カナダはどこまでもでっかいです。 -
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トロントの駅です
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そこからは地下鉄に乗りました。
博物館前の駅は、駅自体がオシャレ -
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博物館の建物は、とってもユニーク
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大学近の中にある、哲学の道だそうです。
いいですよね。こんなところで、読書してみたい。 -
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あじさいです。
向こうのあじさいの花は、丸くなく、細長いのがあるそうです。 -
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彼女が住んでいた建物だそうです。
卒業生の顔で、立ち入り禁止のところまで入っていきました。 -
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緑に囲まれた、こんな場所で談笑してみたいです。
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これが食堂だそうです。イギリス風の天井がとてつもなく高い部屋。
格式を感じてしまいます。 -
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こんなところにもサブウェイがありました。
日本の大学にマクドナルドがあるのと同じかな。 -
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ランチ
は軽く、フードコートでエスニックです。
カナダのフードコートは、感激するほど美味しいです。
友人は中華風。 -
私はベトナム風。
海老のワンタン入りのフォーです。 -
ランチのあとは、美術館です。
カナダの美術館や博物館は、たいてい写真撮影が禁止です。
もうデジタル時代なのだから、ヨーロッパの美術館を見習って、写真OKにしてほしかったです。
ピカソ展は、日本の展示などより、ずっと充実してました。グループ・オブ・セブンの絵もたくさんあって、大満足でした。 -
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夕食は、ご主人も合流して、ベジタリアンの店で。
前菜は、マッシュルーム。
もうひとつのお茄子の前菜は、写真が失敗しましたが、味はどちらもよかったです。 -
ご主人が注文した、レッドライスの料理
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友人は、パスタ料理。フッジッリのパスタです。
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私は、ペンネのトマト味。
欧米で食べる、珍しく、アル・デンテがしっかりとしたパスタでした。 -
デザートもオシャレです。
カナダは、ベジタリアンが多いからか、こんなにステキなレストランまであるんですね。 -
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